2016年11月29日

2016年11月29日 朝。



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霜の降る寒い朝でした。
いつものように朝露に濡れている車のフロントガラス
出掛けようとワイパーを動かしたら なんと じゃりじゃりっ!と。
今季初のフロントガラスに氷。
もうすぐ12月。
posted by たみ at 09:47| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

今季初 霜の降る朝。

さむっ と起きました
雲一つない空に朝日。

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寒いわけです
今季初霜。

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(因みに我家の昨年の初霜は 12月18日
 2012年には11月2日に車のフロントグラスにじゃりっと。) 


そんな寒い朝の帰り花。


姫林檎
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そして
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小手毬。

今日明日、あれこれ計画していたけれど
昨夜娘から「明日泊まりにくっけん」と。
もうねー もっとはよー言わんねー あれこれしようとおもうとったとにー
とか言いながら
ワタシに尻尾があったら、全力でぶんぶんしてしまっている筈
うきうきで孫の布団を干したりするのでした(笑)。














posted by たみ at 07:53| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

2016年11月23日朝。

朝日が雲間から。

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歯医者は嫌い。
(あ、歯医者さんが嫌いと言う訳じゃなく・・ってなんの言い訳やねん(笑))
隣の席のキュイーンと言うドリルの音聞きながら
どうぞ って案内された椅子に座って
歯医者さんのスリッパの音が近付いてきて軽く挨拶して
じゃ倒しますよ って椅子が倒れて
(極私的見解だけどあれをリクライニングとは呼ばない。
 座り心地だって良くないし・・・)
ライトがぱっと点いて
気が付くと
肩に力が入っているし手はぐーになってて
知らん間に緊張してるのがわかる。

でも、歯医者に満ちている音を聞くのは楽しい。
きゅいーん とか ごりごり とか ぴぴぴぴぴぴとか
がちゃがちゃ とか ぱたぱた とか ごごごご とか
こんこんこん とか すみませーん とか アルウヒーモリノナカー とか
ちりりん とか しゅわーーーっ とか ごとごと とか 今日は終わりです とか
とにかくいろんな音が途切れなく続く。
ほんのたまに急にしーんとなってBGMに気付く瞬間も
悪くないし。

今のは何の音ですかっていちいち聞きたいけれど、
歯医者さんの前では口開けてることが多いからなかなか会話を交わしにくいし
ましてオトナだから(笑)結局いちいち聞いたりしない。

お疲れ様です今日はこれで終わりですよ って言われて
次の治療予定の話がざっとあって
ふと時計を見ると思いの外時間が経過してたりする。
座り心地良くない と思った椅子だけど 治療中椅子の事全く意識してないから、
エルゴノミクス的にはとてもよくできているのかも知れない
なんて事考えつつどうもありがとうございましたとかもごもご言いながら部屋を出て
受付で次の予約。
来週の●曜日と〇曜日が空いています じゃ〇曜日で では12月の・・・ 
と言われて びっくり。
わもう12月なんですねと思わず声がでたりして
そうか来週の〇曜日はもう12月なんだ と
あれこれ用事をすませ夜
そういえばもう12月なんだって思わず声が出たし
あの気分をもうしばらく反芻してたいな と
さろまにあん(ブログ内リンク)
珍しく今日は他にお客さんは無く
生まれたばかりの2人目のお孫さんの話なんかしながら
(最近、孫の話 しますよねぇ 笑)
もう12月ですねって言ってみる。

店を出ると
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看板の灯が落ちていた。

みんなが12月に備えているかのようで今日は妙に街も静か。
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半島は遠いし(笑)明日のこともあるので、
とっとと帰る。

とっとと帰ってはみたもののなんかこうあれだなぁ・・・と
Boom Boom Satellitesのライブを爆音で聞いてたらまた知らん間に2時間くらい経ってて、
あー、この速度で時間過ぎるんだから12月も当然だな、と妙な具合に納得。

来週にはもう12月な或る1日の(中身無くてすみません)ハナシでした。
ちゃんちゃん。

東北で又大きな地震。
大きな被害は出ませんでしたが
フラッシュバックで苦しんだ方も沢山おられたと思います。
くれぐれもお体大切に。



posted by たみ at 09:53| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

雲仙小地獄温泉館 休館中。(2016年11月19日)

雲仙小地獄温泉館 休館中。
『お風呂は青雲荘へ』と案内の看板。
(青雲荘までは、車で1分以内のすぐそこ。)
「小地獄温泉再開はいつごろになりそうですか?」
と青雲荘フロントで尋ねたら
「年内はちょっと無理かもしれませんが、
 来年(2017年 平成29年)のお正月には入れると思います。」
との返事。
小地獄ファンのアナタ、年明けには入浴可のようですよん。

と、先を急ぐアナタの為に 情報のみを先に でした。

お急ぎでないアナタは、是非続きをどうぞ!!(笑)

小浜鉄道(後に雲仙鉄道)廃線の道(ブログ内リンク)
の「緑のトンネル」が無くなっているのを見てしまった今年の5月以来
(バッサリと伐採されていました)
何とはなしに足が遠ざかっていましたが、
昨日何故か足が向き、
「温泉温泉!」と雲仙方面へ。


残念ながら仁田峠は霧で通行止め。

「霧じゃ仕様がないね。そんな事より温泉温泉!!」と、
雲仙と言えば の「雲仙小地獄温泉館」へ。
(そうなのか?ほんとうにそうなのか?それでいいのか?
 良いのです!・・・さておき)

もうすっかりその気。
言うところの「温泉の口」(・・・)。
(これは脳内の(笑)イメージ図・以前に写した写真です。)
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そんなこんなで小地獄に到着。
すると、
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なんと無念な事でしょう。と、
匠方面のあのナレーションの声でアタマの中で響き渡る・・・。

こういう事らしい。
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と言う訳で、お言葉に甘えて(初めて)青雲荘のお風呂へ。
同じ白濁のお湯でした。小地獄みたいに超熱々じゃないし。
大浴場と露天風呂があって、
(露天風呂は新しくできたそうです)
ただし大浴場と露天風呂の間の「裸のままの移動」は不可。
一度着替えてから移動しなくちゃな構造になっていて、
ワタクシ勿論迷わず露天風呂へ。気持ちの良いお風呂でした。
(「露天風呂」の方は勿論洗い場はありますが
 ほんとうに露天の大きい湯船が1つあるのみで内風呂は無し。
 お風呂からの眺望はそんなでもない(失礼)のですが、でも
 ほんとうに気持ちのよいお風呂でしたよん。
 着替えて風呂移動はちょっとなぁ と大浴場の方はパスしたので、未知。
 宿泊ならば勿論両方楽しみたいところなのですが今日のところは・・・)

せっかくだから と、夕涼みがてら池の原の駐車場(ブログ内リンク)へ。

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まだ残る紅葉。
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で、
なんとミヤマキリシマの帰り花(狂い咲き とも言う)が。
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なんかちょっと得したような気分。
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ぽつぽつと何輪か、じゃなくて、
一本の株まるごと間違えて咲いてしまう感じで
狂い咲きもいろいろだなぁ と。


やっぱり雲仙いいわー。時々来よっと。
えっと、
紅葉満喫!と言うにはもうすでに遅いようですが、是非。
その際は、(たぶん)年内(2016年)は
小地獄は休館中で青雲荘のお風呂を という事ですので、
そちらも是非。

追記
 雲仙小地獄(2017年 正月にはすでに)無事再開しています。
posted by たみ at 15:21| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

16日の夕焼け。手熊漁港南側。

雨。
なんか寒々しているので、
何とはなしに16日の夕焼けを。

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確かに地球は丸い。
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2016年11月17日

超10GB→ちょう10ギガ→ちょうじゅうぎが→鳥獣戯画  えっと・・・。

我家に最初にやってきたパソコンは
バンドルOSがウィンドウズ95(後に98にアップグレード)
メモリーは32MBで増設して256MBに。
(パソコンの事なんか全く分からない私に友人が
 ここだけは目一杯増やしておいた方が後々絶対に良いから っていうんで)
HDDが3.2GBで
CDはROMのみ。フロッピードライブ内蔵でした。
今じゃ考えられないようなスペックですが
(でもこれが、我が家史上1番値段の高いパソコンなのでした。
 因みに今使っているのは5台目。外付けHDDはTBへと。)
例えばデジタルカメラのデータサイズがKB単位だったりしたので、
これでも充分だったのでしょう。

HDDが10GBを超えたのが、
2000年に知人にもらったNECのパソコンだったのでした。
(そう言えばこれにはまだフロッピードライブが内蔵されてましたっけ。)

ん?
超10GB
ちょう10ギガ
ちょうじゅうぎが?
鳥獣戯画!

スミマセン。冗長な前振りに付き合わせてしまいました。
思いついてしまったものだからどうしても(嘲・・・)。

えっと
気を取り直して(笑)

先週某日、行ってきました。
九州国立博物館で開催中の「特別展 京都高山寺と明恵上人~特別展示 鳥獣戯画~」
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最終日近いけれどウィークデイだし、
外には列もないし(それ用のコーンなんかは並べてありましたが)


いつも見るたびに おー となりますが
今回も又 おー と言いながら
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中に入ると、
ま、そうでしょうね。仕方がありませんよねこれくらいは。の
「1時間待ち」のプラカードを伴った長い列。
待つこと50分。列はじわじわ進んで
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エスカレーターまであとちょっと。

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エスカレーターを昇ったら また行列でした。
でも、あと少し。

以前ここで、これより混みあった展(若冲とか阿修羅とか)も見ましたが
「作品を見る」って事で言うと、今回が1番大変。
なにせ巻物だもんだから、平面に広げてあるそれをケース越しに間近で上から見下ろす
形にならざるを得ず、ちょっと下がって遠くから眺める なんてことが出来ないので
見られるスペースが至近距離に限られてくる。
ケースの後ろにテープが張られ、
その間を1列になって歩きながら覗き込むという形で観覧するのですが、
係員の方が3名程張り付いて
「立ち止まらないで進んでください」
「前の人との間隔を詰めてください」
「まだ沢山の方が並んでおられますのでご協力お願いします」
なんてずっと言い続けておられる。
で、流れに乗ってなんかするするーっと進んでいるうちに
一番有名である「甲」の巻きがあらもう終わっっちゃった という残念な具合。
それじゃ2周目を と思って頭に戻っても、もはや列に入ることは出来ず
テープの後ろから前の列の人々の肩越しに必死に覗き込むと言う苦行(言い過ぎか)。
ケース前の壁面に巻物とシンクロする形で原寸大の写真パネルが張ってあるのですが
だってそこに本物があるのに写真眺めるなんて悔しすぎるし。

でも、思わず引き込まれ夢中にさせる魅力がもりもり湧き出していて、
人の肩越しに覗き込みながら
何度も何度も行ったり来たりを繰り返してしまうのでした。

何でしょうかしらねこれ。
いつもは途中でくたびれて座り込んでしまう嫁も
今回はこの鳥獣戯画をスタートに展の最後まで食いついておりました。
(これ、ほんとうに珍しいことで、初めての出来事 くらいの事件なのです)
音声ガイドの機器を返却して外に出ると「なんか面白かった」とやや興奮気味。

鳥獣戯画、前期後期と分けて一部展示替えが行われており
一度に全部を見ることは出来ませんが、充分堪能できると思います。

残りあと何日か なので、混雑具合はこれの比ではないでしょうから、
鳥獣戯画前の滞在可能時間もさらに短くなって
そういう意味では不満も残るのかも知れませんが
そこを覚悟して、是非!重ねて是非!!

博物館脇の紅葉。
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最後の〆に梅が枝餅とお茶買って
満ち足りた帰路でした。


posted by たみ at 00:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

スーパーイザヨイムーン。

昨日のスーパームーン
(っていうか、見たのは0時をすっかりまわっていたから
 今日の・・・ って事ですけれどね。)
充分すごかったのですが、
今日のスーパーイザヨイムーンの月の出、

ものすごいものがありました。
とにかく「わらけるくらいすごい」と
目撃した車の中で、いいとしこいた2人が(ワタクシとヨメですね)
思わずおおはしゃぎしてしまうくらいで
今日がこんなだから
昨日の満月の月の出を見たかったねー・・・無念と。

そういえばラジオで、「満月の財布フリフリ」の話を。
ワタクシ初めて知りました。
満月見て財布フリフリした人の金運が上がるんだとしたら
そのしわ寄せは、フリフリしなかったワタクシタチにくるのではないのか
と、要らん心配(笑)

なんでも、今年一番小さく見えた満月 つまり逆スーパームーン は
4月の22日で
その時の月より、昨日の満月月は直径にして14%大きかった
のだそうですが ほんとか?

とにかく今日の月の出の「わらけるくらいの色とサイズ」に
騒然となる我家の構成員約2名なのでした。

と、
今日は証拠写真一切なしでお届けしました。

posted by たみ at 22:19| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

むかご畑(笑)。

玄関先、徒歩7歩。

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えっと、ただ草ぼうぼうした手入れの行き届いていないように見える紫陽花ですが
(ま、その通りっちゃその通りなのですが・・・)
実はこれ、ウチの零余子畑。
(零余子って、入力変換 じゃなければ
 間違いなく一生書くことの無い漢字の上位だと思います。)
毎年ここにむかご。
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ご飯にしようかな卵でとじようかな と
ちゃちゃっとつまんで夫婦の夕ご飯分。
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例えばこんな風なあれこれ(ブログ内リンク)とトレードオフで、
田舎で暮らす特権のひとつです。

posted by たみ at 11:00| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

第35回 琴海ふるさとまつり(2016年)。

半島情報を。

第35回 琴海ふるさとまつり 開催。

日時
平成28年11月19日(土) 11時15分〜16時10分。
     11月20日(日)  9時30分〜16時

場所
琴海南部運動公園一円(南部体育館等)。
 (南部運動公園・南部体育館 は、マックスバリュ琴海店の向かいあたり です)

19日は、観月ゆうじ歌謡ショー(15時20分〜16時10分)
20日は、蘭花(らんか)歌謡ショー(14時55分〜15時45分)
がステージの目玉らしい。

その他いろいろ盛り沢山のイベントや即売会が開催されるようです。
是非。

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詳細につきましては「琴海地区まつり実行委員会」まで。






posted by たみ at 21:50| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

西彼杵半島形上湾 大子のおおいちょう。

あまり品が良いとは思えないあの人がアメリカの大統領になることが決まり
株価は乱高下し円も神経質に推移し、
その事実が世界にどんな影響を及ぼすのか未だ判然とせず思惑だけが右往左往し
イギリスのEU離脱で顕著になった不可逆的な動きは決定的になりさらに加速してゆくのでしょう。
翻って あのTPPの採決をどんな気持ちで見たら良いのだろう な今日此の頃。
できることを淡々と進めて行く のが最善の対処の方法のひとつであろう と。

柄にもなくずいぶん振りかぶって始めてしまいましたが、
いつもやらないことは、やらない方が良いな と(笑)

安心してください。
ここからはいつもの とほほ で。

ちょっとあっち(どっち?)の方に行かなきゃってことになったので
寄り道して撮ってきました。
西彼杵半島形上湾沿い塩釜神社脇の 大子のおおいちょう。

前にも言ったような気がしますが、
いちょうは公孫樹って書くけれど
おおいちょうはどうしたって大銀杏ですよね。
紅葉も黄葉も こうよう で、さらに もみじ とも。
なんかこうニホンゴの落とし穴にはまって動けなくなったりして(笑)。

あ、おおいちょうでした。
大子のおおいちょう、黄葉にはまだすこし早いようです。

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ようやっと
全体の緑がやや薄くなり一部がほんのり色付いてきた くらい。

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根拠は無いのですが、今年はなんかこう
ちょっと木のコンディションあんまりよくない感じ。
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遠くに柿の木。
もしかすると柿って1番収穫されない果物なんじゃないか と。
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鳥もほとんどスルーだし。

私なんだか最初こんな風に太陽のような色してて
やがてだんだん朽ちて色や形を失って行く柿みるといつも
一番悲しいのは忘れられた女です というフレーズを思い出してしまいます。

・・・・さておき

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今年は、おおいちょうもう少し色付いたら、
カヤック浮かべて海から眺めてみようとおもっています。



やっぱり海は好き。


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posted by たみ at 23:21| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

2016年11月6日 朝。


静かな朝。

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大気の密度が皮膚に纏わりついてくるような感じ。

この後、みるみる青空に。

長崎港の大きな外国船を見ながら、大切な用事を。
posted by たみ at 03:04| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

外海の海を漕ぐ。

琴海シーカヤッククラブ(で合ってましたっけ)会長の
Mシマさんのお誘いで、
総勢5名、三重漁港出航で外海を漕ぎました。
(これ、がいかい・そとうみ ではなくて そとめ と読みます。
 2005年に長崎市に編入し外海町の名は無くなりましたが、
 今でもこの地区は、町名よっか「外海地区」と言った方がわかりやすいのでした)

ダイナミックな風景に魅了され圧倒されて時間を忘れてしまいます。
加えて地質やら鉱物やらにとても詳しいSさんの解説付き っていう贅沢。

先に言い訳を(笑)
防水ケース越しのケイタイの写真で、
ただでさえとほほな腕なのに・・・以下省略。

スケール感が解りにくいですが
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例えば

この写真、岩と海の境に浮いている青い鉛筆のような物体が(笑)
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長さ5mほどのカヤックです。

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海からの遠藤周作文学館 ここ とか ここ(ブログ内リンク)です。
今、遠藤周作の代表的な作品「沈黙」の
マーティン・スコセッシ監督による映画化の話題で盛り上がってます。


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昼飯上陸。


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写真向かって右側のもこっと高いところが、大城公園展望台(ブログ内リンク)。
で、左側手前が、小城。
(夕陽が丘そとめの正面にどんとあるあれ。)

ここまで重い振り分け荷物を担いできた大男
すっかりくたびれてしまったので村の人に味噌をねだると、
あっさりと断られてしまう。
怒った大男、担いできた振り分け荷物をここに放りだてしまった。
それがこの大城小城なのです。
って言う味噌五郎伝説の、まさに それ ですね。


いつも漕いでる大村湾とは表情がまるで違う海。
堪能しました。

Mシマさん 有難う!
また誘ってね。


★出艇場所について。

三重漁港、新漁港の西側のいわゆる旧三重漁港 です。
ここの西側に公園・グランドがあり、その奥(西南)にスロープ。
このスロープには船がたくさん置いてありますので、
陸上の係留ロープに気を付けて、
又、港内は結構な速度での船の出入りも多く、堤防には釣り人も。
くれぐれも邪魔にならないように。
車は、グランド横に駐車スペースがたくさんありますので
必ずそちらに移動を。

カヤック使用禁止 なんてことにならないように 是非。

posted by たみ at 22:05| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

長浦岳(西彼杵半島最高峰)に登る。

このブログを始めた頃、
やっぱり行っておくべきでしょう西彼杵半島最高峰 と、
登山口探したりしたんですけれど見つけられず仕舞いで、
その後も折に触れてなんとなく気に掛けてはいましたが
そのうちに忘れてしまっていました「長浦岳征服(?)」。

で最近、こんな看板が立ってるよ。との情報を入手。

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何と!長浦岳入口の看板じゃありませんか。
これはもう行くしかないでしょう。

場所は、と言うと
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県民の森東ゲートの道向かい。


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この「ハイブリッドの森」の看板は以前から見ていましたがその横に件の
これ。
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いつ立ったの?そういえば、ここ何年かは、全く気にしていなかったし・・・
ま、登れることになったのだから、良しとしましょう。
整備してくださっている と言う「森林ボランティア」の皆さんに感謝しつつ、
さっそく。

登り口。
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これは下りの際に撮った写真ですが、
登る時には「ややっ、こんなに草ぼうぼうしてるけどこの先大丈夫か」と。
こんなこともあろうか と
ご一緒したM氏が持参の「柄の長い草刈り鎌」を先頭に登り始めます。
すると
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えっと、気分は「あらら・・・」
草ぼうぼうなのは、登り口の写真の部分だけでした。

雨の翌日だったからか1箇所こんな感じになっていましたが
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登り口と頂上付近以外の行程は
ほとんどこういうきちんと(?)轍のある道。うーん。
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ま、
さすがに半島の山なので
ところどころに猪の痕跡。
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「ほら、こんな時のために準備した『熊よけの鈴』」
たらららったらーん! とドラえもんのごとく
カバンから何でも出てくる準備万端なM氏なのです。

何と言っても
頂上を指す標識が随所に立っていて、道に迷う心配はありません。

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201611nagauradakehyousiki3.jpg


写真撮りながらゆっくり登って15分。
念願の長浦岳頂上!です。

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明治時代に設置された って言う三角点。
(これがそうなのかどうかは、不明)

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なんかこう、拍子抜けって言うかなんて言うか・・・

もはやせっせと証拠写真(笑)。


見上げるとこんな感じ
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見渡すと、こんな感じで、
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ほぼ真北方向に、唯一の眺望。
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標高
看板に約561メートルとありますが
国土地理院の電子地図によると
560,8mとの事。
又、「長浦岳」のステンレスプレートにマジックで
201611nagauradake1.1.jpg
560,7 の文字。
これ以上詮索すると、謎に巻き込まれてワタクシ消されてしまわないとも限らないので、
深入りはせずにおきましょう(笑)。

車は、県民の森東ゲートから入りしばらく走ると駐車場が。
ゲートは17時に閉まります との事。

★県民の森ご利用時間について

開園時間は、9時から17時までとなります。
※夏休み期間9:00〜18:30まで開園となります。
正面ゲートと東ゲートは17時に閉まります。ご注意下さい。
17時以降にキャンプ場へ入場される場合は、事前にキャンプ場管理棟へ連絡し、
正面ゲートをご利用下さい。
※天文台の開館時間帯は正面ゲートを開いています。
※12月29日から1月3日は休園いたします。

(以上HPより)

詳細につきましては こちら(ながさき県民の森 森林(もり)からの便りHP)へ。


以上、
西彼杵半島の最高峰「長浦岳」登山記でした。
(お気付きの方もおられると思いますが、
 実は最初の写真にある立て札に「登山口」の文字は無く
 「長浦岳遊歩道」と。
 ワタクシ「西彼杵半島最高峰」と言う肩書に引っ張られ過ぎておりました(笑)。 
 さらに、登山口の程近くに入口がある長浦岳方向へ向かう舗装道路に
 「立ち入り禁止 防衛庁」の看板が立っていて
 ほんとうは登っちゃイケナイ山なのか という勝手な思い込みもあり、
 結果「なんだかなぁ」と。
 しかも、実際に立てる場所としては、実は西彼杵半島で
 ここが1番高い場所ではない という衝撃の事実もあって・・・)
  
えっと、
「不思議な後味」を共有してくださったあなたに、
感謝の意をお伝えしつつ、
今日はおしまい。

こんな感じの長浦岳ですが、よろしければ是非一度は・・・。
posted by たみ at 11:15| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月初カヤック。

11月某日今月の初漕ぎ。

新調したパドルの試運転を、と思ってあれこれしているうちに
ちょっと思いついて物置きをがさごそ。
10年以上も前に使っていた釣り道具引っ張り出してみると
いくつかの固着したリールに混じってまだ回る糸付きのリールが(笑)。
で、タックルボックス開けてみると
ジグヘッドにつけたままのワームがいくつか出て来たので、
1番大きいジグヘッドに1番長いワームが付いたものをセットして
持参。
新品のパドルで、
これも新品のビルジポンプや防水ケイタイケースなんかも積んだりして
大村湾に漕ぎだしました。

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パドルはマーシャス。
選択理由は、何と言っても経済(笑)
この出来で¥11,000は、破格だと思います。

実感として、重い 気はしますが、
長さがちょうど良くて(225p)取り回しも良く、
キャッチも自然でとても使いやすくて、ひと安心。
私がカヤックを初めて漕いだ頃は、シーカヤックのパドルは
240pくらいが標準みたいな事になっていて、
ずっと長いパドル使っていましたが、
今回ちょっと短めを と入手し使用してみて
これくらいがいいわぁ と。
次機会があったらもう少し短いのも使ってみたいぞ とちょっと。

で、持参した良い子の釣り具セットを設置して
生まれて初めてのカヤックからの釣り。
(って言ってもとりあえずワームずるずる引っ張っただけで、
 肝心のワームだって劣化していて、
 ぼそぼそしたグミみたいなことになってましたし。
 結果
 風呂の中でアヒルのおもちゃ引っ張って遊んでいるのと、ほぼ一緒(笑))
気分はアガリましたが、もちろん釣果は無し。

何故釣りとか思いついたのかって言うと
以前トローリングしているカヤック見かけたとき
ファイトしていたでっかい魚、どう見てもシイラ。
その話を知人にしたら「大村湾にいくらなんでもシイラは居ないでしょう」と。
ま、そりゃそうだわな とシーバス って書いたのですが、
その後、大村湾で漁もしている友人に尋ねたところ
シイラ時期によって入ってくるみたいよ この前も居たし。
と。
でもあんな魚どうすんの とも。
大村湾の漁師さんにとっては、
とりあえず食べたり売ったりできる魚では無いようです。

しかし、釣ったら絶対に間違いなく楽しい!
で、「どらどらできればワタシも」なんてちょっとスケベゴコロ。
しかし釣りなんてずいぶんしてないしなぁ と物置ごそごそしてたら
釣り具発見気分は高揚大物切望釣果は絶望だけど
持ってる希望さらなる野望さあ漕ぎ出そう調子どうだい気分爽快・・・と
尊敬するいとうせいこう氏に迫るラッパーと化して
(なわけないか(笑))
海に出たのでした。

ま、当然のごとく釣果無しだったけれど
「今日はこれくらいにしといてやろう」くらいの上から目線で終了。
今日は、ぷはーっと泳ぐスナメリも見られたし、良かろう と。

いやぁ
海は良いです。

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いつものように、無事帰還のお礼をして、
あれこれ片付けて撤収。

繰り返しますが、
海は良いです。

ところで
はたして釣りはつづくのでしょうか?
乞うご期待・・・なんて。

posted by たみ at 09:21| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月4日 朝。

今朝も、さむっ と起きました。
とても気持ちの良い朝です。

ウチに朝日が入ってくると、
猫がそれを浴びにそれぞれの場所へ。

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20161104neko3.jpg


姫林檎の帰り花に、朝露。
20161104asa.jpg

孫が泊まりに来るって言うんでわくわくそわそわしていたら
風邪で来られん って電話が。

お大事にね。又作戦立ててね。ってラインして
なんか不思議な脱力感 の朝です。


posted by たみ at 08:44| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

2016年11月3日 朝。

11月3日。
今日は枯松神社のサン・ジワン枯松神社祭
枯松神社/サン・ジワン枯松神社祭(何れもブログ内リンク))
です。

サン・ジワンについて(リンク先でも触れていますが)

  『「サン・ジワン」と「枯松神社」の由来』

サン・ジワンは、日本キリシタン史に確たる史実を残さぬ人ですが、徳川幕府による弾圧のさなか、外海キリシタンたちの信仰を指導し、迫害に挫けぬ勇気と救いへの希望を与え続けた外国人宣教師で「サン・ジワンさま」と呼ばれた神父である。
 サン・ジワンは弟子バスチャンを育て、バスチャンはサン・ジワンの指導により1634年の教会暦をもとに、ニホンゴによる始めての教会祝日表を編纂した。これが後にバスチャン暦と呼ばれ、迫害のもとで潜伏を余儀なくされたキリシタンたちの信仰生活の規範となったものである。今日なお旧キリシタンの中で、外海を始め五島・長崎地方に継承されている。
サン・ジワンは外海はもとより長崎県下の旧キリシタン及びカトリックの共通の恩師として弟子バスチャン共に今日も崇敬を集めている。このサン・ジワンの「サン」は、聖人を意味するもので、死後、聖人の位に上げられた人に送られる教会公認の称号である。サン・ジワンは列聖されていないにもかかわらず、外海のキリシタンたちの間ではいつしか「さん・。じわんさま」と呼ばれるようになった。
 弟子バスチャンの伝説によると、師ジワンを案内して小江・手熊・外海に至る伝道に同行したが、ある日神浦の「落人の水」という所に来た時、「もう国に帰る」といって姿を隠してしまった。その後、バスチャンがジワン様より教えられた日繰り帳の使い方が解らなくて困り果て、ジワン様に助けを祈ったところ、何処からともなくジワン様が帰り、バスチャンに日繰りの繰り方を教え、別れの水杯を交わし再び姿を消したと言われる。
下黒崎町の通称「枯松さん」と呼ばれる山の中に、この外海の恩師ジワン様を祀った「サンジワン枯松神社」がある。拝殿の中には「サンジワン枯松神社」と刻まれた石の祠柱が置かれている。参道中腹の左側には、軒先のように突き出た巨岩がある。悲しみの節には隠れキリシタンたちがここに集まりオラショを伝授しあったとされている。
 枯松神社は、自分達の信仰を異宗教的外観でカモフラージュした「キリシタン神社」と呼ばれ特異な信仰形態をなしている。それは、命を賭けて信仰を持続しようとしたキリシタン達の祈りと知恵の所産であるとともに長く厳しい宗教弾圧が日本の精神史に残した一つの痕跡を今に伝える貴重な史跡といえよう。
 枯松神社は平成3年2月16日に外海町文化財に指定され、現在は長崎市の文化財となっている。

と言う事です。

興味ある方は、是非。
例年13時開始で、今年もたぶん なのですが、
すみません。今年は確認していません。

さておき。

11月3日 半島の朝。

燃えるゴミとカメラ持って、集積所まで。
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雲の影がひゅーんと空を横切るのがはっきり見えるのは
朝もやによるものかそれ以外の何かの粒子によるものか。

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気が付かなかったけれど、もう枇杷の花が。

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八重山吹。
なんか時々咲いては、青空バックにしゃきーん と。
黄色い花は、青空に映える。

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これは百合の種でいいのか百合の種のさやでいいのか。
種は中身だしさやは外側だし。
中身入りの外側で、メイン(?)が中身の場合は、
呼称は中身の方優先でいいのか?
なんて、変なところで躓いてみたり(笑)。


オシロイバナ
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蕾から種まで。
開いた花が見当たらないってことは
早い時間には、まだ咲いてない ってことなのかそうなのか。

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雑草の中に一輪キバナコスモス。

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イヌダデ(赤まんま)。
秋の季語である「赤まんま」と言う響きに惹かれる。


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ツワブキ。
朝日がちらちらと届く。ここ、昼間は全く日が当たりません。


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こちらは夕日の当たる場所に咲くツワブキ(11月1日)。
1日1時間だけのスポットライト。
1日1時間でもスポットライトあたるんだからいいじゃないか
と、
わが身と照らし合わせてみたり・・・

昨日はやや風の強い半島でしたが、
今日は秋満喫には持って来いのうらうらと良い天気。

そんな11月3日の朝に。
(わたしゃこれから野暮用でばたばた(残念))
posted by たみ at 10:22| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする