2017年09月11日

秋なので JAZZでも(なんか毎年言ってる(笑))

ジャズバー「さろまにあん」(ブログ内リンク)のマスターであり
テナーサックスプレーヤーの
ミゾグチさんの(超)久しぶりのライブが
BodyUSoul(ボディ2ソウル)であるって言うんで
出掛けてきました。

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満員のお客さんなんだかんだで最後は大盛り上がり。
(なにせ以前、お客がワタシとヨメの二人っきり なんていう
 ありえないような緊迫のライブ(笑)に遭遇したこともあったBodyUSoul
 ミゾグチさんの集客力は、凄い!)

ミゾグチさん、楽しい時間をありがとうございました。
くれぐれもお体大切にねーー!

それにしてもかっこいいじいちゃんだなーミゾグチさんって
(ゴメンナサーイ(笑))
posted by たみ at 12:32| 長崎 ☁| Comment(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

歴文チームラボに孫と。

7月某日 5歳・2歳 の孫と一緒に
長崎歴史文化博物館で開催中の「チームラボアイランド」に出掛けました。

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きっと混む と、早い時間に入場。

まだ人がまばらな会場で亀だの烏賊だの鮫だのを何匹も泳がせて
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ご満悦。

案の定お昼前くらいからどんどん混み合って来て大盛況。

ただこれがね、
空いてればよいか っていうとそうでも無くて
カラーバルーンのコーナーとか
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他にもけんけんぱのコーナーとか
空いている時には盛り上がらなくてあんまり興味を示さなかった孫が
子供達でごった返してきた途端テンション上がってきゃーきゃー走り回ったりして
なるほど、そういうこともあるのかー と。

コドモ達もですが、コドモ達のおとーさんもすっかり童心にかえってしまって
しばしばコドモほったらかして行方不明に(笑))

そんな喧騒の中
やがて2歳児はくたびれ果てて眠り、
5歳児は飽きもせずずっとバーチャルの目玉焼き焼いて
おとーさんおかーさんがよこでにこにこ笑い
それをさらにじーちゃんばーちゃん(わしらですね)が
にこにこ笑ってみている と言う、
なんとシアワセな時間。

アイデアをカタチにしてしまうそのエネルギーに圧倒された
チームラボアイランド なのでした。


後日
今度は5歳の孫と一緒に美術館で開催中の
「スタジオジブリ・レイアウト展」に出掛けたのですが
入場した途端、やつが「ねえ出口どこ?」と走り出して
こりゃいかん と肩車した途端係員に「肩車は禁止です」と諫められ、
結局手を繋いで順路を早足でたどり
最後の「トトロに抱かれたような写真」にもすこしも引っかからず
ものの10分も経たずに会場を出てしまう っていう
ま、ある意味そうかもな な、大人向けの催しなのでした。

小さいやつらといるとすごく楽しいけどすごくくたびれる(笑)。

また遊んでね。

posted by たみ at 10:31| 長崎 | Comment(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

角島大橋 我血中ミーハー濃度高し(笑)

CMで見てから、行ってみたくて見てみたくて(笑)

で先日 ようやっと

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ここはどこかって言うと

山口県は
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角島大橋(つのしまおおはし)

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おーここかぁ と
否応なく上がるテンション。

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同じ様な写真ばっかなので
一応(笑)角島側からも。
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この光がやがて
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橋に射す なんてことが起こらないかしらん と寒い中待ってみましたが
残念ながらそう上手くは行かず
ま、ウチの事だからそんなもんでしょう いつもの事だし とヨメと。

「さ、見たから行こうか」的なものではありますが
少なくともここに来る前に萩市で
「恵美須ヶ鼻造船所跡」を見た時よりはテンション上がりました
(・・・ゴメンナサイ)

それにしてもワタクシ血中ミーハー濃度高いなぁ
としみじみつくづく(・・・嘲)。
posted by たみ at 22:08| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

メリークリスマス 2。

メリークリスマス その2(笑)。

さろまにあん(ブログ内リンク)のクリスマス。

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カウンターには小さなクリスマスツリーもあるけど
やっぱりさりげなくポインセチア。

今日はコーヒー。
以前は一杯づつ豆挽いてコーヒー入れてくださってましたが、
最近は予め挽いてあるモノを使用。

ちょっと残念・・・と、
直接はよう言わんので、辺境のブログでぶつぶつ(笑)

31日はもしかすると休むかも ということでしたが、
それまでは年内無休だそうです。
是非!


クリスマスと言えばサンタ(か?笑)
子供たちにまだサンタが居た頃
(上の子は小学校2年生までサンタを信じていて(たぶんまじで)
 3年生クリスマス前のある日・・・つづく かも)
枕元にプレゼントを置いて
やつが起きて気付いて喜ぶのを
たぶん子供より百倍もドキドキしながら
息をひそめて待っていたころが
懐かしい(笑)。
すでにサンタの秘密を知っているあんたにゃプレゼントは届かん
なんて笑いあったりしたことも。

子育ての頃は夢中だったから
日々のあれこれをしみじみ味わう余裕がなかったけれど
今になってみれば、
山のようなシアワセを子供達からもらったんだなぁ とつくづく。


posted by たみ at 20:00| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

長崎県美術館 特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」

長崎県美術館
特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」
あと1日しかありませんが
もし時間があるようでしたら、行ってみませんか?
なんか良かったです 特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」
点数多くて、終盤ぐったり疲れてしまうくらい中身充実してましたし。

今日(2016年12月10日)は
エントランスロビーで、「Museum winter concert 2016 冬空に奏でるコンサート 」と題された
無料のライブが行われていて、それも良かったー。
(ヴィオラ 小林知弘
 ピアノ 川田健太郎
 パーカッション 吉本ヒロ)
知らないで行ったので、凄く凄く得した気分でした。

明日(12月11日)は
エントランスロビーで
活水女子大学・長崎大学共催のイブニングライブ クリスマススペシャル
(無料)
常設展示室で
「コレクション展」についての学芸員の方によるギャラリートーク
(特別展について、ではありません。無料ですが美術館入場料が必要
 詳細につきましては、長崎美術館HPへ。)
がぞれぞれ企画されているようです。

特別展「古代ギリシャ〜時空を超えた旅〜」最終日です。
是非。


posted by たみ at 22:10| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

雲仙小地獄温泉館 休館中。(2016年11月19日)

雲仙小地獄温泉館 休館中。
『お風呂は青雲荘へ』と案内の看板。
(青雲荘までは、車で1分以内のすぐそこ。)
「小地獄温泉再開はいつごろになりそうですか?」
と青雲荘フロントで尋ねたら
「年内はちょっと無理かもしれませんが、
 来年(2017年 平成29年)のお正月には入れると思います。」
との返事。
小地獄ファンのアナタ、年明けには入浴可のようですよん。

と、先を急ぐアナタの為に 情報のみを先に でした。

お急ぎでないアナタは、是非続きをどうぞ!!(笑)

小浜鉄道(後に雲仙鉄道)廃線の道(ブログ内リンク)
の「緑のトンネル」が無くなっているのを見てしまった今年の5月以来
(バッサリと伐採されていました)
何とはなしに足が遠ざかっていましたが、
昨日何故か足が向き、
「温泉温泉!」と雲仙方面へ。


残念ながら仁田峠は霧で通行止め。

「霧じゃ仕様がないね。そんな事より温泉温泉!!」と、
雲仙と言えば の「雲仙小地獄温泉館」へ。
(そうなのか?ほんとうにそうなのか?それでいいのか?
 良いのです!・・・さておき)

もうすっかりその気。
言うところの「温泉の口」(・・・)。
(これは脳内の(笑)イメージ図・以前に写した写真です。)
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そんなこんなで小地獄に到着。
すると、
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なんと無念な事でしょう。と、
匠方面のあのナレーションの声でアタマの中で響き渡る・・・。

こういう事らしい。
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と言う訳で、お言葉に甘えて(初めて)青雲荘のお風呂へ。
同じ白濁のお湯でした。小地獄みたいに超熱々じゃないし。
大浴場と露天風呂があって、
(露天風呂は新しくできたそうです)
ただし大浴場と露天風呂の間の「裸のままの移動」は不可。
一度着替えてから移動しなくちゃな構造になっていて、
ワタクシ勿論迷わず露天風呂へ。気持ちの良いお風呂でした。
(「露天風呂」の方は勿論洗い場はありますが
 ほんとうに露天の大きい湯船が1つあるのみで内風呂は無し。
 お風呂からの眺望はそんなでもない(失礼)のですが、でも
 ほんとうに気持ちのよいお風呂でしたよん。
 着替えて風呂移動はちょっとなぁ と大浴場の方はパスしたので、未知。
 宿泊ならば勿論両方楽しみたいところなのですが今日のところは・・・)

せっかくだから と、夕涼みがてら池の原の駐車場(ブログ内リンク)へ。

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まだ残る紅葉。
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で、
なんとミヤマキリシマの帰り花(狂い咲き とも言う)が。
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なんかちょっと得したような気分。
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ぽつぽつと何輪か、じゃなくて、
一本の株まるごと間違えて咲いてしまう感じで
狂い咲きもいろいろだなぁ と。


やっぱり雲仙いいわー。時々来よっと。
えっと、
紅葉満喫!と言うにはもうすでに遅いようですが、是非。
その際は、(たぶん)年内(2016年)は
小地獄は休館中で青雲荘のお風呂を という事ですので、
そちらも是非。

追記
 雲仙小地獄(2017年 正月にはすでに)無事再開しています。
posted by たみ at 15:21| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

超10GB→ちょう10ギガ→ちょうじゅうぎが→鳥獣戯画  えっと・・・。

我家に最初にやってきたパソコンは
バンドルOSがウィンドウズ95(後に98にアップグレード)
メモリーは32MBで増設して256MBに。
(パソコンの事なんか全く分からない私に友人が
 ここだけは目一杯増やしておいた方が後々絶対に良いから っていうんで)
HDDが3.2GBで
CDはROMのみ。フロッピードライブ内蔵でした。
今じゃ考えられないようなスペックですが
(でもこれが、我が家史上1番値段の高いパソコンなのでした。
 因みに今使っているのは5台目。外付けHDDはTBへと。)
例えばデジタルカメラのデータサイズがKB単位だったりしたので、
これでも充分だったのでしょう。

HDDが10GBを超えたのが、
2000年に知人にもらったNECのパソコンだったのでした。
(そう言えばこれにはまだフロッピードライブが内蔵されてましたっけ。)

ん?
超10GB
ちょう10ギガ
ちょうじゅうぎが?
鳥獣戯画!

スミマセン。冗長な前振りに付き合わせてしまいました。
思いついてしまったものだからどうしても(嘲・・・)。

えっと
気を取り直して(笑)

先週某日、行ってきました。
九州国立博物館で開催中の「特別展 京都高山寺と明恵上人~特別展示 鳥獣戯画~」
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最終日近いけれどウィークデイだし、
外には列もないし(それ用のコーンなんかは並べてありましたが)


いつも見るたびに おー となりますが
今回も又 おー と言いながら
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中に入ると、
ま、そうでしょうね。仕方がありませんよねこれくらいは。の
「1時間待ち」のプラカードを伴った長い列。
待つこと50分。列はじわじわ進んで
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エスカレーターまであとちょっと。

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エスカレーターを昇ったら また行列でした。
でも、あと少し。

以前ここで、これより混みあった展(若冲とか阿修羅とか)も見ましたが
「作品を見る」って事で言うと、今回が1番大変。
なにせ巻物だもんだから、平面に広げてあるそれをケース越しに間近で上から見下ろす
形にならざるを得ず、ちょっと下がって遠くから眺める なんてことが出来ないので
見られるスペースが至近距離に限られてくる。
ケースの後ろにテープが張られ、
その間を1列になって歩きながら覗き込むという形で観覧するのですが、
係員の方が3名程張り付いて
「立ち止まらないで進んでください」
「前の人との間隔を詰めてください」
「まだ沢山の方が並んでおられますのでご協力お願いします」
なんてずっと言い続けておられる。
で、流れに乗ってなんかするするーっと進んでいるうちに
一番有名である「甲」の巻きがあらもう終わっっちゃった という残念な具合。
それじゃ2周目を と思って頭に戻っても、もはや列に入ることは出来ず
テープの後ろから前の列の人々の肩越しに必死に覗き込むと言う苦行(言い過ぎか)。
ケース前の壁面に巻物とシンクロする形で原寸大の写真パネルが張ってあるのですが
だってそこに本物があるのに写真眺めるなんて悔しすぎるし。

でも、思わず引き込まれ夢中にさせる魅力がもりもり湧き出していて、
人の肩越しに覗き込みながら
何度も何度も行ったり来たりを繰り返してしまうのでした。

何でしょうかしらねこれ。
いつもは途中でくたびれて座り込んでしまう嫁も
今回はこの鳥獣戯画をスタートに展の最後まで食いついておりました。
(これ、ほんとうに珍しいことで、初めての出来事 くらいの事件なのです)
音声ガイドの機器を返却して外に出ると「なんか面白かった」とやや興奮気味。

鳥獣戯画、前期後期と分けて一部展示替えが行われており
一度に全部を見ることは出来ませんが、充分堪能できると思います。

残りあと何日か なので、混雑具合はこれの比ではないでしょうから、
鳥獣戯画前の滞在可能時間もさらに短くなって
そういう意味では不満も残るのかも知れませんが
そこを覚悟して、是非!重ねて是非!!

博物館脇の紅葉。
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最後の〆に梅が枝餅とお茶買って
満ち足りた帰路でした。


posted by たみ at 00:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

くんち2016年 上町コッコデショ。

知人の晴れ姿を と くんち 上町のコッコデショ。
2016年10月7日午後8時
庭先回りNBC前にて。

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樺島町のコッコデショと、微妙に違う掛声。
やっぱり最初はすこし違和感が。

しかし、もうね、20mに1回の勢いで太鼓山を投げ上げながら進んで行くコッコデショ。
なんだかんだで、しばらくついて歩きました(笑)。



話によると、
演し物として演技するときには
アドレナリンどっと出てすごく集中するんだけれど
庭先回りは、すんごく消耗する んだそうです。

今日は残念ながらローテーションの関係で
彼が太鼓山を担ぐ姿は見られませんでした。
(太鼓山の後ろで全力の声出し。)
さて、どうしたもんか(笑)。


追記。
2016年10月8日の上町コッコデショは、
午後から中止になった模様です。
詳細は不明。



posted by たみ at 23:02| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

くんち庭見せ 上町。

くんち間近の2016年10月3日庭見せ。

知り合いが 
上町が今回初めてチャレンジする「コッコデショ」に参加する
って言うんで、それじゃ と「お花」持参で
上町の庭見せ会場である歴文(長崎歴史文化博物館)へ。

正面の門をくぐると
おー、コッコデショ。
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上町コッコデショの「奉納由来」が。
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ピンぼけで、見てると眩暈しそうなので、
ちょっと書き起こしてみます。

上町コッコデショ奉納由来

 上町コッコデショは矢上コッコデショをベースに
川渡し(御神幸または神様への貢物を届ける)
の様子を表したものです。
 慎重に川に入り浅瀬を探しながら先采が采を振り
右に左に指図し太鼓は担ぎ手に合図し担ぎ手は声を掛け合いながら
川の中央へと入り次第に深くなると
急流に流されない様子を とばし 上げ 回す を
勇壮華麗に表現し、対岸に近づくと慎重に静かに川から上がり
神様への感謝の心を届ける物です。

とあります。
そうか、こっちは 川 なのかぁ と。

だから氷の鯉なんだ と納得。

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館内には、傘鉾や、コッコデショの縮小版(?)の展示も。
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ワタクシ、生粋の長崎っ子ではありませんが、
長崎に来て最初に住んだのが諏訪神社のトイメン。
「くんち」の何たるかを全く知らないで迎えた
初めてのくんちのその前日の黄昏過ぎ、
長坂(説明不要 という事で)から「モッテコーイ」と集団のだみ声。
しかもそれ、深夜過ぎても、ずーっと続いている。
「なになに ね、あれなんなの?」 とヨメに聞くと、
「え?モッテコイの練習」と「なに当たり前の事聞いちゃって」な顔して。
いやいや、いくらなんでも夜通しでそんな
と、その時初めて「くんちばか」という日本語の存在を知ったのでした。
なんか半端ないトンデモナイモノを見てしまった感(笑)。
その後せっかく集まって「モッテコーイ!」って叫んでるんだからって言うんで
くんちの演し物を手作りでこさえて演じ始め
それが「裏くんち」としてさらに年々盛り上がっていくオソロシサ(笑笑)
(今は、整理券方式に変更され、長坂で徹夜する風習は無くなりましたが)

個人的にはその後「神輿守」の町に引っ越して、
たまたま7年に1度の機会に遭遇し
住吉(あれ、諏訪だったっけもしかしたら森崎?なんか忘れちゃってる・・・)
の神輿を担ぐ って言う
超幸運な目にあってから、
(しかもヨメから「かっこよかったー」と惚れ直されるというおまけ付き(笑))
ワタクシ くんち と聞くとなんか知らんが血が騒ぎ始める体質へと
思いもよらぬ劇的な変化を遂げたのでした。
(半島に越してきてずいぶん経つ今、症状はすっかり緩和していますが・・・)

なんかやっぱりくんちの血が(それなりに)騒ぐ。
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あ、あんなところにも「花」の飾りつけ。
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格子窓越しに、
台風前とかの不安定な大気の時に出現する
ちょっと不気味な雰囲気の夕焼け。
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上町の「コッコデショ」
本家である 樺島町の人気がモノ凄いし(ブログ内リンク)、
(初めてそれを見たときには、ぞわぞわと鳥肌がたって
 いてもたってもいられないような気持ちになりましたもん)
その後鯱太鼓が出来て
さらにその後発 って言う事で
たぶん相当風当たりは強かったと思われますが、
あれこれを吹き飛ばして、
3日間、立派に努めてほしい と願いつつ
知り合いの背中に「びしっ」と気合を入れて 帰りました。


庭先回りマップ
2016年くんちの巡回スケジュールです。
地図はこちら
巡回路はこちら
(長崎商工会議所 長崎伝統芸能振興会 HPより。いずれもPDF形式です)



「裏くんち」が無くなった辺りの顛末について

長坂の「裏くんち終了」の際の記事が
長崎新聞のウェブページにありましたので、
以下転写。


長坂の席取りは整理券方式に 「裏くんち」開催せず

 諏訪神社(長崎市上西山町)の常任総代会(松田〓一議長、二十人)は二十九日、長崎くんちで奉納踊りを無料で見られる同神社参道の石段(長坂)への入場について、従来の先着順から整理券方式に変更し、くんち当日まで開放しないことを正式に決めた。これで、くんち前夜の恒例行事「裏くんち」は開催できなくなることが確定した。

 昨年のくんちで、盛り上げ役の「白ドッポ組」が特定の踊り町を応援しなかった問題などをきっかけに、同神社や踊り町の代表らでつくる「くんち問題検討委員会」が白ドッポ組などが暗黙のうちに席を確保していた長坂での観客整理方法を見直すことにし、協議を進めていた。

 非公開で開いた総代会の後、記者会見した松田議長は「泊まり込み客が寒さで体調を崩したり、酒を飲んで騒ぎ、周辺住民から苦情があった」と見直し理由を説明。白ドッポ組に対しては「長坂の整理や盛り上げ役としての独自性は認める」として、一定の席数を割り当てるという。

 同神社での奉納踊りは、くんち前日の十月七日が午前七時と午後四時、後日の九日が午前八時半に始まる。整理券は前日の午前、午後、後日に各五百枚を発行。十月五日(午前八時―午後五時)に同神社授与所で配布する。原則一人一枚。

 長坂への入場はいずれも奉納踊り開始の二時間前から。整理券の有効期限は入場開始から三十分間で、その後は当日来た人と同じ扱いになる。同議長は「長坂は七百―千席分あり、整理券を発行しても余裕がある。当日来た人も座れる」と話した。

【編注】〓は白ヘンに高

以上。

これ、記事掲載の日付の記載が無く、何年の出来事なんだかよくわかりませんが、
とにかくなんかいろいろあったのねー と。


台風が接近しています。
怪我など無いように、十分お気を付けくださいますように。

posted by たみ at 03:50| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

何故こんなにも多くの人が(自分のことは棚に上げて) 東京都美術館編。

「森のキノコを添えて」だの「トスカーナの風と共に」だの みたいな
こじゃれたフレンチ風タイトルで・・・以下同文
(ブログ内リンク・・・前振り とも言います(笑))

若冲が好きです。
いえ、
若冲が大好きです。
いえね、昔から好きだっり大好きだったりしたわけではありません。
そもそも知らなかったし・・・。

初めて「伊藤若冲」を知ったのが、2007年
九州国立博物館で開催された
プライスコレクション「若冲と江戸絵画」の展示会がきっかけでした。
ポスター見て「こら是非行かんば」と。
観て「うわわ」と。
それ以来ワタシ、若冲の虜(大袈裟ですが)。
で、今回、巡回展もないし、規模凄いってことなので
是非行って観ておかなくちゃ と、
2016年5月某日

東京都美術館
「生誕300年記念 若冲展」へ。

私、ナメてました。

なんの情報も持たず手ぶらで上野の森へ行った と思ってください。
能天気にも、上野駅中の例のオムライスなんかのんびり食って
おもむろに上野公園へ
あの交番を越えてすぐ目に飛び込んで来たのが
これ。
20160500ueno1.jpg
わかりにくいですが、すんごいことになっている日傘の列。
近づくと、
20160500ueno3.jpg
しかもこれ、チケット持ってる人の列。
私はさらに、ここに並ぶための前段階
「チケット購入の列」にも並ばなければならないのでした。

なんかこう、遠いところで「ぼきっ」と音を聞いたような気が・・・。

主に時間的な事情で(と言うことにしておこう)
無念の撤退。

自分の無計画な性格を呪いつつ でも
自分のことをすっかり棚に上げ「何故こんなにも多くの人が・・・」と
「なんのたしにもならないあほな問い」を何度も(自嘲)。
ちゃんと情報収集して対応しておけば見ることができただろうに とか
せめてあの時間あそこであのオムライス食べなければ、
自分への言い訳ももうすこし信憑性や説得力を持っただろうに とか
いろいろ多角的に全方位的に、後の祭り。


「何故こんなにも・・・」


こうして報われなかった分、
若冲への思いは募っていくのでした。 ちゃんちゃん

情報として役に立つ を標榜しております拙ブログですが
言わずにおれなかった私の気持ちを汲み取り頂き、
なーんの役にも立たない
「すでに終了している催事に対する身から出た愚痴」のトピック、
笑い飛ばしてくださいませ はい。




coccoのバイバイパンプキンパイのライブ音源聞く。
メンバー紹介のあたりで、
何故か鼻の奥がつーんとしてしまうおっさんである私は
「おっさんとしての仕上がり」としては、
やっぱりポンコツか(笑)。
posted by たみ at 00:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何故こんなにも多くの人が(自分のことは棚に上げて) 佐世保文具フェスティバル編。

「森のキノコを添えて」だの「トスカーナの風と共に」だの みたいな
こじゃれたフレンチ風タイトルで始めてみましたが、
(あれ、全然違うか・・・(笑))
さておき
文房具が好きです。
いえ
文房具が大好きです。
で、
ちょっとついでがあったので覗いてきました。
アルカス佐世保で開催の
佐世保文具フェスティバル。

20160600sasebo.jpg

もうね、家族連れで、超混雑。
自分のことすっかり棚に上げきって
何故こんなにも多くの人がいったい何しに?
と思わず。
あまりのことに5分で撤退。

3Dプリンタの印刷
(でいいのか?どう考えたって出力されたあれは印刷物では無いし、
 でも、プリンターっていうし・・・などと
 そもそもこんなことでひっかかっているワタクシは、古い人間なのだろうなぁ)
を見られたので、良しとする。
テレビなんかで何度も見て知っているつもりになっていたけど、
実際に「さわる事ができる、なかなかに複雑な形をした立体」が
みるみる立ち上がるのを目の当たりにして、
思いの外の衝撃の大きさでした。

しかもこんなモノスゴイ機械を、今や一桁万円で買う事が出来る。
なんかすごい時代だよな と、
そんな風に一瞬物思いにふけっているワタクシは
やっぱり昭和中期型のヒトだなぁ と
今更ながらつくづく。

それにしてもやっぱり
身動きとれんくらいの人込み、皆様いったい何しに?
と。

fumei1.jpg
ちょっとふるい写真ですが、
文房具大好き な、私のワンダーランドの一つ(笑)。



posted by たみ at 00:06| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

桜めぐり。 ウチの桜が満開なのにもかかわらず(笑)編。

ほんとうに
どうかしたの?ってくらいに
桜桜とうるさくてスミマセン。
もうね、桜が止まんなくて(・・・)

ウチで花見を ってんで植えた桜が
満開を迎えています。
が、
20160402sakurajitaku.jpg
それはそれとして と
結局桜を求めて(笑)お出かけ。

まず
矢上の「メリメロ」で
行列をかき分けかき分け
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パンを買って、
八郎川ほとり、満開の桜の下でひるごぱん。
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そんでもって
こちらも桜満開の橘神社を横目で眺めて
20160402tatibana (640x581).jpg
(ヨメに、
 も少しわかりやすい写真撮ってね って言ったら
 止まってくれれば撮れたのに と。
 すまんこってす。)
 
雲仙小地獄へ。
20160402unzen.jpg
いやぁ、今日のお湯は強烈に熱かったなぁ 
などと言いつつ、
中国語の飛び交うとれとれ旬家(ブログ内リンク)で早めの晩飯。
20160402shunya.jpg
(以前のブログでは、1,000円になっていましたが、
 今は1,100円。ドリンクバー、アイスクリームは、
 それぞれ別料金。)

その後、
杉谷溜池西側の あの道(ブログ内リンク)を通って、
(実は、飯前にも一回りしたので、ここ今日2回目(笑))
20160402sakuramoriyama.jpg
(ここの桜は、もう散り始めていて、葉っぱが目立ってきてました。
 明日(2016年4月3日)は、雨が降らなきゃ
 はらはらと降りしきる桜吹雪の中をドライブ が楽しめる「はず」です。)

〆に
森山図書館前の桜。
20160402sakuraiimori.jpg
しばらくぼーっとして、
ゆるゆると帰ってきました。

わしらどんだけ桜やねん!! と、ヨメと。
さらに、
まだまだ行きたいトコあるけど(ブログ内リンク)、
今年はこんくらいにしてやろう と、ヨメと(笑)。

あと何回桜見られるんだろう なんてこと
考えたりするようになったもんなぁ・・・。



posted by たみ at 23:03| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

長崎水辺の森公園 2016年3月25日版。

続き(笑)(ブログ内リンク)

というわけで
「bread A espresso(ブレッド アー エスプレッソ)」の
滋味にあふれるパン買って、
(アールグレー他 最後でした。後ろに並んでいた方、スミマセン)
長崎水辺の森公園へ。

20160325mizube1.jpg
大島桜
いい感じに咲いています。
おべんと持った家族連れ、小学生 中学生の団体が、
たくさんいました。

20160325mizube2.jpg

20160325mizube3.jpg

20160325mizube4.jpg

今週末、花見をするなら、コッチかも(笑)。

ウチの周りの山々にもちらほらと山桜。
(あ、あんなところにも、と、咲いて初めてわかります)
山桜の風情も、ほんとうに好き。


posted by たみ at 22:03| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

ポップアート展を佐世保で。

ポップアートって、
良く耳にするし目にもするし、
なんとなく知ってるつもりでいましたが
かんがえてみると「現物」を一度も観た事がない
って事に気づいてしまいました。
それならばなにはともあれ見てみるべし と、
去る8月21日、
「アメリカン・ポップアート展」と「エルヴィス・プレスリー レコード展」
絶賛開催中の
佐世保は島瀬美術センターへ。
ポップアートもですが
島瀬美術センターのほうも、実は初体験。
正式名称は
「佐世保市博物館島瀬美術センター」
って言うんですね。

20150821sasebo2.jpg
ここかぁ。
すぐ裏にコイン駐車場があって、
なかなか便利。

20150821sasebo1.jpg

タイトルのひとつ
「エルヴィス・プレスリー レコード展」
のほうは、
ゆえんなつばらはぁんどっ
っとあの歌声が脳内で響くくらいで
個人的には
残念ながらあまり思い入れを持っておらず、
この展の入場料千円は、(私にとっては)
やや高(笑)。

「アメリカン・ポップアート展」 の方は、
写真で目にしたりするよりも思いの他「ナマナマし」くて
例えば あのキャンベルのスープ缶の絵
今回は10枚でしたが、
写真で見る印象とは違い
まさしく「絵」。
妙に惹かれてしまっていました。
やっぱり触れてみるもんだ と。
行ってよかった。

ただ展全体の「ボリュームの小ささ」はいかんともしがたく、
「欲求不満」が残尿感のように
キモチのなかで余韻として残る感じ で
なんかこう もやもやしながら
会場を後にしたのでした。
どうせなら
バスキア とか キースヘリング とかも
見てみたい

とすると さて

「ポップアート 1960’s−2000’s
  From Misumi Collection」
開催中の「熊本現代美術館」どーしよう・・・。

などともやもやしつつ、
佐世保と言えばなにはなくとも「南国食堂地球屋」
ここ とかここ とか)
 
帰省中の息子ともども
開店直前の地球屋をこじ開けて乱入。
(ほんとうにすまぬ。ほんとうにありがと。)
20150821tikyuuya.jpg
おいしいものいっぱい食べて
ヨメと息子はおいしいお酒
わたしゃいつもの
(もはや「うまい」とさえ言えるくらいの好物と化してきた(笑))
ノンアルを呑み
残尿感を振り払い
シアワセなキモチで帰りました。
なんかあとから、
「そろそろ地球屋に行きたいな」
がホントウのトコロだったのかもね。 と、よめと。

で、
残ってしまった懸案が
熊本現代美術館、どーしよー・・・。


posted by たみ at 00:47| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

赤瀬川源平さんの事 大分市美術館。

昨日、西江雅之さんのこと書いてて、

どうしても、
と、
今日は昨年10月に亡くなってしまった
赤瀬川源平さんの事を。

今年(2015年)大分市美術館にて
1月7日〜2月22日の日程で
「赤瀬川源平の藝術原論」という企画展が開催されました。

時間が取れなくて、
でも、どうしても行きたくて
温泉と鶏天を付帯条件に(笑)
大分市美術館日帰り弾丸ツアーを企画
ヨメに提出した所、「ばかじゃないの」と笑ってすんなり受理。
2月10日に、無事決行の運びとなりました。

まだ雪の残る由布岳(か?)
P1060865 (640x374).jpg
(由布岳(もう30年くらい前になるのかー・・)のお正月に登りましたが、
 そん時に遭遇した見た事もないくらいの数の暴走族の団体さん
 の印象が物凄く強く残っています。)

大分着
約束の鶏天が先(笑)
P1060868 (640x463).jpg

で、今回2度目になる
大分市美術館(ブログ内リンク)へ。

大分市美術館と言えば 象(か?)

P1060872 (640x640).jpg

P1060875 (640x640).jpg  

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小高い丘の上の森の中に立つ
気持ちの良い風が吹く大分市美術館。

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なんか好きです。
(今年4月大分県立美術館がオープンしたそうです。
 この市美術館との棲み分けとか、そんな興味もあって
 (若冲の「樹花鳥獣図屏風」展示中だって言うし。)
 ちょっと行ってみたいような気もしますが、
 経済をメインとした諸事情により(笑)当分訪れるのは
 無理そう・・・) 

あ、肝心の。
P1060880 (640x640).jpg
ほんとうに行けて良かった。
としみじみつくづく。

赤瀬川源平さんの「芸術作品」を直接見るのは、初めてでした。
写真で見るよりもずっと「ナマナマし」くて(あたりまえか)

あの、えっと、
赤瀬川源平さんのこと書こうと思ったのですが、
なんか こう 書ききれなくて、
いつかの機会に。

お墓参りをして、お線香をあげたような
そんな不思議な気持ちで
会場を後にしたのでした。


別府へ移動
さ、温泉温泉。
P1060889 (640x445).jpg
何地獄だか の横を通り、
P1060901 (640x470).jpg
温泉に入り、

この際鶏づくしで と
地鶏を食べて
P1060908 (640x480).jpg
爆睡するヨメを助手席に乗せて、無事帰りました。

諸々に
ありがとう。

行けて良かったー。

と、
ほとんど中身のないまま、
今日はおしまい。

posted by たみ at 09:17| 長崎 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

雲仙 ミヤマキリシマ。2015/05/10

2015年5月10日版、雲仙池ノ原ミヤマキリシマ群生。

そうだ、雲仙小地獄温泉へ行こう。
っていうんで出かけました。
勿論ここ(小浜鉄道廃線の道)を通って
小地獄温泉(共にブログ内リンク)へ。
今日のは、熱かったー!
で、せっかくここまで来たんだから
仁田峠へもちょっと。
と、仁田峠循環道へ。
入口で「仁田峠の駐車場30分待ち」のアナウンス。
待つ、並ぶ の項目のある辞書を持たない我が家(笑)は、
勿論へたれて仁田峠に登るのを断念し
雲仙ゴルフ場の北にある池ノ原園地を散歩。

(因みに2012年5月22日の仁田峠ロープウェイ下の駐車場は
 こちら(ブログ内リンク)

という訳で今年の仁田峠ロープウェイ下の駐車場あたりが
どんなだか、っていうのは、不明(・・・)ですが、

池ノ原の今日(2015年5月10日)の様子を。

えっと
ここからは、
とほほな写真がずらずら並びますが・・・以下同文

20150510miyama1.jpg


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20150510miyama3.jpg


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中には、
20150510miyama6.jpg
もう過ぎてしまった株もありましたが、
概ね「満開」。
まだ早い とおもいこんでいたので、
思いがけないミヤマキリシマとの遭遇でした。

そのあと帰りには 
ひっさしぶりのとれとれ旬屋唐比店(ブログ内リンク)を経由 という
我が家のうきうきルートで帰りました。
もう喰えん(笑)。
(とれとれ旬屋は、相変わらず1,100円とお得なバイキング。
 人多くてイマイチサービスが行き届かないのは、ま、しようがない か・・・)

さ、これで1ヶ月は頑張れるぞ・・・と。


posted by たみ at 19:19| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

菊池渓谷紅葉 2014年11月11日版。 

桜以後、
なんだか勢いがついて過去の写真引っ張り出してきました。

2014年11月11日
これの(ブログ内リンク)翌日ですね)
無事、紅葉の菊池渓谷へ。
(紅葉とか桜とか、自然相手のイベントは、
 時期に当たればラッキー 位のキモチで行かないと
 楽しめませんものね。)


・・・・スミマセン。
あとは、おなじみ(笑)とほほな写真がずらずら並ぶのみです・・・。

さ、歩きましょう。
20141111kikuti.jpg



さすが原生林のど迫力。
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20141111kikuti2.jpg



駐車場は満杯で、車止めるのなかなか大変でしたが、
奥まで歩いてみると、案外人多くない印象です。
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流れの中ほどの大きな岩の上には、
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誰が祀ったのかなにやら祠。
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晴れてれば、もっと紅葉綺麗だったろうにね。
と、ヨメと。

で結果
20141111kikuti1.jpg
駐車場付近に植えてあるもみじの紅葉が、
「赤さ」では1番目立ってた という衝撃の結末を・・・。

我が家ではその後しばらく
「結果植えた木」という謎の格言が、
大流行したのでした。
と、そんなオチで今回の〆。

菊池渓谷、
時間の余裕とお茶とお弁当 を持ってお出かけになり、
ゆっくり奥の方まで歩く を
お勧めしたいと思います。
(えっと、上流に向かって左側の道を歩くと、
 「山道」な感じで小さなアップダウンが続き、
 足元もそれなりなのですが、その分、水辺へのアクセスポイントが多く、
 右側を選択すると、整備された歩道を、のんびり歩けます。)

「結果植えた木」(笑)だとしてもやっぱり
紅葉の菊池渓谷そぞろ歩き、
とても楽しく、とても素晴らしかったです。

今年の秋には、
情報集めて、紅葉時期に是非。


posted by たみ at 03:45| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

2015年4月9日 水辺の森公園。

どうもやっぱり、
水のある風景が好きです。

で、水辺の森公園 4月9日。

20150409mizube1.jpg
大島桜。
散ってしまった木もあれば、
満開を迎えた木もあり、
つくづく「個性豊か」なやつらです。

つつじも咲きはじめていました。
20150409mizube2.jpg

つつじと桜。
20150409mizube3.jpg

所用で街まで出てくると、
(この、街まで とか、長崎まで とか言う感じ
 なんかね、ちょっと好きだったりするんです(笑))
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海のない彼方で育った私、
未だに海見ると、なんとも言えずふわっとした気分になってしまいます。

20150409mizube5.jpg
エキゾチック なんていう、
あまり使ったことのないコトバが浮かんできたり。

ちいさい頃から見てる景色だもの
海とか見たって別にテンション上がらない なんてアナタも、
明日は天気よさそうなので、
大島桜の下でおべんとでも食べに水辺の森公園
いかがでしょう。


posted by たみ at 22:52| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

垂玉温泉山口旅館 紅葉 2014年11月10日版。 

昨年10月から何とはなしに更新が滞っていた当ブログ、
あれやこれやがお蔵入りかぁ
なんて思っていましたが、「桜」で火がついて(笑)
勢いであれやこれやを引っ張り出してみる事に。

と言う訳で
垂玉温泉山口旅館。2014年11月10日版。

カミサンの還暦祝いにちょっとでかけましょう と。
(ワタクシの還暦祝いは佐世保やのに。
 この差が、我が家のパワーバランス(・・・))
この山口旅館 泊まるのはたぶん3回目なのですが、
前回から、もう15年ぶりくらい。
(コドモタチが、まだ一緒についてきてくれた
 良い時代 の頃ですね(笑))
以前は「旧館」という建物が建っており、
そこの2階の床が「酔う」くらい傾いていて
(他の部屋よっかちょっと安い事もあって)
なんだか楽しくて、2回とも、その部屋に泊まったのでした。
月日が経てば 
ま、そうだわなぁ と
予約のときにちょっと尋ねてみた旧館は、今は無し。

今回紅葉時期にあたったらいいな と
菊池渓谷へ回る予定を立てて、出かけたのでした。

20141110yamagutiryokan.jpg
そーそー、こんなだった。

20141110yamagutiryokan2.jpg
そーそーそーそー
こんなだったこんなだった。

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20141110yamagutiryokan4.jpg
登ってくる道すがらから見える、
山口旅館全景。

20141110yamagutiryokan5.jpg
ここが、今回泊った部屋がある棟で、
下に見える屋根は、メインのお風呂。

上の、旅館玄関のある建物。
20141110yamagutiryokan3.jpg
夕食も、ここで。
ワタシタチが御飯を食べたのは
じゃーん
20141110yamagutiryokan12.jpg
(笑)
ずっと後でこのときの事話したりしたときには、
こんな些細なこと  しか覚えてなかったりしてね。


そして、山口旅館が、山口旅館たる所以
(ちがうか・・・。ただ、
 山口旅館と言って思い出すのが、お風呂(ここのお風呂、大好き)と、
 この滝なのです)

滝は2つあって、
20141110yamagutiryokann.jpg
こちら、大きい方。

20141110yamagutiryokan11.jpg


ま、相応に古い部屋からの眺め。
20141110yamagutiryokan6.jpg
のんびりするー。
お風呂からの眺めも、ほぼこれに準じます。

そんで
コチラが露天風呂その1の
20141110yamagutiryokan19.jpg
「かじかの湯」
今回は入りませんでしたが、
確か甕風呂とかもあったような・・・。


そして、山口旅館名物(か?)の露天風呂
「滝の湯」

入口。
20141110yamagutiryokan8.jpg

風呂
20141110yamagutiryokan9.jpg

風呂から見上げると。
20141110yamagutiryokan7.jpg
じつはここ、
カミサンは、入ったことがありません。
なんかこう諸々「入りきらん」と言うことで。
一応時間がずらしてあって、女性専用タイム、もあるのですが
「やっぱり、よう入らん」と。


旅館の方に聞くと、
紅葉は山の方から降りてくる のだそうで、
露天風呂に植えられた紅葉が赤くなるにはもう少し。
上のほうを眺めるなら、今が!と言うことでした。

還暦かぁ
ずいぶん遠くまできたもんだね。
と嫁と2人、
初めて出会った19歳のときからのあれやこれやを
思い出したり、
これからの事ぼんやり話したり、
(ここがオソロシイところで、
 この歳になってくると、これからの事シビアに話すと、
 長生きのリスクとか、親の介護とか 
 自分達の年金とか老々介護とか 
 もし明日どっちかが倒れたらだとか
 ・・・
 これをきっちりやっといたほうが良いのかどうなんだか、
 この これからの生活(生き方とかいう以前の)というラビリンスの
 解を求める作業に 突入すべきなんだかどうだか、
 んーー
 って事で、結局ぼんやりと 
 なんか2人とも同じように考えているなー くらいのところで、
 お茶を濁す今日この頃 なのでした。)

・・・という訳で、
垂玉温泉山口旅館 是非!!


垂玉温泉を名乗っているのは、この山口旅館のみ。
で、すぐ上に、
地獄温泉、清風荘 があって、
20141110jigoku.jpg
(秘湯ぶり では、清風荘の方が勝っているような・・・
 いえね、勝ち負けではない というのは重々承知の上(笑))
この2つの温泉はお互いに露天風呂を開放しています。
で、
入浴券をもらって、地獄温泉へ。
今回 地獄温泉露天風呂「雀の湯」一択(笑)
ここは、湯船の底から温泉が湧き出している という
ワイルドな露天風呂で、
ケツの下あたりや 足元から ぽこぽこと泡が上がってくる様子は
(いや、決して体内から出たガス的なものじゃなく)
なかなかです。
一応混浴と言うことになっているようですが、
この「雀の湯」脱衣所周辺もなかなかワイルドなことになっていて、
いくら湯浴み着を着たとしても、
女性には、ちょっと大変そうではあります。
(勿論、他に女性専用の露天風呂もありますので、
 ご安心を。)
山口旅館から清風荘 歩いてもいけますが、
夜になると「真っ暗」になってしまいますので、
車移動がよいかも です。

以上、
ワタクシ泊った事はありませんが、
地獄温泉 清風荘 の情報も併せてお届けしました。

posted by たみ at 15:12| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐世保。還暦の夜(feat長年のギモン)。

3月27日は、ワタシの誕生日。
この日、無事還暦を迎える仕儀となり、
ヨメと2人で佐世保へ。
なんだかんだありつつ、
とにかくここまで2人とも無事でこられた事に
あそこで乾杯しよう と。
(ヨメも昨年、無事還暦の坂を越えたのでした。
 んー。思わず 坂を超えた とか言ってしまいましたが・・・
 いえ、とりあえず、あまり深く考えるのはやめとこう(笑))

地球屋。 ここもね。(何れも、ブログ内リンク)

20150327sasebo.jpg

あれこれ、超楽しい時間を過ごし、

〆はやっぱここでしょう と、

20150327sasebo1.jpg

イーゼル・(JAZZSPOT EASEL)(ブログ内リンク)

50代最後の1日と、60代最初の1日を
天気予報大ハズレでどピーカンになった天気と共に、
シアワセに思い出すことが出来る良い時間を過ごす事が出来ました。

これからもよろしく と、
ヨメと握手したりして(照・・・)
無事日々の暮らしに着地したのでした。

あ、
そこで今回、長年の疑問であった懸案がひとつ解決!

佐世保あるあるのひとつに、、
「佐世保」は果たして
「させほ」であるのか、はたまた「させぼ」であるのか
それはね、
「させぼ」も「させほ」も「ほぼ」おなじ・・・ちゃんちゃん
と言うものがあるのですが(・・・・か?)

結論は、これ!!
20150327hobo1.jpg

SASEBO。

ぼ!!

これ、
血中ミーハー成分が超高濃度であるワタシラ夫婦が
ここ とか ここ とか ここ とか ここ とか ここ とか(笑)
 (勿論ブログ内リンク))
当然 ちょっと行ってみましょうと訪れた、
「五番街」の車止めの上に刻印してあったものです。
20150327hobo2.jpg
ま、ほぼ同じ には変わり無いのではありましょうが、
佐世保は、BO と言うことでひとつ。

で、その五番街につきましては、
Out of範疇(当ブログ基準)と言うことで
パス。

posted by たみ at 05:55| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする