2017年07月01日

爆音機

うわ、もう7月ジャマイカ。
今年も半分過ぎたってことかぁ と
なんか追い立てられた気分。

芒種の頃を過ぎると半島のあちこちで 爆音機の音が。
ウチの近くの水田にも設置されて、時折 BANG!と
谷間に谺しています。
20170630.jpg
この辺りでは今の時期は「鷺よけ」として機能しているとの事。
(鷺は、餌を探して水田を歩き回り、
 育ち始めた苗を踏み荒らしてしまうのだそうです。)

お、今年も始まったのね と半島山間部の「風物詩」。
苗がもう少し大きくなると一度音が止んで、
稲穂が実る頃に今度は「雀除け」としてしばらくの間稼働します。
CDキラキラさせるより案山子をたてるよりなにより有効な手段だという爆音機。
「今年も始まったね−」と嫁と。
只 爆音機 この先いろいろ難しくなっていくのでしょう。
この辺りでは農業をしておられる方が多いので
問題はあまり表面化していないようですが
これ、気になりだしたら嫌なもんでしょうし、
赤ちゃんとか居たらなかなか大変かも。


posted by たみ at 10:33| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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