2014年07月30日

第34回琴海夏祭り 2014年8月2日(土)開催。

西彼杵半島情報です!

「第34回琴海夏祭り」
(34回! と、ちょっとびっくり)

★日時 平成26年8月2日(土)開催。

★会場 琴海中部運動公園

★時間 17時30分〜21時15分

★プログラム

17:30〜17:45 チビッコクイズ大会
17:45〜18:00 琴海中学校バトントワリング
18:00〜18:25 にしうみ太鼓
18:25〜18:30 開会(会長あいさつ)
18:30〜18:35 来賓あいさつ
18:35〜19:00 フライングディスク選手権(小中学生のみ)
19:00〜19:25 抱腹絶倒!爆笑オンステージ!!
        (空中ズボン・ルームメイト/福岡よしもと)
19:25〜19:50 美里ウィンチェスターLIVE
19:50〜20:05 琴海音頭
20:05〜21:00 よさこい〜よさこい総踊り
21:00〜21:15 打上花火(約1000発予定)

★主催  琴海地区まつり実行委員会

★注意事項
   ※ 荒天の場合は、会場を琴海文化センターに移し
     イベントのみをそのまま実施。
     打上花火は中止とします。

と言うことです。


それにしても、分刻みの物凄いタイトなスケジュール。
仕切りは大丈夫か?と、要らん心配をしてしまいます。
しかも「抱腹絶倒!爆笑オンステージ!!」は、
ハードル高過ぎのような・・・。

20140730kinkainatumaturi.jpg

とまれ(笑)
8月2日「第34回琴海夏祭り」お楽しみにっ!!


posted by たみ at 17:35| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

軍艦島 小出し編その6 「歪む」


何て言ったら良いんでしょう この不思議な感じ。

20140724perspective.jpg

古い木造の建物だと
屋根がぐにゃっと曲がってしまっている なんて事あったりしますが
コンクリートの建物がこんなになっていると、
なにやら「空間ごと」歪んでいるようで
異次元のキモチワルサです(笑)。
たぶん他所では見られない
この島ならではの種類の「キモチワルサ」だとおもいますです。


軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」

posted by たみ at 18:38| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

7月23日。 長崎大水害。


以下は、
2007年7月23日の当ブログ。
ここを始めて最初の7・23のものを
ほぼそのままコピー&ペーストしました。

・・・・・・・・

1982年の事だったんだなぁ
もうそんなに前のことになるんだなぁ。
と、そんな感じです。

当時ボクは、「めがね橋」の近くで仕事をしていました。
あの日
急に激しく降りだした雨を見上げながら
そろそろ終業の準備をしなくちゃ と動き出す時刻。

「狼少年」のように、「警報」が出ていました。
もう何回か続けて出た「警報」だし、
その何れもが大したことなかったし、
と、
みんな そんな気分で空を見上げていたと思います。

雨は、激しくふりつづいていました。

普通ならば雨は
呼吸のように強くなったり弱くなったりをくりかえし
夕立のような激しい雨でも、しばらく雨宿りすれば通り過ぎる、
と、そんな風に思いながら時折空を眺めつつ作業を続けていたのですが、
どうも様子がおかしい。
今日の雨は、何かいつもと違う。
雨脚は弱まることがなく、それどころかますます激しくなり、
それは、今だかつて経験したことが無いような様子で、
ほんとうに恐ろしいほどでした。

車道の側溝のふたの隙間から、水がまさに噴水のように噴き出し始めたのは
雨が激しくなってから、20分とはかかっていなかったように思います。
どう考えても尋常ではありません。
周りの人達も
唖然とした様子で側溝から噴出す水を見つめて、
我に返って「ちょっとすごいですね」などと
不安を吹き払うように言葉を交わし
急いで建物に取って返したりしていました。

必要な人数だけを残してみなを急いで先に帰し、
作業を終えた頃には、
中島川(眼鏡橋のかかっている川ですね)からあふれた水が
道路にあふれ出し、道はすでに川のようでした。

どうしても帰る と言うSさんを車に乗せて、中島川にかかる橋へ向かって走り出しましたが、
その頃にはもう、バンパーで水を掻き分けて走るような状態で、
前を見ると、橋は半分水の中。
とても渡れるような状態ではなくなってしまっており、
もとより通る車も無く、そのままバックして会社の前まで戻るしか
ありませんでした。

無理して橋 渡ろうとしなくてよかった・・・ と、今でも強く思います。

閉めた建物入り口の大きなシャッターは、
それでもしばらくは水に耐えて、
建物の中に水が入ってくるのを食い止めていたようでした。
外の水位が上がるにつれてシャッターは水圧で大きく内側に反って
ショウウィンドウのガラスがシャッターを支えているような状態になっていました。
「あのガラスは、バットで叩いても割れんから」と、
社長が冗談のように言ったのを覚えています。

しかし相手は水。
シャッターの隙間から
裏口から
下水溝から
排水口から
ありとあらゆるところから浸入ををはじめ、
室内の水位もみるみる上がってきました。

室内に満ちてくる水を
何ともいえない気持ちで呆然と眺めていましたが、
(これは、ほんとうに何ともいえない不思議な気持ちでした)
気を取り直して
社長とボクと帰りそこなってしまったSさんと3人
1階の濡らせない諸々を2階に運んでいましたが
水位の上昇があまりにも早く
とても間に合わなくなってきて
少しでも高い場所へ と、棚の上に積み上げたり
しばらくじたばたしていました。

そうこうしている間にも
水位は見る見るさらにぐんぐん上がってきます。

「もうこのくらいにしておこうか」
と、社長。
(やっぱり あんたが言わんと、やめられん・・・・)

ぐったり疲れて3階の会議室に登って窓から見下ろすと、
さっき停めた車がすっかり水没し、
消したはずのヘッドライトが、泥水の中でふわーっと光っているのが
不気味でした。
水没したそこここの車から
断末魔のようにクラクションの音も聞こえ、
やがて消えていきました。

あのライトの光やクラクションの音は、
一生忘れることは無いと思います。

雨の勢いは弱まらず、
水の流れは激しさを増し、
何所からか流れてきたたくさんの材木が、
何台ものバイクを押してぐんぐん進んでくるほど。

(後で知ったデータによると、長崎市中心部で
 23日午後7時〜8時までの1時間に111.5mm、
 8時〜9時までに102mm、
 9時〜10時までに99.5mmと3時間連続で100mm前後の
 ありえないような雨量。
 県内長与町では 1時間あたり186mm(!!)を記録していたそうです。)

夜半雨が小降りになって
ふと気づくと、前の電柱から男の人の声が聞こえ、
(雨音で(それはそれは凄い音でした)声が届かなかったようです。)
「だいじょうぶですかー?」「だいじょうぶでーす」
とやり取りの後
その人に向かって、みんなで「がんばれー!」などと叫んだりしていました。

電話も不通で、
乳児だった息子を連れて保育園の帰りだったはずのカミサンとも
全く連絡が取れず
じりじりとした気持ちでかけ続けた電話が
何かの拍子にようやっとつながって、
無事を確認して、ほっとしたのは
夜0時をまわってからだったと思います。

結局軽トラックの屋根が完全に水没してしまうくらい水位は上がり、
室内は、と言えば
2階に移したものは無事でしたが、
棚の上に積み上げた諸々は、棚ごとひっくり返り
(浮力で木製の棚が浮いてひっくり返ったのでした。)
なんていっていいのか分からないくらいの、惨状。

次の日の朝見た
長崎で一番の繁華街「浜の町アーケード」の真ん中の交差点
(当時の 「おかまさ」の前ですね)
に、何台もの車が積み上がった光景は
いまだに目に焼きついています。

それからの3日間は、
後片付けやなにやかやと
文字通りの「怒涛の」日々でした。

当時有名だった「にゃー」と突然声をかけてくる「ねこおじさん」が
流されて亡くなった といううわさが立ったり
知り合いの喫茶店のマスターから、
出入り口が開かなくなってしまい、
トイレの窓から逃げ出した話も聞きました。

そんなこともありながら、
なかなか 普通の日々 に戻れなませんでした。

「普通の日々」 の
シアワセや大切さ みたいなものを、
そんときにしみじみ思ったような気がします。


・・・・・・・
コピペ以上です。

ああ
こんなだったなぁ 
と、
当時の様子が鮮明によみがえりますです。

この大災害で亡くなられた300名近くの方々の
ご冥福をお祈りいたします。
合掌

今朝(2014年7月23日)の
我が家の紫陽花。
20140723ajisai.jpg
いつまでも散らないでいる紫陽花がキライ
という人もいましたが、
私はむしろ なんだか愛おしく思ったりもするのでした。





posted by たみ at 08:38| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

軍艦島 小出し編その5 「運動場の壁画」

ここは、
かつて島の学校の運動場だった所。

20140721hekiga1.jpg


20140721hekiga2.jpg

廃墟となった教室の窓の向こうに

20140721hekiga3.jpg

島を守る堤防の内側にモザイクの壁画
まだ「色」を残している。
決して派手ではないのだけれど、
色を失った島の中では、
なにか はっ とさせるチカラを持っているようです。
(人の営みって「色」でもあるんだな と)

さらに近づくと
20140721hekiga6.jpg
子供たちの嬌声が聞こえてくるような気にさえ。

振り返ると

20140721hekiga4.jpg

廃墟。

なんかこう
静止した40年という時間が視覚化されてそこにあるような、
自分の持っている「時間の遠近感」が狂ってしまうような、
そんな不思議な感覚。

じわっと襲ってくる感慨。

そんなこんなで
とても印象的な光景のひとつです。


軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」




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2014年07月17日

長崎魚市「水産食堂」 2014/07/17


こちらが以前アップした長崎魚市(うおいち)「水産食堂」(ブログ内リンク)

で、その長崎魚市「水産食堂」の今日(2014年7月17日)の様子を。

20140717suisan1.jpg
もう7月も半ば過ぎだもんなぁ・・・さておき。

20140717suisan2.jpg
以前はなかった看板です。

20140717suisan3.jpg
観光客の皆さんはほらこれでしょう と。

店内の但し書き。
20140717suisan6.jpg
確かに某ファストフード店なんかだと、
え、まさかこれがあのメニューの写真と同じもの?って経験
誰しも何度かは・・・。


駐車場が前のブログ記事の時とは変更されていて、
20140717suisan7.jpg
用意された「魚市第一駐車場」という広大な駐車場を使用することに。
なので、ガードマンさんに申請して、臨時入場車両の証明書を貰う
と言う手続きは必要なくなりました。
なんかちょっと残念。
・・・
これですね(笑)。
suisanshokudou1.jpg



20140717suisan5.jpg
「食堂」と言うだけあって、実はメニューは豊富。
300円の素うどんや500円のカレー も、
ちゃんと用意されています。

でも、観光客の皆様はほらやっぱりこれでしょう と(笑)。
20140717suisan4.jpg

営業時間はなんてったって魚市。
午前6時から午後2時(14時)まで。
(以前は5時〜13時30分でしたが、さすがに5時は ってなったのでしょうかしらん)
20140717suisan8.jpg
魚市が休みの日曜はお休み。
あと、8月のお盆の時期にも休みがあるようです。


今年の1月に値上げしました ということですが
20140717suisan9.jpg
ま、実際出てきた食事のボリュームを見ると、納得。
私が食べた海鮮丼は、海鮮の乗りっぷりにご飯が間に合わず
調整に苦労(笑)するほどでしたし。

因みにうに丼は本日も「欠品」となっていました。

長崎魚市「水産食堂」
良いです。一度は是非!!

posted by たみ at 17:42| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島で食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

軍艦島 小出し編その4 「肥前端島灯台」。


これは、
島の中で、唯一「生きて」いるオーラを放っている建造物。
で、説明を聞いて
さらにより一層印象に残ったものです。

端島灯台。
(正しくは「肥前端島灯台」という名だそうです)

20140717hasimatoudai.jpg

実はこの灯台、
島が放棄されてから建造されたものなのだそうで、
ここが現役の「ヤマ」だった頃
勿論炭鉱は24時間フル操業。
島中が煌々と光を放ち、不夜城のように海に浮かんでいました。
つまり、人々の営みがあった「島が生きていた時代」には
灯台の必要は、全くなかったのです。

そんな話しも込みで、
島の中で唯一「生きている」建造物、
妙に印象に残っています。


軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」




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2014年07月15日

軍艦島 小出し編その3 「端島神社」。

先日の台風通過の翌日から、
蝉が鳴きはじめました。
なにか蝉にしかわからない
「空気の成分」のようなものが変わったのでしょう。

軍艦島の印象深い光景をアップしているショートコーナー(笑)
小出し編その3を。

炭鉱側(軍艦島東側)から見た端島神社。

20140615gunkanjima1.jpg

やっぱりこれは、
とても印象的ですね。
本殿のみがこんなカタチで残っているので
余計に深く印象に残るのでしょう。
(当然あるはずの拝殿は 倒壊してしまったのだそうです)

炭鉱側から見ると、どこからでも神社が見える。
なんかこう、
仕事の始めに
これを見上げて一日の無事を祈り、
仕事の終わりに
これを見上げて一日の無事を感謝する。
危険と隣り合わせの仕事をしていた人たちの
皮膚感覚みたいなものが伝わってくるようです。

ここが島で一番高くて
見下ろされる事の無い場所だった頃は、
(その後上へ上へ伸びて行ったアパートに追い越されるまで)
ここはデートスポット
(説明してくださった方はたしか
 恋人達はここで逢引をしていた と仰ったような仰らなかったような・・(笑))
だったんですって。

ここを島の西側から見ると
またずいぶん印象が違います。

20140615gunkanjima2.jpg

端島神社と夕陽。
軍艦島でとても印象的だった風景のひとつです。

軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」






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2014年07月08日

今日(2014/07/08)の夕焼け。

今日(2014/07/08)
凄い夕焼けでした。

20140708yuuyake.jpg

台風通過中の皆様
台風の進路にあたる皆様
くれぐれもお気をつけ下さいますように。

posted by たみ at 20:56| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

軍艦島 小出し編その2 「テレビ・扇風機」

先日訪れる事が出来た
軍艦島の印象的な光景の話しの続きを。
ここの続きです(ブログ内リンク))

実はこの時の軍艦島上陸の名目(?)は
「除草・清掃ボランティア」と言うものでした。
内容に
定められた上陸コース以外の場所での草刈り
なんて項目が含まれていましたので、
この機会を逃すまい と「奮って参加」と言う仕儀に。
(ま、仕儀というのも変ですが)

という訳で、ここは定められたコース外。

時々ふっと思い出す印象的な光景のひとつが これ。

20140707gunkanjimaterebi.jpg

ちょっとわかり難いですが
これ。

20140707gunkanjimaterebi1.jpg

廃墟の中のテレビと壊れた扇風機。
現実離れした風景のなかに突然現れた
人の暮らしの痕跡。
あ、ここに暮らしがあったんだ と言う「実感」と、
朽ちていく物達の有機的とも無機的とも言えない
島を包む独特の雰囲気との落差が、
なんかじゃりっとした異物の歯ざわりのようでした。


この項を
こんな風に小出しにせざるを得ないのは
やっぱり私の中で上手く消化できないあれこれが
たくさんあるからなんだと思います。
軍艦島、
なんて言ったらいいんでしょう、
このままの姿で保存する と言うよりは、
朽ちていく経過の中の今 という形でそこに「在る」姿が
よりふさわしいようにも思えます。
どういう形でか分かりませんが
残していくべき物である と言う事は間違い無いんだろう と。

この項(たぶん)だらだらと続く(笑)


軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」


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2014年07月06日

音楽に寄って行く日。

7月4日 アルカス佐世保

20140704arukasu1 (640x507).jpg

楽しみにしていました
山下洋輔スペシャルビッグバンド2014。

もうね、堪能させていただきました。
「ビッグバンド」から「どフリージャズ」まで、
様々なスタイルのジャズ。
力のある奏者が次々に繰り出すそれぞれのあれこれ(笑)
本当に楽しかった。

で、余韻に浸りながら
佐世保と言えば地球屋 の地球屋(ブログ内リンク)へ。
「今日もきっとなにかしてるよ」なんて言いながら行ってみると
案の定(?)ライブの看板。

20140704tikyuuya (640x508).jpg

風太郎さんのライブ。
ナマで聞くのは初めてでしたが、
ちょっと加川良を思い起こさせるような声で、
思わず引き込まれて ふんとに楽しかったぁ。

アンコールの「前向きな歌」をみんなで熱唱。
全然違うジャンルの音楽を続けて聴いて、
「音楽の不思議」を
つくづく。
先日が
音楽が寄ってくる日
だとすると、
この日はさしずめ
音楽に寄って行く日
ってとこだったのでしょうか(笑)

風太郎さん
土曜は大村で
日曜は長崎銅座で ライブだそうです。

と、
そうこうしている間に日付けが変わり、
佐世保の夜は更けていくのでした。


posted by たみ at 07:29| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

軍艦島 小出し編その1「夕日の中で」

先日訪れることが出来た軍艦島、
いくつかのとても印象的な光景があって、
時々ふっと思い出したりします。

その中のひとつが
これ。

20140704gunkanjima.jpg

軍艦島であれこれしての帰り
最後に船で島をぐるっと周回したときの写真。
これのどこがそんなに印象的だったのか と言うと
船が移動するに連れて
割れ残ったガラスに夕日が反射して
建物に「灯が燈った」ように見えたのです。

あの軍艦島内の光景を目の当たりにした後に目にした
「人の気配」のような夕陽の反射光。
太陽光が反射している ことは判っているのだけれど
なんて言うのか
夕陽が反射してきらっと光った途端覚えた
どうにも整理できないような違和感や
島内に居るときは表層に出てこなかったけれど
漠然と感じていた恐怖感・不安感。

そんなものがわっと噴出してきたような気がして、
なんだか ぐらっ ときたのでした。

20140704gunkanjimaakari.jpg

20140704gunkanjimaakari1.jpg

んー
やっぱり写真じゃ伝わり難い か・・・残念。

gunkanjimazenkei1.jpg

とまれ、
行けてよかったね、 と
よめとしみじみ。

軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
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軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」


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2014年07月03日

今年の初蝉。

今朝夜明け前、「ひぐらし」の声を聞きました。
今年初めて聞く蝉の声です。

えっと、
これは使いまわし。

2011年07月13日 ウチの裏山で鳴くひぐらし。



何度も書いてますが、
ひぐらし 蜩 日暮 カナカナ。みな同じ これ です。
私、この ひぐらし の鳴く声が大好きで、
蜩の鳴く季節は しみじみと ここに住んでよかったなぁ
なんて思ったりするのでした。

俳句では、ひぐらし は、秋の季語。
この辺りではいっとう最初に鳴く蝉なのに、
と、いつも若干の違和感を。

という訳で、
暦はもう7月も3日目。
サッカーでも、後半戦の立ち上がりは、とっても大切
って言うし、ね(笑)。



posted by たみ at 23:54| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする