2011年06月30日

螃蟹落の滝(あるいは螃蟹落しの滝もしくは螃蟹の滝)プロローグ。

螃蟹落の滝のプロローグとして(笑)
河通ダムのことからはじめましょう。

110630goutuu1.jpg

螃蟹落の滝はもとより、
河通ダムも、知らないと読めません。

螃蟹落の滝のある川の名を河通川(ごうつうがわ)と言い、
このダムの名を ごうつうダム と言うのでした。

110630goutuu2.jpg



河通川は、雪の浦へと流れ下り
雪の浦の「出合い」で、雪浦川に合流します。

あ、ここ(ブログ内リンク)なんかも、河通川の事ですね。


渇水の時期には

110630goutuu4.jpg

こんな感じ。
                110630goutuu5.jpg

河川維持の為の(たぶん)ナニカを連想せずにはいられない微妙な放水。
こんなときには、螃蟹落の滝の水量も推量できよう ってもんです。

で、
豊水の時期には

110630tsugane1.jpg

こんな感じ。
あたりの緑の量も違うし。

110630goutuu3.jpg

なんかもう涼しい(笑)。


で、この河通ダムの幅1メートルほどの堤頂の道を渡った向こうにある

110630goutuu6.jpg


「出る」という噂のある(らしい)トンネルを抜けて

110630goutuu7.jpg

螃蟹落の滝へと向かいます。

この項つづく(ブログ内リンク)。

河通ダム データ。

目的  上水道専用ダム
型式  直線重力式コンクリートダム
堤高  17.5m
堤頂長 60m
湛水面積 5,500u
竣工  1973年

数字の間違い等ありましたら、
笑ってご容赦のうえ、ご指摘下さいますように。

posted by たみ at 13:25| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜の風景


2011 6月30日午前2時

珍しく(笑)眠れなくて外へ出たら、
異常に(笑)きれいな星空。
天の川がくっきりと見えて、
あんまりの事にしばらくぼんやりしていたら、
見る見る雲が空を隠してしまったのでした。

昨夜は(あ、ほんの数時間前の事ですが)
今季初の蛍を見ることができたし
(毎年(ほぼ)必ず、道に迷った(?)蛍が一匹
ふわーっと光りながら庭にやってくるのですが、
今年もそんなふうにして庭に蛍が来てくれたのでした)
たまには眠れない夜もわるくないかもね と。


posted by たみ at 03:16| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

神浦ダム 放水編


桜の季節の神浦ダムを写しているときに(ブログ内リンク)
放水のときにもきてみよっかな と。

で、今がチャンスかな と、神浦ダム 放水編

110629kounoura1 (478x640).jpg

2つある水門の内のひとつから、放水されていました。
んと、
おもったほどの「よいタイミング」じゃなかったのかな。

110629kounoura2 (500x333).jpg

放水の様子は、
なんだか ただの白い線 にしか見えないのでした。


110629kounoura5 (427x640).jpg

で、上から覗き込んだときに、
今回初めて気がついたものが。

いままで、何度も来てるし
ここからも覗き込んでいるはずなんだけど・・・。


110629kounoura6 (427x640).jpg


ん もしかすると、と反対側を見てみると、
草の茂り具合いでちょっとわかりにくいのですが、
「神浦 ダム」って。

110629kounoura7 (500x333).jpg


ちょっと にまっ となってしまいました。


因みにこちらは、2007年に写した神浦ダム。

110629kounoura9.jpg

水門の色がちがっているし、
水門の上の建造物が無いように見えます。

なんかいろいろ気付かずにいたなぁ・・・。


posted by たみ at 22:10| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

蜩鳴く。


今日 (2011年6月28日)19時

今年初めての、蝉の鳴き声を聴きました。

今年の初鳴きの蝉も、昨年と同じ
蜩・日暮し・カナカナゼミ(みな同じです(笑)) でした。

いよいよ夏の到来です。
(まだ梅雨明けの発表はありませんが)

posted by たみ at 20:53| 長崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合歓の花が。


半島のそこここで
合歓の花が咲きはじめました。



110628nemu3.jpg



110628nemu2.jpg


なんですかね
合歓ってなんかいつも「白亜紀から吹いてくる風」に揺れているようで、
大好きな花です。



posted by たみ at 10:29| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

柿泊 2011 6月26日 正午


110626.jpg


110626a.jpg

柿泊。
台風5号(メアリー なのだそうです)の風波。

白浜の海水浴場には、沢山のサーファーが浮いていました
すごい。
posted by たみ at 18:21| 長崎 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

弁天白浜 2011 6月24日


それにしても良く降りました。

昨日、久しぶりの青空。
そして夜、
とっても久しぶりの、星空。

110625sirahama.jpg

これは、昨日の
日の入りの時刻を少し過ぎた
弁天白浜。

台風が近づいています。
皆様、くれぐれもお気をつけくださいますように。


posted by たみ at 11:12| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

夏至の夜。


今日は(2011 6・22)夏至。


今夜は、

どこ見てんだかわからない政治屋達 のニュースを

何を伝えたいんだかさっぱりわからないような
薄ーい言葉で伝える
(ただ「政局」だけに興味を持っている様にしか見えない)
テレビは消して・・・。


110621gesinoyoru.jpg



posted by たみ at 20:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

いつもの梅酒そして杏酒・梅ジャム・杏ジャム さらに顛末。

今年も梅の季節(早いなぁ・・・。)
なので、いつものように梅酒。
梅酒作りは毎年、ワタシの係(笑)。

110613umeshu1.jpg
仕込んで4日目。

110613umeshu2.jpg
氷砂糖も、ほとんど溶けてきました。

ブランデーで作ろうかと思っていましたが
(まろやかでおいしい梅酒ができるんですよん)
安いブランデーが入手できず、今年はホワイトリカーで。

杏もいただいたので、杏酒も同様に。

梅酒
モノの本には3ヶ月で吞めるようになる って書いてありますが、
せっかくだもの、3ヶ月なんぞで飲んでしまってはいけません。
1年を過ぎた頃からぐっとまろやかでおいしくなるので、
だまされたと思って、是非、最低でも1年は我慢してくださいね。

ほんとうに、時間がおいしくしてくれるんですから 梅酒。


それぞれを少し残して、ジャムに。

110613anzujam1.jpg

これは、杏のジャム。
ジャムは、ガラスかホーローの鍋で っていうんですけれど、
ウチはなぜかホーローの鍋を焦がしてしまう というジンクス(?)があって、
先日もホーロー鍋を焦がしてダメにしてしまい
カミサンに怒らればかり(・・・)

なので、今日はステンレスの鍋で。

110613anzujam2.jpg

ジャムを作るときに心がけるのは、
焦がさない、灰汁とりは丁寧に そして、細心の殺菌 
の3点。

110613anzujamu3.jpg

持ってる(数少ない)道具を駆使して
瓶詰め。
煮沸消毒して水を切っておいたビンをさらに
湯煎にして中身のジャムごと煮沸消毒する感じ。

梅のジャムは、今回初めて作ります。
梅は1回低温(5〜60度)でさっと茹でるとも無く茹でると
完熟のように軟らかくなって、アクもちょっと取れて
後が楽だし美味しい ということなので、
ひと手間プラス。

110613umejam.jpg

こういうとこ手抜くと
出来上がりに出ちゃうんですよね、不思議と。

レシピには、種を取る と、さらっと書いてありますが、
こういう一言になかなか手間がかかって、
アボカドの種みたいにころっと取れんもんか と(笑)。

種取りながら、
梅って、桃みたいな香りがするんだなぁ と発見。


ジャム作る時いつも思う
うわ、砂糖多っ!! こげん入れんばと? を、また今回も・・・。

しかも、
杏1kgにつき砂糖500g の「杏1kg」は、
種とった状態の重さなのか?それとも?
みたいな具合で、
大概初心者に優しくないし 

って、ここで愚痴っていてもしょうがないか。

で味見しながら結局砂糖どんどん入れて(笑)。
もうね、最後のほうなんか、味わかんなくなっちゃって、
でも、一応完成。

たのしみたのしみ。


 ・・・・・・・・・・・・・・


6/15 ジャムの顛末。

杏のジャムは、それなりのできでした が、
問題は梅のジャム。
あんだけ味見をしたのに、そこは素人の悲しさ。
「つめたくすると「あまみ」は6割減」という鉄則
(スミマセン。6割って言う数字は、今思いついたものです。
 実感として そんなもの(それ以上かも)かな って。)
を、すっかり忘れていました。

熱しているときに、うわ と思うくらい甘くしとかないと、
冷やしたときに甘くならない。

と言うことで梅のジャムは
カミサンに「すっぱ!めっちゃすっぱ!!」と言われて轟沈。

なにか料理に使う方法を考えたほうがよいのかもしれません。

しかしそう思って市販のジャムを食べてみると、
なんぼほどお砂糖入れたん?と、
思わず関西弁になってしまいそうなほど、甘いのでした。

今日の教訓。
 
 「冷たくひやすと「あまみ」は6割減」


今日のアドバイス。
 
 梅のジャムを作るときには、
 なんなら梅と同量の砂糖を入れるくらいのイキオイで。


来年は きっと上手くできるぞ。
なんてったって、

すっぱいは成功のモト・・・・・・・。

ちゃんちゃん。




posted by たみ at 09:48| 長崎 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 半島人の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする