2014年06月05日

梅収穫。

2014年6月某日
実が落ちはじめたので、梅収穫。
(ブログ内リンク・作り方は今日のよりこっちの方が詳しいですよん)

20140602ume1.jpg

立派な梅です。
一昨年まで「小梅」が収穫できていたので
「小さな梅の実がなる種類の梅の木」なんだと思ってましたが、
昨年から急に大きな実がなるようなりました。
ようやっとウチの環境になじんできたって言う事なんでしょうか
植物の不思議。

そりゃもうなには無くてもとりあえず の
梅酒。
20140602ume2.jpg
レシピ無視の、
「梅はビンの口まで入るだけ入れ、
 氷砂糖は、まこんな感じか と目分量。」と言う乱暴なやり方。
長崎弁で言うと
「梅ははいるしこ氷砂糖はわがすいたごと」。
(梅ちゃんと洗って
 瓶ちゃんと消毒して
 アルコールさえ入れれば何とかなる
 という経験に裏打ちされているんです(ホントか?(笑))
今年は、芋焼酎で仕込んでみました。
さて、どんな梅酒になるのか
半年後が、楽しみ楽しみ。

20140602ume3.jpg
ナニカはじめると必ず興味津々で寄ってくる猫
(についていけないAF)

収穫できたのは、ざっと8キロの梅でした。
梅酒だけでは芸が無い と
梅ジャム。
(以前一度つくって酸っぱいジャムが出来上がり、
 わたしゃ食べん とヨメに宣言を食らったことがあり、
 今年は死ぬほど甘くしてやる・・・と)

20140602ume4.jpg
「なんでこんなでっかい鍋買ったかな」というくらいの
ウチで1番でっかい鍋引っ張り出してきて、
(あ、このアルミ鍋では直接ジャムを作ることはちょっと無理。
 低温処理のときだけ使います。)

そんで、種を取ります。
20140602ume5.jpg
横に切れ目を入れて、
20140602ume6.jpg
こんな風に。

それをみじん切りにして、ざるでざっと裏漉しして
(裏漉し用の あれ じゃ、モノゴトが進まず大変。
 目が粗いざるでざっくり行ったほうが断然楽です。)

味見しながら砂糖を「これでもか」と入れていきます。
(上の ブログ内リンク にあるように、
 「冷めたら甘み6割減の法則」による(笑))
今年こそはヨメに食べてもらう為に、死ぬほど甘くしてやるっ と
(あ、ヨメの名誉のために言っておきますが、
 決してコワイおかたではありません。)
戸棚の奥から出てきたグラニュー糖やらなにやら総動員。

売るほど出来たジャム、
「失敗してたら どうしよう・・・」と
むくむくと湧き上がって来るネガティブな感情を
てへっ とやり過ごし、
すこし寝かせてからおそるおそる味見してみましょう。

梅ジャム、
レシピを見て困るのが先ず
梅1キロに砂糖○○グラム っていうあれ。
この「梅1キロ」は、果たして
「収穫した梅1キロ」なのか
「種を取って裏漉しした後の梅1キロ」なのか
が判然としない事。
そして
「種を取って裏漉しします」なんていう風に、
「こんなことアナタでも簡単にできるでしょ」前提の
さらっと書いてあるこれの
「ワタシでも出来る簡単なやり方」に
なかなかたどり着けない事。

ま、
クリックひとつで
何でもかんでも簡単に獲得できるわけが無い
というのは、モノゴトの当たり前の摂理。

そんな深い深い反省・自省(笑)と共に今日はおしまい。

posted by たみ at 12:25| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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