2011年03月14日

長崎漁港がんばランド(新しい産直三重漁港付近にオープン)

新しい産直ショップがオープンしました。
その名も、長崎漁港がんばランド。

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そこは、 国道202号線の、漁港側のバイパス沿い
新漁港の入り口を過ぎ、
実物の漁船の看板 が目印の海と大地の恵み(ブログ内リンク)の、
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ほんの数百メートル先。


パチンコ屋「まるみつ」と、
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その先のレンタルビデオショップ「遊ing」との交差点の
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向かい側。
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回転寿司「宝洋丸」(11時〜21時30分)
一皿 110円 160円 210円 ・・・ と言った値段設定です。
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と、

バイキング「雄水」
(昼の部11時〜17時 夜の部17時〜21時 いずれも 大人1,280円  子供780円)
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そして、産直「がんばランド」
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の、3つからなっています。

表にも駐車場はありますが、
裏手に広大な駐車場。
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そして、漁港。
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産直は、特に魚介類がとても充実していました。

上にも書いた産直、
「太陽と大地の恵み」も営業していますし、もう少し先には
旧三重漁港に「はまいそ」(ブログ内リンク)という
「ごんあじ」を売りにしている直売所があり
さらに行くとワタクシ一押しの(笑)外海の道の駅(ブログ内リンク)もあって、
このあたり、産直の激戦区 になってきました。


各店舗の価格、営業時間等は、2011年3月12日現在のものです。
詳しくは、直接お尋ねくださいますように。

数字の間違い等、ご指摘いただければ、幸いです。
posted by たみ at 09:18| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

「はまいそ」(の奥の、新三重漁協活魚センター)

ブランド魚である「ごんあじ」を買うことができる
新三重漁協直売所「はまいそ」は、
旧三重漁港にあるのでした。

202号線沿い 新漁港を越えて右にダイレックスを見ながら
道なりに大きく右へ曲がり
マリンヒルを右に見ながら登って下った交差点左側に
看板。
(トイレもきれい 2010 1月初旬現在)

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実は今日紹介したいのはここではなく
「はまいそ」のすぐ先長崎市新三重漁協のうらにある
「新三重漁協活魚センター」なのです。
しかも「12月31日限定」の。
(えっと、この活魚センターについては、
 他の日の営業がどうなっているのか、
 小売をしているのか さえ 知りません。
 あ、もちろん「はまいそ」は
 新鮮な魚の買える直売所 ですので、ご安心を)

正月に
ぶり あるいは ひらす を一尾 とお考えでしたら、
そして、三枚におろしただけのそれをウチでどうにかできるのでしたら
(あのー、ご家庭用まないたからは、確実にはみ出すおおきさなので
 皮を剥ぐのも結構大変。
 が なぁに大丈夫です。
 どっちが身だかわかんないくらいに大胆に骨や皮をやっつけたって、
 それらはアラ炊きにすればよいのですから。)
えっと つまり
(魚は ほぼ 最低3.5キロくらい以上で、原則一尾単位。
 あと、三枚におろすところまでしか、してもらえません。)
の条件がクリアできるようでしたら、
迷わず「新三重漁協活魚センター」へどうぞ。



いままで生簀で泳いでいた魚を
網でおりゃっと掬い、

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ぴちぴちとはねてあばれるそれを目の前でうりゃっ と〆て
とりゃっと秤りに載せ、「はい。4.2キロ」
みたいな勢いでどんどん売っていきます。

待ちの行列はちょっと長くてもその仕事の速さでどんどんさばけていくので
ひるむ事はありません
(笑・・あ、ちょっとさむいので、あったかいかっこうで・・・)。

すかさず「三枚に!」とお願いすると、
後方に控えたこちらも仕事の速い「三枚におろし隊」が、
みるみる。

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活魚センターのすぐ裏は

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こんな感じで
魚は「現場」でおよいでいるのでした(笑)。

あとナマコも売ってありますが
ウチは「大村湾産のナマコ」のファンなので
残念ながらそこはパス。


ぶり も ひらす も、
ざっと目分量なのですが、「市価」より確実に2割は安い。
(あ、もちろん養殖モノです。)

我が家は以前から 
御節は実家 じぶんちのお正月は ひらすの刺身を死ぬほど食う
というお正月なので、
12月31日に「新三重漁港活魚センター」へひらす買いに は、
年末の必須行事なのです。

以上
現場から半島の年末ピンポイント情報を たみ がお伝えしました(笑)。


posted by たみ at 17:30| 長崎 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

海と大地のめぐみ 202号線沿い 三重新漁港あたり。

202号線沿いの産直販売店です。
以前は確かに無かったので、割と最近オープンしたんだと思います。

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海と大地のめぐみ の名前通り、
野菜もですが、魚介類がなかなか充実しています。
漁港の近くにある っていうのは、
(イメージだけ なのかもしれませんが)
なんとなく「魚、新鮮なんじゃないか」という期待をもっちゃいます。
そんな先入観もあってか、魚 なかなかきれいでした。

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今の時期、店頭にはやっぱりみかんが山積み。



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駐車場も広くて、(カメラの後ろっかわにも、広いスペースが)
土日の午前中なんかは、お客さん、多いようですよ。

202号線
(地図で確認すると、正確には、202号線は、
 三重中 の前を通っているようなのですが、
 新漁港沿いの(バイパス ですか?普通こっちを通りますです。))

新漁港あたり、パチンコまるみつ畦刈店の「向かい側(海側)」
にあります。
最近ウチも週一くらいの割合でお買い物です。

posted by たみ at 08:44| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

西彼とれたて処

中国で起きた食の問題以来、
産直のお客さんがすごく増えた気がする。

車置くのが、けっこうたいへんだったりして。

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よく確かめて買えばよかったんだけれど
この前買ったブロッコリーが、
いくらなんでもちょっとへたれ過ぎ な状態だった。

忙しいと管理が行き届かなくなる というのはありがちなので、
がんばってほしいぞ!!
西彼杵半島の 産直!!!

菜の花なんかは、
産直で買ったほうが、おいしい。
スーパーで買ったものよっか 長持ちするし。

おひたし 大好き(笑)。
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ちょっと苦くて、それがまた良いのです。

以前は、珍しい(あんまり見かけない)葉っぱの種類が
もうちょっと多かったような気がするけれど、
(この前太陽と大地の恵み
 (ちがうかも 諫早久山町辺り、島原で採れたもを売るっていう)
 に行ったとき、
 あんまりみかけないような葉っぱがあって
 なんかたのしかったので。)

なので、そこら辺も
がんばってほしいぞ!!
西彼杵半島の 産直!!!

posted by たみ at 12:32| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

道の駅 夕陽が丘そとめ

202号線を北上。
三重の新漁港 三重の漁港 と越えて、永田の湿地を過ぎ、
しばらく走って
そのカーブを曲がると、
(どのカーブだ?とのご意見は当然です。当然ではありますが、
 そのカーブを曲がると おお!このカーブの事であったんだな
 半島人ふうた の言っていた そのカーブって と、
 すぐわかりますです。(笑))
道の駅 夕陽が丘そとめ が見えてきます。
そのカーブは曲がるたびに おお!と、わかっていても感動します。

わりとこじんまりとした 道の駅 夕陽が丘そとめ。
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トイレと、産直ショップと 地産地消産直レストラン があります。

産直ショップには、ボクの大好きな平(たいら)ベーカリーのパンも
売ってあります。
ド・ロさまそうめん っていう 宣教師ド・ロ神父が、貧しいこの地の人たちのために技術を伝えた といわれている そうめんもあります。


店舗・売店 9:00〜19:00
(時刻は、公式ホームページによりますが、変更もあるようですので
 お確かめください)

レストランは、
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と言うことです。
(午前17時って・・・・・)
バイキングで
昼が1000円 夜は1200円。
この日はお昼前11時40分ころ行ったのですが、
ほぼ満席でした。


追加情報 (2009年4月)

バイキングの産直レストランは、土日祝 を除いて
昼食のみの営業 に変更されています。

土日祝 の夕食は
17時(!)〜18時30分(!)
料金は、一律1000円 です。

詳しくは お確かめくださいますように。

                  以上。

追加情報 (2010年 4月 旧記事にも記入済みですが。)

今現在、土日のみ営業で、17時〜19時30分(入店時間)
一時間制限で、値段は1000円のまま です。
営業時間等すこしづつかわるようですので、
詳しくは、是非 お確かめくださいますように。

                      以上。

さらに追加情報。(2010年12月現在)
ここを是非ご覧ください。(ブログ内リンク)


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お約束の モニュメント。
ま、隠れキリシタンの里だ って事アピールしてるんでしょうが、
こういうところにお金使うの、好きだよねーー。

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真ん中に 大書きしてある 夕陽が丘そとめ。
いいんです。いいんですけど・・・・・ねぇ。

景色は、抜群に良いです。
写真では全然見えませんが、この写真の中央あたりに、
香焼の三菱の100万トンドッグが見えています。
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合併してからなくなってしまった「外海(そとめ)」という地名を、
こういうカタチで残すのは、素敵なことだとおもいます。
外海 って地名 個人的にもなんだか好きだし。

この道の駅から徒歩2分
すぐ下に見える、
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遠藤周作文学館に続きます。

posted by たみ at 20:13| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

産直ショップ 206号線北上編 (2) とれたて処

さて 続きを。(いつの続きだ?(笑))

味彩市を過ぎてしばらく先左側にあるのが、
げん木(げんき)
ここは、果樹の苗木やコケ球や不思議な木工品なんかもあったりして、
すこし他所とは違う感じです。
時々のぞいて、たのしみます。

ここから少し行くと、西海市に入ります。
西海市に入って最初にあるのが、右側
大村湾漁師の店 ニコニコ野菜
(これどこまでが正式名称だか、イマイチわかりません)

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カミサンはここにしかない何とか屋の
たれ付きピーナッツ豆腐の大ファンで、通ると、必ず寄ります。
(買えない事のほうが多いのは、人気があるからか?)
時期には、茎わかめも おいしい。

で次が、ここんところ毎週のように通っている
西彼とれたて処
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以前は、商品の管理が杜撰で、
くたびれた野菜や ちょっと前の魚なんかが平気で並んでいましたが、
劇的に改善されて、ここまでの産直ショップでは、
いちばんの賑わいを見せています。
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魚介類の種類も量も豊富だし、豆腐もおいしいし、
いかの塩辛は絶品だし、野菜はきれいだし、
というわけで、ちょっと遠いけど、ウチもここでお買い物です。

実は、ここまでの産直ショップ 加工品なんかのでどころは、
大部分が同じだったりするのですね。
なので、商品が私達を「呼ぶ」感じが すごく大切です。

ウチは今のところこの 西彼とれたて処 の野菜や魚介類に呼ばれて、
ここまで買い物に来ていますですね。

最近、この とれたて処のすぐ隣に、
さっちゃんの牛肉直売所 ふれあいの里清水(ながっ!) なんてお店も出来て、
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(さいしょは、とれたて処の拡張か?っておもうくらい近く
 この写真も、とれたて処の駐車場から撮ったもの)
さらに 206号線の産直戦争は 激化の一途を辿っているのです。

と、
一応ここまでがウチのテリトリー。
ここから先は、お店の内容はちょっとわからないのであれ ですが、
どんなお店があるのか、
いつか 206号線北上編 (3)へ続く かも・・・・。

posted by たみ at 10:13| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

産直ショップ 202号線北上編(1) 手熊漁港そば

手熊漁港のすぐよこ。

長崎市街から202号緯線を北上すると、
道路沿い右側に、202号線最初の(3月12日現在 たぶん)産直がある。

「かきどまり 海の見える直売所」

かきどまり って事だから、
ここは手熊町じゃ無くて、まだ柿泊町なのだろう。

海が見える、とうたっている割には、
特に海が見える工夫がしてあるわけでは、ないみたい。

オープンしてから 半年経っていないくらいの、新しい産直。
道を挟んですぐ海だし、漁港のちかくだから、
海産物が多い のかな。

看板を見ると「わかめつるり」という 謎の加工食品が売りらしい。
「わかめつるり」確かめようかとも思ったけれど、
謎は謎のまま、とっとくことにしよう(笑)ということで、

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posted by たみ at 10:56| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

時津村に産直 206号線沿い長崎寄りの産直に大きな打撃を与えた 時津村産直(笑)

ぬっかねー(あたたかいねー)と、会う人毎に挨拶するような今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしですか?(笑)


井手園交差点から新漁港に抜けるバイパスの途中に、
とぎつ村 という看板がある。
ファミリーマートを中心に 食べ物屋さんなんかが何件か集まった
ものなんだけれど、
(コンビニの他は、丼屋ができたりケーキ屋ができたり薬屋が出来たり と、なかなか安定しない)
ここに昨年 産直販売所が出来た。

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      (開店時刻前 搬入とか準備中のとぎつ村産直)

長崎からの距離的なものや、なかなか充実している中身 なんかもあってか、
土日には、車が停められないくらいに人が集まって来る。

ここが出来てから、旧琴海町の 長崎より の産直にくるお客が、
目に見えて減ってきた。

ただ ウチは、
「町のほう(うわ、イナカモンしかつかわないよ この言い回し(笑))に近づいて 産直 に行く気にはイマイチなれないよねー」
と言う理由で、ほとんど行くことはないけれど、
町から出てきた人には、充分イナカの産直なのですね。

位置関係からして、ここより長崎寄りの産直 は成立しにくそうなので、
ここの賑わいは、当分続きそうです。

posted by たみ at 10:23| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

産直ショップ 206号線 北上編(1)味彩市へ。

206号線 旧琴海町に入ると、
産直野菜のお店が 急に目立つようになります。


旧琴海町に入って最初にあるのが
206号線を北上すると左側、JAことのうみ村松支所駐車場奥にある
百姓マート。 名前が「これ、大丈夫か?」な感じですが、
ウチの近所のアスパラガス農家の方も出されています。

次が 道の右側に、ほんとうに最近出来たばかりの
花野果(はなやか)ドリーム
一度も入ったことがありませんが、
ちょっと名前のやりすぎ感で ひく 感じですかね(笑)

そして次、左側に
食菜(しょくさい)ロマン
どしたの?って言うような名前が続きますが そこはそれ・・・・。
手作り感あふれるお店です。
一度のぞいてみましたが、一度のぞいたきりです。

さらに行くと右側に 
フレッシュセイブ
以前はスーパーでしたが、産直ショップに少しづつシフトしてきたようです。
もしかして知らん間に名前も変わったのかもしれませんので、
今度確認してきますです。
・・・・と
確認してきました。
産直ネーム(笑)は、古里ふれあい市でした。

なおも行くと 右側
味彩市(あじさいいち)があります。
ここは、旧琴海町の産直ショップの老舗です。
新聞にも何度も取り上げられて、
206号線沿いの産直ショップに大きな影響を与えました。
ここの成功を見て、見る見る産直ショップが、増えていきました。
大村湾獲れ獲れの新鮮魚介類は、本当に魅力的でしたし、
野菜も管理が行き届いていて、ウチも毎週のように通っていて、
レジの行列で買い物が出来ないくらいでした。
が、栄枯盛衰は世の常。売り場の狭さも災いしたり(一度拡張されましたが)
長崎市寄りの、新漁港バイパスの途中の「時津村」に新しい産直が出来たりしたこともあって、
今は当時の勢いがなくなってきてしまいました。
最近は、棚に空きが目立つ事もままあって、
あまり寄らなくなりました。
知ってる「おばちゃん」もいなくなってしまったし・・・・・。


産直ショップ206号北上編(2)へ、
(いつか) つづく・・・・。

posted by たみ at 05:13| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする