2016年11月20日

雲仙小地獄温泉館 休館中。(2016年11月19日)

雲仙小地獄温泉館 休館中。
『お風呂は青雲荘へ』と案内の看板。
(青雲荘までは、車で1分以内のすぐそこ。)
「小地獄温泉再開はいつごろになりそうですか?」
と青雲荘フロントで尋ねたら
「年内はちょっと無理かもしれませんが、
 来年(2017年 平成29年)のお正月には入れると思います。」
との返事。
小地獄ファンのアナタ、年明けには入浴可のようですよん。

と、先を急ぐアナタの為に 情報のみを先に でした。

お急ぎでないアナタは、是非続きをどうぞ!!(笑)

小浜鉄道(後に雲仙鉄道)廃線の道(ブログ内リンク)
の「緑のトンネル」が無くなっているのを見てしまった今年の5月以来
(バッサリと伐採されていました)
何とはなしに足が遠ざかっていましたが、
昨日何故か足が向き、
「温泉温泉!」と雲仙方面へ。


残念ながら仁田峠は霧で通行止め。

「霧じゃ仕様がないね。そんな事より温泉温泉!!」と、
雲仙と言えば の「雲仙小地獄温泉館」へ。
(そうなのか?ほんとうにそうなのか?それでいいのか?
 良いのです!・・・さておき)

もうすっかりその気。
言うところの「温泉の口」(・・・)。
(これは脳内の(笑)イメージ図・以前に写した写真です。)
20160402unzen.jpg

そんなこんなで小地獄に到着。
すると、
20161119unzen2.jpg
なんと無念な事でしょう。と、
匠方面のあのナレーションの声でアタマの中で響き渡る・・・。

こういう事らしい。
20161119unzen1.jpg

と言う訳で、お言葉に甘えて(初めて)青雲荘のお風呂へ。
同じ白濁のお湯でした。小地獄みたいに超熱々じゃないし。
大浴場と露天風呂があって、
(露天風呂は新しくできたそうです)
ただし大浴場と露天風呂の間の「裸のままの移動」は不可。
一度着替えてから移動しなくちゃな構造になっていて、
ワタクシ勿論迷わず露天風呂へ。気持ちの良いお風呂でした。
(「露天風呂」の方は勿論洗い場はありますが
 ほんとうに露天の大きい湯船が1つあるのみで内風呂は無し。
 お風呂からの眺望はそんなでもない(失礼)のですが、でも
 ほんとうに気持ちのよいお風呂でしたよん。
 着替えて風呂移動はちょっとなぁ と大浴場の方はパスしたので、未知。
 宿泊ならば勿論両方楽しみたいところなのですが今日のところは・・・)

せっかくだから と、夕涼みがてら池の原の駐車場(ブログ内リンク)へ。

20161119unzen6.jpg

まだ残る紅葉。
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20161119unzen3.jpg

で、
なんとミヤマキリシマの帰り花(狂い咲き とも言う)が。
20161119unzen5.jpg

なんかちょっと得したような気分。
20161119unzen7.jpg
ぽつぽつと何輪か、じゃなくて、
一本の株まるごと間違えて咲いてしまう感じで
狂い咲きもいろいろだなぁ と。


やっぱり雲仙いいわー。時々来よっと。
えっと、
紅葉満喫!と言うにはもうすでに遅いようですが、是非。
その際は、(たぶん)年内(2016年)は
小地獄は休館中で青雲荘のお風呂を という事ですので、
そちらも是非。

追記
 雲仙小地獄(2017年 正月にはすでに)無事再開しています。
posted by たみ at 15:21| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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