2016年12月15日

2016年12月15日 朝。

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複数のタイプの雲が空を流れる
冬の朝です。

12月ももう半分を過ぎ、
たまに「まち」に出ると、クリスマスのイルミネーションに
改めて師走を突き付けられたリして
「うわ」と言ったトコロで今更何できるわけでも無く
できることを淡々と と焦ったアタマで考える、今日この頃。






先日愛知県で、シーカヤックの事故のニュース。
残念なことに2名の方が亡くなられました。

第四管区海上保安本部HP内 
海の安全情報 のページです(PDF形式です)。


(冬に限らないことですが)
冬のシーカヤックには、特に危険が伴う という事を肝に銘じ
メモとして。

天候の把握。
 天気図による天気の判断を日頃行い実際の天候とすり合わせ判断のスキルを磨く。
 出艇にあたっては種々の予報サイトをチェック、できる限りの情報を収集し
 サイトによって風速等の数値に乖離が見られる場合は
 その中の「最悪の数値を基準」に予定を立てる。(勿論中止も含めて)
 さらに適切な現場判断のスキルの蓄積。

ウエア
 海況・天候等に見合っているか。
 PFDの確実な装着。

携帯電話
 防水ギアの水漏れ等の確認
 沈脱の際にも使用できる携行方法。
 118番を必要以上に躊躇わない事と、携帯電話への過信をしないこと。

出艇前
 カヤックの状態の確認及び
 スペアパドル・パドルフロート・ホイッスル等
 装備品・携行備品の再点検・再確認。


常に再乗艇のスキルアップを。


カヤックのスタイルによって考え方は様々でしょうが、
単独漕の場合は勿論の事
ペアやグループでのパドリングにおいても
同行してくれた友人・知人・仲間を危険にさらさないために
個々が自身でサバイバルできる十分な準備をした上で参加する。

以上
楽しくパドリングを続けるための自戒として
寒い朝に。

posted by たみ at 17:47| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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