2017年02月03日

節分の朝 霜。


良く晴れた節分の朝


朝の始まり。
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霜が。

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以下
当ブログ 2007年02月04日 から抜粋。

豆まき
西彼杵半島の大部分で行われているようです。
子供達が 地区の各家をまわっての豆まき。

今年も 子供会主催で子供達が、各家をまわって豆まき。

地区によっては、かみしもをつけて、ちょんまげのかつらを被っての正装
と言ういでたちで豆まきを行うところもあるようですが、
私の住む地区は、普段着です。

どやどやとやってきた子供たちは、口上 を述べて豆をまきます。

「丹波の国の大江山、酒呑童子の年男、 言うてもならず、言わでもならず、
 鬼は外、鬼は外、 福は内、福は内」

どうやらこれは略式で、地区によっては「すごく長い」口上を述べるそうです。
 
で、豆をまいた後、
「福の神」のお札を玄関に貼って
どやどやと帰って行きます。

家々では
千円を入れた封筒とお菓子を用意して、
子供達が来るのを待ちます。
夏の空き瓶回収と並んで
子供会の 重要な活動資金源になります。

抜粋以上。

これ、
学校の行事(部活等も含め)が忙しくて保護者の負担が大きい
という事で子供会が解散し
私の暮らす地区では、ずいぶん前に無くなってしまいました。
じじいのノスタルジーかもしれませんが、
やっぱりなんか残念です。
「福の神」の黄ばんだおふだもすでに剝げてしまっていて
復活は・・・なさそうです。

実は先日の「鬼火焚き」(ブログ内リンク)も、長い間中断していたのですが
再開に積極的に動いてくださったKさんのおかげもあり
無事復活して、有志で細々と続けてきたものなのでした。

こんな風にして地域のコミュニティーが
少しづつ壊れていくのはなぁ・・・。

ただ、今「若い人」が
(うーん、若い人が とか言ってしまっている自分がサミシくはありますが(笑))
少しづつですが着実に地域のコミュニティーの大切さに気付き始め、
動き出してくれているのが 救いです。
posted by たみ at 08:31| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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