2026年10月11日

週末(2026年10月17日18日)のイベントなど


話題が無くなって苦しまぎれに空の写真など載せ始めたらそのブログの終わりは近い
なんていう心無い戯言でお馴染みの
「苦しまぎれ」に載せる今日(2026年10月11日)の朝9時頃の
ウチから見上げた空 です(笑)

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秋だなぁ・・・


今日10月11日の第30回三重漁港みなと祭り
渋滞がオソロシイので現場には行きませんでしたが、
20時過ぎ 「雷か」くらいの感じで空が光り
遅れて「ドーン」と聞き覚えのある音。
目測 じゃなくて、なんて言うんですかおおよその時間の感じ。
それで言うと光ってから10秒くらいで「ドーン」と。
おー花火の時刻じゃー と、みなと祭りを体感。

実は30回目を数えるという三重漁港のみなと祭り、
一度しか参戦したことがありません。
とにかくなににつけても「並ぶ」のが不得手な我が家は
こりゃ以降ギブアップだね・・・と。
そんな訳でそれ以降我が家の三重漁港みなと祭りは
花火の音 以上おしまい!という仕儀に。


次の週末のイベントをふたつ。
一つ目は半島の10月18日(日)の情報。

三重みなと祭りの続編とも言うべき
◎三重魚港の「さかな祭り」。
こちらは第43回(!)と言うもはや伝統と言っても良いようなイベントです。

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日時 2026年10月18日(日) 9時〜14時
会場 長崎魚市場
内容 鮮魚販売ー活魚・琴海物・鯨肉・青物・かまぼこ・冷凍品・干物 等
   養殖マグロ・養殖ヒラスの試食会(マグロ・ヒラスの試食に関しては「750食限定」との事)
   鯨雑煮試食会
   消費者参加競り大会
   お魚掬い取り(小学生限定で抽選制)
   その他出店(飲食等)
   etc・etc と、内容盛り沢山!
臨時駐車場あり。
主催 長崎魚市場協会(間違いを避けるために、電話番号等はお調べくださいますように)
14時までの開催 との事ですので、時間にはご注意を。


とにかく内容盛り沢山。
鮮魚の取り扱いが無い回もありましたが、
今年は鮮魚も販売する との事で、よろしければ 是非!



もう一つは「半島情報」ではありませんが
浦上くんち(山王神社秋季大祭)10月17日(土)開催です。
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日時 2026年10月17日(土)10時から
   行事予定
    10時 秋季大祭神事
    10時30分 お神輿御発輿・稚児行列
    12時 呈茶(表千家流 原口社中による)
    17時 奉納踊り
    20時 お初穂餅まき 福引抽選会
場所●山王神社
  ●御旅所(長崎市浜口町8)とみた時計店道向かいの駐車場
内容 長崎大学龍踊部による龍踊
   瓊浦高等学校エイサー・和太鼓部
   こどもくんち 
   等
雨天中止 との事。

行事予定の時刻や出し物の内容等につきましては
情報の発信元によって多少の違いがありましたので
目安 としてご利用くださいますように。

  
片足鳥居・被爆クスノキがあり、福山雅治さんの歌等でも有名な
山王神社のくんちです。
よろしければ是非。
なお、神社に駐車場はありませんのでご注意ください。
又、タイミングによっては「蚊」に刺される可能性もあるのかと。
お出かけの際には、念のため、対策を立てて出かけられるのが良いかと思います。

以上、来週末(2026年10月17日・18日)のイベント情報でした。
よろしければ是非。




posted by たみ at 23:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月09日

長崎くんち最終日だけれどワタシは・・・ ウチの周りの花の写真です。

6月の小屋入りに始まったくんちも、いよいよ今日が最終日。
特に庭先回りのある地域(江戸時代から続く「旧市街地」ですね)は
町全体が「躁」の様相を呈していて
そんな市内の喧騒をよそに(ここも一応長崎市内ではあるのですが)
半島は静かそのものです。

今年のくんちは
●今篭町の本踊り
●油屋町の川船
●元船町の唐船祭り
●上町の上町コッコデショ
●鍛冶屋町の七福神寶船
●築後町の龍踊
の六ヵ町

上から順に、一番町から六番町。諏訪神社での奉納踊りは、基本一番町から順に行われます。
本来くんち踊り町は七ヵ町で構成されますが、
今年は辞退された町もあったようで
六ヵ町で行われています。
この六ヵ町のうちの「今篭町」は旧町名で今はもう町名としては残っていません。
竹籠職人が居た と言われる今篭町。
今は鍛冶屋町の一部になっていますが、くんちは別で出ている という
「残す」と強い意志をもつ方々の努力で途切れさせることなく連綿と歴史をつないできた町名なのです。
「旧町名」の組織を維持していくのは簡単な事では無いと思いますが
今篭町の本踊りがずっと続きますように。

因みに ですが、これは昨年(2025年)のくんち前のあれこれ(ブログ内リンク)です。
よろしければ是非どうぞ。


で、ワタシの暮らしの周りは静かなもので、
くんち って? みたいな、どこ吹く風。
(日程に土日がかかると、生活道路でもある国道206号線の渋滞がえらいことになるのですが・・・)

と言う訳で、
ウチのブログは平常運転(笑)

最近のウチの周りの花 って言う事で話を進めて行きましょう(笑笑)


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直径2cmくらいのナニカの蔓の花。
なんじゃもんじゃの花に似た白色(アンミカさんによると白は200色あるそうですから。)


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これ、ツユクサですよね。
7月頃沢山咲いているイメージがあり「梅雨草」と誤解されているフシがありますが、
(そんな奴はちょっと前までのワタシしか居ないか・・・恥)
正しくは「露草」。「蛍草」の別名を持っていて、なんて言うか全体に「儚い」寄り(?)。
5月くらいから今まで、庭のどこかでずっと咲き続けているイメージがあります。



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これはカタバミかな。


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「おお、カタバミやないの。この葉っぱの特徴は完全にカタバミやないの。」
「おれもそう思うねんな。でもおかんが言うには・・・」

・・・失礼しました。



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キツネノマゴっぽいのですが、花の大きさが2mmくらいしか無く、
ものの本によるとキツネノマゴの花の大きさは5mm〜8mm と書いてあったりして うーん。
キツネノヒマゴっていうのもあるらしいのですが、生息地が合わないし うーん。


お気づきの方も多いと思いますが、
ここまでの全部が「雑草」とカテゴライズされる者たち なのです。
以下も同様「雑草」と呼ばれる花たちです。

雑草と言う花は無い と言いますね。

ずっとせんに庭に花をいっぱい咲かせているSさんに足元の花の名を尋ねると
「それは雑草」ときっぱり言われたことがあって、
ココロの中で「雑草っていう花はないのだ」とシャウトしたのは、忘れられない思い出(?)です。

そう言えば高知の牧野植物園に行った際
足元の何でもないようないわゆる「雑草」のような花にも名札が立っていて
「わあ!」と感動した なんて事突然思い出したりして・・・。
余裕があれば季節ごとに行ってみたいねー牧野植物園 とヨメと。

さておき

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これはウチでは「ヨメナ」の花だよね? と処理されているキク科のナニカ。
春の若芽は、ヨメナごはんやヨメナおにぎり、あとヨメナの天ぷらにしたりして
春の「にがみ」が美味しい野草です。
あ、やっぱりヨメナって言ってしまってます が さて真相は・・・。



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どうやらケチヂミササという名らしい。イネ科の植物らしい。
用途に 鉢植え・地植え・雑草 と書いてあったりして
ケチヂミグサで合っているのだとしたら
これを鉢植えにして愛でる人もいるらしい。
ウチでは勿論ばりばり現役(?)の雑草(笑)


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終わりかけのツルボ。
キジカクシ科の植物 ですって。キジカクシって聞いたことないな。
地下にらっきょみたいな球根があるらしい。

掘ってみたりは 。。。。。。しないかな。



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ヤエヤマブキ
ものの本によると開花時期は4〜5月 ってことだけど、
なんだかこの花、思いついたように花を咲かせるので、
本当はいつ咲きたいんだかよくわからない。
あ、山吹咲いてる あ、ほんとだ っていうタイミングでみかける
バラ科の花。
ちゃんと進化に基づく戦略はあるはずなんだけど
この季節構わず思い出したように咲く花の受粉のターゲットの虫は、なんなんだろ。




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コセンダングサ 
写真おっきくしてよーく見て下さい。
いっこいっこの小さい花に蟻が頭突っ込んでいるのが見えますよね。
(ちゃんとピントあってないので見分けるの無理かな。でも
 みょーんと拡大するとなんとなくわかりますよ  ね。)
これがね、ほんとうに小さい花なんですよ。
そのほんとうにちいさい花に頭突っ込んで蜜吸っている超小さい飴色のこの蟻がね、
1年に2回くらいの頻度でウチのティッシュに群らがるんですよ。
ヨメもワタシも老眼だもんだから、何匹かで偵察に来てても小さすぎてわかんない。
こいつらがティッシュに「びっしり群がる」まで気付かないって言う・・・。
気付いた時には「うわ!」と叫び声がでるくらい
小さい蟻がうじゃうじゃで超キモチワルイ状態になってる って言う・・・。

どんくらい小さいかっていうと

こんくらい。
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このいっこいっこの小さな花に頭突っ込んいる超小さい飴色の蟻が
ティッシュ取ろうとしたらびっしりうじゃうじゃ!

うー 思い出しただけでも寒気がする・・・。

ウチの花は以上ですが、
気分直しに番外編。

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黄色の彼岸花。
本名はショウキズイセン(鍾馗水仙)
(あ、前にも書いたか・・・)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属だそうで、
なーんだ、やっぱりヒガンバナじゃん っていう ね。

これはどこで見かけたのか っていうと、
樺島町のともづな石と、5足の靴文学碑の下んところのあいだくらいの
崖(?)の下の方の道の脇。
いやもうちょっと先の水神様のあるあたり だったかな。
ぼんやりとした記憶ですんません。
歩いていたらそこだけぱっと明るい みたいな。
目を引いたので思わず写真 みたいな。


と言う訳で(どう言う訳だ)
くんち最後の日の(とは言え普通に平常運転である)西彼杵半島の片隅で
ぐだぐだ言っているワタシ なのでした。

写真は彼岸花も含め、ここなんにちか で撮ったものです。


いやぁ、諸々失礼いたしました。 

今日はこれでおしまい。






posted by たみ at 16:18| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月03日

2026年10月11日 三重みなと祭り開催 魚祭りもね。

今日は半島情報をふたつ。

10月は三重地区へ!
とのキャッチフレーズで告知された三重みなと祭り。
例年多くの人が楽しみにしている催事です。

今年は10月11日の開催。
お楽しみの花火は20時開始との事。

いつも渋滞が発生するほど人気の三重祭り。
早めのお出かけが吉。

続けて翌週の10月18日には三重魚祭り開催。
こちらは14時までとの事なので、出遅れ注意(笑)
こちらも楽しみ楽しみ。

と言う訳で

●三重みなと祭り
日時 10月11日(日)12時〜21時
会場 新長崎漁港内広場
問い合わせ 琴海みんなの公社

●三重さかな祭り(第43回)
日時 10月18日(日)9時〜14時
会場 長崎魚市場
内容 鮮魚販売・試食 魚のすくい捕り 消費者参加競り大会 等
問い合わせ 長崎魚市場協会

以上。
11月11日・11月18日 は、三重地区が熱い!!(のか?)

と言う訳で、是非。

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posted by たみ at 21:25| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月02日

遅れて来た真打 ウチの彼岸花咲く。 道で見かけた3色彼岸花。杜が丘花園もね。 2026年10月1日

もう10月ですって
オソロシイ・・・。

っていう訳で
遅れて来たウチの彼岸花を。

我が家の花は、何故だかどれもこれも他所よっかちょっと遅い。(日当たりはすごく良いのですが)
彼岸花もまたしかり。

2026年10月1日の我が家の彼岸花。

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彼岸花って秋の彼岸に合わせてきっちりと咲く律儀な花 のはずなのですが
今年、ウチの彼岸花は彼岸花であるにもかかわらず「お彼岸」に間に合いませんでした・・・。


某所で見かけた3色揃い踏みの彼岸花
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黄色い花は鍾馗水仙って言うんですって。「ヒガンバナ科」ではあるようなのですが。

咲き始めた黄色い彼岸花。
満開の白い彼岸花。
満開過ぎて色を失い始めた彼岸花。
見つけた時には気が付きませんでしたが、上の端にに柑橘の実。


超ぼんやりした写真ですが、
こちらは10月1日の杜が丘花園の彼岸花。
超ぼんやりした写真であれなんですが
すでに盛りを過ぎて
退色して白っぽくなっていました。

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あと
この時点では、駐車場が用意されていましたが、
今日(10月1日)見たら、駐車場に設定されていた場所は
すでに「駐車禁止」になっていましたのでご注意ください。




posted by たみ at 01:51| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月27日

中秋の名月 2026/09/25


9月25日 中秋の名月。

で、
本日9月27日 満月。

なんかもやもやする。



9月25日 ウチから見た中秋の名月。
    
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posted by たみ at 09:32| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする