2015年05月25日

田植え始まる。2015/05/25


今日、田植えを見ました。
ウチの辺りでは、一番早い田植えです。

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境界。
電柵の向こうは、猪の縄張り。
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畔道には、シロツメクサ。
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向こうの田では、代掻きを。
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日常。
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道草は、アタシも大好き。
小学生の頃、
学校からの15分ほどの帰り道に
2時間くらいかかってましたっけ。
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環境が豊である証?
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なんかこう 好きだなぁ。

という訳で半島山間部、
田植え始まりました。

posted by たみ at 18:32| 長崎 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

出張 VAN GOGH CAFE(ヴァン・ゴッホ・カフェ)2015/05/24


桑迫賢太郎さん情報です。

VAN GOGH CAFE
   ギターと版画とお茶のじかん

2015年5月24日(日)
VAN GOGH CAFE(ヴァン・ゴッホ・カフェ)が、
長崎市出島 日進ビル205号 「PÚBLICO dejima」ギャラリースペース に出張。
  PÚBLICO dejima(「パブリコ・デジマ」のウェブサイト)

  VAN GOGH CAFE(ヴァン・ゴッホ・カフェ)は、
  桑迫賢太郎さんがご自宅アトリエで
  毎月第4日曜日に開いているカフェです。
  今回は、PÚBLICO dejima へ出張。


タイムスケジュール

●桑迫賢太郎 版画展 
 12時〜18時
 入場無料(新作の展示・販売)

●青木隼人ギター演奏会
 13時〜14時30分
 2,000円(お茶付)
 (桑迫賢太郎さんの紙芝居とのコラボも。
  席に限りがありますのでご予約を。との事です。
  青木隼人さんのウェブサイト

●ヴァン・ゴッホ・カフェ
 15時〜18時
 (定番の ザッハトルテ・珈琲など どうぞ)

 
是非。

posted by たみ at 03:13| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

戸根川の蛍。2015/05/19版

ほんとうに不思議。
どこからやって来て、誰を口説き、どこへ去って行くのだか
毎年ほぼ必ず1度はウチの庭で蛍を見ます。
で、今日(2015年5月19日)20時頃
ウチの庭を蛍が。

そうだ、戸根川へ行ってみよう と。
因みに
2014年プロローグ 2014/05/24蛍情報 2013/05/24蛍情報 2012/05/24蛍情報 
(何れも、ブログ内リンク)

で今年。
えっと、これが今年の蛍の写真です っていわれても
ちょっと困る(笑)ような写真なのですが・・・。

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地元の方に伺うと、
「まだまだこれからこれから。
 今月末くらいまで、ずっと増えるよ。」
との事。

最近旧琴海町山間部の街燈(防犯燈)が、なんか妙に眩しい
と見上げると、
知らんまに蛍光灯からLEDへの置換がほぼ完了しており
戸根川の蛍ビューポイントの橋のほとりにも
防犯効果抜群に向上 のそれが輝いているのでした。
先の地元の方によると、
蛍の時期だけ、川方向への光を
少し遮光する予定なのだとか。

ここは今は
蛍の幼虫も、餌であるカワニナも
放流は行っていないのだそうで、
そう思うと、ふわーっふわーっと光っている蛍が、けなげでけなげで・・・。

長崎方面からですと中央保育園手前の道を左折。
(「蛍の郷入り口」の看板は例年通り出ています)
道も狭いですし、駐車スペースも限られていますので
その旨ご理解の程。

posted by たみ at 22:11| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月15日

2015/05/15 雨の朝。


休日の雨の朝は。


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自分の魅力を知っているのでしょう
自然なポジショニングやポーズが
カワイイ溢れる(?)絶妙なそれになってしまう
「もだつ」。

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3姉妹の長姉「もだつ」は
ウチに来てからもう10年。
そういえば猫の年齢って、とちょっと検索してみると、
(諸説あるようですが)ヒトで言うと、もう56歳。
そうか
ダンボール箱に入って連れられてきた
あんなにちいさくて
ヒトのあと
おぼつかない足取りでみーみ−鳴きながらついてまわっていたあんたも、
もう56歳(諸説あるようですが)か。

って事は、
ウチ来た時まだ目が開いてなくて
やみくもに自己主張して
ワタシの掌の上でスポイドからミルクを飲んでたあんた達も
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すでに44歳とか52歳とか(諸説ありますが)なのか。
無邪気にじゃれて来て
いつまでもコドモだとおもってたけど
家猫は、子猫の要素を思いっきり残してる って
確かにほんとの事なんだな。

休日の雨の朝
なんか知らんけど過去の写真あれこれして妙に感傷的になっている
還暦のおっさん(諸説ある・・・わきゃ無いか(笑))は、
ワタシです。
(あ、ゴールデンウィーク 休まなかったもんすから。
 と、誰に言い訳?)


雨の朝だし、
おっさんにだってこんな日もあるさ ってね。

posted by たみ at 10:49| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

雲仙 ミヤマキリシマ。2015/05/10

2015年5月10日版、雲仙池ノ原ミヤマキリシマ群生。

そうだ、雲仙小地獄温泉へ行こう。
っていうんで出かけました。
勿論ここ(小浜鉄道廃線の道)を通って
小地獄温泉(共にブログ内リンク)へ。
今日のは、熱かったー!
で、せっかくここまで来たんだから
仁田峠へもちょっと。
と、仁田峠循環道へ。
入口で「仁田峠の駐車場30分待ち」のアナウンス。
待つ、並ぶ の項目のある辞書を持たない我が家(笑)は、
勿論へたれて仁田峠に登るのを断念し
雲仙ゴルフ場の北にある池ノ原園地を散歩。

(因みに2012年5月22日の仁田峠ロープウェイ下の駐車場は
 こちら(ブログ内リンク)

という訳で今年の仁田峠ロープウェイ下の駐車場あたりが
どんなだか、っていうのは、不明(・・・)ですが、

池ノ原の今日(2015年5月10日)の様子を。

えっと
ここからは、
とほほな写真がずらずら並びますが・・・以下同文

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中には、
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もう過ぎてしまった株もありましたが、
概ね「満開」。
まだ早い とおもいこんでいたので、
思いがけないミヤマキリシマとの遭遇でした。

そのあと帰りには 
ひっさしぶりのとれとれ旬屋唐比店(ブログ内リンク)を経由 という
我が家のうきうきルートで帰りました。
もう喰えん(笑)。
(とれとれ旬屋は、相変わらず1,100円とお得なバイキング。
 人多くてイマイチサービスが行き届かないのは、ま、しようがない か・・・)

さ、これで1ヶ月は頑張れるぞ・・・と。


posted by たみ at 19:19| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝の半径5メートル。2015/05/10

という訳で、
今朝の玄関先半径5メートル。

今さっき撮ってきました。

あっという間に咲いてあっという間に散ってしまった
なんじゃもんじゃ。
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今年はどうしてくれようか、梅。
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ヨメのリクエストは、1度失敗している 梅干し。
さて・・・。


やる気満々の紫陽花は花咲くエネルギー充電中。
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ガクを付けたままの姫林檎の実、
ただいま絶賛河童のアタマ中(笑)
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半径5メートルの、なんと愛おしいことであることよ。


posted by たみ at 07:17| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本県は山鹿市の「八千代座」へ行く。(2014・11・11)

八千代座小史。
1910年熊本県山鹿市の地元有志の組合によって建設。
1973年経営不振で閉鎖。
1986年八千代座復興期成会が発足。
「瓦一枚運動」で募金を募り
1987年屋根を修復。
1988年国の重要文化財に指定。
と、
波乱の歴史を持つ芝居小屋。

実際に公演が行われている時には見学が出来ないようなので、
見学希望の方は確認が必要です。
機会があれば、是非!!

実のところ、
八千代座行く前まではそんなふうには思っていませんでした
が、
実際訪れて
ボランティアのかた(か?)の説明を聞いて
だんだん引き込まれて 来てよかったーと。

中であちこち眺め、
桟敷席にぼんやりすわり
なんだかんだぐずぐずしてて、
結局次に回ってきた組の説明まで聞いてしまいました。
説明する方が違ったのですが、
それぞれに工夫を凝らしているらしく、
説明の仕方が微妙に違っていて
なんかお得な気分でした。

重ねて、
機会がありましたら、是非!!

以下、
いつものように、とほほな写真がつづきます。
ココロの準備をどうぞ(笑)
残念なことに、不覚にも外観の写真を撮っていません。
だって、入るときには「そんなでもなかった」ので(失礼)
カメラに触れず、
出てきたときには軽く興奮していて「そんなこと忘れてしまって」
カメラに触れず。
だったんですもの(・・・)


天井
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天井中央の照明は、
当時のものを再現するため
金沢(だったと思うのですが、ちがったかも)の職人さんに特注した逸品。
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夜桜のちょうちんにはやや批判的なワタクシですが
ここのちょうちんにはなんか納得させられます。
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舞台からの眺め。
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舞台正面。
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ちょっと写っている女性が、案内の方。

舞台に人がたつと、
こんな感じ。
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思ったより狭いようにも。

カメラを構えた方が座っている
枡席のこの仕切りの板は「通路」であり
かつては、売り子さんたちもここを歩いていたのだそうですが、
今は「ただの仕切りの板」。

桟敷席からの眺め。
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桟敷席。
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通が好むと言う
花道で見得を切った役者さんを正面から観られる席から。
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その席を見上げると。
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舞台横、お囃子の方たちの席。
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舞台の天井には照明やらなんやらかんやらが所狭しと。


書き割り立て。
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舞台下の仕掛け。
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人力まわり舞台の支柱。
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見渡すと、こんな感じ。

そのまわり舞台の円周のレールと車輪。
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人力せり上がり装置。
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2人で「うりゃ」っと持ち上げるのだそうです。

建物の脇にある、亀も住んでる瓢箪池。
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つまりこれは防火用水なのだそうで、
なるほど と。
増築の為一部が隠れています。

花道登場口
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登場口ののれんには切れ込みが入っていて、
役者さんはここから舞台を覗いてスタンバイ。
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のれんの紋様は、(ちょうちんにも入っています)
ヨの周りに8つの千で「ヤチヨ」をデザイン化したものですね。


と、
なかなか伝わらないワタクシのとほほな写真見るよっか、
是非本物を!!
(当たり前ですが・・・)
以上!(笑)。

posted by たみ at 01:31| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

蓮華。

そういえば最近
蓮華が咲いているの、あまり見かけなくなりました。

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緑肥として蒔く農家が減った んだそうで、
近所でも、
蓮華の花を咲かせている田圃は、ほとんどありません。

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もう、水が張ってある田も。

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ウチでは、
「小手毬」が散り、
「なんじゃもんじゃ」が散り、
そして、次の白い花「花空木」が咲きました。
今咲いている筈の白い花「ヤマボウシ」は、
今年、残念ながら、花をつけていません。
着々と「白い花咲き継ぐ庭」進行中(笑)やれうれし。

posted by たみ at 20:38| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

雪浦ウィークへ行く。

この連休
今日(4日)の、しかも3時間くらい しか
時間がとれず、
どうしようか と、ちょっと迷いましたが
やっぱりどうしても欲しいものがあって、
物欲に負けて雪浦ウィークへ。

雨のせいもあってか
午前中は、まだ駐車場に余裕が。

お目当ては
「えー、もう5月なのにぃ。いまさらぁ?」
とヨメに白い目で見られつつ、
桑迫賢太郎さん(こことかこことか・ブログ内リンク)
の、月のカレンダー。
やっぱり無いと、なんか落ち着かなくて(笑)
(ブログの過去ログ覗いてみたら
 2013年にも5月の雪浦ウィークのときにこのカレンダー入手している
 ワタシなのでした。)

雪浦川をまたいで(?)反対側に引っ越されましたが、
(件の「ゆきや」からすぐ)

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以前と同じ雰囲気をまとったお宅。

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お茶にクッキーほんとうに美味しかったー。
ご馳走様でした。
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ようやっと のカレンダーを手に
雨の上がったばかりの小径をのんびり歩きながら
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シアワセ。
(「ほんとにわかりやすいやつだなー」 と、
  半笑いのヨメにいじられつつ(笑))。

最終日はきっと 混む のでしょうが、
何と言っても最終日ですもの(笑)
是非!!

オニが笑おうと
来年はきっと あっと!@さ琴海へも行くぞ と。

という訳で、
月のカレンダーに因んで、
今日(5月4日)の月の出の頃の写真で、この項の〆。

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posted by たみ at 02:39| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テオ・ヤンセン展 長崎県美術館。2014年12月1日。


なんかこう、ずっともやもやしてましたが、
思い切って(笑)。
昨年(2014年)12月1日
長崎県美術館に、テオ・ヤンセン展を見に。

このテオ・ヤンセン展 
見たくて見たくて、2011年9月に
大分市美術館まで出かけましたが(ブログ内リンク)、
それが長崎で見られるっていうんで、勇んで。

えっと、あの・・・。
ビースト達、確かに
カタチも動きも凄く面白いし、
いくら見てても飽きないくらい魅力的。
でも、
こういうコンセプチュアルなものって
「物語」を伝えることがとても大切なんだと思う。
今回の展は、
なんか、そこんところがイマヒトツうまく行ってなかった
ような気がしてしようがありません。
その事がすごく勿体無くて・・・。

たとえば、このストラントビースト(ビーチアニマル)達
「海岸に棲み、風を食べて動く生き物であり、常に進化し続けている」
「動かなくなった固体は『化石』と呼ばれている」
っていう、
それだけの事でも、
展示パネルや展示室ごとにちいさなモニターを使って説明する
っていうやりかただけじゃなく
展示方法や、デモンストレーションのときの解説なんかで
もっと上手く伝えることが出来れば、
動きや造形の面白さにとどまらず
展自体がさらに奥行きを持つものになった筈なのに、
と。

例えば大分市美術館で見た、
展示室に砂浜をしつらえて、
動かなくなったビースト(化石)の横で
コドモタチが砂遊びをしている様子なんて、
直感的に何かが伝わってくる光景だったりしてたし。

今回
なんかこう、
とても残念っていうかイマヒトツ物足りないっていうか勿体無いというか、
そんな風に思えたのは、
私自身見るのが2回目だから って言う事だけではなかったような気がして
しようがないのでした。

と、
シロウトの超勝手なたわごとです。
諸々ご容赦の程。


とは言え
やっぱりなんかワタシを惹きつけて止まない
テオ・ヤンセンのビーストたち。

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posted by たみ at 02:01| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする