2017年03月08日

何度か霰が(雹と霰について)。

2017年3月8日
朝から昼にかけて、何度か霰が降る寒い1日。

20170308arare.jpg

ところにより雨か雪 の予報が出ていますが さて。

そう言えば雹と霰ってどう違うのか知らん と
グーグル先生に聞いてみたところ
なんと「大きさの違い」。
5ミリ以上が雹5ミリ未満が霰なのだそうです。
(NHK放送文化研究所HPによる 
 「ここ」が当該記載のあるページです。リンク切れていたらスミマセン。)

ほー
じゃあ うどん と 素麺 と 冷や麦 の違い みたいなことなんだ と。

JAS規格の『乾めん類品質表示基準』では
麺の太さが長径1.3mm未満を「そうめん」
長径1.3mm以上1.7mm未満を「ひやむぎ」
1.7mm以上を「うどん」と分類する と。
諸々歴史的経過を経て、今は、基本的には麺の太さで区別する と。
(ただし、手延べ麺の場合の分類は、
 麺の太さが長径1.7mm未満であれば 「そうめん」でも「ひやむぎ」でも良い。
 という事で、一律に太さだけでの区別は出来ない。)


なんかこう、「境界」は後からむりやりやってくる っていうか
「じゃあこれは?じゃあこんな場合は?」みたいに
だんだん「曖昧な部分」が許されなくなって
「もー、そんなに言うのなら」ってしかるべき団体の誰か みたいな人が
若干切れ気味に(そうなのか?笑)決めていくという
そんな流れで作られて行くんかもなぁ と。
そして、黒々と引かれたその境界線から
否応なく何て言うのか「理不尽」みたいなものが生まれてしまう と。
まあこれはとりあえず霰でいいんじゃね?みたいなことは、
知らない間に徐々に許されなくなって行くんだなぁ と。
曖昧さと理不尽は天秤のそっちとこっちのようなものかもしれんなぁ と。

と、
ここまで書いて一瞬 おっ となる。
実はネット検索した際
「雹が5mm以上霰が5mm以下」って書いてあるサイトが上位にいくつかあって
「えー、じゃあ5mmはどっちなん?」 と
もう少し検索結果を見てみた って言う経緯があって、
1つは
なーんだ、結局自分も「境界線」に「厳しく」(笑)こだわってるんじゃん
って事と、
もう1つは
ネットの情報を鵜呑みにしちゃいかん というリテラシーの問題。
以前調べものでネット検索した折
どうも数字がおかしいような気が と言うのがあってずっとたどってみると
どうやらネット上の「記載ミスと思しきデータ」が孫引きされて
同じ数字がずっとコピー&ペーストされて行ったらしい事が判明して
ネットの情報利用は便利だけれど気をつけなきゃな とおもったものでした。
(ワタシが時々「引用される際にはご自身でお調べくださいますように」
 なんて書くのは、そういう事があっての事なのです。)
今回又、些細な事ではあるけれど改めてつくづく。


ひょうとあられから始まって
なんかくねくね迷路を進む今日此の頃だなぁ・・・。
なぁ だの と だのが多くて読みにくいけど
まいっか。
もう寝よっと(笑)。


posted by たみ at 23:12| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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