2011年10月04日

本明川 諫早湾調整池あたり。


諫早湾本明川河口付近。

111003isahaya1.jpg

遠くに見えるのは、雲仙普賢岳。

調整池に向かって漕ぎ進めていくと、
ちょっと どぶ臭い ようなにおいが。


わかりにくいですが、
右奥にちらっと見えるコブラのあたま状のものが
111003isahaya2.jpg
例の、「ギロチン」で有名になった 潮受け堤防 の
常時開放か否かで意見が分かれている開閉門・・・。
(環境アセスメントをした 学者さん は「言いっぱなし」なのか
 と、いつも疑問におもうんですよね。 さておき)



本明川もこのあたりまで来ると、
流れにあたる風の向きによっては、結構な波がたちますね。
横波を受けると、ばしゃっと濡れたりしましたが、
あんまり濡れたい水じゃないなー と。

posted by たみ at 10:10| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
立派なドブです(^^;)

あそこでロールはご勘弁ください…

時に、どっから出ました?カヤック?
Posted by aotant at 2011年10月05日 22:55
aotantさん

>立派なドブです

そんなミもフタもない・・・(笑)

浮かべたのは
小江川(たぶん)の河口付近です。
漕いだ というよりは、文字通り浮かべた と言う感じ。

常時開門賛成反対
それぞれの根拠になるアセスがあるのでしょうが、
いずれにしても「いつもと同じように」
事後の検証はほとんど成されない
あるいは、
結論として、「因果関係が立証できない」
なんてことでおしまいなんでしょうね・・・。

Posted by たみ at 2011年10月06日 17:43
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