2013年01月31日

もう。

1月31日。
なんかもう1月もおわりかぁ と
カミサンとしみじみ。

あったかい1日でしたが、
朝、車のフロントグラスには氷。
西彼杵半島を、ナメテハイケナイ(笑)。

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ライトを点けると、なんだか幻想的。
posted by たみ at 23:30| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

2013年1月29日 寒い朝。

寒い朝でした。

日の出前
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梅のつぼみに霜。


日の出
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桜にも霜。


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晴れわたった西の空。

posted by たみ at 08:35| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

2013年1月28日 雪の朝。

今日(2013年1月28日)西彼杵半島山間部へお越しの予定の皆様、
日陰は雪が融け残っている可能性が高いので、
充分お気をつけ下さいますように


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今朝 7時頃 ウチの窓から。
posted by たみ at 08:27| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

長崎県美術館 骰展を見に行く。

骰展(ブログ内リンク)見に、美術館へ。

えっと、
今回の骰展、
混沌としてて、エネルギーに満ちていて、
タイプの全く違う作家・作品が集まって「場(空気)」を作る独特な雰囲気があって
という、なんていうのか「熱気」みたいなものが、感じられなかったような気が。

以前ひしひしと感じられた、
「骰展」という器からどんどん溢れ出して行くようなエネルギーが
今回あまり伝わってこなかった っていうか、
なんて言ったらいいんでしょう
「骰展」という器に、作品を入れて、完成 完結。
なように感じられて・・・。
きっと「なされなければならない」であろう
3.11以後の時間への「模索」も含めた
混沌のエネルギーのシャワーを浴びるつもりで出かけた私は、
ちょっと肩透かしをくらった、みたいなとこが・・・。

美術シロウトのタワゴト、ご容赦の程。

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出島ワーフ

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美術館

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なんか胸がざわざわするような日に。(ウチの窓から)

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posted by たみ at 03:17| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

2013年 1月22日~27日 骰展(さいてん)のお知らせ。


半島在住の美術家 「タナカタケシ」さんも(ブログ内リンク)参加しておられる
長崎の美術家によるグループ展 骰展(さいてん)が、
1月22日(火)〜27日(日)の予定で、
長崎県美術館 県民ギャラリーにて開催されます。

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タイプの全く違う作家・作品が集まって「場(空気)」を作る独特な雰囲気も魅力。
是非。
posted by たみ at 13:01| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

双六古墳 長崎県最大の前方後円墳。

ちょっと間が空きましたが、
ここ(ブログ内リンク・ひさご塚)の続きである、県内最大の前方後円墳の事を。


その 県内最大の前方後円墳の名は、
「双六古墳」
で、
その「双六古墳」は、いったい何処にあるのか と言うと、
壱岐。
そう、古墳の宝庫と言われるあの「壱岐」。

見てみましょうよ 県内最大の前方後円墳。
行ってみましょうよ 壱岐。

と言うんで壱岐
双六古墳。

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「そうろくこふん」と読ませるらしいのですが、
ちょっとお話し聞かせていただいた
草刈りをしておられた地元の方が「すごろくこふん」と発音されて、
ま、そうだよなぁ と・・・

さておき。


レンタカーを借りて一泊すれば
観光地図の名所めぐりコンプリートが(たぶん)できる
壱岐。

この双六古墳
観光地図ではどうにも場所が解りづらくて、
「だいたいのめぼし」をつけて島唯一の国道382号線を走っていると、
小さな案内板が。
その小さな案内板にしたがって 
ほんとうにこんなとこに?とか言いながら進んでいくと小山が見えてきて、
それが前方後円墳の「後円」の部分なのでした。

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諸々の唐突ぶりに、「おー!!」と思わず。

ぐるりと一周。

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大きい。

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石室入り口。
以前は入れたようですが、今は柵があって中には入れません。

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中を覗いてみます。

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真横からの全景。
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前方部と後円部のバランスがちょっと不思議ですが、
圧倒的な存在感もあり、
確実に、何かこう、
人が生きてそこにいたんだ と言う、
歴史に直接触れているようなココロ震えるものがあります。

おそるべし。壱岐。

それにしてもこの双六古墳。
最初の写真にある、あの看板以外何もありません。
歴史的なあれこれであるとか古墳の大きさであるとか、
なんかそういう情報が、現場では一切提供されないすがすがしさ(?)。


双六古墳

全長     89.5m
前方部高さ   4m
後円部高さ  10.6m
前方部長さ  55m
前方部幅   36m
後円部直径  43m
石室全長   11m
前室長さ    6m
前室幅     1.8m
前室高さ    1.6m
玄室高さ    4m
玄室幅     2.5m
玄室には、赤色顔料の朱塗痕あり。
石造技術と土木工事などから見て
6世紀中期から7世紀初頭に築造されたと考えられる。

ということで、
全長に関しては「91m」とした資料もありましたが、
どうやら「89.5m」が、正確な数字のようです。

「一支国博物館」などで見る資料の写真と比べて、
後円部が少し「削れて(崩れて)」いるように見えるのが
保存の状態・方法なんかを考えると、とても気になります。


あと、全然別のハナシですが、

ひさご塚(あ、上のリンク先と一緒です・・)の「県内最大級前方後円墳」の看板を思い出すと、
「最大級」と「最大」との間にある「隔たり(笑)のあれこれ」や、
「最大級」と言うときの「級」に込められた思いや、
なんかそんなこともふと考えてしまう ここ 双六古墳でした。

どうやらここ、壱岐観光ルートのメインストリームからは外れているようですが、
行って見てよかったー と、個人的には是非もんでお勧めさせていただきます。

posted by たみ at 11:20| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月09日

銀杏(ぎんなん)のオスとメス、他。


銀杏に雌雄がある事は知っていましたが、
銀杏に雌雄がある事は知りませんでした。

と、
文章変ですが
いちょうにしゆうがあることははしっていましたが
ぎんなんにしゆうがあることはしりませんでした。
って入力するとこんな文章に。
(「いちょう」って入力したら最初は「公孫樹」って変換されたんですけど、
 なんかちょっと面白くて(笑))

さておき、

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このぎんなん、雌雄を並べて撮ったものですが、
さて、どっちがどっちでしょう?
(写真とほでスミマセン、
 これ、ピント 確実に「背景の木目」のほうに行ってますね。)

えっと、
この写真じゃ私もどっちがどっちだか、分からないです・・・

こうすると、違いが分かりますね。

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この、向かって右側のあまり見かけないフォルムをした銀杏の実(ぎんなん)が、
「雌」のぎんなん。
つまり、実のなるいちょうの木が生えてくる実なんですって。

何で雌雄の実の形が違うのか、
何で形を変えなければならなかったのか、
何でそれが成功しているのか、
植物の生き残りをかけた戦略も、なかなか奥が深そうです。

因みにこの雌の実、これを教えてくれた知人が
「100個に1個くらいしか無いよ」って言ったらすかさず奥様が、
「いくらなんでもそこまではないでしょうけど、
 でも、とても少ないんですよ」と。



あの、
もういっこ、しょうもない話で恐縮ですが
タイトルの「他」のほうも。

テーマはこちら。
20130109shamoji1.jpg

先日、18年間(たぶん)使用していた炊飯器が壊れてしまい、
新しく購入したのであるが、
 (とは言え、壊れたのは圧力調整用のプラスチックの小さなパーツ。
  元は白かったはずだがずいぶんと黄変しており、どうやら経年劣化で壊れたらしい。
  早速パーツを取り寄せようとメーカーに問い合わせてみると、
  「そのパーツはすでに無いし、代替品もありません」との返事。
  これが壊れたままでも
  「水分の足りない美味しくない」ご飯は立派に(?)炊けるのであるが
  どう工夫しても、それ以上にはならない。
  このまま美味しくない飯を食い続けるのは精神衛生上も良くない と言うことで
  微妙に納得がいかぬまま、泣く泣く新たに購入する運びとなった次第。)

話はその炊飯器に付属していた「しゃもじ」のこと。

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ウチには、買った覚えも無く、必要も無いのに、何故だか5〜6本のしゃもじがある。
いままでは気にした事もなかったが、そう思ってみると、
なんと1本をのぞいて総てこの「とげとげ加工」の施されたしゃもじ。
つるんとしたその1本は、18年前に購入した件の炊飯器の付属品であって、
その後景品だのなんだのでウチにやってきたしゃもじには、総てこのとげとげが。

「ご飯がくっつかない画期的な」という触れ込みで
とげとげ加工の施されたしゃもじを販売している通販番組を見た記憶があるが、
あれはいつ頃の事であっただろうか。
少なくとも18年前のデフォルトは、つるんとしたしゃもじ であったようなので
この18年くらいの間にこのとげとげしゃもじは、
保守的であろうと推察される「炊飯器の付属品」として使用されるまでに
しゃもじ界を席巻してしまったらしい。

ほんとにそうなのか?
つるんとしたしゃもじだって、ちょっと濡らせばほとんど変わらんのじゃないか?
と、
炊飯器の付属品であるとげとげ加工の施されたしゃもじを片手に、
しばし感慨に耽る私なのでありました。


えっと、しょうも無い話
ちょっと文体まで変えて書いてみましたが、
やっぱり しょうも無い話のまま でした(笑)。

最後までのおつきあい ありがとうございました。
なんか、申し訳ないような・・・。

posted by たみ at 09:51| 長崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

溝口一博さんの参加されるジャズライブのお知らせ。

溝口一博さん(ブログ内リンク)の参加されるジャズライブのお知らせです。

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タイトル
高野正幹&溝口一博 2テナーバトルライヴ
こちらは1昨年のライブの「感じ」(ブログ内リンク))

日時
2013年 1月13日(日)
19時30分スタート(18時30分開場)

場所
BODYUSOULここ とか ここ とか (ブログ内リンク)。

是非!

posted by たみ at 23:13| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東松照明氏。


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2013年1月7日の夜明けです。

長崎を拠点のひとつとして活躍してこられた写真家の
東松照明氏(ブログ内リンク)が亡くなられたとのニュースが。
posted by たみ at 22:48| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

長崎オランダ村 手作り雑貨フェア&カキ焼き


紆余曲折あって、
最近めっきり話題にのぼらなくなってしまった感のある
当時西彼杵郡屈指のアミューズメントであった長崎オランダ村ですが
その、「長崎オランダ村」でのイベントのお知らせです。


タイトル
  長崎オランダ村 
  手作り雑貨フェア&カキ焼き


日時
  平成25年1月19日(土) 10:00〜16:00
       1月20日(日) 10:00〜15:00
  (カキ焼きは、日曜のみ開催のようです)

場所
  オランダ村 ホールン広場&レストラン棟

内容
  手作り雑貨フェア15店舗程度出展
  移動販売(KURUカフェ)他
  パン販売(くるりのパン)
  カキ焼き(日曜日のみ)
主催 長崎手作り雑貨ネットワーク

詳細は こちらで。

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霜の降る寒い朝
向かいの山の稜線の木々が
切り絵のように美しいシルエットで浮かび上がっていました。

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posted by たみ at 08:54| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

謹賀新年



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新年明けましておめでとうございます。

この一年が皆様にとって恵み多き年になりますように。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2013年 元旦

            たみ 拝


写真は、今日(2013年元旦)の霙交じりの雨に濡れる
今朝の三重漁港の大漁旗です。

半島山間部は、積雪。








posted by たみ at 21:31| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする