2014年06月30日

ホタルブクロ

6月最後の日。
今年も折り返し。

当たり前だけど、
明日から7月。

日々の速度が年々加速度的に増えてきて
今じゃその速度が尋常じゃない みたいな気分。
「無意識」に過ごしている時間が増えているからか知らん?

それならば と
「さ」とか「よーし」とか
訳も無く勢いで言ってみる(笑)。

そんなこんなで(どんなだ?)
1週間ほど前から咲いている
庭のホタルブクロを愛でながら
2014年6月 最後の夜。

20140630hotarubukuro1.jpg








posted by たみ at 21:57| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

こなきじじいの集団。

浦上街道某所。

ここ通る方は思い当たりますよね
壁面緑化あるいは窓のグリーンシールドのようなものかな。
201406konakijijii.jpg
ただ、今の時期(2014/6/11現在)これって事は、
もしかして枯れてる?
こういうのって
きちんと維持していくのには思いの他手が掛かるし
さりとて撤去するにも諸事情が
みたいなことで
こんなことになっているのでしょうか・・・。

それはそれとして、
これ見て一瞬浮かんだのが
ここには
「こなきじじい」の集団が暮らしていて
一仕事(?)終えたこなきじじいたちが休んでいる間
それぞれの蓑を外に干している
というストーリー。

そう思ってみると、なかなかの趣(笑)。
って
笑ってばかりも居られない。
だってこれ、資金のでどころは 税金・・・。


posted by たみ at 15:34| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

「風の彩」へ。原風景の手前。

国道207号線大草駅を過ぎた辺りに、
ワタクシの愛してやまない風景があります。
(このブログ内をごそごそしていたら ありました。
 これ(もち!ブログ内リンク)
 あ、同じ写真を貼りますのでアクセスはそのままで(笑))


20140600.jpg
なんかこう、しみじみと眺めてしまいます。
で、
幼い頃目に焼きつけていたかのような、
なんかこう、妙に懐かしいキモチに。

(そういえば先日(6月15日)ここを通りかかったときに、
 大砲のようなレンズをつけたカメラを三脚に据えた人が何人も居て
 ここを狙っていました。
 はじめてみる光景だったので「なんだなんだ」と
 ちょっとびっくり。
 なにか特別なことでもあったんでしょうか知らん。
 ・・・・・さておき。)

この国道207号線沿い JR大草駅の先の写真の場所のちょっと手前に立っている
「風の彩」
(「かぜのいろどり」と読んでいましたが、
  正しくは「かぜのいろ」と読むらしい)
の看板が気になっていて
いつか行ってみようね とヨメと。

で、先日ようやっと。

20140615kazeno.jpg
入口にはこんな東屋がしつらえてあって


20140615kazeno2.jpg


20140615kazeno5.jpg


中は
20140615kazeno3.jpg
大村湾一望。
どうやら海に面した窓際の席は
「予約」しないと座るのは難しい様子。

お昼時、メニューは何種類かの定食のみ。
時間によってはカフェとしての営業もあるようですので、
詳しくは 検索。

思いの他しっかりとした味付け。
落ち着いた雰囲気でゆっくりとすごさせて頂きました。

写っているその角の席が見晴らしは1番よいようです。
あそこでぼんやりと外を見ながら食事を
と思われたアナタ、
お出かけの際には 是非予約を。

それにしてもあのトンネルのある風景
好きだなぁ。
そんでもって
あのでっかいレンズを構えた人たちの事、
なんかじわじわ気になるなぁ。


posted by たみ at 02:34| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

外海城山あるいは大城公園展望台に人が(2度目の遭遇)

外海城山あるいは大城公園展望台
ここ とか ここ とか(何れもブログ内リンク)。

何度もここを見上げていますが、
人影を見るのは2度目。
因みに1度目(ブログ内リンク)

20140620tenboudai.jpg


(今回はレンズが短くて男女判別できませんが)
恒例に従って(笑)
このお2人の人生に幸多かれ!!
と、
陰ながら密かに。


posted by たみ at 19:14| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

いろんな趣味が。

世の中には、いろんなことをいろんな風に楽しんでる人が居るもんだ と
しみじみした
つい先日の写真。

三重の新漁港。
いつものように がんばランド(ブログ内リンク) で買い物をして
(最近はここの 雄水(ブログ内リンク)にはとんと行かなくなりましたが、
 買い物には良く行くのです がんばランド。
 なんと言ってもやっぱり産直は楽しい(笑))
買い物のあと、いつものようにぼんやり海を眺めていたら、
空に何かが。
20140618shumi.jpg

ん?

20140618shumi2.jpg

良く見ると、カイトに先導された鯉のぼり。

20140618shumi3.jpg
遠くてちょっと分かりませんが、
この鯉のぼり サイズは
でれでれのじいちゃんが初孫の初節句にプレゼントする くらいの気合の
フルサイズ(?)の真鯉のようです。

何かの合図でもなさそうだし、
ましてやこの時期、鯉のぼりの宣伝では勿論ないだろうし、

こう言うの初めて見ましたが
どうやらこのこと自体を趣味として楽しんでおられる様子。
(ま、これは私の勝手な想像で、
 ほんとうは何か「具体的な目的」があるのかも。
 えっと、例えば 風向きを見る とか。
 でもね、それにしてはこの「過剰な感じ」は納得しがたく、
 やっぱりこの状況を説明できるのは、
 「趣味の趣味による趣味の為の鯉のぼり揚げ」
 この一点しかないのではないか と(笑))

人間って、
しんそこ不思議な生き物であることよ とつくづくしみじみ。

諸々謎は多いけど
何も無い空に、ただ鯉のぼりを揚げる趣味(なのだとしたら)
なんか凄くいいなぁ・・・と海風に吹かれながら曇天の空を眺めておりましたとさ。

posted by たみ at 03:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

濃密な生のニオイ 栗の花。

今年も
むっとくる
濃密で濃厚で禍々しく暴力的なほどの「生」のニオイ。
の季節がやってきました。
そう。
栗の花の季節。(ブログ内リンク)です。

庭にある普通(?)の栗の花はすでに落花。
201406kurinohana.jpg
(それにしても、栗の落花の佇まいは なかなかのもの です。
 知人が、「うわ」とびっくりして思わず声を上げるくらいに。)


今は、すこし小ぶりな実をつける裏山の 山栗の花 が満開。
201406kurinohana1.jpg

これらの栗、
花の様子も、すこし違っています。
コチラが普通(?)の栗の花。
20120602kuri2.jpg
(なんて言うか、
 藤と山藤の花の違い を思い起こさせます。)

今の時期、
窓全開で半島を走っていて
「うわ、なにこのニオイ」なんて会話が発生したら、
すかさず
「栗の花のニオイじゃない?」なんて軽く言うと、
「すごい。何でも知ってるのね」なんていう風には・・・
ならんわなぁ(笑)。




posted by たみ at 17:21| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

顛末記  「梅ジャム」と「グランドカバーリピアへの遥かな道」

ね、
良い話と悪い話、どっちから聞きたい?・・・

明らかにB級映画の見すぎか(笑)。

と言うわけで(どう言う訳だ?・・)先ず梅ジャムの顛末から。
こうして出来上がった(ブログ内リンク)
梅ジャム。
一週間ほど寝かせた後 恐る恐る。
・・・・・
20140615umejam.jpg
なんとこれが
なかなか上手く出来て、思いの他旨かったのでありました。

ただ、
次への教訓として、
すこし雑味が残ってしまっている って事。
も少し丁寧に灰汁取りをしなきゃね。
モノゴトと言うのは、少しでも手を抜くと
(そのつもりが無くても、結果として手が抜けてると)
仕上がりにきちんと反映してしまう という、
恐ろしい事実が歴然とありますね。
料理なんかほんとうにあからさまに・・・。

しかし
ヨメに「これなら食べられる」と言わしめたので
(美味しい とは言ってくれなんだ・・・)
一歩前進。
あの、
売るほどあるので、死ぬほど食べてください。

と、
梅ジャム一歩前進の顛末。

で、
もひとつの
リピアへの道 の(遠回りではあるけれど)第一歩である
「草刈り。」(ブログ内リンク)の顛末。
これがね、意外にも良い勝負を繰り広げているのであります。
いつもなら今の時期ほぼノーガードで、
一方的にやられ放題の草ぼーぼー廃屋状態な我が家ですが、
今年は何とか持ちこたえている と
(本人談
 只、写真が無いので客観性についてはやや あれ ですが・・・)
勿論まだまだ「植生を変える」には程遠いのですが、
曲がりなりにも前進している と
言って良いんじゃないでしょうか(笑)。

リピアへの道
顛末と言うには、未だ道半ばのさらにずいぶん手前(笑)。
ま、
今更そんなに急ぐ必要も無いけれど停滞している場合でもない という
還暦前の正しい(のか?)スタンスで
ぼちぼち行きましょう。

「ね、
 良い話と悪い話、どちらから聞きたい?・・・」

なんて言う最初の ふり とは全く関係ない流れで来てしまいましたが
そんな事でい〜んですか?
い〜んです! く〜〜!
(あ、そいえばサッカー
 第一戦負けちゃったんですね。
 ワタクシ 代表選手の顔と名前がやっとどうにか一致する
 程度なのですが
 やっぱり負けると 負けちゃったかー と妙に残念なのでした。)

えっと
さらにぐずぐずになってしまったところで、
今日はおしまい。



posted by たみ at 10:51| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

2014/6/13 満月

なんでも、
今日の満月はなにやら特別な満月だそうで。


微妙に輪郭のはっきりしない茫とした月が
今、南の空に。

20140613tuki.jpg


変身するには絶好の夜。
さ そろそろ・・・(笑)。

posted by たみ at 23:59| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

軍艦島(端島)へ。

以前から是非行ってみたいと思いつつ
なんだか機会が無かった軍艦島(端島)。
ひょんなことから背中を押されて
訪れることができました。

東側からの全景。
gunkanjimazenkei1.jpg
何となく見慣れたシルエットの軍艦島。

西側からの全景。
gunkanjimazenkei2.jpg
見慣れた軍艦島とは、すこし違った印象。
この姿が戦艦土佐に似ている と言うことから
軍艦島と呼ばれるようになったとか。

圧巻。
間近でこの姿を見るだけでも、
来た「かい」があったなぁ としみじみ。

軍艦島へ行く。

軍艦島 エピローグ「軍艦島(端島)へ」
軍艦島 小出し編 1「夕日の中で」
軍艦島 小出し編 2「廃墟の部屋のテレビ・扇風機」
軍艦島 小出し編 3「端島神社」
軍艦島 小出し編 4「肥前端島灯台」
軍艦島 小出し編 5「運動場の壁画」
軍艦島 小出し編 6「歪む」



posted by たみ at 00:42| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

音楽が寄ってくる日。

6月1日午後。
旧琴海町の長浦
「海の家はまいそ」で開かれたイベントに、「ホロヤカン」。
ひっさしぶりのホロヤカン
(長崎を拠点としている西アフリカの音楽を中心としたパーカッショングループです)
そりゃ行くでしょう!と(笑)
20140601ongaku1.jpg
ふわっと演奏が始まり

知らんまに
20140601ongaku2.jpg
皆が巻き込まれていく という、
パーカッションの不思議。
和太鼓だのアフリカンパーカッションだのサムルノリだの
なんか響くところは一緒のような。

その後佐世保に移動。
アルカス佐世保で
SSK(杉山清貴・スターダストレビュー・KAN)
勿論(笑)基本「なには無くてもスタレビのシャワー」を浴びに。
20140601ongaku3.jpg
で、ライブ後
佐世保と言えば地球屋(ブログ内リンク)でしょう と。
20140601ongaku4.jpg
偶然にも
20140601ongaku5.jpg
重松壮一郎さん(ここ とか ここ とか(何れもブログ内リンク)
は今佐世保を拠点に絶賛活動中。
(重松さんのHPはこちら(もちろん外部リンク))
20140601ongaku6.jpg
それにしても だ
なんて(音楽な)日だ!(笑)。

posted by たみ at 07:20| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

梅収穫。

2014年6月某日
実が落ちはじめたので、梅収穫。
(ブログ内リンク・作り方は今日のよりこっちの方が詳しいですよん)

20140602ume1.jpg

立派な梅です。
一昨年まで「小梅」が収穫できていたので
「小さな梅の実がなる種類の梅の木」なんだと思ってましたが、
昨年から急に大きな実がなるようなりました。
ようやっとウチの環境になじんできたって言う事なんでしょうか
植物の不思議。

そりゃもうなには無くてもとりあえず の
梅酒。
20140602ume2.jpg
レシピ無視の、
「梅はビンの口まで入るだけ入れ、
 氷砂糖は、まこんな感じか と目分量。」と言う乱暴なやり方。
長崎弁で言うと
「梅ははいるしこ氷砂糖はわがすいたごと」。
(梅ちゃんと洗って
 瓶ちゃんと消毒して
 アルコールさえ入れれば何とかなる
 という経験に裏打ちされているんです(ホントか?(笑))
今年は、芋焼酎で仕込んでみました。
さて、どんな梅酒になるのか
半年後が、楽しみ楽しみ。

20140602ume3.jpg
ナニカはじめると必ず興味津々で寄ってくる猫
(についていけないAF)

収穫できたのは、ざっと8キロの梅でした。
梅酒だけでは芸が無い と
梅ジャム。
(以前一度つくって酸っぱいジャムが出来上がり、
 わたしゃ食べん とヨメに宣言を食らったことがあり、
 今年は死ぬほど甘くしてやる・・・と)

20140602ume4.jpg
「なんでこんなでっかい鍋買ったかな」というくらいの
ウチで1番でっかい鍋引っ張り出してきて、
(あ、このアルミ鍋では直接ジャムを作ることはちょっと無理。
 低温処理のときだけ使います。)

そんで、種を取ります。
20140602ume5.jpg
横に切れ目を入れて、
20140602ume6.jpg
こんな風に。

それをみじん切りにして、ざるでざっと裏漉しして
(裏漉し用の あれ じゃ、モノゴトが進まず大変。
 目が粗いざるでざっくり行ったほうが断然楽です。)

味見しながら砂糖を「これでもか」と入れていきます。
(上の ブログ内リンク にあるように、
 「冷めたら甘み6割減の法則」による(笑))
今年こそはヨメに食べてもらう為に、死ぬほど甘くしてやるっ と
(あ、ヨメの名誉のために言っておきますが、
 決してコワイおかたではありません。)
戸棚の奥から出てきたグラニュー糖やらなにやら総動員。

売るほど出来たジャム、
「失敗してたら どうしよう・・・」と
むくむくと湧き上がって来るネガティブな感情を
てへっ とやり過ごし、
すこし寝かせてからおそるおそる味見してみましょう。

梅ジャム、
レシピを見て困るのが先ず
梅1キロに砂糖○○グラム っていうあれ。
この「梅1キロ」は、果たして
「収穫した梅1キロ」なのか
「種を取って裏漉しした後の梅1キロ」なのか
が判然としない事。
そして
「種を取って裏漉しします」なんていう風に、
「こんなことアナタでも簡単にできるでしょ」前提の
さらっと書いてあるこれの
「ワタシでも出来る簡単なやり方」に
なかなかたどり着けない事。

ま、
クリックひとつで
何でもかんでも簡単に獲得できるわけが無い
というのは、モノゴトの当たり前の摂理。

そんな深い深い反省・自省(笑)と共に今日はおしまい。

posted by たみ at 12:25| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

〜ヤマボウシそしていよいよ紫陽花へ〜我が家の白い花事情。

ウチの白い花が咲き継ぐ庭シリーズ(ブログ内リンク)もいよいよ佳境です。

やまぼうしが咲き

2014yamabousi.jpg

そして
紫陽花へ。

20140605ajisai2.jpg

20140605ajisai1.jpg

しかしつくづく、
ヤマボウシは低い位置に植えるんだった。
下からでは、花が見えん・・・。
posted by たみ at 11:15| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする