2016年11月15日

スーパーイザヨイムーン。

昨日のスーパームーン
(っていうか、見たのは0時をすっかりまわっていたから
 今日の・・・ って事ですけれどね。)
充分すごかったのですが、
今日のスーパーイザヨイムーンの月の出、

ものすごいものがありました。
とにかく「わらけるくらいすごい」と
目撃した車の中で、いいとしこいた2人が(ワタクシとヨメですね)
思わずおおはしゃぎしてしまうくらいで
今日がこんなだから
昨日の満月の月の出を見たかったねー・・・無念と。

そういえばラジオで、「満月の財布フリフリ」の話を。
ワタクシ初めて知りました。
満月見て財布フリフリした人の金運が上がるんだとしたら
そのしわ寄せは、フリフリしなかったワタクシタチにくるのではないのか
と、要らん心配(笑)

なんでも、今年一番小さく見えた満月 つまり逆スーパームーン は
4月の22日で
その時の月より、昨日の満月月は直径にして14%大きかった
のだそうですが ほんとか?

とにかく今日の月の出の「わらけるくらいの色とサイズ」に
騒然となる我家の構成員約2名なのでした。

と、
今日は証拠写真一切なしでお届けしました。

posted by たみ at 22:19| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

むかご畑(笑)。

玄関先、徒歩7歩。

20161113mukago3.jpg
えっと、ただ草ぼうぼうした手入れの行き届いていないように見える紫陽花ですが
(ま、その通りっちゃその通りなのですが・・・)
実はこれ、ウチの零余子畑。
(零余子って、入力変換 じゃなければ
 間違いなく一生書くことの無い漢字の上位だと思います。)
毎年ここにむかご。
20161113mukago1.jpg

ご飯にしようかな卵でとじようかな と
ちゃちゃっとつまんで夫婦の夕ご飯分。
20161113mukago2.jpg
例えばこんな風なあれこれ(ブログ内リンク)とトレードオフで、
田舎で暮らす特権のひとつです。

posted by たみ at 11:00| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

姫林檎 帰り花。


2016年10月27日朝。

20161027asa.jpg

おー みごとな秋の空ジャマイカ!などと
朝から口がむずむずしてどーしても言わずにおれん(笑)親父ギャグを炸裂させた後、
姫林檎の帰り花の写真を撮る と。

20161027himeringo.jpg

先日歯医者さんで「次の予約は、11月の・・・」と言われた途端
え!? と。
なんかものすごく集中してモノゴトを済ませ、
ふと時計をみると、びっくりする程時間経過していて
しんそこ驚いた時 みたいな
一呼吸おいて ま そうだよな と納得するような
そんな気分で〇〇歯科のドアを後ろ手にそっと閉める
私の背中に溢れる哀愁(ない か・・・(笑))

今年こそは と楽しみにしていた
大中尾の棚田火祭り(ブログ内リンク)にも、行けないことが確定し、

「猿出没注意」の防災放送を聞きながら
2016年の10月も終わろうとしているのでした。

posted by たみ at 17:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

コスモス、赤水公園編。

2016年10月17日の赤水公園。
(因みに9月17日の赤水公園(ブログ内リンク))

全体としては、こんな感じ。

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近付くと
20161018akamizu2.jpg

この場所
9月17日には、ひまわりがまだ全盛でした。
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コスモスって、こんなに「秋晴れ」が似合う。
今年はこんな晴れ姿 が、なかなか見られない。

秋の刻印。
20161018akamizu4.jpg

猫が妙に寄ってきて、体を密着させて座る。

ひんやりとした風が入ってくるので、
夏の間ずっと開けていた(台風の時も開けっ放しだった)風抜きの窓を閉める。
草刈り機の最後の出番を見計らっている。
こんな諸々は、すでに我家の「冬支度」。


posted by たみ at 22:57| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

落とし穴。Made by Wild boar。

昨日は無かったんですよ
裏庭のでっかい落とし穴。

先日もお隣さんと
「もし草刈りしていて気付かずにおっこちでもしたら
 ほんとうにすごく危ない。」
なんて話をしたところでした。
この間も玄関先で出くわしたばっかだし、

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手前から、物件A
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物件B
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笑っちゃうしかないような
深さ50センチほどの落とし穴2つ掘った犯人
・・・・・・
汝の名は「イノシシ」!

それでも ま、このくらいなら仕様がない としましょう。
ウチの場合本当に困るのは
石垣とかのり面とかを崩される事。
これやられるともうね、悲惨。
(そもそもこの辺りの畑には、ほぼ全てに「電柵」が設置。)

実は、西彼杵半島の住民がイノシシと戦ってきた歴史は古く
当時の人たちが辛抱たまらず(笑)猪垣を作り始めたのが
享保7年(1722年)6月という事なので、
300年以上にわたってずっと猪に苦しめられつづけてきた
という事らしい。
しかも2000年代から、又増える傾向なのだそうで、
これ以上ひどくなったら
(孫遊びに来た時に猪と出くわす なんてことは、
 是が非でも避けたい)
いよいよ我が家でも、裏山との境に電柵導入か?

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猪との戦いの歴史を物語る、
半島北部、山中の猪垣。

以下
猪垣について。
(「近世以前の土木・産業遺産」岡山大学大学院 馬場俊介教授 のサイトによる)
それによると、
「遺産価値Aランク」の猪垣が全国に4つあって、
西彼杵半島のそれは、その4つの中に含まれています。
以下、「A」ランクの猪垣の4つを。
(当該サイトには、Bランク以上として40弱の猪垣が取り上げられています。
 何かを本当に防ごう と思ったら手段として物理的な壁を作る というのは
 やっぱりヒトの思考の自然な流れなのでしょう。
 とすれば、万里の長城なんかは、ほんとうに切実な思いで作られたのに違いない。
 
 そう言えば
 某国大統領候補氏の言う 選挙戦略のポーズとしての「壁」なんてのものあるなぁ。
 これなんか、聞く度になんかいやぁな気分になる壁のハナシだなぁ・・・。さておき)


★長沢「フロノ下」の猪垣 愛知県 豊川市
価値判断に係る事項

山→野への境界線ではなく、耕地を輪中のように保護する珍しい形態の猪垣
非常に小さな石を密に積んだ構造

★安浦町の猪鹿垣 広島県 呉市
価値判断に係る事項

集落全体を囲むように造られ、一名万里の長城とも呼ばれていた中国地方最大級の石垣。
内平地区内の穀神社に文化10(1813)建立の猪鹿垣記念碑が現存し、
築調の中心人物と猪鹿垣の長さ、高さが刻まれている。
猪鹿垣記念碑に長40町(約40q)と記載があるが、
文化9-10(1812-1813)の工事記録では長31町(約3.4q)とあり、
この差異は工事以前から存在していた猪鹿垣の長さを含めるか否かの違いであると考えられる。
内平地区の外にも原畑地区に猪鹿垣が連続するような形で残存
(『芸藩通志(1825)』の絵図に記載がある)ため江戸期以前のものと思われるが、
前述の文化9-10(1812-1813)の工事記録に記載がなく、内平地区の猪鹿垣との関連性は不明
(原畑地区の猪鹿垣も含めた場合、全長約6.5q)
猪鹿垣の裏手に耕作放棄された棚田の痕跡が残っている

★長崎のしし垣   香川県 小豆島町
(この「長崎」は、小豆郡小豆島町長崎 の地名から。たみ注)
価値判断に係る事項

鹿や猪などから農作物を守るため築かれた。
島内に石塀や土塀が築かれ
延べ120qと言われる中でも長崎地区のものはほぼ完全な形を残している。
剥き出しの土塀で造られた猪垣が残るのは珍しい。
木で型枠を組み両側の板を棒で固定し型枠内にこねた土を3段に分けて突き固めた
(棒の穴がしし垣に残る)
土塀のため風化が進んでいる

★西彼杵半島の猪垣  長崎県 西海市
価値判断に係る事項

中浦村庄屋・郡仙右衛門が8年余をかけて構築した猪垣
大村藩から資金援助がなく、労苦を農民に課したことから農民の直訴により追放。
事業は隣村の共鳴を得て完成。
基点の自然石に「享保七/□寅年」と着工年が刻字。
完成時には全国屈指の規模。
野面石を積み上げた構造。

以上 岡山大学大学院 馬場俊介教授)のサイトより。


この「半島の猪垣の基点」をはじめ、
半島をあれこれしてでくわした猪垣の写真
ずいぶん撮ったんですけれど
数枚を残してPCの深い霧の中で(笑)行方不明に。
いつか整理してきっと・・・
と、謎の言い訳で今日はおしまい。

良い一日であれ!!

posted by たみ at 12:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

秋色。(海で聞いた雷もね)

いくらなんでも
もう10月も中旬を過ぎたしね。

散歩すれば、秋色。

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石蕗(ツワブキ)の黄色い花。
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あまり陽の射さない木陰に咲いているので
いつもは見過ごしてしまうけれど、
陽が射すと、はっとするくらいに美しい。

こちらは、
自己主張の強い(?)セイタカアワダチソウ。
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この花、新しい造成地やら稲作放棄地なんかに真っ先に独占的に咲くけれど
3年ほど経つと自家中毒を起こしてしゅるるっと勢力を縮小し
また新しい場所へ移って独占的に繁茂する っていう、
不思議な戦略をとる。
いろいろだよなぁ とセイタカアワダチソウきっかけで(笑)

柿も色づく。
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近所に柿の木結構見かけるけれど、
収穫された様子をあまり見ない。

鳥にも齧られずに静かに熟れて行く柿の実がほとんどだけれど、
ここのは、鳥が齧った痕跡が。
よほど美味しいらしい。
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ススキも、もう少し。
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阿蘇のススキ、今年も陽光を浴びて光っているのでしょうか知らん。

ススキは、上に書いたセイタカアワダチソウとの激しい生存競争を。
最初は駆逐されてしまうような勢いで見かけなくなっていくけれど、
知らない間に、主役に戻っている。

栗は、ほとんど終わり。
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雨風に吹き寄せられて、
生き物のように蹲る毬栗。

なんか日が暮れるのが早いな と思ったら

長崎今日の日の入りは17時45分。
冬至の日の入りが17時19分って事だから、
そりゃ暮れるの早い訳です。

雨予報の日曜の昼前。
しばらく降らなさそうだから って言うんで
すこし海に出る。

20161016kayakku.jpg    


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14時ごろ、遠くで雷の音がして、
ひえー と、慌てて漕ぎ帰るアタシなのでした。

ライフジャケット新調したし、
スペアパドルやビルジポンプも注文したので
(どれもこれも紫外線劣化経年劣化でぼろぼろ
 スペアパドルもビルジポンプも、クラブの備品を借りていました。)
次、二島でコーヒーでも飲んだらば
何年振りかで漕ぎ始めたカヤックのリハビリ終了 ってことで、
クラブの艇庫以外の場所から出艇してみようか知らん。

これ以上寒くなると濡れたくなくなるから、
一度ひっくり返って再乗艇してみてからの方が良いかな。
もうロールなんてできゃしないだろうし・・・。

posted by たみ at 06:23| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

秋の朝に。

くんちが終わると涼しくなる
って言うもんね っていうけど、
ほんとうにその通り。
とうとう布団引っ張り出しました。

20161011asa.jpg

くんちも終わって
(なにした訳でもないけれど)ほっと落ち着いた秋の朝。

「あれ、今日蝉鳴いてた?」と
気付かないうちにツクツクホウシも鳴くのをやめていました。

例えば
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こんな風にすると 寒くなってきた秋っぽいイメージかな。

でも秋って、
「再生」を感じさせる季節でもある。
例えば、上の写真で言うと
P1190268 (640x480).jpg
光が当たると、また違った印象。

なんか 生(せい)を引き継ぐ 感じ。
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再生っていうか
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白百合にしたって、もうはちきれそう。

ただ、
秋の野の花は小さい花を咲かせる ような気がする。
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彼岸花のあとに咲く赤まんま(イヌタデ)とかね。



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今朝の玄関先。
夜中に時折裏山の毬栗が屋根に落ちて転がる
どすっ がさがさがさがさ ざすっ ていう音。

おっこちた栗は、虫と競争。
8割がた負け(笑)で、
どこかしらに、すでに小さい穴が開いている。

少し小ぶりのウチの栗は、
(ちょっとめんどくさいけれど)
栗ご飯にすると最高に美味しかったりする。
「食べたいね」言った方が作んなきゃだから
ヨメとけん制し合ったりして、それも又楽しかったりして(笑)。
ま、これも8割がた負けなんですけれどね。


2016年10月9日
BOOM BOOM SATELLITESのボーカル川島さんが
亡くなられました。
20年ほど前、1stアルバムを手にしてから、
折に触れ、ずっと聞いていました。
チャンスは何度もあったのに、
「こんなおっさん浮くだろうしなぁ」とか
とうとうライブに行かず仕舞い。
望んでも、もう行くことはできないんだな
みたいな思いもあって
先日活動停止の発表があったときの喪失感の強さは、
自分でも不思議なくらいで
特にここ2ヶ月くらいは古い曲から新しい曲まで、
台所に立った際にはずっと流していました。

47歳だったそうです。

川島道行さん ご冥福をお祈りいたします。
posted by たみ at 11:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

西彼杵半島、稲刈りはじまりました。

朝の気配。



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月齢25(ぐらい)の月が南東の空に残っています。

日の出の場所から30度ほど南にずれたあたりに
朝焼けが出現。

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なんか不思議な光景でした。

そんな今日この頃
いよいよ半島でも稲刈りが。

この辺りの今年の一番乗りは、Kさん。

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守る案山子は一つ。守備範囲ひろっ(笑)
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しかも雑っ(笑笑)。


やっぱり彼岸花
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蜘蛛も。
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なんかこの「艶めかしい生き物」感が
20160927haza5.jpg
たまらない。

あ、
じじいであるワタクシ、
今まで時々耳にしたりした「萌え」っていうのが
どうしてもいまいちぴんと来なかったけど
いまちょっとわかる気がした。
これが 萌え って言う感覚 か?
稲架(はざ)萌え・・・・・・・。

いやいやこれどうなの?(笑)。

それはそれとして
いよいよ半島の稲刈り、始まりました。
(今日も蒸し暑くて、連日夏日なんですけれどね。
 皆様、体調崩さないようにね----)

あと(どうでもいいんですけれど)
崩 と 萌 は似ている と
そんな〆で今日はおしまい。





posted by たみ at 19:22| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

赤水公園のコスモス 2016年9月17日編。

赤水公園のコスモスは今どんな感じかしらん と様子伺い。。

赤水公園 例えば ここ とか ここ とか(どっちもブログ内リンク)

一段下にあるオートキャンプのスペースには
デイキャンプを楽しむ家族がおられましが
他に人影無し。

メインの駐車場も空っぽ。

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コスモスにゃまだちょっと早い。

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その代わり
満開のひまわりと黄花コスモスが。
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それにしても、ほんとうに気持ちの良い公園で、
我家は(って言ってもヨメと二人なんですけれどね)
時々おべんと持ってぼんやり時間を過ごしたりしています。

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あんまり人が多くなってもウチとしては あれ なんですが
そんな気分(ありますよね、時にはそんな気分 秋だし(笑))
になった時にはちょっとお勧め 赤水公園。

是非。

あ、公園内には自販機等無いようですので
ご留意くださいませ。


20160917akamizu3.jpg






なんかくちゅくちゅ音がしている。
何かな と思ったら、
横で寝ている猫が自分の腕をおっぱい飲むみたいに咥えて
くちゅくちゅと吸っているのでした。
飼い猫はいつまでたっても大人にならないっていうけれど
ほんとうですね。
ウチの長姉もだつ 
2005年にはもうウチに居たから12歳くらいか。
猫の「平均寿命」がそれくらい って言ってたから、
もう十分おばあちゃんって事なんだけど・・・


くちゅくちゅ最中の写真撮ろうとカメラ起動したら

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あら残念起きちゃいました。

大好きなハードキャリーの上で。



あ 寝た寝た(笑)。

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posted by たみ at 04:42| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

あれこれの事。


稲穂が、黄金色に光り始めた。

20160921minoruhodo.jpg

なんか美しいし
生命感が迫力をもって迫ってくる感じもする。


一方こちらは
例年「あの案山子」が守っていた田圃。

   因みに「あの案山子」の過去の記事のリンクです。
    よろしければ寄ってみてください(笑)。
    2008年編2010年編 12010年編 22011年編
    2012年編 12012年編 22012年編 3
    2013年3月編2013年8月編2013年9月編 12013年9月編 2
    2013年11月編



この案山子達今年は留守。
だからなのかどうかは不明だけど

20160921sakihigai.jpg

こんなに荒れてしまっています。
田植え後、
餌を探す鷺に踏み荒らされてこんなことになった と言う事で、
ウチの近所でも轟いていた
「田植え後に鳴らす爆音機」は、
鷺よけが主な役割だったらしい。

問題のやつら。
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201607sagi.jpg


で、しばらく止んでいた爆音機の音が
ここんところ又響き渡り始めた。

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今鳴らしている爆音機は、
実った稲穂を食べにくるスズメ除けの為。

ここに越してきた頃は、
爆音機、イノシシ除けの役割も担っていて
夜通しドカンドカンと鳴っていましたが
今のご時世 さすがにそう言う訳にはいかなくなってきて
今、イノシシ除けはこれ。

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やっぱり爆音機と電柵最強 なんですって。



かつてはあぜ道保護のため と、
ずらっと並んで咲いていた彼岸花も、
ここでは雑草として刈られてしまっていて、
生き残って咲いた彼岸花がけなげでけなげで(笑)

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今日は立秋で
朝夕はもう、ひんやり。

そう言えば立秋って、昼と夜の長さがおんなじ って習ったし
そう言うもんだ ってずっと信じてきましたが、
違うのね。
ほんとは、そうじゃないのね。

国立天文台暦計算室のHPによると
今日(2016年9月22日)長崎は
日の出   6時09分
日の入り 18時17分
って事で、
単純に、昼間が12時間08分。
日の出日の入りの太陽の位置の定義とか
丸い地球の丸みのためとか
光の屈折の影響とか
なんか諸々あって(よく理解できん(笑))そういう事になっているらしい。

でさらに見てみると
9月26日が 6時11分 18時12分
9月27日が 6時12分 18時11分


因みに 
明石市では
(何故という訳でもないのですが、日本の標準時と言えば という事で。
 そういえば、東経135度の線って、明石市だけじゃ無かろうに、
 なんで代表明石市 みたいな事になってるんだろう。)
今日(9月22日)は
日の出    5時48分
日の入り  17時57分で
昼の長さが12時間09分。

9月26日に
それぞれ 5時51分  17時51分 って事で、
昼の長さが12時間00分 らしい。
ただ、その日の夜の長さ(日の入りから9月27日日の出までの時間)が
26日の日の入り 17時51分
27日の日の出   5時52分
で12時間01分。
前日(25日)の日の入りが17時52分で、
こちらの夜の長さも
12時間01分・・・。

なんかひとことで「昼夜が同じ長さ」っていうけれど、
考えてたら、ぐらぐらしてきた(笑)。

さらに、
日本標準時
を検索してみると
国立研究開発法人情報通信研究機構 のHPにたどり着く。
そこには

情報通信研究機構は日本標準時を決定・維持しています
■本ページは正確な日本標準時の提供を目的としたものではありません。

なんて書いてあって
「決定・維持」とか なかなかインパクトある。
国立研究開発法人情報通信研究機構なんて、
全く根拠ないけれどなんか天下りのにおいするなぁ(笑)
そもそも
国立研究開発法人やら
そういうもののしくみって、
考えてみればほんとに知らんよなぁ 自分。
こんな事でええんかいなぁ 自分。
日本の時刻を「決定維持」するなんて言う
そんな大切な事をしているのも
独立行政法人だったりするのか とかね。

なんて言ったりしてみても
結局
今日の晩飯は、魚でも食うか とか、
そろそろ草刈りしなくちゃな とか、
そんなことばっかりなワタシ。


今回はなんか妙な展開だこと・・・(笑)。
えっと
尻切れトンボだけれど
とりあえずここでおしまい。

最後までお付き合いいただき、
ほんとにありがとうございました。



posted by たみ at 11:46| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

白百合と彼岸花。

9月17日、
ヒーヒラロを見てきました。
(ヒーヒラロについては後日)
その後、半島をバイクで散歩してて見かけた光景です。

彼岸花と白百合、並んで咲いているのを、初めて見たような気が。

20160918isshoni (640x512).jpg

なんか
おー と。

20160918isshoni1 (640x586).jpg

夏の少雨で、ウチの白百合は、半分以上が結実できず、
植物たちにとって、なかなか過酷な夏だったようです。



posted by たみ at 17:47| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

結晶として、案山子。

なんか残念 なんですが
今年 例の案山子(ブログ内リンク)は、出現せず。
で、
今年最初に見たご近所の案山子を。

201609117kakasi1.jpg

引きで。

20160917kakasi3.jpg

ここからはまだ水田だからね!って
じわじわ増えている耕作放棄地に向かって
結界を作って抵抗しているかのような・・・。

さらに
一番手前の案山子は
20160917kakasi2.jpg
トリ・イノシシ向け と言うよりは
「感電するから入らないで」ってヒトに向かって
メッセージを発信しているかのように。
なんか案山子って、こっちの気持ちを
投影しやすいようにできている(笑)。

それにしても
こんなにアナログなものが今でも立ち続けている ってことが
なんとも不思議で
きっと、直接的な効果もさることながら
それ以上に
お米を作る人の願いとか祈りとか
なんかそう言うものがカタチになって立っているんだろうな と
案山子撮りながらつくづくしみじみ。

posted by たみ at 15:53| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

今日の月。

昨日、中秋の名月
明日、満月

っていう、
そんななんとも言えない今日(2016年9月16日)の月。

20160916tuki.jpg

なんかこう
どうにも納得しにくいけれど、そういう事らしい。

そんな中秋の名月の昨日
狼男は、オオカミに変身するのか否か
明日の満月には、変身するのだろうけれど
昨日変身したのだとしたら、今日
狼男は変態のどの段階の姿で過ごすのか
(一旦 ちょっと毛深い くらいになるのか否か
 3日間、狼男の姿 で過ごすのか否か)
疑問は尽きないのでした・・・

そんな狼男に思いを馳せながら(笑)
久しぶりに 死刑台のエレベーター(マイルス版)を
しみじみと。


posted by たみ at 23:57| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

2016年9月11日 今朝の社が丘花園 彼岸花。

追記
最新情報(2016年9月21日)はこちらへ。
(ブログ内リンク)
あわせてどうぞ。
追記以上

今朝、(2016年9月11日)
社が丘花園の彼岸花の様子、ちょっと見てきました。
と言う訳で
撮ってきた写真をざっくりどうぞ。
(過去の社が丘花園は こちら とか こちらとか こちらとか。
 ブログ内検索してみたら、案外沢山あるんだな社が丘花園 と改めて)


こんな感じ。
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一番密に咲いているとこ かな。
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どうも、なんかいつもと様子が違う と。
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実は今回、
下草が刈られていなかったのでした。

こんなことはたぶん今までになかったことで、
そういえばこの場所の「いわれ」とか全く知らないで
菜の花、ひまわり 彼岸花 コスモス と
咲いている花ばかりを見ていました。
ここの管理とか、どこのどなたがされているんだろうか と
今回初めて思い至った次第。
個人の管理でされているのなら、
管理者の方の体調でもお悪いのでしょうか知らん。

そうじゃなければ、予算的なナニカ?
そういえば県道115号線の路肩の草刈りも滞っているようで、
ブラインドのカーブなんか
とても危ない状態だったりするし・・・。


posted by たみ at 08:08| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

何の実?


玄関先に見慣れない実が。

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見上げると、山法師(ヤマボウシ)の実。

山法師の実は、
その花と同じように(ブログ内リンク)上向きに実るので、
なかなか気付けないのでした。

20160903yamabousi1.jpg


今のところ台風12号の進路予想によると、
西彼杵半島真ん中あたりを横切って行くコースが濃厚で
長崎市内方面は台風の進路の東側にあたる事になりそうです。
強い風にも警戒を。

我家も
明るいうちに雨が降り出す前に と
バイクをくくりつけ、よしずを畳み、バケツだのじょうろだのを仕舞い
雨戸の状態を確認し、その他あれやこれやを養生し、
台風が来るのだから頑張ってウチを守ってね と猫達にお願いして
とりあえず一息ついたところです。

皆様
くれぐれもお気を付けくださいますように。

posted by たみ at 19:21| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

8月9日と、夾竹桃の花。

2016年の8月9日
長崎の朝は、こんな朝焼けで始まりました。

20160809asa.jpg
(自宅から)


昨年の8月9日午前11時2分は、稲佐山でした。
(ブログ内リンク)





今年もそこここで夾竹桃が咲いています。

2016kyoutikutou2.jpg

以下、上のリンク先にもある
以前の記事からのコピー&ペーストです。


長崎生まれではない私ですが、
夾竹桃の花を見ると、
「夾竹桃が咲くたびに」と言うようなフレーズを思い浮かべます。

どういういきさつでこの花が私の中で原爆と結びついたのかは、
今となっては定かではありませんが、
広島でも、長崎でも、何故かこの花が象徴的に扱われていたりします。

「あの日も、夾竹桃の燃えるような花が咲き乱れていました。」
なんて言うような手記や、
(これ、どこで目にしたんだろう。でも、
 長崎生まれではない私も、夾竹桃にはある種の感慨が。)

広島では、
何十年も花も咲かない土地になってしまった。なんて言う焼け野原に、
次の年 最初に咲いた花が夾竹桃で、これを祈念して
復興のシンボルとして 夾竹桃を市の花にした。
(すみません。正確ではないかもしれません。)
と言うような花です。

ただ、不思議なことに、長崎生まれで
自身も被爆二世である よめ に聞いてみると、
夾竹桃の花に、そんなに思い入れはなさそうです。
なんでボクは、夾竹桃 と聞くと(長崎では)8月9日を思わずには
居られなくなったのか、思い出せません。

でもやっぱり、
夾竹桃の写真を撮ってて、
だんだん周りの音が消えて行く様な
なんとも言えない静寂の中に一人居るような
そんな不思議なキモチになったりもするのでした。

以上、
何度も再掲してきましたが、又・・・。

と言う訳で、
満開の夾竹桃です。
2016kyoutikutou1.jpg

2016kyoutikutou.jpg
(今年7月30日某所にて)

合掌。




昨日のいわゆる「天皇陛下のおことば」
で、
『私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。』
と、
「個人」という言葉を使って語り始められたことに、
なんかとてもびっくりした。
ちょうど夕食を摂っていたときにニュースでビデオ全編流れたのだけれど、
気が付いたら箸を置いて全編食い入って見ていた。
私なんかが言うのもあれだけれど
この方、ものすごいものを背負っておられるんだなー と、
ぞわぞわと鳥肌が立つ思いで。


posted by たみ at 08:51| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

毬栗。

ここんところ
カナカナに起こされて
(決まって毎日4時55分〜5時の間に鳴き始めるのです)
朝の散歩。

今朝はたくさんの毬栗が道にころころと。
あまりの暑さに、栗の木の握力的なものが無くなって思わず・・・。
なんてことがあるのかないのか・・・。

ふわふわしていて手で掬って持ち帰ることのできる
剣呑になる前のまだ青い毬栗です。

20160727kuri.jpg

今朝は猪にも出くわして、どっと冷や汗掻いて
暑い一日の始まり。

そういえばここのところ
道路工事が妙に多いような。

posted by たみ at 10:26| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

朝の光。

そういえばいつ以来だろうか
思い浮かばないくらいに
もんんんんのすごーく久しぶりに
朝陽が差し込んできた。

雨戸を開けながら
「すぎさく」と、
誰に言うでもなくひとり親自虐
(うわ、一字間違えると凄い返還 うわ、変換よ、お前もか・・・笑)
ひとりおやじギャグ。

20160705asa-agabansasu .jpg
アガパンサス、満開。

20160705asa3.jpg
いつもこういうところに真っ先に目が行ってしまう。

おー蟻はすでに忙しい。
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紫陽花もそろそろおしまい。
201606ajisai.jpg
咲き始めは真っ白
徐々に手前に映っている紫色の紫陽花に。
植えたときには、最後にほんのり青くなるくらいだったのに
年々色が濃くなっていくのは よく言われる土のせい?

ここでウチの庭の白い花が途切れます。
(あ、白百合咲きますが、
 これは、どこからかやってきてくれたもの。)

(手入れができない という庭いじりには致命的なナマケモノ故)
とりあえずできる事なら「木の花」がよくて
なんならテーマでもある「白い花」に寄せたい と。

で、あれこれした結果
木槿、白い金木犀(知らなかった。銀木犀 って言うらしい)あたりを
絶賛検討中。

posted by たみ at 10:04| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

キノコ。

田植えの済んだ近くの田圃で
早朝から鳥おどしの爆音が聞こえてくる今日この頃。
(日曜だっていうのに、ほんとにその早朝ぶりと来たら(笑))


心地よい風が吹き抜ける
気持ち良い1日でした。

こんな日は久しぶりなので、おべんとと有川浩と歳時記持って
赤水公園へ。
3時間ほど、のんびり。
大村湾を挟んで見える向かいの多良岳が、
春霞の中でぼんやり霞んでいました。

足元を見るとそこここにキノコ。

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見れば見るほど 異形。
しみじみ摩訶不思議な佇まいです。

のんびり過ごして帰宅。
干して出掛けた布団も、
いい感じでふかふか。

又明日から雨の予報。文字通りの梅雨晴れ間なのでした。


posted by たみ at 20:45| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

蜩初鳴き。

本日(2016年6月23日)
裏山でかなかなかなかな・・・と
今年初めての涼しげな声(?)
ウチで聞く
蜩(ヒグラシ)の初鳴きです。
(因みに 昨年は6月28日でした)


この動画は、2011年7月14日 の裏山の音
(ずっと使い回し(笑))


まだまだ激しい降雨が続くそうです。
皆様 くれぐれもお気を付けくださいますように。

避難先避難経路の確認と、
夜間の「留まる判断」のシミュレーションを。
posted by たみ at 21:52| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする