2017年01月23日

半島山間部初積雪。

月曜だって言うのに妙に静かな朝でした。
起きてみて納得。

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半島山間部、初積雪です。
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モノクロームの視界に 椿の赤が
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滲みますです。
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俯く水仙の黄色も。
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今日半島「山間部」(あくまでも山間部です)に用事のある方
場所によってはチェーン等必要になると思われます。

お気を付けて。


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posted by たみ at 11:23| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

霜。

2017年1月16日
霜の降るさむーい朝でした。

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1日は蒼から始まるんだなー と。
冬は朝が遅いので6時半過ぎに起きてもこの風景を見られるのが嬉しい。


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すぎさく・・・。

昼の月(朝だけど)は「天体感」が凄くてとても良い。
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霜。
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もう充分か(笑)。

長崎新聞web版より。
(2017年1月)15日、冬型の気圧配置が強まり、
長崎市で午前4時ごろに初雪、同5時ごろに初氷が観測された。
長崎地方気象台によると、初雪は平年より27日遅く、昨季より3日早かった。
だそうです。

ウチの初氷は、もうずいぶん前に観測済み。
こんなニュースを目にすると
半島山間部は寒いんだなぁ としみじみ。


posted by たみ at 22:08| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

今季初ストーブ(ユニバーサルデザイン(バリアフリー)の事なんかも少し)

灯油は買ってあったんだけれど
なんとはなしにこの冬、一度もストーブをつけていなかった。
さすがに今日「寒い」のもそうだけれど
「なんか 火の気 が欲しいね」とよめとどちらからともなく。
で、
ウチのたった一つの暖房器具である
灯油ストーブに点火。

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灯油がゆらゆら燃えるタイプのストーブなので、
(わかりにくい写真で(いつも か(笑))あれですが)
こんな火が刻々と変化して見飽きない。

火があると、気持ちまで暖かくなって、良いなぁ と。

ストーブをつけた途端
わらわら寄ってくる猫にも和む(笑)。


今日(2017年1月13日)
少し足の悪い義母と野母崎の水仙を見に行った。

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水仙は 良い感じ に咲いていたのだが、
いかんせん階段や坂道を歩けない母は
「花の香りの中を歩く」が出来なくて、
水仙の咲く丘(?)を眺めてそそくさと帰路に。
階段や傾斜路を通らなくても花の中を歩けるような
そんななにか工夫があれば と
ちょっと残念。

で、
帰路の途中、伊王島の「島風の湯」に。
塩湯でぽかぽかと暖かく良い風呂だった。
良い風呂だったが、
私は全く気付かなかったのだけれど
入浴時 湯船に入る際の「手すり」が無くて、
義母がちゃんとお風呂に入れなかった と後から聞いて
ここでもちょっと残念。

「ユニバーサルデザイン」の事なんか
色々考えさせられた1日であったな と。

posted by たみ at 22:14| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

鬼火焚き

2017年1月7日
ご近所の有志で 鬼火焚き。

ぽつぽつ降ってきた雨の中
13時近所の竹林に集合。

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さすがに里暮らしの皆さんは凄い。
チェンソーが何台も集まって、竹切りなんてあっと言う間。

今年は少し小さめに。
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まだ明るいけれど雨も降ってるし
16時30分 点火。
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大きな音をたてて竹がはじけると
「おんのほね!」(鬼の骨)と掛け声。

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火が小さくなると徐々に人の輪も小さくなって、
後ろ向きにお尻を火にかざして
「じごんすあぶって百まで」(お尻の穴あっためて百歳まで長生き)
と呪文のように。

こう言うの、ちゃんと残せることが出来るんだろうか。
残念ながら 今年、この鬼火に子供の姿は無い。


ご近所の納屋(農作業小屋)で呑みながら
時折 つ と立ち上がった誰かが火の傍へ
しばらく佇み何事かを
そして交代するようにまた誰かが つ と。

火には不思議なチカラがある。そのチカラが
例えばそれぞれのタマシイの奥底をざわざわと波立たせる装置として
例えばウツクシイ思い出の欠片として
例えば未来を覗く小さな窓として
それぞれに働きかける。


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雨の中
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鬼火は静かに燃え続ける。


今年は環境が大きく変わりそうですが
「じごんす」しっかり焙ったし(笑)
年の初めの しみじみと良き時間 でした。
皆さん ありがとう。
Yさん ほんとにありがとう。


posted by たみ at 09:52| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

今年最後の。

2016年最後の朝日です。

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いろんなことあったけど
良い一年だったね と嫁と。
posted by たみ at 08:44| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

霜の降る寒い朝。

座布団の上から動こうとしない猫に向かって
「どけてよー」と嫁の声がちょっと大きくなる(笑)
霜の降る寒い朝。

長崎の今日の日の入りは17時14分で、
これは今年1番早い日の入りの時刻。
(11月30日から12月8日までほぼ同じ時刻なんですって。)
明後日は17時15分になって、
じわっと夜が来るのが遅くなって行くのでした。
そんでもって
今日の日の出の時刻が7時10分
この日の出の時刻が1番遅くなるのは、
来年の1月7日~10日の7時24分なのだそうで
この後さらに14分 夜が明けるのが遅くなるのかぁ と。

(上記時刻は全て国立天文台暦計算室HPによる)

ま、だからどーした ってハナシですが
なんかこうちょっと面白くて。

という事で
霜。

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玄関先で写真撮り終わって気付いたら膝がべっちょり。
部屋に戻ったら、「朝からなにしとんのー」と嫁が半笑い(・・・)。
posted by たみ at 09:11| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塩釜神社脇大子の大イチョウ 12月6日編。

12月になってもう1週間。
なかなか12月が体になじみません・・・(笑

さておき

時々覗いて
カヤック浮かべるタイミングを計ったりしているのでした
塩釜神社脇 大子の大イチョウ。
ここ とか ここ とか(ブログ内リンク))

2016年12月6日
天気も良いし超よさげ。

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絶好の決行日和でしたが野暮用で挫折。
しかも通りがかって横目で見る なんてことになり、
ちょっとスミマセン とケイタイで写真などという無念な状況。
三脚立てて激写中のカメラマンも居られて、
大銀杏日和だったのになー と重ね重ね無念。

明後日あたり、晴れないかなぁ・・・。

posted by たみ at 09:10| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

今季初 霜の降る朝。

さむっ と起きました
雲一つない空に朝日。

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寒いわけです
今季初霜。

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(因みに我家の昨年の初霜は 12月18日
 2012年には11月2日に車のフロントグラスにじゃりっと。) 


そんな寒い朝の帰り花。


姫林檎
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そして
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小手毬。

今日明日、あれこれ計画していたけれど
昨夜娘から「明日泊まりにくっけん」と。
もうねー もっとはよー言わんねー あれこれしようとおもうとったとにー
とか言いながら
ワタシに尻尾があったら、全力でぶんぶんしてしまっている筈
うきうきで孫の布団を干したりするのでした(笑)。














posted by たみ at 07:53| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

スーパーイザヨイムーン。

昨日のスーパームーン
(っていうか、見たのは0時をすっかりまわっていたから
 今日の・・・ って事ですけれどね。)
充分すごかったのですが、
今日のスーパーイザヨイムーンの月の出、

ものすごいものがありました。
とにかく「わらけるくらいすごい」と
目撃した車の中で、いいとしこいた2人が(ワタクシとヨメですね)
思わずおおはしゃぎしてしまうくらいで
今日がこんなだから
昨日の満月の月の出を見たかったねー・・・無念と。

そういえばラジオで、「満月の財布フリフリ」の話を。
ワタクシ初めて知りました。
満月見て財布フリフリした人の金運が上がるんだとしたら
そのしわ寄せは、フリフリしなかったワタクシタチにくるのではないのか
と、要らん心配(笑)

なんでも、今年一番小さく見えた満月 つまり逆スーパームーン は
4月の22日で
その時の月より、昨日の満月月は直径にして14%大きかった
のだそうですが ほんとか?

とにかく今日の月の出の「わらけるくらいの色とサイズ」に
騒然となる我家の構成員約2名なのでした。

と、
今日は証拠写真一切なしでお届けしました。

posted by たみ at 22:19| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

むかご畑(笑)。

玄関先、徒歩7歩。

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えっと、ただ草ぼうぼうした手入れの行き届いていないように見える紫陽花ですが
(ま、その通りっちゃその通りなのですが・・・)
実はこれ、ウチの零余子畑。
(零余子って、入力変換 じゃなければ
 間違いなく一生書くことの無い漢字の上位だと思います。)
毎年ここにむかご。
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ご飯にしようかな卵でとじようかな と
ちゃちゃっとつまんで夫婦の夕ご飯分。
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例えばこんな風なあれこれ(ブログ内リンク)とトレードオフで、
田舎で暮らす特権のひとつです。

posted by たみ at 11:00| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

姫林檎 帰り花。


2016年10月27日朝。

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おー みごとな秋の空ジャマイカ!などと
朝から口がむずむずしてどーしても言わずにおれん(笑)親父ギャグを炸裂させた後、
姫林檎の帰り花の写真を撮る と。

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先日歯医者さんで「次の予約は、11月の・・・」と言われた途端
え!? と。
なんかものすごく集中してモノゴトを済ませ、
ふと時計をみると、びっくりする程時間経過していて
しんそこ驚いた時 みたいな
一呼吸おいて ま そうだよな と納得するような
そんな気分で〇〇歯科のドアを後ろ手にそっと閉める
私の背中に溢れる哀愁(ない か・・・(笑))

今年こそは と楽しみにしていた
大中尾の棚田火祭り(ブログ内リンク)にも、行けないことが確定し、

「猿出没注意」の防災放送を聞きながら
2016年の10月も終わろうとしているのでした。

posted by たみ at 17:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

コスモス、赤水公園編。

2016年10月17日の赤水公園。
(因みに9月17日の赤水公園(ブログ内リンク))

全体としては、こんな感じ。

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近付くと
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この場所
9月17日には、ひまわりがまだ全盛でした。
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コスモスって、こんなに「秋晴れ」が似合う。
今年はこんな晴れ姿 が、なかなか見られない。

秋の刻印。
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猫が妙に寄ってきて、体を密着させて座る。

ひんやりとした風が入ってくるので、
夏の間ずっと開けていた(台風の時も開けっ放しだった)風抜きの窓を閉める。
草刈り機の最後の出番を見計らっている。
こんな諸々は、すでに我家の「冬支度」。


posted by たみ at 22:57| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

落とし穴。Made by Wild boar。

昨日は無かったんですよ
裏庭のでっかい落とし穴。

先日もお隣さんと
「もし草刈りしていて気付かずにおっこちでもしたら
 ほんとうにすごく危ない。」
なんて話をしたところでした。
この間も玄関先で出くわしたばっかだし、

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手前から、物件A
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物件B
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笑っちゃうしかないような
深さ50センチほどの落とし穴2つ掘った犯人
・・・・・・
汝の名は「イノシシ」!

それでも ま、このくらいなら仕様がない としましょう。
ウチの場合本当に困るのは
石垣とかのり面とかを崩される事。
これやられるともうね、悲惨。
(そもそもこの辺りの畑には、ほぼ全てに「電柵」が設置。)

実は、西彼杵半島の住民がイノシシと戦ってきた歴史は古く
当時の人たちが辛抱たまらず(笑)猪垣を作り始めたのが
享保7年(1722年)6月という事なので、
300年以上にわたってずっと猪に苦しめられつづけてきた
という事らしい。
しかも2000年代から、又増える傾向なのだそうで、
これ以上ひどくなったら
(孫遊びに来た時に猪と出くわす なんてことは、
 是が非でも避けたい)
いよいよ我が家でも、裏山との境に電柵導入か?

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猪との戦いの歴史を物語る、
半島北部、山中の猪垣。

以下
猪垣について。
(「近世以前の土木・産業遺産」岡山大学大学院 馬場俊介教授 のサイトによる)
それによると、
「遺産価値Aランク」の猪垣が全国に4つあって、
西彼杵半島のそれは、その4つの中に含まれています。
以下、「A」ランクの猪垣の4つを。
(当該サイトには、Bランク以上として40弱の猪垣が取り上げられています。
 何かを本当に防ごう と思ったら手段として物理的な壁を作る というのは
 やっぱりヒトの思考の自然な流れなのでしょう。
 とすれば、万里の長城なんかは、ほんとうに切実な思いで作られたのに違いない。
 
 そう言えば
 某国大統領候補氏の言う 選挙戦略のポーズとしての「壁」なんてのものあるなぁ。
 これなんか、聞く度になんかいやぁな気分になる壁のハナシだなぁ・・・。さておき)


★長沢「フロノ下」の猪垣 愛知県 豊川市
価値判断に係る事項

山→野への境界線ではなく、耕地を輪中のように保護する珍しい形態の猪垣
非常に小さな石を密に積んだ構造

★安浦町の猪鹿垣 広島県 呉市
価値判断に係る事項

集落全体を囲むように造られ、一名万里の長城とも呼ばれていた中国地方最大級の石垣。
内平地区内の穀神社に文化10(1813)建立の猪鹿垣記念碑が現存し、
築調の中心人物と猪鹿垣の長さ、高さが刻まれている。
猪鹿垣記念碑に長40町(約40q)と記載があるが、
文化9-10(1812-1813)の工事記録では長31町(約3.4q)とあり、
この差異は工事以前から存在していた猪鹿垣の長さを含めるか否かの違いであると考えられる。
内平地区の外にも原畑地区に猪鹿垣が連続するような形で残存
(『芸藩通志(1825)』の絵図に記載がある)ため江戸期以前のものと思われるが、
前述の文化9-10(1812-1813)の工事記録に記載がなく、内平地区の猪鹿垣との関連性は不明
(原畑地区の猪鹿垣も含めた場合、全長約6.5q)
猪鹿垣の裏手に耕作放棄された棚田の痕跡が残っている

★長崎のしし垣   香川県 小豆島町
(この「長崎」は、小豆郡小豆島町長崎 の地名から。たみ注)
価値判断に係る事項

鹿や猪などから農作物を守るため築かれた。
島内に石塀や土塀が築かれ
延べ120qと言われる中でも長崎地区のものはほぼ完全な形を残している。
剥き出しの土塀で造られた猪垣が残るのは珍しい。
木で型枠を組み両側の板を棒で固定し型枠内にこねた土を3段に分けて突き固めた
(棒の穴がしし垣に残る)
土塀のため風化が進んでいる

★西彼杵半島の猪垣  長崎県 西海市
価値判断に係る事項

中浦村庄屋・郡仙右衛門が8年余をかけて構築した猪垣
大村藩から資金援助がなく、労苦を農民に課したことから農民の直訴により追放。
事業は隣村の共鳴を得て完成。
基点の自然石に「享保七/□寅年」と着工年が刻字。
完成時には全国屈指の規模。
野面石を積み上げた構造。

以上 岡山大学大学院 馬場俊介教授)のサイトより。


この「半島の猪垣の基点」をはじめ、
半島をあれこれしてでくわした猪垣の写真
ずいぶん撮ったんですけれど
数枚を残してPCの深い霧の中で(笑)行方不明に。
いつか整理してきっと・・・
と、謎の言い訳で今日はおしまい。

良い一日であれ!!

posted by たみ at 12:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

秋色。(海で聞いた雷もね)

いくらなんでも
もう10月も中旬を過ぎたしね。

散歩すれば、秋色。

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石蕗(ツワブキ)の黄色い花。
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あまり陽の射さない木陰に咲いているので
いつもは見過ごしてしまうけれど、
陽が射すと、はっとするくらいに美しい。

こちらは、
自己主張の強い(?)セイタカアワダチソウ。
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この花、新しい造成地やら稲作放棄地なんかに真っ先に独占的に咲くけれど
3年ほど経つと自家中毒を起こしてしゅるるっと勢力を縮小し
また新しい場所へ移って独占的に繁茂する っていう、
不思議な戦略をとる。
いろいろだよなぁ とセイタカアワダチソウきっかけで(笑)

柿も色づく。
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近所に柿の木結構見かけるけれど、
収穫された様子をあまり見ない。

鳥にも齧られずに静かに熟れて行く柿の実がほとんどだけれど、
ここのは、鳥が齧った痕跡が。
よほど美味しいらしい。
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ススキも、もう少し。
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阿蘇のススキ、今年も陽光を浴びて光っているのでしょうか知らん。

ススキは、上に書いたセイタカアワダチソウとの激しい生存競争を。
最初は駆逐されてしまうような勢いで見かけなくなっていくけれど、
知らない間に、主役に戻っている。

栗は、ほとんど終わり。
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雨風に吹き寄せられて、
生き物のように蹲る毬栗。

なんか日が暮れるのが早いな と思ったら

長崎今日の日の入りは17時45分。
冬至の日の入りが17時19分って事だから、
そりゃ暮れるの早い訳です。

雨予報の日曜の昼前。
しばらく降らなさそうだから って言うんで
すこし海に出る。

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14時ごろ、遠くで雷の音がして、
ひえー と、慌てて漕ぎ帰るアタシなのでした。

ライフジャケット新調したし、
スペアパドルやビルジポンプも注文したので
(どれもこれも紫外線劣化経年劣化でぼろぼろ
 スペアパドルもビルジポンプも、クラブの備品を借りていました。)
次、二島でコーヒーでも飲んだらば
何年振りかで漕ぎ始めたカヤックのリハビリ終了 ってことで、
クラブの艇庫以外の場所から出艇してみようか知らん。

これ以上寒くなると濡れたくなくなるから、
一度ひっくり返って再乗艇してみてからの方が良いかな。
もうロールなんてできゃしないだろうし・・・。

posted by たみ at 06:23| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

秋の朝に。

くんちが終わると涼しくなる
って言うもんね っていうけど、
ほんとうにその通り。
とうとう布団引っ張り出しました。

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くんちも終わって
(なにした訳でもないけれど)ほっと落ち着いた秋の朝。

「あれ、今日蝉鳴いてた?」と
気付かないうちにツクツクホウシも鳴くのをやめていました。

例えば
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こんな風にすると 寒くなってきた秋っぽいイメージかな。

でも秋って、
「再生」を感じさせる季節でもある。
例えば、上の写真で言うと
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光が当たると、また違った印象。

なんか 生(せい)を引き継ぐ 感じ。
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再生っていうか
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白百合にしたって、もうはちきれそう。

ただ、
秋の野の花は小さい花を咲かせる ような気がする。
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彼岸花のあとに咲く赤まんま(イヌタデ)とかね。



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今朝の玄関先。
夜中に時折裏山の毬栗が屋根に落ちて転がる
どすっ がさがさがさがさ ざすっ ていう音。

おっこちた栗は、虫と競争。
8割がた負け(笑)で、
どこかしらに、すでに小さい穴が開いている。

少し小ぶりのウチの栗は、
(ちょっとめんどくさいけれど)
栗ご飯にすると最高に美味しかったりする。
「食べたいね」言った方が作んなきゃだから
ヨメとけん制し合ったりして、それも又楽しかったりして(笑)。
ま、これも8割がた負けなんですけれどね。


2016年10月9日
BOOM BOOM SATELLITESのボーカル川島さんが
亡くなられました。
20年ほど前、1stアルバムを手にしてから、
折に触れ、ずっと聞いていました。
チャンスは何度もあったのに、
「こんなおっさん浮くだろうしなぁ」とか
とうとうライブに行かず仕舞い。
望んでも、もう行くことはできないんだな
みたいな思いもあって
先日活動停止の発表があったときの喪失感の強さは、
自分でも不思議なくらいで
特にここ2ヶ月くらいは古い曲から新しい曲まで、
台所に立った際にはずっと流していました。

47歳だったそうです。

川島道行さん ご冥福をお祈りいたします。
posted by たみ at 11:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

西彼杵半島、稲刈りはじまりました。

朝の気配。



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月齢25(ぐらい)の月が南東の空に残っています。

日の出の場所から30度ほど南にずれたあたりに
朝焼けが出現。

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なんか不思議な光景でした。

そんな今日この頃
いよいよ半島でも稲刈りが。

この辺りの今年の一番乗りは、Kさん。

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守る案山子は一つ。守備範囲ひろっ(笑)
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しかも雑っ(笑笑)。


やっぱり彼岸花
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蜘蛛も。
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なんかこの「艶めかしい生き物」感が
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たまらない。

あ、
じじいであるワタクシ、
今まで時々耳にしたりした「萌え」っていうのが
どうしてもいまいちぴんと来なかったけど
いまちょっとわかる気がした。
これが 萌え って言う感覚 か?
稲架(はざ)萌え・・・・・・・。

いやいやこれどうなの?(笑)。

それはそれとして
いよいよ半島の稲刈り、始まりました。
(今日も蒸し暑くて、連日夏日なんですけれどね。
 皆様、体調崩さないようにね----)

あと(どうでもいいんですけれど)
崩 と 萌 は似ている と
そんな〆で今日はおしまい。





posted by たみ at 19:22| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

赤水公園のコスモス 2016年9月17日編。

赤水公園のコスモスは今どんな感じかしらん と様子伺い。。

赤水公園 例えば ここ とか ここ とか(どっちもブログ内リンク)

一段下にあるオートキャンプのスペースには
デイキャンプを楽しむ家族がおられましが
他に人影無し。

メインの駐車場も空っぽ。

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コスモスにゃまだちょっと早い。

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その代わり
満開のひまわりと黄花コスモスが。
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それにしても、ほんとうに気持ちの良い公園で、
我家は(って言ってもヨメと二人なんですけれどね)
時々おべんと持ってぼんやり時間を過ごしたりしています。

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あんまり人が多くなってもウチとしては あれ なんですが
そんな気分(ありますよね、時にはそんな気分 秋だし(笑))
になった時にはちょっとお勧め 赤水公園。

是非。

あ、公園内には自販機等無いようですので
ご留意くださいませ。


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なんかくちゅくちゅ音がしている。
何かな と思ったら、
横で寝ている猫が自分の腕をおっぱい飲むみたいに咥えて
くちゅくちゅと吸っているのでした。
飼い猫はいつまでたっても大人にならないっていうけれど
ほんとうですね。
ウチの長姉もだつ 
2005年にはもうウチに居たから12歳くらいか。
猫の「平均寿命」がそれくらい って言ってたから、
もう十分おばあちゃんって事なんだけど・・・


くちゅくちゅ最中の写真撮ろうとカメラ起動したら

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あら残念起きちゃいました。

大好きなハードキャリーの上で。



あ 寝た寝た(笑)。

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posted by たみ at 04:42| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

あれこれの事。


稲穂が、黄金色に光り始めた。

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なんか美しいし
生命感が迫力をもって迫ってくる感じもする。


一方こちらは
例年「あの案山子」が守っていた田圃。

   因みに「あの案山子」の過去の記事のリンクです。
    よろしければ寄ってみてください(笑)。
    2008年編2010年編 12010年編 22011年編
    2012年編 12012年編 22012年編 3
    2013年3月編2013年8月編2013年9月編 12013年9月編 2
    2013年11月編



この案山子達今年は留守。
だからなのかどうかは不明だけど

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こんなに荒れてしまっています。
田植え後、
餌を探す鷺に踏み荒らされてこんなことになった と言う事で、
ウチの近所でも轟いていた
「田植え後に鳴らす爆音機」は、
鷺よけが主な役割だったらしい。

問題のやつら。
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で、しばらく止んでいた爆音機の音が
ここんところ又響き渡り始めた。

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今鳴らしている爆音機は、
実った稲穂を食べにくるスズメ除けの為。

ここに越してきた頃は、
爆音機、イノシシ除けの役割も担っていて
夜通しドカンドカンと鳴っていましたが
今のご時世 さすがにそう言う訳にはいかなくなってきて
今、イノシシ除けはこれ。

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やっぱり爆音機と電柵最強 なんですって。



かつてはあぜ道保護のため と、
ずらっと並んで咲いていた彼岸花も、
ここでは雑草として刈られてしまっていて、
生き残って咲いた彼岸花がけなげでけなげで(笑)

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今日は立秋で
朝夕はもう、ひんやり。

そう言えば立秋って、昼と夜の長さがおんなじ って習ったし
そう言うもんだ ってずっと信じてきましたが、
違うのね。
ほんとは、そうじゃないのね。

国立天文台暦計算室のHPによると
今日(2016年9月22日)長崎は
日の出   6時09分
日の入り 18時17分
って事で、
単純に、昼間が12時間08分。
日の出日の入りの太陽の位置の定義とか
丸い地球の丸みのためとか
光の屈折の影響とか
なんか諸々あって(よく理解できん(笑))そういう事になっているらしい。

でさらに見てみると
9月26日が 6時11分 18時12分
9月27日が 6時12分 18時11分


因みに 
明石市では
(何故という訳でもないのですが、日本の標準時と言えば という事で。
 そういえば、東経135度の線って、明石市だけじゃ無かろうに、
 なんで代表明石市 みたいな事になってるんだろう。)
今日(9月22日)は
日の出    5時48分
日の入り  17時57分で
昼の長さが12時間09分。

9月26日に
それぞれ 5時51分  17時51分 って事で、
昼の長さが12時間00分 らしい。
ただ、その日の夜の長さ(日の入りから9月27日日の出までの時間)が
26日の日の入り 17時51分
27日の日の出   5時52分
で12時間01分。
前日(25日)の日の入りが17時52分で、
こちらの夜の長さも
12時間01分・・・。

なんかひとことで「昼夜が同じ長さ」っていうけれど、
考えてたら、ぐらぐらしてきた(笑)。

さらに、
日本標準時
を検索してみると
国立研究開発法人情報通信研究機構 のHPにたどり着く。
そこには

情報通信研究機構は日本標準時を決定・維持しています
■本ページは正確な日本標準時の提供を目的としたものではありません。

なんて書いてあって
「決定・維持」とか なかなかインパクトある。
国立研究開発法人情報通信研究機構なんて、
全く根拠ないけれどなんか天下りのにおいするなぁ(笑)
そもそも
国立研究開発法人やら
そういうもののしくみって、
考えてみればほんとに知らんよなぁ 自分。
こんな事でええんかいなぁ 自分。
日本の時刻を「決定維持」するなんて言う
そんな大切な事をしているのも
独立行政法人だったりするのか とかね。

なんて言ったりしてみても
結局
今日の晩飯は、魚でも食うか とか、
そろそろ草刈りしなくちゃな とか、
そんなことばっかりなワタシ。


今回はなんか妙な展開だこと・・・(笑)。
えっと
尻切れトンボだけれど
とりあえずここでおしまい。

最後までお付き合いいただき、
ほんとにありがとうございました。



posted by たみ at 11:46| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

白百合と彼岸花。

9月17日、
ヒーヒラロを見てきました。
(ヒーヒラロについては後日)
その後、半島をバイクで散歩してて見かけた光景です。

彼岸花と白百合、並んで咲いているのを、初めて見たような気が。

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なんか
おー と。

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夏の少雨で、ウチの白百合は、半分以上が結実できず、
植物たちにとって、なかなか過酷な夏だったようです。



posted by たみ at 17:47| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

結晶として、案山子。

なんか残念 なんですが
今年 例の案山子(ブログ内リンク)は、出現せず。
で、
今年最初に見たご近所の案山子を。

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引きで。

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ここからはまだ水田だからね!って
じわじわ増えている耕作放棄地に向かって
結界を作って抵抗しているかのような・・・。

さらに
一番手前の案山子は
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トリ・イノシシ向け と言うよりは
「感電するから入らないで」ってヒトに向かって
メッセージを発信しているかのように。
なんか案山子って、こっちの気持ちを
投影しやすいようにできている(笑)。

それにしても
こんなにアナログなものが今でも立ち続けている ってことが
なんとも不思議で
きっと、直接的な効果もさることながら
それ以上に
お米を作る人の願いとか祈りとか
なんかそう言うものがカタチになって立っているんだろうな と
案山子撮りながらつくづくしみじみ。

posted by たみ at 15:53| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする