2010年10月11日

アロイナ・タベタ 結果として超ミーハー(笑)。

グリーンカレーが大好きです。
例えば こんな具合に(ブログ内リンク)

先日出かけた際に有楽町→東京駅辺りに用事があって、
間にすこし時間が空くことがわかったので、
そうだ!と、タイ料理屋を調べていたところ、
「アロイナ・タベタ有楽町店」というお店にいきあたりました。
しかも安い。
そりゃ行くしかないっしょ。
と、カミさんと同行者と三人で。

有楽町で降りて、山手線内側沿いを東京駅方面へ。
(実は 手には雑誌の切抜きの地図。)
お!

arowanatabeta1.jpg

でっかい看板。
普段なら突入を避けるパターンのやつや(笑)。
ですが、他に あて があるわけでもなく、突入する事に。

お!!

arowanatabeta2.jpg

入り口は、ものすごくそそるパターンのやつや(・・・)。
しかも完全に線路の下
長崎ではなかなか見られないいわゆる ガード下ってやつ。

そしてこの後、私は自身の血中ミーハー濃度の高さを思い知ることになるのでした。

「もしかしてここ、キタナシュランに出てきたところじゃないの?」
と、同行者の一言。
「キタナシュラン」という とんねるず の番組のコーナーは
2〜3度見て、知っていました。
同行者は、このお店が登場した回を見ていたのだそうです。

おお!入るべし入るべし!! と、情けなくも訳も無くテンションのあがる私。

足の裏が床の油にくっついて、ひと足ごとに音がする!
椅子も、立ちあがるとけつにくっついてきそうな油加減。

なるほどキタナシュランって、こういうことね と、納得。

arowanatabeta3.jpg  

私は勿論グリンカレーのセット。

タイのなんとかラーメンも。

arowanatabeta4.jpg


「グリンカレーのセット」と頼むと
タイ人(たぶん)のウェイターさんが、
「お金」とか「現金」とか言いながらぶっきらぼうに手を出します。
注文の証拠の品(レシートととかチケットとか)を置いていくわけでもなく
注文とお金を交換するという(理不尽な)システムで、
小心者の私は、ちょっとそわそわしてしまったのでした。



看板通り、どちらも630円。
セットのお得感がすごい
(必然的に相対的に単品のお得観がすくない ってことでもありますが・・)。

そして・・・そして 美味しい!
とても美味しい!
辛すぎることもないし、
がちがちの本場風ではない(たぶん)アレンジで誰にも食べやすそうだし。


件の番組を見ていた同行者によると、
この、店内の壁に無造作に書かれた落書きは、
のりさんがコッソリ書いた「ペレ」のサインだそうで、

arowanatabeta5.jpg


これが、キタナシュラン最高の栄誉
「3つ星」の賞状なのだそうです。


arowanatabeta6.jpg

そして自動的に
どうしても撮らずにいられなかったこの2枚の写真は、
どう見ても私の血中ミーハー濃度の高さを証明する 証拠の写真
でもあったのでした。


次このあたりに用事ができたら、
また寄ろっと、「アロイナ・タベタ有楽町店」
名前もなんだかそそるし ね。
(アロイナは美味しい とか 美味しい?とかと言う意味があるそうで、
 タベタは、なんでも、日本語の 食べた なんだとか(詳細は不明)
 アロイナ・タベタは、有楽町店の他に、吉祥寺店もあるようです。)


それにしても、
テレビに出ていたお店 とか
テレビに出ている人 とかのくくりって、つまるところ、なんなのよ?
と、自分のミーハーっぷりを棚に上げての、素朴な疑問。




posted by たみ at 13:08| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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