2016年12月20日

飛行船の係留地 メットライフ生命。

先日市内某所で、これ を目撃。

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子供より、むしろおっさん達の方がテンションが上がっている
って言う(笑)。


真上を通過した。

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ブーン と けっこう大きな音がする。
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コックピットボトムのスヌーピーの足跡(たぶん)が
何とも言えずかわいい。

これ、夕方にはきっとあそこにいるのでしょう と
神の島公園の空き地(?)へ。

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そうかなるほどこんな風な感じか と
さすが船と言うだけあって
まさに「係留・停泊」と呼ぶにふさわしい状態。
ずっと膨らませた状態のままなのね

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近くで見ると
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半端ないジブリ感(笑)。



ここまできても
やっぱり子供達よっか大人の方がテンション上がっている
って言う・・・。
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風速5メートルを超えると離着陸が難しくなるんだとか
MAX80キロくらい出るらしいとか
(追い風に乗ればもっと出るんだそう)
パイロットと併せて(あれ、「他に」って言ったっけかな)5人乗れるとか
移動の際はガス抜いて畳んだりするんじゃなくて
飛行して移動するそうで、飛んでいるこれを地上班がフォローするんだとか
オトナ達がそんな事を係員(?)の方にあれこれ質問している間、
コドモ達はすでにすっかり退屈してしまっていて
ほとんど興味を示さない。

肝心の「宣伝効果」って、実際どんなもんなんだろう
なんてぼんやり考えていて ふと 
長崎ではどうだったかわかりませんが
(私、結婚までは長崎から1000qほどの彼方に暮していたものですから)
そう言えば小さい頃
(記憶が間違っていなければ)
セスナみたいな飛行機が「大安売り」とかの「びら」を
空からばらまいていたな なんて、
ひらひら降ってくる「びら」の映像とともに
思い出した。
なんか今じゃ信じられん程ののどかっぷりだなぁ 
なんて思いながら
飛行船の広告って、ちょっと近いものがあるかもな・・・なんて(笑)。

posted by たみ at 14:06| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 目にとまったものだから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

すでに落葉。2016年12月18日 大子のイチョウ。

氷の張る寒い朝でした。

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大子の大イチョウは、すっかり裸。
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凪いだ冬の海は、ほんとうにカヤック日和。
ナマコ漁の邪魔をしないように気を付けながら
3時間程を海で過ごして昼にはウチで草刈りを(笑)。
posted by たみ at 16:19| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

2016年12月15日 朝。

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複数のタイプの雲が空を流れる
冬の朝です。

12月ももう半分を過ぎ、
たまに「まち」に出ると、クリスマスのイルミネーションに
改めて師走を突き付けられたリして
「うわ」と言ったトコロで今更何できるわけでも無く
できることを淡々と と焦ったアタマで考える、今日この頃。






先日愛知県で、シーカヤックの事故のニュース。
残念なことに2名の方が亡くなられました。

第四管区海上保安本部HP内 
海の安全情報 のページです(PDF形式です)。


(冬に限らないことですが)
冬のシーカヤックには、特に危険が伴う という事を肝に銘じ
メモとして。

天候の把握。
 天気図による天気の判断を日頃行い実際の天候とすり合わせ判断のスキルを磨く。
 出艇にあたっては種々の予報サイトをチェック、できる限りの情報を収集し
 サイトによって風速等の数値に乖離が見られる場合は
 その中の「最悪の数値を基準」に予定を立てる。(勿論中止も含めて)
 さらに適切な現場判断のスキルの蓄積。

ウエア
 海況・天候等に見合っているか。
 PFDの確実な装着。

携帯電話
 防水ギアの水漏れ等の確認
 沈脱の際にも使用できる携行方法。
 118番を必要以上に躊躇わない事と、携帯電話への過信をしないこと。

出艇前
 カヤックの状態の確認及び
 スペアパドル・パドルフロート・ホイッスル等
 装備品・携行備品の再点検・再確認。


常に再乗艇のスキルアップを。


カヤックのスタイルによって考え方は様々でしょうが、
単独漕の場合は勿論の事
ペアやグループでのパドリングにおいても
同行してくれた友人・知人・仲間を危険にさらさないために
個々が自身でサバイバルできる十分な準備をした上で参加する。

以上
楽しくパドリングを続けるための自戒として
寒い朝に。

posted by たみ at 17:47| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

無人島でお昼を。

無人島でお昼を(2016年12月11日)
すんごくいい天気でした。
絶好のカヤック日和。

無人島でお昼。
焚火の煙と、降り注ぐ小春の陽。
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大潮の満潮には海に沈むここ。
こんなにカヤック並んだ事無いんじゃない?

やっぱり〆はこれでしょう と
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いつもの橋の下をくぐります。



写真モノクロームにすると
昭和30年にすでにこんな遊びが・・・なんて書いても、
本当に聞こえてしまって嘘だと思えない・・・訳ないか(笑)
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1人で漕ぐのも良いけれど
大勢でわいわい漕ぐのもこれまた楽しいカヤックなのでした。

個人的には、今回
(先日外海漕いだ時(ブログ内リンク)
 ちょっと風があがった際にバウ(先端)が波に突っ込み始めて、
 いくらなんでもこれちょっとまずいなってのがあって、そしてさらに
 「頭突っ込んでたね。後ろに水積んだほうが良いかもね」なんて言われて
 ただでさえ超重いフネなのになぁ なんていきさつがあって。)
シミターのシートを思いっきり後ろに下げて漕いでみた。
これならなんとかバウ突っ込んで潜水艦にならずに済みそうです。
でもそうすると背もたれが入んなくなるしなぁ
しようがないな ちょっと削るか。
これ削っちゃうともうもとにはもどれんけどな
でもやっぱり削るか と、行ったり来たりな今日このごろ。

posted by たみ at 02:18| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

長崎県美術館 特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」

長崎県美術館
特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」
あと1日しかありませんが
もし時間があるようでしたら、行ってみませんか?
なんか良かったです 特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」
点数多くて、終盤ぐったり疲れてしまうくらい中身充実してましたし。

今日(2016年12月10日)は
エントランスロビーで、「Museum winter concert 2016 冬空に奏でるコンサート 」と題された
無料のライブが行われていて、それも良かったー。
(ヴィオラ 小林知弘
 ピアノ 川田健太郎
 パーカッション 吉本ヒロ)
知らないで行ったので、凄く凄く得した気分でした。

明日(12月11日)は
エントランスロビーで
活水女子大学・長崎大学共催のイブニングライブ クリスマススペシャル
(無料)
常設展示室で
「コレクション展」についての学芸員の方によるギャラリートーク
(特別展について、ではありません。無料ですが美術館入場料が必要
 詳細につきましては、長崎美術館HPへ。)
がぞれぞれ企画されているようです。

特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」最終日です。
是非。


posted by たみ at 22:10| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする