2017年03月15日

角島大橋 我血中ミーハー濃度高し(笑)

CMで見てから、行ってみたくて見てみたくて(笑)

で先日 ようやっと

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ここはどこかって言うと

山口県は
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角島大橋(つのしまおおはし)

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おーここかぁ と
否応なく上がるテンション。

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同じ様な写真ばっかなので
一応(笑)角島側からも。
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この光がやがて
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橋に射す なんてことが起こらないかしらん と寒い中待ってみましたが
残念ながらそう上手くは行かず
ま、ウチの事だからそんなもんでしょう いつもの事だし とヨメと。

「さ、見たから行こうか」的なものではありますが
少なくともここに来る前に萩市で
「恵美須ヶ鼻造船所跡」を見た時よりはテンション上がりました
(・・・ゴメンナサイ)

それにしてもワタクシ血中ミーハー濃度高いなぁ
としみじみつくづく(・・・嘲)。
posted by たみ at 22:08| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

何度か霰が(雹と霰について)。

2017年3月8日
朝から昼にかけて、何度か霰が降る寒い1日。

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ところにより雨か雪 の予報が出ていますが さて。

そう言えば雹と霰ってどう違うのか知らん と
グーグル先生に聞いてみたところ
なんと「大きさの違い」。
5ミリ以上が雹5ミリ未満が霰なのだそうです。
(NHK放送文化研究所HPによる 
 「ここ」が当該記載のあるページです。リンク切れていたらスミマセン。)

ほー
じゃあ うどん と 素麺 と 冷や麦 の違い みたいなことなんだ と。

JAS規格の『乾めん類品質表示基準』では
麺の太さが長径1.3mm未満を「そうめん」
長径1.3mm以上1.7mm未満を「ひやむぎ」
1.7mm以上を「うどん」と分類する と。
諸々歴史的経過を経て、今は、基本的には麺の太さで区別する と。
(ただし、手延べ麺の場合の分類は、
 麺の太さが長径1.7mm未満であれば 「そうめん」でも「ひやむぎ」でも良い。
 という事で、一律に太さだけでの区別は出来ない。)


なんかこう、「境界」は後からむりやりやってくる っていうか
「じゃあこれは?じゃあこんな場合は?」みたいに
だんだん「曖昧な部分」が許されなくなって
「もー、そんなに言うのなら」ってしかるべき団体の誰か みたいな人が
若干切れ気味に(そうなのか?笑)決めていくという
そんな流れで作られて行くんかもなぁ と。
そして、黒々と引かれたその境界線から
否応なく何て言うのか「理不尽」みたいなものが生まれてしまう と。
まあこれはとりあえず霰でいいんじゃね?みたいなことは、
知らない間に徐々に許されなくなって行くんだなぁ と。
曖昧さと理不尽は天秤のそっちとこっちのようなものかもしれんなぁ と。

と、
ここまで書いて一瞬 おっ となる。
実はネット検索した際
「雹が5mm以上霰が5mm以下」って書いてあるサイトが上位にいくつかあって
「えー、じゃあ5mmはどっちなん?」 と
もう少し検索結果を見てみた って言う経緯があって、
1つは
なーんだ、結局自分も「境界線」に「厳しく」(笑)こだわってるんじゃん
って事と、
もう1つは
ネットの情報を鵜呑みにしちゃいかん というリテラシーの問題。
以前調べものでネット検索した折
どうも数字がおかしいような気が と言うのがあってずっとたどってみると
どうやらネット上の「記載ミスと思しきデータ」が孫引きされて
同じ数字がずっとコピー&ペーストされて行ったらしい事が判明して
ネットの情報利用は便利だけれど気をつけなきゃな とおもったものでした。
(ワタシが時々「引用される際にはご自身でお調べくださいますように」
 なんて書くのは、そういう事があっての事なのです。)
今回又、些細な事ではあるけれど改めてつくづく。


ひょうとあられから始まって
なんかくねくね迷路を進む今日此の頃だなぁ・・・。
なぁ だの と だのが多くて読みにくいけど
まいっか。
もう寝よっと(笑)。


posted by たみ at 23:12| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

今朝の我が家の白い花。


今朝の我が家の白い花達。

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梅。
これは満開の花の蕊。

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花びらを落とした梅。
無事受粉したんだろうか。

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水仙。

水仙っていうと これ。
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だけど、
(もう、終わりかけている)

ウチの場合、何故か
これ
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が多くて
しかもなんか妙に好きで。


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お、
白い紫陽花も再生が始まっている。

今朝は霜には0.2度くらい足りなかった模様(ホントか?笑)。



posted by たみ at 09:12| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

ひひなのひ 半島山間部霜。

2017年3月3日 桃の節句。

西彼杵半島山間部は、今日も霜。

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ウチではもう、雛飾りを飾ることも無い。
30年近く前、
生まれてくるのが娘だってわかって
古賀人形の内裏雛を注文し初めて飾った時の感じとか
なんなら片付けないでずーっと出しといてやろうか
なんて笑いながらとっととしまい込んでいた事とか
猫がウチに来て雛飾りが出来なくなった時の感じとか
はっきり思い出したりしている。
刻々と変わっていく家族のカタチ、なんか感慨深いものがある。

そんな3月3日の 霜の降る朝です。


posted by たみ at 08:14| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

出島表門橋。半島は今日も霜。


2017年2月28日朝。

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我家の梅も、盛りを過ぎました。
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そんな西彼杵半島
2月最後の朝も霜。

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昨日(2017年2月27日)出島表門橋が。

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この「表門橋」
鉄製で長さ38.5メートル重さ約55トン との事で、
おー、こんな風にうりゃっと架けるのね と。

現役当時の出島(?)には
陸との間に長さ約4.5メートルの小さな石橋が架かっていた。
川幅を広げる工事が明治時代に行われて撤去され
その後、出島の周囲は埋め立てられ、北側は中島川になっている。
のだそうで、
この石橋、残しておけなかったのかなぁ と。
ま、当時 遺構を残す と言う発想がほとんどなかったのでしょうから
仕様がないと言えば仕様がない事だろうけど・・・。


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こちらは現在「出島橋」と呼ばれている橋。
表門橋懸架を見ようと人がびっしり。
出島側や国道499の橋にも沢山のギャラリーがいたので
(ワタシもその中の1人ですが・・・)
さぞSNSが賑わったんじゃないか と。

こちらの出島橋もなかなかの由緒持ち(?)で、
(この「出島橋」があるので、今回の新しい橋が「表門橋」と表現されているのでしょうね。)

竣工明治23年(新川口橋として当時の中島川の河口に懸架)
同43年現在地に移設(旧出島橋の老朽化に伴い現在の位置に移設)
米国から輸入されたトラス橋(ピン結合によるプラットトラス橋の鉄製道路橋)で、
わが国で供用中の鉄製橋梁としては最古
という事で平成15年度 土木学会選奨土木遺産に指定されています。
(数字、呼称は土木学会及び長崎観光協会のHPによる
 尚、ナニカに引用される場合は、必ずご自身でお調べくださいますように。)


2月も今日でおしまい。
諸々一気に年度末進行!

posted by たみ at 11:54| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする