2017年04月04日

白い花咲き継ぐ庭。2017年4月4日編。

白い花咲き継ぐ庭の
今朝の庭。

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スモモ。今8分咲きで、只今雪柳とのダブル主役をはっています(笑)。
段々畑だった土地にそのまま建っている我が家ですが
(平らに造成する為の「先立つモノ」の不足により・・・)
その「一段下」に植えたスモモ。
最初は隠れて見えませんでしたが
ずいぶん大きくなって今じゃ居間から花見ができるほどに育ってくれました。

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フリージア。
ぱらぱらっと種を撒いただけですが、律儀に毎年花を咲かせてくれます。
今年も4月の声を聴いて開花。

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朝の太陽を希求しているような姿が好きです。

大手毬開花準備着々。
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小手毬の開花準備も着々。
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花の時期に訪ねてきた人によく「何の花ですか?」と尋ねられる
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姫林檎の花も、もう少し(この花、咲くと真っ白に)。

花空木
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ここ何年か花を咲かせてくれません。
愛が足りんのか?そうなのか?
という事で、今日追肥をしてみよっと。

白い紫陽花。
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覗き込んでみたけれど、花芽はまだのよう。

ダブル主役のもう一方の、雪柳。
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道のカーブの突端に植えたのでとても目立っていてご満悦(?)。
もうしばらく主役の座は安泰。

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ウチのシンボルツリーであるなんじゃもんじゃは、
まだ沈黙。


足元の「雑草」も。

キランソウ。
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別名「医者殺し」医者を廃業させるほどの薬草って事でついた名前なのだそうです。
さらに「ジゴクノカマノフタ」なんていう別名も持っていて、
どんな病気も治るので地獄の釜にふたをしてしまう って言う由来やら
地獄の釜の蓋にカタチが似ているから って言う由来やらと諸説あるようですが・・・。

すみれ。
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朝、まだ花を閉じているキンポウゲ
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だいぶ雑草が繁茂してきたのだけれど、
こんな小さな花達が沢山咲くから
特に春の雑草は刈り時がとても難しい。

今日も暖かくなるようなので、
桜の開花の進行も楽しみ楽しみ。

posted by たみ at 09:16| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

林檎ジャムの教訓。

ご存知のように(か?)
当ブログでは今まで、ジャムづくりで大切なのは
「容器の殺菌消毒」と「灰汁取り」だ と
事あるごとに(・・・)。
ここ とか ここ とか)

しかし今回
そりゃそうだわな と、ほんとうに当たり前の事ですが、
さらにもっと大切な事があることを、
思い知らされてしまったのでした。

今回こさえたのは、林檎のジャム。
その際使用した林檎っていうのが、種々いきさつを経て
すっかり「もさもさ」になってしまった鮮度の落ちた林檎。
「そのまま食べるにはあれだったから、ジャム作ってみて」
と、食べるのをギブアップしたヨメからの御託宣。

でジャム。

20160719jamu.jpg
勿論容器の消毒は入念に。

グラニュー糖と混ぜて煮はじめたものの、
ちっとも水分が上がってこない。
しばらくあれこれしたけれど
結局どうしようもなくて、
今回、ジャム作りに初めて「水」を使いました。
この時点でやな予感はあったのですが
続行。

この林檎、煮ても煮ても飴色にならず、
どら と味見してみると「もさもさ」だった林檎は、
こんなに煮たのにやっぱり「もさもさ」の食感のまま。
結局半分くらいは飴色になってくれましたが、
残り半分のもさもさの林檎は鍋から取り出して「うわ」となりつつも
どんどん食べて、最終手段である(笑)「なかったこと」に。

結果
ま、なんとか食べられるジャムになりはしましたが・・・

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と言う訳で、冷蔵庫に並んだ
向かって左から
今回こさえた自家製林檎ジャム。アオハタの55林檎ジャム。自家製甘夏のマーマレード。
(なんと、甘夏のマーマレードは好評に付き追加製作したもの)
奥にちょっと見えているのが、
甘く作ったのに、やっぱり酸っぱい梅ジャム。
ワタクシは、好きなのですが、ヨメが今年も食べてくれん(笑)。


今回の教訓。

ジャム作りに大切なのは
「容器の煮沸消毒等による入念な殺菌」(これは果実酒を作る際にもとても重要)

「丁寧な灰汁取り」
そしてなりより
(ま、そりゃそうだわな って事ですが)
なんといっても新鮮な材料

ってことで
是非、ジャム作りの一助にしてくださいませ。


あ、そうそう。
7月19日 裏山のツクツクホウシ初鳴き でした。
そっか、もうツクツクホウシなのかぁ と、
時の過ぎ行く速さになんだか呆然と。



・・・それにしても
もさもさの「無かったことにした」林檎、ホントに不味かったなー・・・。

posted by たみ at 23:04| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

2016年4月1日・2日 我が家の桜。

あんまり 桜桜言うもんだから、
「いっそ植えちゃえば」
ってんで植えたウチの桜がもう7年
 (あれ、8年? 
  こんなふうに年数数えるような事になると、
  もうそんなにか と、時間過ぎる速さに、めまいがするほどです。
  年々この傾向は強くなってて、時間、大切にしなきゃな と。
  とくに桜好きなワタクシ、桜見ると、
  なんていうのか、来年はあるのか なんていう気分になってしまって、
  余計に・・・さておき)
なかなかの桜っぷりになってきました。

もうね、
写真撮る撮る(・・・)

昨日の朝。
桜 濡れると艶めかしくって(笑)。
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今朝
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部屋の窓からは、こんな風に見えます。
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左側の木が、ウチのシンボルツリーのヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)
手前にあるのが、ウチの名物、雑草
(早くどうにかしろって嫁が・・・凹)
しようがないじゃん、春だし(笑)。

で、
ウチで花見できるのにもかかわらず
結局「桜桜」と、出かけたりするのでした。

今日は混むだろうなぁ どこ行っても・・・。


posted by たみ at 09:15| 長崎 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

白い花咲き継ぐ庭。


白い花咲き継ぐ庭にしたい と
あれこれを。

水仙、梅 と咲いて
今は
雪柳
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そして、
咲き始めたすもも。

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小手毬や
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姫林檎

白い紫陽花も、芽吹いてきた。
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なんじゃもんじゃは
まだまだ休憩中。
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で、
ウチの桜。
標準木(ったって、2本しかありませんが。笑)
3.5輪の花。規定にのっとって、
開花宣言は、今日はお預けです。
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アオモジ満開。
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すでに春爛漫。
桜が咲けば、さらに春爛漫な、
今日この頃です。

あ、
いよいよカラスノエンドウも。
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ここに越してきてすぐ、
玄関先でカラスノエンドウやら野蒜やらを摘んで
てんぷらだの酢ぬただのにして食卓に出した所
 (えっと、
  玄関先で草むしりをして、それを食卓に出した と、
  流れとしてはそうなんですけどね)
小学に入学したばかりの娘が
「ウチ、貧乏やっけん草食べると?」と真剣な顔をして。

こんな話を今年もしながら、
なんか知らんけど、
無事大きくなってくれてありがと
これからもよろしうに と、
柄にも無くそんなことを。

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雑草として咲く、白い花。



posted by たみ at 16:29| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

そうだ、マーマレード作ろう! 「頂いた夏みかん」

ご近所に、夏みかんを頂く。
「見た目はあれだけど、無農薬だよ」
と言うことで、
そうだ、マーマレード作ろう。

20150609malade1.jpg
材料
甘夏(なのか?)4個。

中身と
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皮。
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梅ジャムのとき(ブログ内リンク)の
嫁の「まあ食べられなくは無い」という中途半端な評が無念で(笑)
絶対「美味しい」と言わせるぞ

「マーマレードの皮が苦手」
という嫁に配慮して、皮少な目(・・・)

種を除いた中身を鍋に。
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こんなに水分でるのね。

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これぞマーマレードトライアングルレジスタードマーク
(あ、えっと、こんな事言ったのは、
 たぶんワタクシが世界初(か?)なのでレジスタードマークを(笑))
マーマレード作成と、
瓶の加熱殺菌と、
皮の灰汁抜き。

こういうの作るときに何が大切かと問われたら
「灰汁取り」と「殺菌消毒」と答えよう。
って位のもんだから、
瓶はしっかり煮沸。

そして、
鬼の灰汁取り。
20150609mamalade7.jpg

ころあいを見計らって 皮 を投入し、

当ブログが生んだ名言のひとつ(誰も言ってくれんが・・・) 
 「冷たくひやすと「あまみ」は6割減」
の法則に従い、
砂糖は、なんなら同量(大げさです)くらいな気分で。

さ、マーマレード。
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おいし「そうに」出来た!
と嫁に見せたところ、
「おー。
 でも、あんまりマーマレード得意じゃないんだけど」
と、
まさかのお言葉・・・。

苦難の日々は続く(笑)、



posted by たみ at 15:41| 長崎 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

顛末記  「梅ジャム」と「グランドカバーリピアへの遥かな道」

ね、
良い話と悪い話、どっちから聞きたい?・・・

明らかにB級映画の見すぎか(笑)。

と言うわけで(どう言う訳だ?・・)先ず梅ジャムの顛末から。
こうして出来上がった(ブログ内リンク)
梅ジャム。
一週間ほど寝かせた後 恐る恐る。
・・・・・
20140615umejam.jpg
なんとこれが
なかなか上手く出来て、思いの他旨かったのでありました。

ただ、
次への教訓として、
すこし雑味が残ってしまっている って事。
も少し丁寧に灰汁取りをしなきゃね。
モノゴトと言うのは、少しでも手を抜くと
(そのつもりが無くても、結果として手が抜けてると)
仕上がりにきちんと反映してしまう という、
恐ろしい事実が歴然とありますね。
料理なんかほんとうにあからさまに・・・。

しかし
ヨメに「これなら食べられる」と言わしめたので
(美味しい とは言ってくれなんだ・・・)
一歩前進。
あの、
売るほどあるので、死ぬほど食べてください。

と、
梅ジャム一歩前進の顛末。

で、
もひとつの
リピアへの道 の(遠回りではあるけれど)第一歩である
「草刈り。」(ブログ内リンク)の顛末。
これがね、意外にも良い勝負を繰り広げているのであります。
いつもなら今の時期ほぼノーガードで、
一方的にやられ放題の草ぼーぼー廃屋状態な我が家ですが、
今年は何とか持ちこたえている と
(本人談
 只、写真が無いので客観性についてはやや あれ ですが・・・)
勿論まだまだ「植生を変える」には程遠いのですが、
曲がりなりにも前進している と
言って良いんじゃないでしょうか(笑)。

リピアへの道
顛末と言うには、未だ道半ばのさらにずいぶん手前(笑)。
ま、
今更そんなに急ぐ必要も無いけれど停滞している場合でもない という
還暦前の正しい(のか?)スタンスで
ぼちぼち行きましょう。

「ね、
 良い話と悪い話、どちらから聞きたい?・・・」

なんて言う最初の ふり とは全く関係ない流れで来てしまいましたが
そんな事でい〜んですか?
い〜んです! く〜〜!
(あ、そいえばサッカー
 第一戦負けちゃったんですね。
 ワタクシ 代表選手の顔と名前がやっとどうにか一致する
 程度なのですが
 やっぱり負けると 負けちゃったかー と妙に残念なのでした。)

えっと
さらにぐずぐずになってしまったところで、
今日はおしまい。



posted by たみ at 10:51| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

梅収穫。

2014年6月某日
実が落ちはじめたので、梅収穫。
(ブログ内リンク・作り方は今日のよりこっちの方が詳しいですよん)

20140602ume1.jpg

立派な梅です。
一昨年まで「小梅」が収穫できていたので
「小さな梅の実がなる種類の梅の木」なんだと思ってましたが、
昨年から急に大きな実がなるようなりました。
ようやっとウチの環境になじんできたって言う事なんでしょうか
植物の不思議。

そりゃもうなには無くてもとりあえず の
梅酒。
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レシピ無視の、
「梅はビンの口まで入るだけ入れ、
 氷砂糖は、まこんな感じか と目分量。」と言う乱暴なやり方。
長崎弁で言うと
「梅ははいるしこ氷砂糖はわがすいたごと」。
(梅ちゃんと洗って
 瓶ちゃんと消毒して
 アルコールさえ入れれば何とかなる
 という経験に裏打ちされているんです(ホントか?(笑))
今年は、芋焼酎で仕込んでみました。
さて、どんな梅酒になるのか
半年後が、楽しみ楽しみ。

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ナニカはじめると必ず興味津々で寄ってくる猫
(についていけないAF)

収穫できたのは、ざっと8キロの梅でした。
梅酒だけでは芸が無い と
梅ジャム。
(以前一度つくって酸っぱいジャムが出来上がり、
 わたしゃ食べん とヨメに宣言を食らったことがあり、
 今年は死ぬほど甘くしてやる・・・と)

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「なんでこんなでっかい鍋買ったかな」というくらいの
ウチで1番でっかい鍋引っ張り出してきて、
(あ、このアルミ鍋では直接ジャムを作ることはちょっと無理。
 低温処理のときだけ使います。)

そんで、種を取ります。
20140602ume5.jpg
横に切れ目を入れて、
20140602ume6.jpg
こんな風に。

それをみじん切りにして、ざるでざっと裏漉しして
(裏漉し用の あれ じゃ、モノゴトが進まず大変。
 目が粗いざるでざっくり行ったほうが断然楽です。)

味見しながら砂糖を「これでもか」と入れていきます。
(上の ブログ内リンク にあるように、
 「冷めたら甘み6割減の法則」による(笑))
今年こそはヨメに食べてもらう為に、死ぬほど甘くしてやるっ と
(あ、ヨメの名誉のために言っておきますが、
 決してコワイおかたではありません。)
戸棚の奥から出てきたグラニュー糖やらなにやら総動員。

売るほど出来たジャム、
「失敗してたら どうしよう・・・」と
むくむくと湧き上がって来るネガティブな感情を
てへっ とやり過ごし、
すこし寝かせてからおそるおそる味見してみましょう。

梅ジャム、
レシピを見て困るのが先ず
梅1キロに砂糖○○グラム っていうあれ。
この「梅1キロ」は、果たして
「収穫した梅1キロ」なのか
「種を取って裏漉しした後の梅1キロ」なのか
が判然としない事。
そして
「種を取って裏漉しします」なんていう風に、
「こんなことアナタでも簡単にできるでしょ」前提の
さらっと書いてあるこれの
「ワタシでも出来る簡単なやり方」に
なかなかたどり着けない事。

ま、
クリックひとつで
何でもかんでも簡単に獲得できるわけが無い
というのは、モノゴトの当たり前の摂理。

そんな深い深い反省・自省(笑)と共に今日はおしまい。

posted by たみ at 12:25| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

再生可能・・・せめてパネルあと3枚乗れば(笑)。

ここのところ急に(印象としてですけれど)
ソーラーパネルをずらっと敷き詰めた
所謂「メガソーラー」と呼ばれる施設を
目にすることが増えてきたような気がします。


こんな山の中でも
なにやら造成が行われてるな と思っていたら、
あっという間に敷き詰められたソーラーパネル。
20140307mega1.jpg


ほほー。
20140307mega2.jpg

売電の設定価格は年々下がっていくので、
どうせなら、そりゃすこしでも回収率の高いうちに
っていうんで急速に増えているんでしょうが、

どうせならそりゃ高く売れたほうが良いもんね と
60代の私たちへプロジェクトの勢いもあいまって
我が家でも昨年ばたばたと導入しました。太陽光発電。

なにぶんそもそもが小さな屋根なのでパネルの設置枚数も限られ、
(あと3枚乗せたかった、とカミサンはいまでも 笑)
さらに「理論値」には程遠い発電量で、
「損得」はなかなか一概には言えない感じなのですが
補助金も出て
間違いなく「節電意識」は芽生えて
トータルでまあ良し と。

ただこれ、
結果として「消費者」に付けが回って、
売電と買電の差額の分が電気代に上乗せになる とか
補助金の財源はつまるところ・・・ とか
なんかこう、
「じぶんさえよけりゃいいのか」的な後ろめたさのようなものも。
ただ、それは「制度」の事で、
考え方とか行動の方向とかは
こっち方向で概ね良いのではないか、と
カミサンと。

ま、それはそれとして
うちの中の証明が少しづつLEDに入れ替わっていくように
60を前に、暮らしも少しづつ変わって行くのでした。


それにしても「再生可能エネルギー」って
なんかイメージ掴みにくい下手な日本語だなー と。

posted by たみ at 09:16| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

60代のワタクシタチに提供できるもの。(リピアの顛末も併せて。)

もう啓蟄かぁ。

さておき
ここんところがんばって草刈りをしています。
もうじき59歳になるワタクシから60代のワタクシへ
なんていうと大げさですが、
「いよいよ」やってくる60歳に向けて動き出そう・・・
なんていう気持ちがぼんやりと目覚めたりしています。
いまさら「裕福な60歳」を迎えるのは到底不可能だとして、
60歳の私に元気な体と元気なココロと健全な環境(?)を提供しようか
くらいな感じで・・・ね。

草刈りしてみると、
去年の今頃植えた「グランドカバー」の切り札リピア(ブログ内リンク)
ほぼ全滅してました。

やっぱり除草剤を使わなかったことが敗因か とも思うけれど、
(同封のトリセツに、植える前に除草剤を使用して下準備云々とあったのですが、
除草剤まくくらいなら雑草を掻き分けて生活するほうを選んでやる!
(「意地でも草刈りをしてやる!」方向に行かない所が私の私たる所以(凹))
なんて言ってた私。)
しかして、だいたいそもそもが
すでに雑草だらけにしてしまった私が悪いんだし
ここまで草ぼーぼーにしてしまったら、
結局「マメな草刈り」に勝る方法はないのだと。
マメな草刈りが植生を変えて、
やがて全体が背の低い雑草に入れ替わっていくのを待つ と。
で、お手入れの後リピアなりの「グランドカバー」を導入する と。

ま、ダイエットとおんなじで、
手順はよーく分かっていてもなかなかそういう具合には進行しないのが
こういう類のものの常と言うもの。私すんごいモノグサですし。

で、
で、なのですが、
60代の私へプレゼント などと言う大げさな「ねじ」を巻いて、
すんごいモノグサ から、ふつーのモノグサへのシフトを図ろうと
不肖私立ち上がった次第なのです。

じつは我が家では、カミサンが59歳を迎えた昨年から
このプロジェクト(おおげさか)は始動していて、
私で言うと 元気なカラダ については
すこしスリムになったカラダを提供できそうな目処がつき、
定期的な医者通いで持病のコントロールもほぼ落ち着いてきて
じゃ健全な環境は?
んー と3秒考え、じゃまぁこのへんから手をつけていくか と
お手軽な発想でとりあえずの草刈り。

いよいよ執拗な雑草と三日坊主というオソロシイ妖怪
これら2つの
未だかつて私が勝利をあげた事が無い強敵を相手に
今度こそは
の正念場の戦いの幕が切って落とされたのです・・・。

「60代の私達ヘ」プロジェクト
カミサンの体重(ゴメンねー)と共になかなか前途多難なのでありました。

という訳で 
「グランドカバー・リピア」は、
今回も失敗。
次は見てろー(笑)。



posted by たみ at 22:43| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

山芋掘り

山芋を掘りました。

まだちょっと早いかも
との事でしたが、強行。

某所。

えっと、特別なあれこれは必要ありません。
なるべく長くて色づいている蔓を辿り、
お、ここここ ここの地下には・・・と
にんまりして、あとは掘る。
傷つけないように細心の注意を払い、
大胆に掘る。ただ掘る。ひたすら掘る。さらに掘る。
と(笑)。

yamaimohoru1.jpg
それ専用の
長ーーい柄のついた細長ーーいスコップ
がありますが、なぁに無くったって平気(笑)

どんどん掘る
なおも掘る
と。
yamaimohoru2.jpg

当然、地主の許可を得る。は必須。

マナーとして
横に広がった根(地面に近いほう)は、残す。
穴は必ず埋め戻す。

やっぱりまだまだ大きくなってなかったけれど
石の多いところだったので、
根があっち曲がりこっち曲がりしていて、
ちょっとした迷路辿っているみたいで楽しい。

注意!
狭くて深い穴にアタマを突っ込んで掘るので、
自力で脱出できなくなって
最悪亡くなる方もおられるとか。
山芋堀の際には是非二人一組で。

掘ったまま放置しておくと
残った穴は、まぎれもない凶器です。
確実に埋め戻す事。

以上是非心にとめておいてくださいませ!


掘った山芋は
こんな風に笹で包むと、折れ難いのだそうです。
なるほど、知恵はこういう風に使うのね。

yamaimohoru3.jpg

持ち帰ると、
何故か猫が、興味津々。

yamaimohoru4.jpg

さ、
とろろ芋にして喰うぞー!

擂り下ろした山芋は、
箸でつまむと全部が持ち上がってくるような
すんごく粘りのつよいいかにも「野生児」の味のする
ワイルドなものでした。
いやぁ
掘って楽し食べて美味し
山芋、最高でした。

又行こっと。
posted by たみ at 00:16| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

ジャコビニ流星群が

ジャコビニ流星群が極大だっていうんで
4時半に起きて天を眺める。

なんかの拍子に油断していたらカミサンが
「あっ、今流れた」って。

うわ、なんかものすごく損した気分(笑)。

寝起きのTシャツで次こそは と空見上げていたら
ずーんと寒くなってきて、今日はギブ。

なんか、かえすがえすも 無念・・・。

昨日の夕方の、ウチの正面(南南西)に見えた白い月が
それはそれは魅力的だったからいっか と、
訳のわからん「気持ちの辻褄あわせ」をして、
無理やり納得する午前5時 なのでした(凹)。

posted by たみ at 05:47| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月31日

携帯用蚊取り線香皿インプレッション(大げさか(笑))


ここんところ、とにかくなにをさし置いても草刈り な休日です(笑)。

そんな草刈りな休日の必需品
「携帯用蚊取り線香皿」あるいは
「携帯用蚊取り線香入れ」と呼ばれている これ。
(電池式もありますが、
 やっぱり「けむり」の信頼感安心感でこれを使用しています。
 実は薬効成分はけむりとは関係ない というのは
 知りつつも(笑))

1108311.jpg

右のそれは、
つい最近まで使用していた
どう考えても割安である 径の大きな「大巻き」の蚊取り線香が使える
という、
「大巻き用」とうたわれたもの。

この、「大巻き用(太巻きじゃあありませんよー)」を腰に提げて
いつものように草刈り機(刈り払い機)(ブログ内リンク)を振り回していると、
なんだか妙に蚊が寄ってくる。
ん?と思って蚊取り線香を見ると、あれれ 消えています。
いかんいかん と火をつけてしばらく草を刈っていると又蚊が・・・。
ん?と思って見てみると、やっぱり消えている。

1108312.jpg
どうやら線香を両側から押し付けるチカラが弱くなって、
蚊取り線香が縁までずれてフチに接触し、
消えてしまっているようで
径の大きい分、テンションを保つのが難しかったようです。

残念、
2カ月あまりで買い換える事になってしまいました。
(あくまでも私の場合です。
 大巻き用 にも、いろんなタイプがあるでしょうしね。)


今度導入したのは、普通サイズの、片面不燃不織布のタイプ。
(実はこのタイプは、燃焼速度がすこし速くなるのです。
 (感覚的には1.5倍くらい)
 なので、普段ぐるぐるの蚊取り線香をお使いのあなた、
 蚊取り線香を焚くときには、
 缶のふたについている(とても便利な)不燃不織布のあれ に乗せて焚くより、
 金具をくにっと曲げて真ん中に差し込む あれ で焚いたほうが
 (あくまでも感覚的に1.5倍くらい(笑))長く燃えてますよん。
 さておき)
 
1108313.jpg

まだ使用2回目ですが、
これは以前も使っていて不都合がなかったので
(値段も半分以下だし)
最初からこれにしとけばよかった。

と、今日は
8月の最後にふさわしい(か?)
超ピンポイントな情報です。
携帯用蚊取り線香皿を買おうと思っているあなた
お役に立てたなら幸いです・・・。



るんるん草刈っていると又妙に蚊が寄ってくる。
あれれ、と見ると腰につけた筈の蚊取り線香がついて無い。
挟むためのクリップがちょっと浅くて、
ぶんぶん草刈り機振り回しているうちに
知らん間に落っことしたようです。
ただこれ、探すのはわりかし簡単。
(除 強風の日)
草刈ってきた跡をじっと見ていると
ゆらゆらと小さな狼煙(笑)。
あんまり何度も落とすので、カラビナ買ってきて
かちゃっ と固定しましたとさ。


posted by たみ at 10:01| 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

初めてエンジン式刈払機を買おうと思っているあなたへ 私のできる助言。


初めて エンジン式刈払機(エンジン付き草刈機)を買おうと思っているあなたへ、
(今まで6台くらいを使ってきた)私のできる精一杯の助言を聞いてください(笑)。

充電式のモーターで動く草刈機は一度も使用した事が無いので、
スミマセン情報を全く持ち合わせません。
あと、メーカーに関しての助言も(情報不足で)ようしませんので、
あわせて、スミマセン。


これですね、エンジン式の草刈り機
110719kusakari1.jpg
ホームセンターなんかに行くと、
思いの外種類があって、「おっ」となってしまいます。

さ、選ぶにあたっては
先ず、エンジンの排気量を見てください。
1番安いものは、排気量「20cc」だと思います。
安さは魅力ですが、諸事情が許すならば、
それはパスしていただきたい。
せめて最低「23cc」
できれば「25〜26cc」くらいのものを選んでいただきたい。

20ccのエンジンのものはトルクが細いので
どうしても回転を上げ気味にして使用する事になります。
(とくに草ぼーぼーだったりすると
 「相当スロットルを開か」ないと止まってしまったりします。)
結果、結局燃費が低下したり、
かえって騒音が大きくなったりしかねません。
(3ccとか5ccとか、ほんのちょっとの事なんですが、
 実際使うと、思いの外違う ものなのです。
 それと、
 後で書きますが、
 ナイロンカッター(ナイロンコード)を使用する場合にも、
 排気量が大きいほうが、断然使いやすい。)

ですので、できれば「20cc」はパス と言う方向で・・・。


で次に「刃」なのですが、
なんと言っても「チップソー」が
断然良いと思いますです。

110719kusakari2.jpg
(わけも無く2枚重なって写っています。気にしないでね)

かつて「チップソー」はとても高くて
(他の4枚刃・8枚刃・12枚刃とかは500円程度ですが、
 かたやチップソーは、1枚5000円くらい と、1桁違っていました)
よう買いませんでしたが、
今は値段もずいぶんこなれてきたので、
これはもう、迷わず「チップソー」を選んで大丈夫だと思います。
(って言うか、今ではチップソーとナイロンカッターしか置いてない
 くらいのイキオイですね。)
ただこのチップソー、安いものは歯がどうしても軟弱で、
使用頻度が低いあなたには十分実用的なのですが、
(イメージで言うと、百均で買った包丁 みたいなもんかな)
ヘビーユーザー候補のアナタは、
一番安いそれ(2枚組大特価みたいな)は、
避けた方がストレス溜まらないかも です。


追記(2013年8月4日) 
今日、町内の草刈りがあって「刃」の話になったのですが、
「8枚刃」もなかなか使いやすくて良い と言う見解が。
集まったエンジン式刈払機13台の内4台がこの8枚刃を装着しており、
(残り9台はチップソーを装着)
この8枚刃を使っている人が皆
「刃を研ぐ」ことが出来るなら、こっちの方が使いやすいし安上がり
という意見でした。
メンテを厭わないヘビーユーザーには、
8枚刃もお勧め 
そんなことは到底できない と言うワタシやアナタは
やっぱりチップソー1択ということで。
逆に(笑)言うとつまり
エンジン草刈機の刃を研磨するだけの「スキル・ノウハウ・ガッツ」
を持っているアナタは、
8枚刃 がベスト と言うことに。
(あの、あれやこれやで、「チップソーを研ぐ」は、考えない方が良いようですよ)


以上参考までに。
追記終わり。


110719kusakari3.jpg
(いくらなんでも換え時のチップソーと、新品のそれ)


もしあなたが刈ろうとしている草のなかに、
50センチを超えてしまったようなセイタカアワダチソウだとか、
110719kusakari6.jpg

ちがや とか すすきとかの、イネ科の葉っぱの長いもの だとか、
110719kusakari5.jpg

蔓だとか、
110719kusakari4.jpg
(特に、ちがや、すすき、蔓系の植物 は、
 ナイロンカッターの大敵ですから、
 まずはチップソーで刈って、その後こまめにナイロンカッター。
 というのが、理想です。)

が生えていなくて、
(例えば)このページの一番上の写真 くらいの
ぽつぽつ生えはじめた草を刈ろう
ということでしたら、
ナイロンカッターをお勧めします。

(これも種類がいろいろありますが、
 「勝手に長くなる」とか「ノックすると長くなる」とかの
 仕様のものが、使いやすいと思いますです。
 なんか、知らない間にナイロンコード切れて(ちぎれて)
 どんどん短くなっていってしまうんですよね どうしても。)

これは今ウチで使用している 勝手に長くなる仕様 のものです。
110719kusakari7.jpg

ナイロンカッターで草刈りをすると、
刈った草が粉砕されてしまうので、
草刈り後の草の処理の必要がほとんどありません。
この事の、どれほど 楽ちん なことか。

ただし、その粉砕された草があなたにも
情け容赦なく襲いかかって来ます(笑)ので、
パンツ、靴下、靴 は、なかなか大変な事に!
しかも、これ、洗濯しても落ちにくい・・・。

ですので、ナイロンカッターをお使いの際には、
薄いオーバーパンツ
(例えば、ホームセンターで買える1番安い雨具のズボンとかね)
もしくは長いエプロン(草刈り用 として販売されてるものもあったりします)
そして長靴 を、是非もんでお勧めします。

このナイロンカッター、
ある程度長くして使ったほうが草刈りがしやすいのですが、
長くすると、急にトルクが必要になって、
力が弱いとなかなか回転数が上がりません。
回転数が上がらないと、上手く草が刈れなかったりする。
ここの兼ね合いで、やっぱり「20ccのエンジン」だと、
トルクが細くて、とても使いづらかったりするんですね。
ですので、ナイロンカッターを使いたいとお考えのアナタこそ、
排気量は大きい方が使いやすい と思いますです。


さらに追記

コメント欄に「2サイクルと4サイクルでは?」
と言う質問がありましたので、
こちらにも返事を。

小さいエンジンですので、
燃料の若干のめんどくささ
(「オイル混合燃料」ですね。最悪「草刈り機用の燃料」として
 DIY店なんかで売っています。
 半年に2回くらいしか使わない なんていう
 使用頻度の少ないあなたは、
 断然こちらの方が良い かも・・・(ずいぶん割高ではありますが))

燃費悪い・音やや大きい とかのネガティブも込みで
やはり同じ排気量でしたら
2サイクルのほうがチカラがあって軽くて
使いやすいと思います。

でもそのうち、
原付バイクのように「排ガス規制」で
販売されなくなってしまうかもですね。
2サイクルエンジン・・・。


注意事項がひとつ。
(この後、本文でもちょっと触れていますが
 ここが4サイクルエンジンに比べて1番面倒なところかもしれません。)
2サイクルエンジンの燃料は「混合燃料」で、
ガソリンと専用オイルを混ぜたものです。
この燃料が劣化してキャブレター等に詰まる のが、
たぶん故障の原因の多くを占めるのではないかと思われます。
1ヶ月以上使わない なんていうときには是非
エンジンが止まるまで燃料を「使い切って」下さい。
(次に使用する際、始動までにちょっと時間がかかったりしますが
 プライマリーポンプでしっかり燃料ポンプアップして
 プラグかぶらないようにチョークを操作して
 あとは気合で・・・(笑))
これだけでもキャブレターの詰まり等、燃料の劣化に関する故障は
ずいぶん軽減されると思いますので。


以上追記おしまいです。


最後に、
是非お伝えしたいアドバイスなど。

エンジンばりばり言わせて草刈っている時には、
思いの外テンションがあがっていたりするもんです。
(植えたばかりのあれこれを「気をつけなきゃな」なんて注意していたはずなのに
 ばつっ とやってしまった事は、一度や二度ではありません)
加えて、エンジンが相当「ばりばり」言っているので、
他の音がほとんど聞こえません。
小さいお子さんとか犬とか、
とにかく「危ない」ものは、最初から遠ざけておいてください。
気をつけているから大丈夫 は、「ありえません」。

あと、
ゴーグルみたいな作業用のめがね ありますよね
あれ、是非お使いください。
うっとおしかったり、なんだか大袈裟だったりして 
ちょっと なに なのですが、
重ねて、是非お使いくださいね。

ナイロンカッターだと、
見た目あんまり「危ない」感じがしませんが、
石とか飛んでくる勢いは、チップソー以上のものがありますし。

イナカで暮らしていると、
一家に必ず一台はある、という必需品で便利な道具ですが、
とにかく、
なんていうか、チェーンソーとタメはるくらい の凶器ですから、
くれぐれも気をつけて。
(慣れちゃいかん と自戒もこめて)

何ヶ月も使わないでおくときには、
(燃料である「オイルの入った混合油」は、
 古くなるといろいろ「不都合」がありますので)
燃料を使い切ったほうが、良いようです。
あと、
(そんなやつは私くらいしか居ないと思いますが)
歯の方を上に向けて雨ざらしのまま置いておく みたいたなことしてると
水が浸透して草刈り機のクラッチのところが錆びちゃう
なんて事も起こったりしますのでご注意を。

そういえば、ウチでおきたトラブルの中に、
エンジンかからなくなってあれこれ見てみたら
土蜂が排気口に卵を産み付けていた っていうのがありました。
これは、超レアな例 ですよね・・・。



刈り方のちょっとしたコツみたいなものも少し。

草刈り機使うときにぶんぶん振り回しておられる方がいますが、
エネルギー勿体ないです。
草は草刈り機が刈ってくれますので
グリップをしっかり握る を意識して、
肩の力は抜いて、
ゆっくりゆっくり草刈り機を動かしてください。
ほら、力入れなくったって、草刈れてく刈れてく(笑)
その際には、
往復で刈るんじゃなくて、
(上から見て、反時計回りに歯が回転している場合)
右から左方向へ動かしながら刈る
一度右へ戻して
又右から左へスウィングしながら刈る と。
草刈り機はゆっくり動かす。
グリップはしっかり握り 肩の力を抜く でね。

ナイロンコード使用の場合は
むしろ コードが回転する「へり」を意識しながら
すこし右に傾け気味にして左から右 のほうが刈りやすいかもしれません。
その方が草が飛んできにくいですし。
それと、ナイロンコード使用して背が高い草を刈る場合には、
真ん中位を刈る、根元を刈る。
と上から順に2〜3回に分けて刈って行くと刈りやすいですし
草もいい具合に粉砕されて良いと思います。

上にも書きましたが
つる植物やイネ科系の葉っぱの長い(ススキとかちがやみたいな)草が
沢山生えている場合は、潔くナイロンコード諦めてチップソーにした方が
たぶん幸せです・・・。

チップソーとナイロンコード
どちらか片一方だけしか使っちゃいけない んだとしたら、
(ま、そんなことは起こりませんが)
チップソー一択なので、
この二択で迷ったときには、チップソー ということでひとつ(笑)。



以上長々と書いてきましたが
ナニカのお役に立てれば幸いです

と、
今日はここいらで、おしまい。


posted by たみ at 17:12| 長崎 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

夜の風景


2011 6月30日午前2時

珍しく(笑)眠れなくて外へ出たら、
異常に(笑)きれいな星空。
天の川がくっきりと見えて、
あんまりの事にしばらくぼんやりしていたら、
見る見る雲が空を隠してしまったのでした。

昨夜は(あ、ほんの数時間前の事ですが)
今季初の蛍を見ることができたし
(毎年(ほぼ)必ず、道に迷った(?)蛍が一匹
ふわーっと光りながら庭にやってくるのですが、
今年もそんなふうにして庭に蛍が来てくれたのでした)
たまには眠れない夜もわるくないかもね と。


posted by たみ at 03:16| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

夏至の夜。


今日は(2011 6・22)夏至。


今夜は、

どこ見てんだかわからない政治屋達 のニュースを

何を伝えたいんだかさっぱりわからないような
薄ーい言葉で伝える
(ただ「政局」だけに興味を持っている様にしか見えない)
テレビは消して・・・。


110621gesinoyoru.jpg



posted by たみ at 20:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

いつもの梅酒そして杏酒・梅ジャム・杏ジャム さらに顛末。

今年も梅の季節(早いなぁ・・・。)
なので、いつものように梅酒。
梅酒作りは毎年、ワタシの係(笑)。

110613umeshu1.jpg
仕込んで4日目。

110613umeshu2.jpg
氷砂糖も、ほとんど溶けてきました。

ブランデーで作ろうかと思っていましたが
(まろやかでおいしい梅酒ができるんですよん)
安いブランデーが入手できず、今年はホワイトリカーで。

杏もいただいたので、杏酒も同様に。

梅酒
モノの本には3ヶ月で吞めるようになる って書いてありますが、
せっかくだもの、3ヶ月なんぞで飲んでしまってはいけません。
1年を過ぎた頃からぐっとまろやかでおいしくなるので、
だまされたと思って、是非、最低でも1年は我慢してくださいね。

ほんとうに、時間がおいしくしてくれるんですから 梅酒。


それぞれを少し残して、ジャムに。

110613anzujam1.jpg

これは、杏のジャム。
ジャムは、ガラスかホーローの鍋で っていうんですけれど、
ウチはなぜかホーローの鍋を焦がしてしまう というジンクス(?)があって、
先日もホーロー鍋を焦がしてダメにしてしまい
カミサンに怒らればかり(・・・)

なので、今日はステンレスの鍋で。

110613anzujam2.jpg

ジャムを作るときに心がけるのは、
焦がさない、灰汁とりは丁寧に そして、細心の殺菌 
の3点。

110613anzujamu3.jpg

持ってる(数少ない)道具を駆使して
瓶詰め。
煮沸消毒して水を切っておいたビンをさらに
湯煎にして中身のジャムごと煮沸消毒する感じ。

梅のジャムは、今回初めて作ります。
梅は1回低温(5〜60度)でさっと茹でるとも無く茹でると
完熟のように軟らかくなって、アクもちょっと取れて
後が楽だし美味しい ということなので、
ひと手間プラス。

110613umejam.jpg

こういうとこ手抜くと
出来上がりに出ちゃうんですよね、不思議と。

レシピには、種を取る と、さらっと書いてありますが、
こういう一言になかなか手間がかかって、
アボカドの種みたいにころっと取れんもんか と(笑)。

種取りながら、
梅って、桃みたいな香りがするんだなぁ と発見。


ジャム作る時いつも思う
うわ、砂糖多っ!! こげん入れんばと? を、また今回も・・・。

しかも、
杏1kgにつき砂糖500g の「杏1kg」は、
種とった状態の重さなのか?それとも?
みたいな具合で、
大概初心者に優しくないし 

って、ここで愚痴っていてもしょうがないか。

で味見しながら結局砂糖どんどん入れて(笑)。
もうね、最後のほうなんか、味わかんなくなっちゃって、
でも、一応完成。

たのしみたのしみ。


 ・・・・・・・・・・・・・・


6/15 ジャムの顛末。

杏のジャムは、それなりのできでした が、
問題は梅のジャム。
あんだけ味見をしたのに、そこは素人の悲しさ。
「つめたくすると「あまみ」は6割減」という鉄則
(スミマセン。6割って言う数字は、今思いついたものです。
 実感として そんなもの(それ以上かも)かな って。)
を、すっかり忘れていました。

熱しているときに、うわ と思うくらい甘くしとかないと、
冷やしたときに甘くならない。

と言うことで梅のジャムは
カミサンに「すっぱ!めっちゃすっぱ!!」と言われて轟沈。

なにか料理に使う方法を考えたほうがよいのかもしれません。

しかしそう思って市販のジャムを食べてみると、
なんぼほどお砂糖入れたん?と、
思わず関西弁になってしまいそうなほど、甘いのでした。

今日の教訓。
 
 「冷たくひやすと「あまみ」は6割減」


今日のアドバイス。
 
 梅のジャムを作るときには、
 なんなら梅と同量の砂糖を入れるくらいのイキオイで。


来年は きっと上手くできるぞ。
なんてったって、

すっぱいは成功のモト・・・・・・・。

ちゃんちゃん。




posted by たみ at 09:48| 長崎 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする