2012年10月31日

山芋掘り

山芋を掘りました。

まだちょっと早いかも
との事でしたが、強行。

某所。

えっと、特別なあれこれは必要ありません。
なるべく長くて色づいている蔓を辿り、
お、ここここ ここの地下には・・・と
にんまりして、あとは掘る。
傷つけないように細心の注意を払い、
大胆に掘る。ただ掘る。ひたすら掘る。さらに掘る。
と(笑)。

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それ専用の
長ーーい柄のついた細長ーーいスコップ
がありますが、なぁに無くったって平気(笑)

どんどん掘る
なおも掘る
と。
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当然、地主の許可を得る。は必須。

マナーとして
横に広がった根(地面に近いほう)は、残す。
穴は必ず埋め戻す。

やっぱりまだまだ大きくなってなかったけれど
石の多いところだったので、
根があっち曲がりこっち曲がりしていて、
ちょっとした迷路辿っているみたいで楽しい。

注意!
狭くて深い穴にアタマを突っ込んで掘るので、
自力で脱出できなくなって
最悪亡くなる方もおられるとか。
山芋堀の際には是非二人一組で。

掘ったまま放置しておくと
残った穴は、まぎれもない凶器です。
確実に埋め戻す事。

以上是非心にとめておいてくださいませ!


掘った山芋は
こんな風に笹で包むと、折れ難いのだそうです。
なるほど、知恵はこういう風に使うのね。

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持ち帰ると、
何故か猫が、興味津々。

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さ、
とろろ芋にして喰うぞー!

擂り下ろした山芋は、
箸でつまむと全部が持ち上がってくるような
すんごく粘りのつよいいかにも「野生児」の味のする
ワイルドなものでした。
いやぁ
掘って楽し食べて美味し
山芋、最高でした。

又行こっと。
posted by たみ at 00:16| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

サン・ジワン枯松神社祭 2012年も11月3日(土)13時から。

西彼杵半島情報を。

サン・ジワン枯松神社祭
2012年11月3日(土)13時から です。

サンジワン枯松神社祭 についてはこちら(ブログ内リンク)を。

リンク先でも触れていますが、
ちょっと長いけど、
「サン・ジワン」と「枯松神社」の由来 と題されたパンフレットの文を転載します。

文中の「バスチャン」については、こちらを(ブログ内リンク))


   『「サン・ジワン」と「枯松神社」の由来』


サン・ジワンは、日本キリシタン史に確たる史実を残さぬ人ですが、徳川幕府による弾圧のさなか、外海キリシタンたちの信仰を指導し、迫害に挫けぬ勇気と救いへの希望を与え続けた外国人宣教師で「サン・ジワンさま」と呼ばれた神父である。
 サン・ジワンは弟子バスチャンを育て、バスチャンはサン・ジワンの指導により1634年の教会暦をもとに、ニホンゴによる始めての教会祝日表を編纂した。これが後にバスチャン暦と呼ばれ、迫害のもとで潜伏を余儀なくされたキリシタンたちの信仰生活の規範となったものである。今日なお旧キリシタンの中で、外海を始め五島・長崎地方に継承されている。
サン・ジワンは外海はもとより長崎県下の旧キリシタン及びカトリックの共通の恩師として弟子バスチャン共に今日も崇敬を集めている。このサン・ジワンの「サン」は、聖人を意味するもので、死後、聖人の位に上げられた人に送られる教会公認の称号である。サン・ジワンは列聖されていないにもかかわらず、外海のキリシタンたちの間ではいつしか「さん・。じわんさま」と呼ばれるようになった。
 弟子バスチャンの伝説によると、師ジワンを案内して小江・手熊・外海に至る伝道に同行したが、ある日神浦の「落人の水」という所に来た時、「もう国に帰る」といって姿を隠してしまった。その後、バスチャンがジワン様より教えられた日繰り帳の使い方が解らなくて困り果て、ジワン様に助けを祈ったところ、何処からともなくジワン様が帰り、バスチャンに日繰りの繰り方を教え、別れの水杯を交わし再び姿を消したと言われる。
下黒崎町の通称「枯松さん」と呼ばれる山の中に、この外海の恩師ジワン様を祀った「サンジワン枯松神社」がある。拝殿の中には「サンジワン枯松神社」と刻まれた石の祠柱が置かれている。参道中腹の左側には、軒先のように突き出た巨岩がある。悲しみの節には隠れキリシタンたちがここに集まりオラショを伝授しあったとされている。
 枯松神社は、自分達の信仰を異宗教的外観でカモフラージュした「キリシタン神社」と呼ばれ特異な信仰形態をなしている。それは、命を賭けて信仰を持続しようとしたキリシタン達の祈りと知恵の所産であるとともに長く厳しい宗教弾圧が日本の精神史に残した一つの痕跡を今に伝える貴重な史跡といえよう。
 枯松神社は平成3年2月16日に外海町文化財に指定され、現在は長崎市の文化財となっている。

と言うことです。

興味のある方は、是非。

例年、駐車場として、外海総合公園のグラウンドが開放されるようですが、
今年は土曜日に当たるので、車、多いかもしれません。
昨年は福岡方面の写真クラブの方々が来られていたくらいですしね。
posted by たみ at 22:05| 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月25日

大中尾棚田 火祭りの日程。

半島の宝のひとつ だと思います。
大中尾棚田。
その火祭りの日程ですが
(たぶん)今年は
2012年(平成24年)11月10日 土曜日 です。

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と、
お急ぎの方へ情報を先にあげた所で
ここから下は、いつものようにだらだらと写真が・・・(笑)。

ここも、外海のエコミュゼと言うことらしい。
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棚田と集落をあわせて「まちづくり景観資産」ということでも、あるらしい。


そしてさらに、oonakao3.jpg
左下隅に写っている石碑に刻まれているのは
「日本の棚田百選 大中尾棚田」 の文字。

大中尾棚田 肩書きがいっぱい!


ちょうど刈り取りが終わったくらい かな。
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谷の向かいの岩山に目をやると
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正面からは分かりにくいのですが、少し上って横から見てみると、
こんな「岩の崖」の上なのですが、
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(遠く角力灘に浮かんでいる島は、
 つんと高い大角力、亀の甲羅のような母子島 と、
 二つの島が重なって見えているものです。
 そんで、どうやらこの「岩の崖」は、「鷹ノ巣岩」と言うらしい。)

その上の部分に
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こんなものが。

これは、察するに
この棚田 を見る(撮る?)ためにしつらえられた櫓なのでしょうか。
どう行けばいいのはわかりませんが、
ちょっと登って見たい・・・。


このあたりの集落には
ド・ロ神父が伝え残した と言われる
大平作業所跡(ブログ内リンク)などに見られたり
 例えば遠藤周作文学館(ブログ内リンク)の壁のモチーフとしても使われている。)
ド・ロ壁もあったりします。
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こういう「かど」も好き。(ほとんどフェチ(笑))
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こんな光景を見ると、
この美しい棚田を「残す事」の困難さ、
この美しい棚田が「残っている事」の大切さすばらしさ
この美しい棚田に「払われた努力」を、
痛感します。



ということで、
大中尾棚田の火祭りは、2012年11月10日(たぶん)です
の半島の催し情報をお届けいたしました。
posted by たみ at 23:49| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

親水半島・淡水編 その4

だらだら続けてきました親水半島も、
とりあえず 最終章。

親水半島・淡水編 その4

夫婦堤親水公園

出た、っていうかなんて言うか、
そのものずばりの「親水公園」

ここは、西彼高校近く。


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えっと、ここから先は・・・。



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向こうの四阿まで、いけそうにありません。
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全容。
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箇条書きにされた、禁止事項。
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むしろ、併設の こちら に重心がある感じ。
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炭焼き窯?
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よく見ると

おやじ夜究教室 と、
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202号線に向けてちょっと下ると、
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秋晴れの角力灘。


この日、この夫婦堤の帰りにちょっとのぞいた

ここで、
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こんな人を。
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・・・親水かぁ。
当たり前の事だけど結局
親水って、場所にあるんじゃなくて、人のキモチの方にある。

危険回避(リスクマネジメント)を考えると、
「より管理された場所へ」と移行していくのも、当然の流れか。

海水浴場だの河川公園だのを回っているうちに、
なんかこう なんだろな いろいろ複雑な気持ちになっていくのでした。

親水半島 こんなふうに「もやもや」っと
一旦終わりにします。

最後に
親水なやつら を(笑)。

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親水半島・海編 その1 その2 番外編
親水半島・淡水編 その1 その2 その3 その4(いずれも、ブログ内リンク)





posted by たみ at 02:29| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

親水半島・淡水編 その3 続雪浦川水系

親水半島・海編 その1 その2 番外編
親水半島・淡水編 その1 その2(いずれも、ブログ内リンク)に引き続き、
親水半島・淡水編 その3 続雪浦川水系 を。


御用堤

県民の森正面入り口横の いわゆる「溜池」ですね。
ずっとせんには「御用堤キャンプ場」って言って
今の県民の森キャンプ場みたいに整備もされていなくて
この池の傍にてんでにテントを張ったような。
25年前のキャンプの遠い記憶ですけど。

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看板も、読めるような読めないような、風化感。
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おじさん(失礼)が釣り?
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ラジコンボートでした。
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なんでも、どこかの小学校だかで見せるためのテストだそうです。

モデルは遣唐使船かなんかですか?

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って尋ねたら、
モデルは、13世紀頃ハンザ同盟で使われていた
ドイツの帆船なのだそうで

なんだかすごい。

そんなおじさん(失礼)に挨拶をして、
湖畔(と言うことで(笑))を少し歩くと、

四阿が。
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きちんと修繕されていて、
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安心。
さっき「風化」なんて言って、ごめんね と、

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こんな景色を眺めながら、
コーヒー。

あー、水の傍に住みたいなぁ と
しみじみ思う瞬間です。
親水希望願望渇望熱望 って感じ。

そっか、
私がすごく「水の傍に住みたい」なんてこと思ってるから、
こんな企画おもいつく  の    かも。

それにしても、
蚊が・・・。


岩背戸渓谷 あるいは
岩背戸渓流

閉鎖中の、県民の森西口からアプローチ。
閉鎖中なので、車では入れませんが、
時間によって駐車場は開いていますので、
徒歩でなら。


何ていうか、結界をくぐりぬける ように、木の橋を渡って。

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渓流沿いの道は、車が通れる幅。
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ところどころに、流れに下りて行くことのできる側道があります。
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道はずっと流れに沿って。
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ここは、道標以外の看板はほとんど立っていませんでした。

強いて言えば、これくらい。
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謎の「タベテハイケナイ きのこ」ファンとしては、
素通りできない(笑)
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森の中に差し込む光は、
ときどきはっとするような美しさを。

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今の季節は、人っ子1人居なくて、
例えば、生きてきた時間とか 生きていくであろう時間とか、
生きていくって事は老いていくってことなんだなぁとか
そんなことがぼんやりと浮かんだりして
なんだかきゅんとサミシクてコワイ。

そんな風にして渓流の森から出てくると、
駐車場のそこここに、
しかのふん。

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と、私らしく(笑)しかのふんで〆。

次回、
親水半島・淡水編 その4へと続く(はず)。


posted by たみ at 18:22| 長崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親水半島・淡水編 その2 雪浦川水系



親水半島・海編 その1 その2 番外編
親水半島・淡水編 その1(いずれも、ブログ内リンク)に引き続き、
親水半島・淡水編 その2
を、例によってずるーっと。

今回は「雪浦川水系」 ってことで。


奥浦河川公園


ここは、大瀬戸町雪浦奥浦郷 
広瀬神社の数百メートル上流で
雪浦ダム(ブログ内リンク)の数百メートル下流。


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ここから下りて。

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ここを
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渡って。
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最近の一週間で、ここを訪れたのは、

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謎の「(食べてはいけない)きのこ」好きな(笑)
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私だけかも知れん。


これは、上の写真の一ヵ月後(くらい)
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流れに剥がされた沈下橋は修復されていましたが、
橋自体が水に洗われて、渡れません・・・。

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良いとか悪いとかじゃなくて、
お金の使い方、間違ってない?

とか言いながら、コーヒー飲んだりする私でした。



あ、ここは、水場、トイレ、駐車場
共にありません。
駐車する場合は、広瀬神社向かいの 駐車スペースへ。


幸物河川公園


ここは、大瀬戸町雪浦幸物郷 県道229号線幸物橋下


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見上げると、
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近くには、
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家族連れが、キャンプをしておられました。

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きれいなトイレ完備。
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駐車場もあります。


「幸物河川公園」と言う表記は、
現地ではどこにも見当たりませんでした。
その代わり と言ってはあれですが、
各団体がそれぞれの・・・。

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常時満水位 って、
何を意味しているのかな?


あと、雪浦川水系 ってことで言うと、

河通川河川プール(ブログ内リンク)

や、
螃蟹落し(つがねおとし)の滝(ブログ内リンク)
も、範疇。

もしかすると、この「螃蟹落しの滝」、
水に入って遊ぶ人が西彼杵半島で一番多い淡水スポットかもしれません。
(まだ続くのに、結論早過ぎ?)

と言うことで、
親水半島・淡水編 その2 雪浦川水系 は、一旦おしまい。

引き続き その3 雪浦川水系 へつづく(予定)。

オマケ。
雪浦川水系某所。

何のなせるわざであるのでしょうか。
だれの意思によるものであるのでしょうか
見飽きん(笑)




夜の写真に加えて
動画を撮るならやっぱり三脚を

心に誓う私なのでした(笑)。



posted by たみ at 00:12| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

社が丘花園 コスモスまもなく満開 (2012年10月10日)

社が丘花園 ここ とか ここ とか(ブログ内リンク)

彼岸花が終わるや否や、
コスモスの出番です。

2012年10月10日の 社が丘花園。

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駐車場、普段は4〜5台分のスペースしかないので、
向かいの釣具屋さんに用意されています。

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看板にしたがってどうぞ。

向かいの釣具屋さん。
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やっぱり、この木が好き。

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(因みに、この木の手前側は、彼岸花エリア。
 今は、花が枯れて、はっぱがまだでてきていないので、
 茎だけがにょきにょきと生えている、不思議な光景。
 で
 この大きな木の向こう側が、コスモスエリア。)


ご他聞にもれず
近づくと、思いの他大きいのでした。

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天気の良い秋の日には、
ござ持って(「ござ」ってすでに死語?)寝ころがって
この木越しに、空だの流れる雲だのを
ぼんやりと眺めていたい。

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posted by たみ at 22:07| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

役目を終えた案山子は・・・例の案山子 続編。

例の案山子(ブログ内リンク)続編

ちょっとホラーなので、
駄目な人はここで引き返しましょうね。





稲刈りも終わって
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役目を終えた案山子は
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ただ哀しい目をするしかなくて。
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こんなにも碧く高い空の下。


それにしても、
役目を終えた案山子
そんな風に置き去りにせんでも
と、
案山子に過剰に感情移入している自分が
不思議。
やっぱり秋だからか・・・(笑)。

posted by たみ at 23:54| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

2012年 中秋の月

今年は 9月30日満月(中秋の名月)
10月1日月齢15 という ややこしいっちゃややこしい(笑)。


9月30日の月

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10月1日の月

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赤水公園(ここ とか ここ (ブログ内リンク))から大村湾越しに。

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10月2日の月

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この日の月も、こんな色で昇って来るのでした。

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綱ケ浦、吉ノ浦 櫻谷、で月を。

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考えてみると、
満月を過ぎた月を、
いざよい・立ち待ち・居待ち・臥し待ち・更待ち・余り・下弦
と名付けて愛でる心のありようは、なんだか凄い。

それにしても月ときたら、
小さな入り江越しにみれば、小さな入り江の風景の中に、
大村湾越しに見れば、大村湾を包み込む風景の中に、
水平線を背景にすれば、水平線を背負う風景の中に、
当たり前のようにつり合って浮かんでいます。

夜の撮影用に三脚買ったほうがいいかな と、
しみじみ。



2012年10月2日の月と虫の音と波音と。
西彼杵半島東の小さな入り江にて。



で、
長崎はいよいよおくんち。
因みにこちらは、昨年の様子(ブログ内リンク)。

今年は連休だから(笑)テレビ観戦。
半島の国道も、渋滞するんだろうなぁ・・・。


posted by たみ at 22:14| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする