2017年02月04日

立春大吉。我が家の梅咲き、桑迫さんのカレンダーようやっと。

立春。

よそのそれはすでにずいぶん前から咲き始めているのに
うちのは蕾がかたくてちっとも気配が・・・と思っていた立春の今日
その立春を待っていたかのように
うそみたいに我が家の梅が一輪咲いたのでした。

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ほんとですって。本当に昨日までは咲いてなかったんですって(笑)。

蕾まだまだ硬いのが多くて
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こんな感じ(これも今朝の梅)
日当たりは抜群なのだけれど、
やっぱり寒んでしょうね 半島山間部。


そう言う訳で、水仙・梅 と
我家の「白い花咲き継ぐ庭」が今年も無事スタートしたのでした。
(水仙には申し訳ないのですが 水仙・梅  と咲いて
 おーはじまったか としみじみ。)


そして昼過ぎ
続々と梅開花。

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再生が、こんな風なカタチになって表出して
ヒトを勇気づけて来たんだな と。


そんな梅も咲き始めた今日此の頃
ようやっと
これ

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を入手。

これは何か って言うと

カレンダー
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2017年版 タイトルは 「birds」。

苦節一か月(・・・)
ようやっと桑迫賢太郎さんのカレンダーを
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入手。

そんなわけで
ウチにやってきた桑迫さんの2017年カレンダー「birds」の1月の作品には
不本意ながら役割を果たさせてあげることが出来ず、
これではあまりに申し訳ない と。
2月と並べて貼り付けて愛でている立春吉日なのでした。

うわ、そんな2月も、もう4日じゃん と、
空恐ろしい今日此の頃でもあり
いかんいかん 毎日を大切に と カレンダー眺めながら。

歳とると、日々が加速していくよ。

posted by たみ at 09:19| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

節分の朝 霜。


良く晴れた節分の朝


朝の始まり。
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霜が。

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以下
当ブログ 2007年02月04日 から抜粋。

豆まき
西彼杵半島の大部分で行われているようです。
子供達が 地区の各家をまわっての豆まき。

今年も 子供会主催で子供達が、各家をまわって豆まき。

地区によっては、かみしもをつけて、ちょんまげのかつらを被っての正装
と言ういでたちで豆まきを行うところもあるようですが、
私の住む地区は、普段着です。

どやどやとやってきた子供たちは、口上 を述べて豆をまきます。

「丹波の国の大江山、酒呑童子の年男、 言うてもならず、言わでもならず、
 鬼は外、鬼は外、 福は内、福は内」

どうやらこれは略式で、地区によっては「すごく長い」口上を述べるそうです。
 
で、豆をまいた後、
「福の神」のお札を玄関に貼って
どやどやと帰って行きます。

家々では
千円を入れた封筒とお菓子を用意して、
子供達が来るのを待ちます。
夏の空き瓶回収と並んで
子供会の 重要な活動資金源になります。

抜粋以上。

これ、
学校の行事(部活等も含め)が忙しくて保護者の負担が大きい
という事で子供会が解散し
私の暮らす地区では、ずいぶん前に無くなってしまいました。
じじいのノスタルジーかもしれませんが、
やっぱりなんか残念です。
「福の神」の黄ばんだおふだもすでに剝げてしまっていて
復活は・・・なさそうです。

実は先日の「鬼火焚き」(ブログ内リンク)も、長い間中断していたのですが
再開に積極的に動いてくださったKさんのおかげもあり
無事復活して、有志で細々と続けてきたものなのでした。

こんな風にして地域のコミュニティーが
少しづつ壊れていくのはなぁ・・・。

ただ、今「若い人」が
(うーん、若い人が とか言ってしまっている自分がサミシくはありますが(笑))
少しづつですが着実に地域のコミュニティーの大切さに気付き始め、
動き出してくれているのが 救いです。
posted by たみ at 08:31| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

無人島でコーヒーを 二島(ふたしま)編。(付録、二島外伝(笑))

2017年1月最後の日の出です。

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気温が乱高下してて
朝から車のフロントガラスの氷に四苦八苦した翌日
半袖で洗濯干しに外へ出る みたいなことになっています。
カミサンもずっと咳。
皆様くれぐれも 体調管理を!

そんななか1月28日(土)
陽気に誘われて無人島でコーヒーでも と
二島( ここ とか ここ とか(ブログ内リンク))へ出かけました。

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べた凪。

手袋が苦手なワタシ
手の防寒対策は ポギー。
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でも、この日はあたたかくて結果不要
途中で外しました。

微風のさざ波が美しい。
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いつものように
手前が黒島
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奥が二島(ふたしま)。
どピーカン。遠く多良岳方面のみ霞がかかり、山容がぼんやり。

ふたしま 北側から。
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回り込んで行くと
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こんな感じ。
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ふたつの島が砂利浜でつながって1つの島になっている と言う
名前の通りの ふたしま。
説明するときに「ひょっこりひょうたん島みたい」って言ってましたが
今 そう言ってわかる人って、どれくらいいるのか知らん・・・。

この二島のカタチについて面白い資料があって

 参議院会議録情報 第015回国会 水産委員会 第21号
 昭和二十八年三月十一日(水曜日)午後一時三十九分開会

って言う 当時の農林大臣も出席している委員会の議事録で
「日本国に駐留するアメリカ合衆国軍隊の行為による特別損失の補償に関する法律案」
と言う項目に「大村湾の二島」が出ているのです。
(因みに他の議題は
 ○以西機船底びき網漁業及び運用
 かつお・まぐろ漁業の許可等についての
 漁業法の臨時特例に関する法律案(内閣送付)
 ○水産政策に関する調査の件(水産政策一般問題に関する件)
 併せて3つの議題について話し合われています)

それによると 
駐留軍が戦後から昭和27年6月までこの二島を攻撃演習に使用し
辺りの漁場が壊滅的な打撃を受けたことによる補償を受けられるかどうか
なんてことが話し合われており
以下実際の記述のコピーアンドペースト
「そこにどんどん実弾を撃ち込んだためにその島は崩れて周辺にすつかり泥が流れ込んで、
従来の岩、或いは真珠貝の発生地であるとか、
なまこの発生地はすつかり泥に覆われて駄目になつてしまつた」
コピペ以上
で、結局なんだかんだで補償は無理だから見舞金を出すってことで・・・
と言うような流れ。

この演習で島の真ん中が崩れ、今のようなひょうたん島の形になった。
と言われているようです。
何と言う歴史の流れ。

ただこの二島という呼称がいつからのものなのか定かにならなかったので、
例えば江戸時代から「二島」と呼ばれていた のだとしたら
もともと「だいたいこんな風な形」をしていたのかも知れません。
(この件ご存知の方おられましたら是非ご教示いただけますよう)

追記
これについて、すこし続きを書きました。(ブログ内リンク)
興味のある方は、是非。  追記以上。

それにしても、ほんとうに当たり前のことだけれど
「歴史」を持たないものはないんだよなぁ と。



えらい回り道を(笑)
回り道ついでにこの写真
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見たことあるような景色だよなぁ とふと。

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これとそっくりなのでした。
鉄分の多いこれらの地層、組成はきっと同じなのでしょう。

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この一部崩壊露出した崖の部分。
ここはどこか っていうと

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新漁港側から見た 三重崎 なのでした。

なんか面白くて。

えっと、
二島の話しにもどりますね(笑)。
この島、
北緯32度53分36.77秒  東経129度51分23.44秒に位置し
(島の一番高い部分)
東西(長い方)がおおよそ420m
西側の、この島で一番高い部分が21m(国土地理院電子地図による)。

時津側からだと、こんな感じ。
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桟橋もだいぶ傷んできました。
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上陸するとまず目につくのが
心得。
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以前にも書いたような気がしますが
今から25年くらい前、
初めてカヤックでこの島に上陸した際にも同じような看板が立っていて
その頃連絡先は確か「長与漁協」になっていたと思いますが
電話番号が書いてあって「使用の際には必ず連絡するように」と。
「えー!無人島から電話って」とびっくりし、
ここに公衆電話のボックスがある風景 なんかを妄想し、
なんだか笑えてきたものですが
今は普通にここからケイタイが使えて、
こんな時代が来るなんて と 看板見るたびにしみじみしています。

「コーヒー飲んだら帰りますから」と小声で詫びを入れて上陸。

で、
いつも食いつく(・・・)トイレ。
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見るたびになかなかすごいシチュエーション。

ちかくで見ると、
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こういうところにあるトイレとは思われないような
キープクリーンっぷり。
きっとずいぶん手間をかけて管理されています。

中を覗くと
やっぱりこんなところのトイレって過酷なんだろうな と。
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朽ちていくものとして
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ベンチ。
時間ってなぁ・・・ などと柄にもなく。


椅子にするため流木引っ張ってきて コーヒー沸す。
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何と言っても、やっぱりカタチは大切ですから(笑)
因みに向こう側に見えるのは 堂崎。
直線にしておおよそ2.5q程。思いの外近い。

30分ほど昼寝して、凪の海を帰ります。

途中
クラゲ。
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このピンクのまあるい部分が生殖器。

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これって受精卵?
もうすぐプラヌラ放出?

なんかクラゲっていちいち神秘的。


帰りはべた凪で、
しかも当日は新月にもかかわらず潮の動きが凄く小さかったので
(下げ潮、時刻を見ると漕行時には潮位マイナス20pくらいの動きでした。)
このカヤック(シミター)での自分の漕ぐペースを計ってみようと。
ログのデータを取る方法を持っていなかったので、あとで地図から距離をとりやすいように
ポイントを決めてそこを通過する形であとから地図で距離を測定することにして、
ずっと漕ぎ続けられるであろう一定のペースで艇庫に帰ることに。

結果
漕行時間が1時間2分。
途中休憩・給水はしませんでしたが、上のクラゲの写真を撮ったので
もしかしたら2分くらいはロスしたのかも知れません。
漕行の距離(ポイントからポイントへの直線の合計)が
約7.4q(地図上での計測値。因みに島の桟橋から艇庫の上陸地点まで
      直線で6.92km(何れもヤフー地図による))。

波の条件とか一切考慮に入れないとして
(そんな事ありえないのですが、今回条件があまりも良くて)
このカヤックだと1時間に7キロ程のペースで っていうのが
ワタシの漕力って事ですね。

次機会があったら
5~6メートルくらいの風の吹く
もう少し潮の動きの大きな時を見計らって
同じコースを同じ船で漕いでみたい と。



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いくら暖かいとは言え
冬の後片付けは、ちと辛い
(いやいや遊んで来てこんなこと言ってたら ばちかぶる か(笑))


今回、なんか変に大作になってしまいました。
ただ
凪の内海を片道1時間漕いで無人島でコーヒー飲んで来た
ってだけの事なんですけど大袈裟に・・・(恥)。

最後まで読んでくださったアナタ。
ほんとうにありがとう。

posted by たみ at 16:39| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

今朝も氷。

今朝も氷が張っていました。


新月に向けて細くなる月。

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今日はすこし暖かくなる予報。
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朝からパンク。
タイヤ交換なんて、いつぶり?
ちゃちゃっと交換したら
「すごっ」とヨメ。
(完全に掌の上だな と自覚しつつ、ちょっと嬉しい(コドモか・・・笑))


今日1日パンクから後、少しづつ予定が後ろにずれてしまって最後はばたばた。
ま、こんな日もある(こんな日ばっか な気もしなくもないが)

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ケセラセラ。

気が付いたら本読みながら
「ブンブンサテライツ」の「ドリフター」をループさせて
2時間くらい聴いていた。
5分くらいの曲だから20回以上流れているわけか。
Ipodつけたまま引き続き「ドリフター」聴きながら
トイレへ行って今PCの前。

先日遠くから電話で「父が逝きました」と
その人の娘さんから。
「もう会うことが出来ない」と言う事実を伴う現実は
気付けないままゆっくりと日常に染みてくる。
それは、普段は意識していなくても
ふとした瞬間に底の方から不意に浮かび上がってくる。

埋まらない喪失感は持ったままで生きるしかない
のは、あたりまえのこととしてわかってはいるのだけれど。

posted by たみ at 21:11| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

2017/1/25朝

この冬一番の(体感)寒さでした。
起きるのに相当の気合が必要・・・。

ほんのりと空が。
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大好きな時間。

南の空には、博多人形の眉のような月。

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もうすぐ新月
ランタンフェスティバルも始まります。
2012年  とか  2014年 とか(いずれもブログ内リンク))
次の新月までの15日間
特に土日は、渋滞を避ける工夫が必要ですね。

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月の写真撮って部屋に戻り窓を閉める と
窓に映った部屋の明かりと月が並ぶ。


陽が昇り始めると、月はだんだん空に溶ける。
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朝日が射してきても
猫は陽ざしよりストーブ前の「猫の座布団」のほうが良いらしく
動かない。
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堕落猫?(笑)


ヒヨドリも行動開始。
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昨日歯医者で「次の予約は2月の・・・」と言われて驚く。
そう言えばここんところ月跨ぎの歯医者の予約に
時間を突き付けられてるなぁ。

2017年の出だしはいかがでしたか?
私は、ふつう(笑)。


もし本気なのならせめて
改正ありきでとにかく変えやすいところから
なんて言うんじゃなくて、
ここをこう変えたいけれど そのためには
なんていう議論ができんもんか とか
そう言えばアベさんって「加速させる」って言う言葉
好きなんだろうな とか
いつまでもTPPに固執しないで、
次に動き出した方が現実的なんじゃないか とか
こりゃいよいよ
個々がメディアリテラシーをさらに磨いていくしかないな とか
ファクトチェックの方法を身につけなくちゃ とか

そんなことをつらつら。

posted by たみ at 10:55| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする