2010年04月17日

神浦川沿いの桐(付録 神浦川河川公園鯉来い祭り)

202号線を北上。
トリコロール橋(ブログ内リンク)のうちの
神浦川に架かる赤い橋「新神浦橋(しんこうのうらばし)」を右折してしばらく走ると

0418koi.jpg

こんな看板。


えっと、それはそれとして(笑)
そこから右の山を見上げると

0418kiri.jpg

山が紫色に染まっています。
これは何かと言うと、
桐の花。

今の季節の紫色の花 というと山藤や栴檀 が思い浮かびますが、
長崎でこんなにたくさんの桐の花が見られるのは、
ちょっと珍しいのじゃないでしょうか。

かつてこのあたりに、「桐の木を植えましょう」と提唱した人がおられて
それの名残りなのだと言う話を聞いた事があるのですが、どうなのかな。


近づくと、桐の花は案外パワフルで
遠目の印象よりも、ごつい感じなのでした。

0418kirinohana.jpg

この花を、
あの桐の家紋 のような紋様に昇華させる日本人の感性は、すごい。
なんてことを思いつつ。



posted by たみ at 22:23| 長崎 | Comment(8) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日は失礼いたしました。

ふうたさんの近くにも咲いていましたね。
Posted by aotant at 2010年04月19日 21:39
こちらこそ、せっかくでしたのに申し訳ありませんでした。

それにしても、本当に良く漕ぎ込んでおられますね!
Posted by ふうた at 2010年04月21日 02:56
同じコースでも、一度として同じ景色はないのでオモシロいのです(^-^) 花鳥風月は飽きがこないです。
近すぎると分からないものですが、自然も人も常に変化し続けるものなのでしょう ^^;
Posted by aotant at 2010年04月21日 13:10
この季節の風景の変化は息苦しいほどですね。

昨日も、絶好の漕ぎ日和でしたが、
どこの海に居られたのでしょうか。

私は野暮用で福岡へ。
「時間は作るもの」なのは、判っているつもりなのですが・・・。
Posted by ふうた at 2010年04月26日 10:36
土曜の夜に湯島でしんのじ先生、焚き火さん達とさざえパーティーをして、日曜日は昼過ぎからソロで軍艦島、中の島ぶらり二時間半コースのちょこっとツーリングでした。

いやはや、暑いし焼けるし、これからが思いやられます(^_^;)
Posted by aotant at 2010年04月26日 13:20
湯島 先日仰っていた あれ ですね。
とげの無いちょっと小ぶりな大村湾のさざえ、堪能された事でしょうね。

夏場のカヤックは、びしょぬれ系(レスキューごっこ的な)しかありませんですね・・・。
Posted by ふうた at 2010年04月27日 10:16
そろそろロールに挑戦しようと思っています。

よくよく考えると、ロールもできずにあっちゃこっちゃと漕ぎまくってるわたくし・・・オオッ コワッ

しかし、今の琴海あたりはクラゲが多すぎて、そっちの方が怖いです(^^;)
Posted by aotant at 2010年04月27日 21:26
私も、ロール もう10年以上もやってません。
もう起きられないかも です。
今年の梅雨は、濡れ系の練習してみようか知らん。

琴海あたりのくらげは、あれ、なんていうんでしょう。
でっかくなると佇まいがすでに怖いですね。
Posted by ふうた at 2010年05月01日 08:51
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