2016年10月31日

10月最後の。

なんか寒くない?と、朝の第一声
そんな2016年10月最後の日が昇ります。


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あれ ちょっと前には今日晴れの筈だったのに
経験上 週間予報は、あて にした時ほど外れる確率が高い(笑)
posted by たみ at 09:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

水辺で暮らす。

水の近くで暮らしたい。
モノゴゴロついたころからの夢です。

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朝目覚めて、
こんな場所でコーヒーなんか飲めたらな と。
そりゃあ 良い事ばかりじゃないのはわかってるけどさ・・・。

posted by たみ at 22:41| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

姫林檎 帰り花。


2016年10月27日朝。

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おー みごとな秋の空ジャマイカ!などと
朝から口がむずむずしてどーしても言わずにおれん(笑)親父ギャグを炸裂させた後、
姫林檎の帰り花の写真を撮る と。

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先日歯医者さんで「次の予約は、11月の・・・」と言われた途端
え!? と。
なんかものすごく集中してモノゴトを済ませ、
ふと時計をみると、びっくりする程時間経過していて
しんそこ驚いた時 みたいな
一呼吸おいて ま そうだよな と納得するような
そんな気分で〇〇歯科のドアを後ろ手にそっと閉める
私の背中に溢れる哀愁(ない か・・・(笑))

今年こそは と楽しみにしていた
大中尾の棚田火祭り(ブログ内リンク)にも、行けないことが確定し、

「猿出没注意」の防災放送を聞きながら
2016年の10月も終わろうとしているのでした。

posted by たみ at 17:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

コスモス、赤水公園編。

2016年10月17日の赤水公園。
(因みに9月17日の赤水公園(ブログ内リンク))

全体としては、こんな感じ。

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近付くと
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この場所
9月17日には、ひまわりがまだ全盛でした。
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コスモスって、こんなに「秋晴れ」が似合う。
今年はこんな晴れ姿 が、なかなか見られない。

秋の刻印。
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猫が妙に寄ってきて、体を密着させて座る。

ひんやりとした風が入ってくるので、
夏の間ずっと開けていた(台風の時も開けっ放しだった)風抜きの窓を閉める。
草刈り機の最後の出番を見計らっている。
こんな諸々は、すでに我家の「冬支度」。


posted by たみ at 22:57| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

コスモス見られず。社が丘花園、2016年10月18日

そう言えば社が丘花園のコスモスって・・・
て言うんで様子を見に。

結果
社が丘花園2016年10月18日
コスモス見当たらず。
でした。

ここへきて、連日の夏日。
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花園は、茫茫とした感じ。
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エノコログサと
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(これ、ウチの猫大好き。
 舞い上がりっぷりは百均の猫じゃらしに引けを取らない。)


イヌタデ(赤まんま)
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が、
こんな感じで。
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という事で、
今年(2016年)社が丘花園 コスモス咲かず 
の様子を現場からお伝えしました(笑)。

良い一日でありますように。

posted by たみ at 10:11| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

落とし穴。Made by Wild boar。

昨日は無かったんですよ
裏庭のでっかい落とし穴。

先日もお隣さんと
「もし草刈りしていて気付かずにおっこちでもしたら
 ほんとうにすごく危ない。」
なんて話をしたところでした。
この間も玄関先で出くわしたばっかだし、

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手前から、物件A
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物件B
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笑っちゃうしかないような
深さ50センチほどの落とし穴2つ掘った犯人
・・・・・・
汝の名は「イノシシ」!

それでも ま、このくらいなら仕様がない としましょう。
ウチの場合本当に困るのは
石垣とかのり面とかを崩される事。
これやられるともうね、悲惨。
(そもそもこの辺りの畑には、ほぼ全てに「電柵」が設置。)

実は、西彼杵半島の住民がイノシシと戦ってきた歴史は古く
当時の人たちが辛抱たまらず(笑)猪垣を作り始めたのが
享保7年(1722年)6月という事なので、
300年以上にわたってずっと猪に苦しめられつづけてきた
という事らしい。
しかも2000年代から、又増える傾向なのだそうで、
これ以上ひどくなったら
(孫遊びに来た時に猪と出くわす なんてことは、
 是が非でも避けたい)
いよいよ我が家でも、裏山との境に電柵導入か?

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猪との戦いの歴史を物語る、
半島北部、山中の猪垣。

以下
猪垣について。
(「近世以前の土木・産業遺産」岡山大学大学院 馬場俊介教授 のサイトによる)
それによると、
「遺産価値Aランク」の猪垣が全国に4つあって、
西彼杵半島のそれは、その4つの中に含まれています。
以下、「A」ランクの猪垣の4つを。
(当該サイトには、Bランク以上として40弱の猪垣が取り上げられています。
 何かを本当に防ごう と思ったら手段として物理的な壁を作る というのは
 やっぱりヒトの思考の自然な流れなのでしょう。
 とすれば、万里の長城なんかは、ほんとうに切実な思いで作られたのに違いない。
 
 そう言えば
 某国大統領候補氏の言う 選挙戦略のポーズとしての「壁」なんてのものあるなぁ。
 これなんか、聞く度になんかいやぁな気分になる壁のハナシだなぁ・・・。さておき)


★長沢「フロノ下」の猪垣 愛知県 豊川市
価値判断に係る事項

山→野への境界線ではなく、耕地を輪中のように保護する珍しい形態の猪垣
非常に小さな石を密に積んだ構造

★安浦町の猪鹿垣 広島県 呉市
価値判断に係る事項

集落全体を囲むように造られ、一名万里の長城とも呼ばれていた中国地方最大級の石垣。
内平地区内の穀神社に文化10(1813)建立の猪鹿垣記念碑が現存し、
築調の中心人物と猪鹿垣の長さ、高さが刻まれている。
猪鹿垣記念碑に長40町(約40q)と記載があるが、
文化9-10(1812-1813)の工事記録では長31町(約3.4q)とあり、
この差異は工事以前から存在していた猪鹿垣の長さを含めるか否かの違いであると考えられる。
内平地区の外にも原畑地区に猪鹿垣が連続するような形で残存
(『芸藩通志(1825)』の絵図に記載がある)ため江戸期以前のものと思われるが、
前述の文化9-10(1812-1813)の工事記録に記載がなく、内平地区の猪鹿垣との関連性は不明
(原畑地区の猪鹿垣も含めた場合、全長約6.5q)
猪鹿垣の裏手に耕作放棄された棚田の痕跡が残っている

★長崎のしし垣   香川県 小豆島町
(この「長崎」は、小豆郡小豆島町長崎 の地名から。たみ注)
価値判断に係る事項

鹿や猪などから農作物を守るため築かれた。
島内に石塀や土塀が築かれ
延べ120qと言われる中でも長崎地区のものはほぼ完全な形を残している。
剥き出しの土塀で造られた猪垣が残るのは珍しい。
木で型枠を組み両側の板を棒で固定し型枠内にこねた土を3段に分けて突き固めた
(棒の穴がしし垣に残る)
土塀のため風化が進んでいる

★西彼杵半島の猪垣  長崎県 西海市
価値判断に係る事項

中浦村庄屋・郡仙右衛門が8年余をかけて構築した猪垣
大村藩から資金援助がなく、労苦を農民に課したことから農民の直訴により追放。
事業は隣村の共鳴を得て完成。
基点の自然石に「享保七/□寅年」と着工年が刻字。
完成時には全国屈指の規模。
野面石を積み上げた構造。

以上 岡山大学大学院 馬場俊介教授)のサイトより。


この「半島の猪垣の基点」をはじめ、
半島をあれこれしてでくわした猪垣の写真
ずいぶん撮ったんですけれど
数枚を残してPCの深い霧の中で(笑)行方不明に。
いつか整理してきっと・・・
と、謎の言い訳で今日はおしまい。

良い一日であれ!!

posted by たみ at 12:55| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

今朝の半島。


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朝霧。
湯布院に行ったつもりで「おー!」と(笑)。
ゆっくりと霧の流れる、ダイナミックな朝でした。

散歩の途中。
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森の中に届く、光。
(スミマセン、写真ちょっと加工しています・・・)

孫の動画見て、なごんだり。
こういうシアワセもあるんだなぁ みたいな。

posted by たみ at 20:23| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋色。(海で聞いた雷もね)

いくらなんでも
もう10月も中旬を過ぎたしね。

散歩すれば、秋色。

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石蕗(ツワブキ)の黄色い花。
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あまり陽の射さない木陰に咲いているので
いつもは見過ごしてしまうけれど、
陽が射すと、はっとするくらいに美しい。

こちらは、
自己主張の強い(?)セイタカアワダチソウ。
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この花、新しい造成地やら稲作放棄地なんかに真っ先に独占的に咲くけれど
3年ほど経つと自家中毒を起こしてしゅるるっと勢力を縮小し
また新しい場所へ移って独占的に繁茂する っていう、
不思議な戦略をとる。
いろいろだよなぁ とセイタカアワダチソウきっかけで(笑)

柿も色づく。
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近所に柿の木結構見かけるけれど、
収穫された様子をあまり見ない。

鳥にも齧られずに静かに熟れて行く柿の実がほとんどだけれど、
ここのは、鳥が齧った痕跡が。
よほど美味しいらしい。
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ススキも、もう少し。
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阿蘇のススキ、今年も陽光を浴びて光っているのでしょうか知らん。

ススキは、上に書いたセイタカアワダチソウとの激しい生存競争を。
最初は駆逐されてしまうような勢いで見かけなくなっていくけれど、
知らない間に、主役に戻っている。

栗は、ほとんど終わり。
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雨風に吹き寄せられて、
生き物のように蹲る毬栗。

なんか日が暮れるのが早いな と思ったら

長崎今日の日の入りは17時45分。
冬至の日の入りが17時19分って事だから、
そりゃ暮れるの早い訳です。

雨予報の日曜の昼前。
しばらく降らなさそうだから って言うんで
すこし海に出る。

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14時ごろ、遠くで雷の音がして、
ひえー と、慌てて漕ぎ帰るアタシなのでした。

ライフジャケット新調したし、
スペアパドルやビルジポンプも注文したので
(どれもこれも紫外線劣化経年劣化でぼろぼろ
 スペアパドルもビルジポンプも、クラブの備品を借りていました。)
次、二島でコーヒーでも飲んだらば
何年振りかで漕ぎ始めたカヤックのリハビリ終了 ってことで、
クラブの艇庫以外の場所から出艇してみようか知らん。

これ以上寒くなると濡れたくなくなるから、
一度ひっくり返って再乗艇してみてからの方が良いかな。
もうロールなんてできゃしないだろうし・・・。

posted by たみ at 06:23| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

2016年10月15日 朝。


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桜の帰り花をちらほらと見かける。
そういえば先日
城山台側から稲佐山へ登る道走っていた時
「え、何分咲き?」っていうくらい帰り花を咲かせている木があって
(こうなると「帰り花」って言うよりは「狂い咲き」の方が
 語感としてはしっくりくる。)
そんなに咲かせてあんた、来年の春体力的に大丈夫か?
なんてことを思ったり(笑)。

ひんやりとして気持ちのいい朝でした。
今日一日が、良い日でありますように。


カフェソラノトリ最後の日(ブログ内リンク)だなぁ
と ふと。

posted by たみ at 07:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島の朝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

今日の月。

昨日の栗名月は残念ながら雲が厚くて見られず。
で、
今日(2016年10月14日)の月。

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ひんやりしてる。
なんか秋の虫も、すこし静かだし。


ノーベル文学賞、ボブ・ディランがとったらしい。
おー。

ディランにくっついている肩書を見ると、
「歌手」「シンガーソングライター」「ミュージシャン」
「ミュージシャンで作詞家」「フォークの神様」
果ては、「ロック界のレジェンド」なんてのも。

いくつかの新聞では「歌手として初のノーベル文学賞受賞」
という紹介。
授賞理由が「新たな詩的表現を創造した」って事だから、
「歌手として」受賞したのとはちょっと違うような。

で、
受賞後の最初のライブがラスベガスのホテル っていうのも
なんかこう 
「えそうなのかぁ ボブ・ディラン ラスベガスのホテルでライブかぁ」
みたいな ワタシの勝手なイメージだけど
ちょっとしっくりこないっていうかもやもやするっていうか。

なんかニュースとして眺めていて
納得できるようなできないような
いろいろ不思議な感じなのでした。

個人的には、
ディランよっかザ・バンドの方をよく聴いたな・・・
(一緒にすんな って事でしょうけど)
なんのかんの言いながら、
結局昨日からボブディランを流している
ミーハーなワタシ(笑)。

村上春樹さんがノーベル賞を受賞される日は来るのでしょうか知らん。

posted by たみ at 20:14| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

カフェ ソラノトリ 2016年10月15日まで。

ソラノトリ、
今月15日までです。
という事で、
10月某日カフェソラノトリ(ブログ内リンク)へ。

あー、もう食べられないのねー と。

美味しい時間を、ありがとうございました。

料理の写真を撮ったりすることはほとんど無いのですが、
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今回は許してね と。

ほんとうに美味しそうにケースに飾られているデザートを
あれこれ選ぶのも楽しい。
それ 美味しそう と、ちょっと一口もらったりしてね。
(いつだって隣の芝生は青い・・・)
コーヒー紅茶はポットでのサービスなので
たっぷり2杯分(笑)。

行ってみたいと思われたアナタ。
今すぐ予約を入れて 是非。
(「予約」必須です。)


posted by たみ at 18:56| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島で食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

秋の朝に。

くんちが終わると涼しくなる
って言うもんね っていうけど、
ほんとうにその通り。
とうとう布団引っ張り出しました。

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くんちも終わって
(なにした訳でもないけれど)ほっと落ち着いた秋の朝。

「あれ、今日蝉鳴いてた?」と
気付かないうちにツクツクホウシも鳴くのをやめていました。

例えば
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こんな風にすると 寒くなってきた秋っぽいイメージかな。

でも秋って、
「再生」を感じさせる季節でもある。
例えば、上の写真で言うと
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光が当たると、また違った印象。

なんか 生(せい)を引き継ぐ 感じ。
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再生っていうか
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白百合にしたって、もうはちきれそう。

ただ、
秋の野の花は小さい花を咲かせる ような気がする。
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彼岸花のあとに咲く赤まんま(イヌタデ)とかね。



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今朝の玄関先。
夜中に時折裏山の毬栗が屋根に落ちて転がる
どすっ がさがさがさがさ ざすっ ていう音。

おっこちた栗は、虫と競争。
8割がた負け(笑)で、
どこかしらに、すでに小さい穴が開いている。

少し小ぶりのウチの栗は、
(ちょっとめんどくさいけれど)
栗ご飯にすると最高に美味しかったりする。
「食べたいね」言った方が作んなきゃだから
ヨメとけん制し合ったりして、それも又楽しかったりして(笑)。
ま、これも8割がた負けなんですけれどね。


2016年10月9日
BOOM BOOM SATELLITESのボーカル川島さんが
亡くなられました。
20年ほど前、1stアルバムを手にしてから、
折に触れ、ずっと聞いていました。
チャンスは何度もあったのに、
「こんなおっさん浮くだろうしなぁ」とか
とうとうライブに行かず仕舞い。
望んでも、もう行くことはできないんだな
みたいな思いもあって
先日活動停止の発表があったときの喪失感の強さは、
自分でも不思議なくらいで
特にここ2ヶ月くらいは古い曲から新しい曲まで、
台所に立った際にはずっと流していました。

47歳だったそうです。

川島道行さん ご冥福をお祈りいたします。
posted by たみ at 11:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

くんち2016年 上町コッコデショ。

知人の晴れ姿を と くんち 上町のコッコデショ。
2016年10月7日午後8時
庭先回りNBC前にて。

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樺島町のコッコデショと、微妙に違う掛声。
やっぱり最初はすこし違和感が。

しかし、もうね、20mに1回の勢いで太鼓山を投げ上げながら進んで行くコッコデショ。
なんだかんだで、しばらくついて歩きました(笑)。



話によると、
演し物として演技するときには
アドレナリンどっと出てすごく集中するんだけれど
庭先回りは、すんごく消耗する んだそうです。

今日は残念ながらローテーションの関係で
彼が太鼓山を担ぐ姿は見られませんでした。
(太鼓山の後ろで全力の声出し。)
さて、どうしたもんか(笑)。


追記。
2016年10月8日の上町コッコデショは、
午後から中止になった模様です。
詳細は不明。



posted by たみ at 23:02| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

2016年 大中尾棚田火祭り 更新。

2016年版 大中尾棚田火祭りの情報の更新を。


例の情報交差点(スミマセン 勝手にそう言う事にする と(笑))に、
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もう少し詳しい情報が。
(看板は、使いまわしのようですが)
20161006himaturi.jpg

書き起こしますね。
2016年
10月29日(土)
14時30分から  餅つき体験・はた揚げ・ダーツゲーム
          おたのしみ抽選会・餅まき・二胡演奏

17時20分 点火。

神浦川河川公園(ブログ内リンク)よりシャトルバス運行。

主催 大中尾棚田保全組合。



今日(2016年10月6日)の棚田の様子。

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彼岸花はすっかり終わってしまっていました。
2014年彼岸花の頃の様子(ブログ内リンク))



大中尾棚田について、先日開催された「神浦散歩未知」のパンフレットに
記載がありましたので、その一部を抜粋します。

●大中尾棚田。
長崎市神浦地区にあり、馬蹄形をした深い曲線が十段ほど重なり
岩肌をむき出しにした山と絶妙のコントラストを見せています。
標高50メートル〜120メートルにかけて約9haに450枚ほどの田が広がり
農林水産省の日本の棚田百選にも選出されています。

2002年大中尾棚田保全組合を結成し棚田を管理。
組合員42名。内 実際に稲作をしている方が26名。
2002年より棚田オーナー制度を導入し
2016度実績で33組の方々がオーナーに。

●大中尾棚田火祭り。
毎年秋に大中尾棚田で開かれるイベント。
6000本以上の明かりを灯し
光の回廊が浮かび上がります。

   との事です。
あの、これ、何かに使用される場合は
文中の数字等必ず再確認をお願いしますね。



posted by たみ at 18:13| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

夕陽を見に。

西寄りの風が強かったので10時ころまで何とはなしに雨戸を閉めたまま
休みだったカミさんと過ごす。
いつもなら朝陽が差し込む部屋の、不思議な閉塞感。
だからなのかどうか、
夕方、カミさんが「夕陽見に行こうか」と。

道の駅 夕陽が丘そとめへ。

もう、こんな姿になった駐車場脇の彼岸花に見送られて。
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17:50過ぎに到着。
今日の長崎の日の入りの時刻はちょうど18:00という事だったが、
太陽はすでに雲の中。

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波の音が「ゴー」と通奏低音のようにずーっと鳴り響いていました。

帰宅。
駐車場から月齢4.1の いわゆる「三日月」。

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因みに、これは2011年7月22日の夕日。

この日の長崎の日の入りは19:27ですって。

posted by たみ at 21:40| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夕焼け半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くんち庭見せ 上町。

くんち間近の2016年10月3日庭見せ。

知り合いが 
上町が今回初めてチャレンジする「コッコデショ」に参加する
って言うんで、それじゃ と「お花」持参で
上町の庭見せ会場である歴文(長崎歴史文化博物館)へ。

正面の門をくぐると
おー、コッコデショ。
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上町コッコデショの「奉納由来」が。
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ピンぼけで、見てると眩暈しそうなので、
ちょっと書き起こしてみます。

上町コッコデショ奉納由来

 上町コッコデショは矢上コッコデショをベースに
川渡し(御神幸または神様への貢物を届ける)
の様子を表したものです。
 慎重に川に入り浅瀬を探しながら先采が采を振り
右に左に指図し太鼓は担ぎ手に合図し担ぎ手は声を掛け合いながら
川の中央へと入り次第に深くなると
急流に流されない様子を とばし 上げ 回す を
勇壮華麗に表現し、対岸に近づくと慎重に静かに川から上がり
神様への感謝の心を届ける物です。

とあります。
そうか、こっちは 川 なのかぁ と。

だから氷の鯉なんだ と納得。

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館内には、傘鉾や、コッコデショの縮小版(?)の展示も。
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ワタクシ、生粋の長崎っ子ではありませんが、
長崎に来て最初に住んだのが諏訪神社のトイメン。
「くんち」の何たるかを全く知らないで迎えた
初めてのくんちのその前日の黄昏過ぎ、
長坂(説明不要 という事で)から「モッテコーイ」と集団のだみ声。
しかもそれ、深夜過ぎても、ずーっと続いている。
「なになに ね、あれなんなの?」 とヨメに聞くと、
「え?モッテコイの練習」と「なに当たり前の事聞いちゃって」な顔して。
いやいや、いくらなんでも夜通しでそんな
と、その時初めて「くんちばか」という日本語の存在を知ったのでした。
なんか半端ないトンデモナイモノを見てしまった感(笑)。
その後せっかく集まって「モッテコーイ!」って叫んでるんだからって言うんで
くんちの演し物を手作りでこさえて演じ始め
それが「裏くんち」としてさらに年々盛り上がっていくオソロシサ(笑笑)
(今は、整理券方式に変更され、長坂で徹夜する風習は無くなりましたが)

個人的にはその後「神輿守」の町に引っ越して、
たまたま7年に1度の機会に遭遇し
住吉(あれ、諏訪だったっけもしかしたら森崎?なんか忘れちゃってる・・・)
の神輿を担ぐ って言う
超幸運な目にあってから、
(しかもヨメから「かっこよかったー」と惚れ直されるというおまけ付き(笑))
ワタクシ くんち と聞くとなんか知らんが血が騒ぎ始める体質へと
思いもよらぬ劇的な変化を遂げたのでした。
(半島に越してきてずいぶん経つ今、症状はすっかり緩和していますが・・・)

なんかやっぱりくんちの血が(それなりに)騒ぐ。
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あ、あんなところにも「花」の飾りつけ。
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格子窓越しに、
台風前とかの不安定な大気の時に出現する
ちょっと不気味な雰囲気の夕焼け。
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上町の「コッコデショ」
本家である 樺島町の人気がモノ凄いし(ブログ内リンク)、
(初めてそれを見たときには、ぞわぞわと鳥肌がたって
 いてもたってもいられないような気持ちになりましたもん)
その後鯱太鼓が出来て
さらにその後発 って言う事で
たぶん相当風当たりは強かったと思われますが、
あれこれを吹き飛ばして、
3日間、立派に努めてほしい と願いつつ
知り合いの背中に「びしっ」と気合を入れて 帰りました。


庭先回りマップ
2016年くんちの巡回スケジュールです。
地図はこちら
巡回路はこちら
(長崎商工会議所 長崎伝統芸能振興会 HPより。いずれもPDF形式です)



「裏くんち」が無くなった辺りの顛末について

長坂の「裏くんち終了」の際の記事が
長崎新聞のウェブページにありましたので、
以下転写。


長坂の席取りは整理券方式に 「裏くんち」開催せず

 諏訪神社(長崎市上西山町)の常任総代会(松田〓一議長、二十人)は二十九日、長崎くんちで奉納踊りを無料で見られる同神社参道の石段(長坂)への入場について、従来の先着順から整理券方式に変更し、くんち当日まで開放しないことを正式に決めた。これで、くんち前夜の恒例行事「裏くんち」は開催できなくなることが確定した。

 昨年のくんちで、盛り上げ役の「白ドッポ組」が特定の踊り町を応援しなかった問題などをきっかけに、同神社や踊り町の代表らでつくる「くんち問題検討委員会」が白ドッポ組などが暗黙のうちに席を確保していた長坂での観客整理方法を見直すことにし、協議を進めていた。

 非公開で開いた総代会の後、記者会見した松田議長は「泊まり込み客が寒さで体調を崩したり、酒を飲んで騒ぎ、周辺住民から苦情があった」と見直し理由を説明。白ドッポ組に対しては「長坂の整理や盛り上げ役としての独自性は認める」として、一定の席数を割り当てるという。

 同神社での奉納踊りは、くんち前日の十月七日が午前七時と午後四時、後日の九日が午前八時半に始まる。整理券は前日の午前、午後、後日に各五百枚を発行。十月五日(午前八時―午後五時)に同神社授与所で配布する。原則一人一枚。

 長坂への入場はいずれも奉納踊り開始の二時間前から。整理券の有効期限は入場開始から三十分間で、その後は当日来た人と同じ扱いになる。同議長は「長坂は七百―千席分あり、整理券を発行しても余裕がある。当日来た人も座れる」と話した。

【編注】〓は白ヘンに高

以上。

これ、記事掲載の日付の記載が無く、何年の出来事なんだかよくわかりませんが、
とにかくなんかいろいろあったのねー と。


台風が接近しています。
怪我など無いように、十分お気を付けくださいますように。

posted by たみ at 03:50| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

2016年 大中尾棚田火祭り。

追記、
最新情報は こちら に(ブログ内リンク)

2016年 今年の大中尾棚田火祭りの日程です。

こちらの
棚田行事日程表
201610himaturi1.jpg
によると、

今年2016年の火祭りの開催日は

10月29日(土)です。

201610himaturi2.jpg

一度行ってみたい とおもいつつ未だ。

今年はヒーヒラロにも行けたし
こちらにも是非 と意気込んではいるのですが・・・。


posted by たみ at 13:09| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

今日は黒島まで。

フネです。

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パーセプション シミター
全長 462cm 全幅 58cm 重量 23kg って事ですが、
やや短めですかね。安定性は◎。
重さなんですが いえね、量ったわけじゃありませんよ
量った訳じゃありませんからあれなのですが、
23キロって事は 絶対に無い!と思われます。
重い・・・。

やや前のめり な感じでしたので
シートを後ろに下げたりして 今日は黒島あたりまで。

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久しぶりの黒島。
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中央奥に見えているのが、二島。
もう少し涼しくなったら、コーヒーでも飲みに行こっと。

あれやこれやで15キロほど 途中ぼーっと流されたりして
都合3時間半弱ほど。
超暑かった(笑)顔ひりひりするし。

途中、カヤックでトローリングされている人が居たり
(話を伺おうと寄ろうとしたら、
 びっくりするようなサイズの魚(スズキか?)が
 何度も何度も何度も何度もジャンプ。
 しばらく眺めていましたが
 取り込みにはまだまだ時間がかかりそうでしたので、
 私は黒島方面へ)

黒島の辺りでは、
両サイドにアウトリガーのついた
足漕ぎのセールボートに遭遇したり
時々がしがし漕いでフネの様子を見たり
しつつ15時ころに帰港。
なんと!
あおたんとさんご一行がお出迎え。
フネ運んでいただきました。
ありがたやーー。

で、
シミター。
足先のスペースに余裕が少なく(私、足のサイズ26.5pくらいでしょうか)
私にとってはやや窮屈で、長距離を漕ぐのは難しそうです。
やや乗り降りしにくく感じるのは、
私の長い脚と、年取ってカラダが固くなったせいか。
(5キロくらい太ってしまって、
 おなかが窮屈で乗り降りしにくいなんて、
 口が裂けても言わない・・・・・笑)
風には弱い印象で、
風に対しての挙動が安定していない感じなので
あまりシビアな状況では艇のコントロールが大変そう。
大村湾でまったり過ごすには、最適なフネだと思います。
Mさん、ありがとうありがとう。

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例によって、
今日一日の無事のお礼。

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よくやけたねー とヨメ。
ん、若干の・・・棘?。

はいはい と、せっせとカレーを作るワタシなのでした。

今度、トローリング してみたいな。
食料調達して帰れば、棘 少しは引っ込むかな(笑)。


台風18号が近付いています
長崎へは水曜日辺り最接近の模様。
今935hPa ってことで
相当荒れそうです。
しっかり準備を整えて、
くれぐれもお気を付けくださいますように。
そう言えばこの「ヘクトパスカル」って、
以前は「ミリバール」だったのになぁ と
唐突に。
数字はおんなじなんだから、
別に変える必要なかったんじゃないか とかね。
ヘクトパスカルのヘクトは、ヘクタール(ヘクトアール)のヘクト
と同じって、知りませんでした。
935hPaは、93500Pa って事らしい。
だからなんだ って事はないのですが、ただ ほー と。
で書いてて又唐突に思い出したのが 分数。
11/2 は「いっかにぶんのいち」って最初習ったような気がするのに
しらんまに「いちとにぶんのいち」になってた って言う・・・。
これは、どれくらいの年代までの人に「そーそー」って言ってもらえるかしらん(笑)。


今日はこれで。
重ねて くれぐれもお気を付けくださいますように。
posted by たみ at 23:53| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

カフェ ソラノトリ リターンズ。(コペンハーゲンの人魚姫を添えて)

もう10月ジャマイカ!!

こんな風に「時間に刻まれる」感じは、
ある程度歳とらないと身に沁みないって言うか

とにかく時が過ぎる感じ が身に染みる今日この頃、
やっぱりこんな時には美味しいものを!

っていうんで 
10月15日で閉まってしまう「カフェソラノトリ」(ブログ内リンク)の事を再度。 

201608soranotori2 .jpg

201608soranotori.jpg

実は、
今日の主役は、カフェソラノトリへのアクセスの途中に。


以下
上にもあるブログ内リンク先からのコピー&ペーストです。

カフェソラノトリ
どこにあるか って言うと
説明がちょっと難しいのですが、
国道202号線を長崎方面から北上
畝刈交差点の手前
多比良川の橋のさらに手前を左折。
(畝刈交差点は、
 国道202号線と、滑石からおりて来た県道28号線が出会うあそこです。)
 なので、滑石からおりて来たら畝刈交差点を左折、橋を渡ったら 右折 ですね。
 (ジョイフル畝刈店が横に見えたら、畝刈交差点通り過ぎてます。))

何故かコペンハーゲンの世界3大がっかりの(ごめんなさーい)
あれそっくりの「人魚姫の像」が。
(なんでも ここを「ニューハーベン長崎人魚の丘入口」っていうらしいのです)
ここ、道がごちゃごちゃっとしてますが、
その人魚姫の像をすぐ右手に見て進む道
(202号線を左に曲がったら、「道なり」な感じの一番大きな道ですね)
を「150メートル」ほど行くと、
大きく左に曲がる角の突き当り

ここまでコピー&ペースト。

 

で、

「202号線から左折」するところ の写真を撮ってきたので
アップ。

ここ ここが左折ポイント。
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この写真の真ん中あたりに
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まさしく人魚姫の像!
本物は見たことありませんが、
資料のそれと、おんなじ。


この写真、いつかアップしたくてむずむずしてたんです。
あー 
アップ出来てよかったー(笑)。

で、
肝心の カフェソラノトリ
閉店してしまう10月15日まで
残りあと2週間。
2週間なんてあっと言う間。
絶対もう一度行く と、
無事予約を入れたのでした。

「時間に刻まれる」感じ
最近しんそこ恐ろしい。
大切にせんばなー。

それにしても、コペンハーゲンの人魚姫の像の足って、
こんな風になっていたのね。
思いの外人間っていうかなんて言うか・・・。
モデルになった人の足があんまりきれいだったからこうなった
なんて説もあるそうで。


さ、今年もあと3か月。
年初の目標の進捗状況は、いかが?

posted by たみ at 18:42| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島で食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする