2007年02月18日

産直ショップ 206号線 北上編(1)味彩市へ。

206号線 旧琴海町に入ると、
産直野菜のお店が 急に目立つようになります。


旧琴海町に入って最初にあるのが
206号線を北上すると左側、JAことのうみ村松支所駐車場奥にある
百姓マート。 名前が「これ、大丈夫か?」な感じですが、
ウチの近所のアスパラガス農家の方も出されています。

次が 道の右側に、ほんとうに最近出来たばかりの
花野果(はなやか)ドリーム
一度も入ったことがありませんが、
ちょっと名前のやりすぎ感で ひく 感じですかね(笑)

そして次、左側に
食菜(しょくさい)ロマン
どしたの?って言うような名前が続きますが そこはそれ・・・・。
手作り感あふれるお店です。
一度のぞいてみましたが、一度のぞいたきりです。

さらに行くと右側に 
フレッシュセイブ
以前はスーパーでしたが、産直ショップに少しづつシフトしてきたようです。
もしかして知らん間に名前も変わったのかもしれませんので、
今度確認してきますです。
・・・・と
確認してきました。
産直ネーム(笑)は、古里ふれあい市でした。

なおも行くと 右側
味彩市(あじさいいち)があります。
ここは、旧琴海町の産直ショップの老舗です。
新聞にも何度も取り上げられて、
206号線沿いの産直ショップに大きな影響を与えました。
ここの成功を見て、見る見る産直ショップが、増えていきました。
大村湾獲れ獲れの新鮮魚介類は、本当に魅力的でしたし、
野菜も管理が行き届いていて、ウチも毎週のように通っていて、
レジの行列で買い物が出来ないくらいでした。
が、栄枯盛衰は世の常。売り場の狭さも災いしたり(一度拡張されましたが)
長崎市寄りの、新漁港バイパスの途中の「時津村」に新しい産直が出来たりしたこともあって、
今は当時の勢いがなくなってきてしまいました。
最近は、棚に空きが目立つ事もままあって、
あまり寄らなくなりました。
知ってる「おばちゃん」もいなくなってしまったし・・・・・。


産直ショップ206号北上編(2)へ、
(いつか) つづく・・・・。

posted by たみ at 05:13| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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