2011年02月28日

モンゴル馬頭琴 投げ銭コンサート。イン西山緑樹園


馬頭琴「岡林立哉」さんのライブ in 西山緑樹園(ブログ内リンク)
の詳細が分かりましたので、アップしますね。


フライヤーより


タイトル
      「モンゴル馬頭琴 投げ銭コンサート」


日時
       平成23年3月13日(日)
       開場 12:00  開園14:00  雨天決行


場所
       西山緑樹園芝生広場 
          
       駐車場有

主催
       長崎琴海グリーンツーリズム研究会

        ※駐車場整理のため、ご来場のお客様はあらかじめお申し込み下さい。
         お弁当の持込、早めのご入場も可能です。(お弁当の販売はありません)


◎ 体験コーナー  ピザ焼き体験(石窯) 体験料お1人1200円 12:00から。
          要予約 先着10名さま

◎ 物販コーナー  12:00から
          農産物(いちこ・野菜) 加工品(漬物・ジャム等)
          フリマ  本格コーヒー
          
◎ 炭焼き見学


・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、フライヤーから転載。

詳細につきましては、
コメント欄、または、私宛のメール (nisisonogi@@hotmail.co.jp  @を一つはずして下さい)
へお尋ね下さい。

西山緑樹園は、
大村湾を一望できる絶景!です。
今後もいろんなイベントを企画されるそうですので、一度是非!!


アクセスは、
国道206号線 明誠高校先ガソリンスタンドの所の分岐信号を左方向へ。
県道204号を、県民の森方向へ登ると、(明誠高校からだと、約7km)
右側。
看板が出ています。


この看板が見えてきたら、
行き過ぎですよーー!
20110228hyousiki.jpg

是非!!

posted by たみ at 11:22| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

ホゲットあるいはホゲットウ石鍋製作所遺跡第6工房(西海市大瀬戸町)

最初に。

ホゲット(ホゲットウ)にたどり着くまでの顛末 がずいぶん長くなってしまっています。
(このブログを立ち上げるときのざっくりとした思いである、
 この記事を読めば、あなたもそこに行ったキブンになれる! 
 この記事をプリントアウトして持って行けば、あなたはそこにたどり着ける!
 を実現するためでもあるのです・・・(えっと、分かってるんです。ただの言い訳です・・・)
ホゲット(ホゲットウ)の写真が見たいだけなのに と言うあなた。
前段をすっとばして進んでくださいね。



西彼杵半島北部には石鍋製作所遺跡がいくつか点在していて
その中でも一番大きな遺跡が「ホゲット(ホゲットウ)」と呼ばれているそうです。

過去に一度、
「ホゲットを見たい」と志してついにたどり着けなかった苦い挫折の記憶が(大袈裟か・・・)。

そんな過去を持つ私(笑)今回リベンジに先立って、
まず、「大瀬戸歴史民族資料館」
(図書館併設・入場無料 月・祝・年末年始休館 10時〜18時)
でリサーチ。
「観光案内」で用意されている地図はずいぶんざっくりとしたものが多く
それを頼りに場所を探すのは、至難の技だったりしますが
ここのそれも、ご他聞に洩れず・・・・・・・。

それでも、民族資料館の展示品の中に、これがありました。

20110224hogettoutizu.jpg

20110220hogetto1.jpg

石鍋製作所跡遺跡は8カ所あって
ホゲット(ホゲットウ)は、地図上8番の位置である と。

この地図情報の8番付近は、
国土交通省国土地理院の二万五千分の一の地図の情報とほぼ同じで、
実は、この地図では、実際「現地」へのアクセスがいまひとつわかりにくいのです。
(国土地理院の二万五千分の一の地図は、ウェブでも閲覧できます。(国土地理院HP)
 それによると、
 雪の浦ダムから南西へ下ったところ、
 名勝遺跡天然記念物 をあらわす三角に置かれた点のマークと共に
 (あ、これ茶畑とおなじじゃありません? さておき)
 ホゲット石鍋製作所跡地 と表記してあります。クリック(国土地理院地図の、ピンポイント表示))


つまるところ、結局現場へ行くしかない と。
(事件だって現場で起きてるんだし・・・(><))

長崎から国道202号線を北上。
雪浦川を渡ったらすぐに右折。
桑迫賢太郎さん家(ブログ内リンク)の前の道ですね。)
川沿いをしばらく走ると少し大きな道に突き当たるので、
それを川の上流方向へ右折。



こんな景色に差し掛かってきたら、
20110224hogettoyukinoura.jpg
先に見えるオレンジ色の橋を渡ると


すぐに、
20110224hogettomitijun.jpg
これにつきあたるので、
温浴博物館(ブログ内リンク)方向へ左折。
(このあたり、とても道が狭いです。)

で、しばらく走ると、
20110220hogettohyousiki.jpg
この標識が見えてきます。
このあたりだけどなぁ と思って走り回った限りでは、
このあたりだけどなぁ と思える範囲の中で
これだけが、
「車で走っていて一目でそれとわかる」標識です。
他には、九州自然歩道の看板の地図の表示と
(これも、なかなかたどり着くのが難しいパターンのやつです(・・・))
後から出てきますが、登り口に立っている教育委員会の看板のみ。
(2011年2月現在 
 粗忽ものである私が気づかないだけで、もし あそこにもあるじゃん、とかありましたら、
 情報として追記させていただきますので、是非ご教示を。
 因みに、私の使用している(SDメモリの)カーナビの地図には「ホゲット」の記載は無く
 この道標のすぐ近くの「広瀬神社」というのが載っていました。
 ここを目指して行ったら多少はわかりやすくなるかも ですね。
 あ、性能の良いHDDのナビならあるんでしょうかしらホゲットの表記 )


標識に従ってすぐに橋(この橋、名前を探しましたが、見つからず)を渡り
2〜3百メートルで工事中の林道に出ます。
(白々とセンターラインのある立派な道です。
 林道工事が進むと、このあたりの景色も変わってしまうのでしょうね。
 
 西彼杵半島の山の中を走っていると、
 山肌を削って道路工事をしているのが散見されます。
 このホゲットウに来るまでにも、ずいぶん大型のダンプカーと
 すれ違いました。
 税金の使い方のプライオリティ絶対間違ってる って
 なんかいつも釈然としないんですよね。・・・さておき)
  
さ、ここから右側に細心の注意を払いつつ進んでくださいね。
20110220hogetto2.jpg

あ、そこです!そこそこ!!
私が少なくとも3回は前を通り過ぎてしまった そこ!!!

わかりましたか?


20110220hhopgetto4.jpg
これです。
この教育委員会の立て看板が、登り口への唯一の目印。
(重ねて、これは、2011年2月現在の情報です。)

20110220hogetto3.jpg

さ、
20110220hogetto12.jpg 
登り口です。階段を上ってください。

20110220hogetto5.jpg
で、この小さな看板の奥の小道へ。

因みにこの看板
20110220hogetto20.jpg
ずいぶん迷惑をこうむられたのでしょう。

ホゲット登り口に、わかりやすい大きな道標を立てない(立てられない)のには、
もしかすると、もしかするとですよ
こういうことも理由のひとつとして挙げられるのかもしれません。


ここは、付近に駐車スペースがありません。
5百メートルほど歩かなければなりませんが、
先ほどの写真の道標の先の橋のあたりまで戻ると、駐車できるスペースがあります。

とにかく、後に禍根を残さないように
是非、くれぐれも、重ねて、ここはひとつ、皆でマナーを守りましょうね!  



・・・続けますです。

そのまま進んでいくとすぐに・・・・よそんち?
20110220hogetto6.jpg
大丈夫。
右側に 「ん?ここ道?」と言う感じで未舗装の道のようなものがありますが、
そこが道です(笑)。

さらにすぐに
20110220hogetto13.jpg
ここは左側にかすかにそれとわかる獣道のような道。
そちらへ。
(このあたり、雑草が伸びる季節だと、わかりにくくなるでしょうね。)

するといくらも行かないうちに、これがみえてくるはずです。
20110220hogetto6 .jpg

さ、もう安心。
うまくまとめられず
(一度たどり着きそこなった という多少の思い入れもあったりしりつつなので(笑))
諸々煩雑になってしまいました。
が、
ここまでくればもう大丈夫!!
あとは、この標識に従って進んでください。

距離も細かく書いてあるし、
わかりにくい所では、ちゃんと帰り道の心配まで。
20110220hogetto7.jpg


700メートルほどの道のりですが、
きちんと整備してあるわけではないので、
やはり雨の後などは避けたほうが賢明だとおもいますし
あと、
もしあれば、スニーカーよりはトレッキングシューズなど履かれた方が
良いかもしれません。


着きました。
20110208hyouki.jpg

20110220hogetto8.jpg

国指定 と言うことですが、
何故か呼び名が統一されていないようです。

ホゲット(ホゲットウ)は、
「ほげる・ほがす」(穴があく・穴をあける)という長崎のコトバと、
「穴・洞」をさす「とう」がくっついてできた合成語
と言う説があるそうですが、
ほんとのところはどうなんでしょうか。

因みに、大瀬戸歴史民族資料館のパンフレットは、「ホゲット」表記。
西海市観光協会のパンフレットは、「ホゲットウ」表記でした。



さあ
ホゲット(ホゲットウ)石鍋製作所遺跡が見たいだけなのに と
諸々すっとばしてきたあなた。

ここからです!(笑)。


滑石の谷。
(そういえば長崎に滑石と言う地名がありますが 
 滑石っていう種類の石があるんですね。知りませんでした。)
20110220hogetto16.jpg





ここを降ります。
大丈夫。写真ほど急ではありません。(あの、あくまでも個人の感想です(笑))
20110220hogetto18.jpg
梯子につかまって降りていく というよりは、
足許の悪い急斜面なので、
滑らないように安全を担保するためのもの という感じ。
梯子も、しっかりと打ちつけてあります。



これが、「削りかけの(掘りかけの?)石鍋」。
20110220hogetto9.jpg


すごく生々しいです。
20110220hogetto15 .jpg

平安のころは、温石として滑石を使っていた ってことですから、
削り取ればなにか用途はあったでしょうに、
ここまで削って、何で途中でやめてしまったんでしょうか知らん。
なにか急に止めなければならなくなった事情でもあったのでしょうか。



20110220hogetto19 .jpg
よく見てみると、なんでしょう
てんでに削ってあるように見える、この「効率よくない」感じ。
なんかいろいろ不思議です。


見上げると、こんな感じ。
20110224hogesoko.jpg
(すごい深い谷のようですが、カメラの画角のせいで実際より「凄く」見えています。)



すぐに草木に覆われて、
削りかけの岩なんか割れてしまっていても不思議ではないと思うんですが
2011022130hogetto.jpg
埋まっていたから、こんなに生々しく残ったのかな。


とても静かで、
ここに立っていると
平安鎌倉時代の人たちが岩を削る 音 息遣い
匂いまでもが感じられるような気分になってきます。

おお、心地よい平安の風が谷間を・・・・・・・

あいや、失礼いたしました。
こういうところで空想(妄想?)をめぐらすのがこれまた楽しくて(笑)。


きりがないので 帰るとしましょう。

お、これこれ。資料の写真とおなじ。
20110220hogetto10.jpg



登ってくるとき、
変なところに石垣があるなぁ。
なんだか狭くて歩きにくいし・・・・なんて思いつつ歩いてたんですよ
確かに。

で、

下ってきてここに突き当たって、おお! と。
もしかしてこれは、
「猪垣」とよばれているものじゃあないのか!! と。
20110225hogettosisi1.jpg


ちょっと荒れてはいますが
20110225hogettosisi.jpg


極超小型の万里の長城 な佇まいと言い、この存在感と言い、

20110220hogetto15.jpg
なんか、思わず おお!!! と。

ホゲットもそうだけど、
こういう、人の営みの中から生まれてきたものの 佇まい 光景 って、
ものすごく惹かれるものがあります。

猪垣、
ここからだと南東になる「焼山」近くにある 古田の猪垣跡 が有名なようなので
いずれ是非行って見てみたいとおもっていました。

同じ大瀬戸町雪浦地区にある「小田の貝塚遺跡公園」に
「猪垣のレプリカ」があるのですが
(貝塚遺跡公園は、いずれアップしたいと思っています)
それによると、猪垣はきちんと厚みのある「壁」で、
大層りっぱな作りになっていました。

そのレプリカにくらべるとこの猪垣(推定(笑))は
石積みでできた簡単なもの。
でもやっぱりこれ、間違いなく猪垣です よ・・・ね ね。
だれか「そうだよ」って言ってーー(笑)。

  注)
   「猪垣」 
    享保7年(1722年)
    当時の中浦村(今の西海町)の庄屋 郡(こおり)仙右衛門が、
    村人のために近隣の庄屋と協議の上、8年あまりをかけて完成させた石垣
    とされています。
  注)
   「猪の被害」
    詳細は判りませんが、平成23年度の「西海市の猪対策費」の予算請求額が
    4200万円なのだそうで、今も昔も、半島は猪に悩まされていたらしい。


なんて言うのか、
ふいの出会い 発見(ほんと、大げさでスミマセン)だったので、
これに気づいたときには
なんなら、ホゲットウに着いたときよりテンションあがったくらいでした。
ちょっと儲けちゃったなぁ、みたいに。


それにしても、いつも
帰りの道のりは、行くときのそれよりもずいぶん短く感じます。
なんかあっけにとられるくらいあっという間に、平成の世の中に帰還したのでした。


えっと ホゲット(ホゲットウ)石鍋製作所遺跡 は、
これにておしまい。

いつも駄文長々と ほんとうにスミマセン。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
これに懲りずに、是非また遊びにいらしてくださいますように。

posted by たみ at 15:33| 長崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

外海町 カトリック黒崎教会


202号線を北上すると、たぶん最初に目に入る教会が、ここ
外海町黒埼教会です。
枯松神社(ブログ内リンク)への上り口のすぐ先。
海からも山からも良く見える場所としてここが選ばれた
のだそうで、確かに。

20110219kurosakikyoukai1.jpg

20110219kurosaki10.jpg



20110219kurosakikyuoukaimiageru.jpg
近づくと、思いの他高い。
左側の白く塗られた塔は、アンジェラスの鐘の、鐘楼です。



20110219kurosakikyoukaikaidan1.jpg
石段を登ります。

20110219kurosakikyoukaikaidan2.jpg
左に折れて、さらに登ります。
(あ、駐車場は、202号線を北上してくると、教会の手前
 橋を渡ってすぐの道へ右折した奥にあります。
 駐車場からだと、階段を登らなくても大丈夫。
 ただし、くれぐれもマナーを守って ね。)



20110221kurosaki3.jpg

マリア像の台座の部分に、教会の歴史が書かれていました。



20110219kurosaki11.jpg
(クリックしていただければ、読めるサイズ で表示されます(たぶん))


20110221kurosaki1.jpg


20110221kurosaki6.jpg
棕櫚(シュロ(椰子科の植物))には、宗教的な意味があったりします。


20110221kurosaki9.jpg
正面入り口。まだ、塗られて間がないのでしょう。
ペンキの匂いがしていました。

   20110219kurosakikyoukaieko.jpg

因みにここも、町ぐるみ博物館「エコミュゼ外海」のひとつ。


20110221kurosaki7.jpg
後ろにまわってみました。
上の2つの窓は、祭壇の上のステンドグラスの明り取り。




教会の中は、祈りの場所です。
原則として撮影や携帯電話は禁止 と言うことになっています。

お願いしたら、
「くれぐれも祭壇には立ち入らないように」ということで、
快くお許しいただけました。

あとの人が困ったりする事態にならないように、
是非 くれぐれも 重ねて マナーはお守りくださいますように。




20110221kurosakisaidan.jpg


20110221kurosaki8.jpg
正面祭壇上のステンドグラス


20110221kurosaki2.jpg
側面。


20110221kurosaki10.jpg
そして後ろ。


20110221kurosaki4.jpg

外観のロマネスクな雰囲気(あってるのか?あんまり人に言わないでね(・・・))
(レンガを積んで作る 窓を小さくする というのは手間はかかるけれど、
 皆でチカラをあわせて作る工法 としては、最適なのかもしれませんね)
と違って、
中は、荘厳なゴシック様式(あってるのか?あんまり人に言わないでね(・・・))
こういうアーチが組み合わさってできた天井を、
ボールト天井って言うんだそうです
(あってるのか?あんまり人に・・・以下同文(笑))


どこかで見たような、と思い出してみれば、
教会の中の佇まいは、国宝の「大浦天主堂」と、とてもよく似たものなのでした。



で、最後にひとつ
「ご存知の方 是非是非 教えてください物件」なんですけれど(笑)
教会手前の件の「橋」の名前が、

20110219yunohanabasi.jpg

これ、どう見ても温泉地にあるとしか思えない名前ですよね。
半島には 焼山 という名を持つ山もあるし、
このあたりにかつて温泉が湧いていた なんてことが
あるんでしょうか知らん。

そりゃ千メートルとか、がんがん掘れば出てくるんでしょうが・・・。

と、
いつもながながとすみません。
お付き合い、ほんとうにありがとうございました。

21日の夜明け前 半島(ウチのあたり ですね)では、
快晴にもかかわらず霜が降りていませんでした。
少しづつだけど確実に季節は動いているんだなー と。


追記
22日は、霜の降る朝なのでした。
何着ていこーか、と
朝からコドモが(もうオトナなんですけどね)悩む悩む(笑)。

posted by たみ at 02:59| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

道の駅夕陽が丘そとめ レストラン ラ・メール続報。


道の駅夕陽が丘そとめ レストラン ラ・メール(ブログ内リンク)続報です。

さらに新しい情報(2011/11/03付)は、コチラへ(ブログ内リンク)。

20110220sotome1.jpg

今日、バイキングの時間に、行ってきました。
夕陽が丘そとめ レストラン ラ・メール。

20110220sotomeviking.jpg
(営業時間等)

11時15分ごろに着きましたが、すでに店内は、大賑わいでした。
以前の、夕食の時刻のバイキングでこんなに混んでいるのは、
あまり記憶にはありませんので、
「お昼のバイキング」は、大成功なのでしょう。

特にデザート(スイーツとか、恥ずかしくていえない世代だもんですから・・・)
のプチロールケーキやプチプリン、
(当たり前ですが、プッチンプリンではなく、ほんとうにかわいらしいサイズのプリン)
パンナコッタ
は、みるみるなくなってしまうほどの人気でした。

メニューの種類も増えているようですしね。

ワタクシとしては、
スープ、味噌汁 のたぐいがあればなー と。


夕焼けバイキング(勝手に言ってますが)については、

確かに正面に沈む夕陽は外海町の「うり」のひとつで、
その美しさといったらないよ! と言い切って良いくらいなのですが、
考えてみれば、それは
「直接差し込んでくる西日」でもある訳で、
とくに春も過ぎると当然、
日除けのロールカーテンをおろさなければならない事態になって、
「夕陽は外で見る」ことになるわけですもんね。

夕陽じゃなくても、
何度みても、絶景。

20110220sotome3.jpg
(この とほほな写真の何百万倍も美しいのです)

以前にも書きましたが(ブログ内リンク)
大城公園(ブログ内リンク)のカーブを曲がると
わっと開けてくる景色は鳥肌が立つほどの美しさで
何回来ても「おーー!!!」と、思わず感嘆の声が感嘆符つきで漏れます(笑)。
このカーブを曲がると、急に景色が変わるのです。
(ずっと海が見えていることには違いないんだけれど)
角力灘に浮かぶ島々の絶妙に配置された景観。
島のひとつひとつの不思議な形が急に目の前に開けてきて、
それはそれは美しい景色です。

と言うわけで(どういう訳だよ!・・・さておき)
そんなに夕焼けバイキング(だから・・・)にこだわる事は、ないか・・・。

(でも、夕陽が加われば、無敵なんですけど・・・・と、
 諦らめきれないワタシではあるんですけど・・・・・(笑)。)

と、思わず「・・・」が多くなってしまった今日は、こんな〆で。

posted by たみ at 19:50| 長崎 | Comment(4) | TrackBack(0) | 半島で食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ランフェスおわりましたね(おでん屋さんのこととか、情報フローのこととかもちょっと)


ランフェス終わりましたね。
雨になった最終日は、中央公園での催しが一部中止になったりしたようで、
思ったよりは、人も少なかったのでした。
(前日は、すごかったよー との声あり)


最終日、中島川にて。
20110217rantan.jpg
(ちょっとセピアにしてみたりして・・・・・・)


湊公園 中央公園 中島川 とまわって
(今年は、雨降ってたこともあって
 唐人屋敷や、崇福寺(赤寺)のほうへは(ブログ内リンク)
 行きませんでした。)


崇福寺と
akadera2.jpg

akadera1.jpg

唐人屋敷土人堂
toujin.jpg
(リンクページの写真(2008年)からです。使いまわしご容赦。
 あ、今年の中島川の写真に写っている、川の中のランタンんのオブジェ、
 2008年には、まだなかった事を発見。)


一通りあるいて、今日のお目当てのおでんやさん
(おでんやさん と名乗っておられますが、
 突き出しに始まって、なにを注文しても、シアワセになれるお料理の数々。
 焼酎は、麦も芋も一杯200円の明朗会計しかも自己申告制。)

「花れんこん」へ。

20110217hanarenkon.jpg

えっと、
場所は、このブログ始まって以来の(笑)ナイショ ということでひとつ。

いつものように、じゃんけんで負けた私が運転 ということで、
(八百長じゃんけんですって? いえいえ、
 人情じゃんけん(あるいはありていに、パワーバランス)と呼んで下さい・・・・)
ほろ酔いのカミサンを乗せて、幸せなキモチで帰りました。

半島人は、なかなか2人して吞めん!(・・・)。

と、今日はそんな 締め で・・・・・・・。


追。

中央公園をぐるりと囲んでいた屋台、沢山あるその屋台の中で
一軒だけ突出してものすごい行列ができていました。
名前をよく聞くいわゆる有名店も出店している中、ほんとうにその一店舗だけに行列。
たぶん地元の人もあまりご存じないお店だと思うんですけれど、
どうやら、ネット(ブログ、ツイッター)から広まっていったようです。
短期間に効率良く戦略的にフロー情報を発信することの有効性を
体現しているかのようでした。

うーん、
なんかいろいろ考えさせられたなぁ・・・・。

posted by たみ at 10:16| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

馬頭琴「岡林立哉」さんのライブ in 西山緑樹園

2011 2・28 追記 この件に関して、こちら(ブログ内リンク)に最新情報あり。


やれ嬉し!

半島の催しです。

2011年3月13日日曜日、12時開場 で
琴海グリーンツーリズム研究会所属の
「西山緑樹園」さん(ブログ内リンク)で、
馬頭琴&ホーミーの「岡林立哉」さんのライブがあります。

西山緑樹園さんは、
国道206号線明誠高校先から、県道204号線
県民の森への道の途中右側にあります。
(県道57号線との交差点まで出てしまったら
 (県民の森、大瀬戸、長浦 と標識がある、変則的な四差路です)
 行き過ぎですよー)
大村湾を見下ろすロケーション抜群。
西山さんご夫婦 ご主人は飄々として、奥様は明るくて、
とても魅力的なご夫婦なのです。


詳細は追ってお知らせしますが、

フリマとか、あと石窯をつかったナニカもありそうなので、
要チェック!
続報を待て!!

(すみません、B級映画の予告編みたいになってしまっていますが、
 ワタシのせいです・・・。
 イベント自体は、とても面白いものになりそうです)

110217hanntou.jpg
あの、スミマセン。写真は記事内容とは無関係です。


追記。
こんな とほほ なブログですが、
半島の催し もしくは
半島人の催しを紹介させていただけるのなら、
これに過ぎる喜びはありません。

コメント欄へ書き込んでいただくか メールでお知らせください。

メールアドレスは、
who_ta@@hotmail.co.jp
(コピー&ペーストして、@をひとつはずしてください)
です。

posted by たみ at 08:35| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

外海城山あるいは大城公園展望台


追記。
後日見に行った
ここからの夕日 1 此処からの夕日2(笑)(ブログ内リンク)
よろしければどうぞ。

さておき

今朝(2011年2月16日)も、霜の降る寒い半島なのでした。

20110216simo.jpg

さらにさておき・・・。

以前から
道の駅夕陽が丘そとめ (「ここ」とか 「ここ」とかブログ内リンク)
から見えるこれ

110124koko.jpg

が、ずーっと気になっていました。

これ、ですね。
50020110120miageruto.jpg


やっぱり一度行って見るしかないでしょう と。

110124iriguti.jpg

国道202号線から見た入り口。

わかりにくいですが ここ、「大城公園」 と、「西彼杵半島県立公園城山」 という
ふたつの名前を持っているらしいのでした。

地図によると、この展望台のある山の名前が「城山」。

110124kennritukouenn.jpg


入るとすぐに駐車場と登山道に分かれます。

110124tyuushajou.jpg
左へ行くと、駐車場。
スペースは、2台分です。
例えば、大きな四駆だと方向転換が大変 っていうくらいの広さ(狭さ?)。

さらにいくと、
殉国の碑が建てられていました。

110124junnkoku .jpg

いわれは、
110124iware.jpg
・・・・・判読不能。
とにかく、昔からそういう「場」としてあった場所なのでしょう。

この碑を正面に見て、左に

110124jounoyama.jpg

ここで初めて「城山」は。「じょうのやま」と読むんだ ということを知ります。


ちょっと行くと、妙な具合の場違いに立派な(行き止まりの(笑))道と合流。
(お金の使い方、どう考えたって間違ってますよね。)
これは(後に書きますが)道の駅方向からの、新しくできた道。
城山登山道は、細い道の方。
まっすぐ進みます。
なので、道の駅方向から登って来たらここで突き当たって右方向へ
という事になりますね。

20110120wakaramiti.jpg

ここからはいわゆる山道(やまみち)になりますが大丈夫(?)
写真撮りながらゆっくりゆっくり登っても10〜15分もあれば、頂上です。

20110120toyuu.jpg

これは、途中の景色。
ここまで来たら、あと少しです。


さ、見えてきました。
気になって気になってしようがなかった物件(笑)。

110124tennboudaiga.jpg

思っていたより小さい。

110124tenbaoudai.jpg

いしちゃん(あの「まいうー」の石塚さん)だと登れんかも知れん
というくらいの、狭い螺旋階段。

全体の佇まいとして、なんだか妙に唐突な感じです。

まず、
展望台にはお約束のこれ。
20110120annaitable.jpg

ここで、
202号線の外海トリコロール橋の根拠(いわれ)である
外海町の姉妹都市フランスはヴォスロール村との位置関係を実感します
さらに、
角力灘の島々の名前や位置関係も確認できるのでした。

20110120annaibanv.jpg

なるほどー・・・。

110124tenboudainoue.jpg

さ、目を上げましょう(笑)。

360度のパノラマ。前方180度は海。
いわゆる「超絶景」というやつです。

左側(南側)海岸線には、神楽島も見えて(「ここ」とか、「ここ」とか、「ここ」とか。いずれもブログ内リンク)

110124kagurajima.jpg
(それにしても、複雑に入り組んだ海岸線の景観の美しいこと!)


視線を半島に沿って動かしていくと、

110124tennboudaikara1.jpg


野母崎までずーっと見渡せます。
目を凝らすと、条件がよければ、伊王島 高島 軍艦島も、見えますし、
(この日はもやがかかっていて、写真には写らず・・・残念)

20110120mienikuika.jpg

さらに視線を右(北)に振っていくと、

20110220miwataseba.jpg
(ヨメから借りたこのカメラ、
 パノラマ機能があるのに気づいて、初めて使ってみました。
 途中で露出が変わらないことが判明。
 白飛びすると、お手上げなので、
 最初に明るいほうから撮って行ったほうが、後処理がしやすいですね。)

大蟇小蟇大角力小角力母子島池島松島と角力灘の島々。
そして目を凝らすと、条件がよければ、五島列島や大立 平島 江島が見えるのでした。

(勿論、ヴォスロール村は、見えません。無理(笑))

110124riarusimajima (500x253).jpg


20110120doctor.jpg

空には、ドクターヘリ

そして眼下に道の駅そとめ。

20110120kihoukou.jpg

もうね、ほんとうに文句無しの「絶景」なのです。

ただ、この展望台の最大の弱点は、
道の駅外海や、そのすぐ下の遠藤周作文学館
さらにそのすぐ下の駐車場(いずれも、ブログ内リンク)からも
同じような景色を堪能できる ので、
展望台に登った景色は、おおかた想像できてしまう
と言う事なのかもしれません。

ただ、高さがあるのと、視界をさえぎるものがないので、
絶景度は道の駅からのそれの3割増し!!(あくまでも個人の感想です(笑))


もし道の駅そとめからみえる あれ が気になって気になって
行ってみたくなったあなた
その日の、前日、または前々日が雨だったのならば、
おやめになったほうがよいかもです。
(道はきれいに整備されていますが、
 たぶんぬかるんだりして、登るの大変。
 そこまでして行かんでも・・・と、正直な感想)
海上がガスっていたり、黄砂だったりしたなら、
やっぱり無理して行くことは無い と思われます。

あと、道の駅のほうからだと
ここ(画面左の、階段)から登ることになりますが
20110120atarasiiiriguti.jpg
(上にも書いたように)
正面からの登山道と
「じょうのやま登山道」の看板を過ぎたところで合流することになります。

なので、なんて言うか、
ここが持っている独特な
歴史的な雰囲気と言うか場の雰囲気と言うか陰の雰囲気と言うか
そんな諸々や
(雰囲気だけですけどね。名前の由来とか、この場の歴史とか
 調べたらいろいろありそうなんですが・・・
 どなたかご存知の方、お教えいただけると嬉しいです。)
大城公園 城山 と、名前が2つあること や、
「城山」は、「じょうのやま」って読むこと や、
そういうところを省くことになってしまうので、
このブログでそこらへん補ってから登ってくださいねーー
(って、なんのこっちゃか・・・)

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

追記。

使用した写真は、同じ日に撮ったものではありません。



posted by たみ at 13:38| 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

道の駅夕陽が丘外海 バイキングレストラン 最新情報

道の駅夕陽が丘(ブログ内リンク)続報。

(追記 こちらにさらに新情報をアップしました。)

道の駅夕陽が丘外海 バイキングレストランリニューアルについて、
いいニュースと、(我が家的に)若干残念なニュースがあります(笑)。


まずはいいニュースから。
道の駅夕陽が丘外海バイキングレストランのリニューアルオープンの日としてアナウンスされていた
2月11日に、
無事、レストランがオープンしました。
産直コーナーも広くなって、買い物もしやすくなったし ね。


110211yuuhigaoka2.jpg


愛称 道の駅夕陽が丘そとめ
レストラン ラ・メール と。


で、
(我が家的に)若干残念な方のニュースです。

110211yuuhigaoka1.jpg

えっと、
このレストラン、営業時間をはじめ、値段等ずいぶん変化したりしていたので、
しばらくして落ち着いたらまた変わることもあるかもしれませんが
とりあえずは、こういうことらしいです。

バイキングはランチの時間のみで、
夕方の営業は、バイキング形式ではなく、
単品注文のレストランとして営業します ということでした。
(直接確認しましたので、間違いないと思います)

晩飯をリニューアルオープンした道の駅外海の1000円バイキングで!
と勇んで出かけた私たち夫婦は、
すでに「くち」が「1000円バイキング」になってしまっていて、
さらに すでにこれに備えて万全を期している状態だったので、
(えっと、半端なくおなかをすかせて という、やらしい根性で・・・(笑))
急遽、時津の「旬屋」の1000円バイキングに方向転換する という
すばやい仕事をこなして1000円バイキングの「くち」を満足させたのでした。

ということで、「我が家的」には
ここ道の駅外海のレストランのディナータイムがバイキングじゃあなくなってしまったのは、
若干うーん なニュース。
ただこれは、我が家の事情で、
一般的にはランチバイキングの方が需要が多いのかもしれません。
ここのバイキング、良いですもんね。


以上とりあえずのご報告まで。

3月になったらも一度行ってみようと思っていますので、
続報を待つべし!!(笑)。

3月には
三重の新漁港の ここのすぐ近く(ブログ内リンク)あたりに、
また新しい産直ショップもオープンするようですしね。
(産直ショップ間の競争も、なかなか大変そうです)

110211sotome1.jpg

なかなかダイナミックだった今日の道の駅からの海(あ、昨日ですね もう)

なんか雪の予報が出ているようです。
皆さん半島へお出かけの際には十分注意して ねっ。

posted by たみ at 00:17| 長崎 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 半島で食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

もう2月も中旬なのに、今年初めてでした。


お昼過ぎ

ぽかぽか陽気とは言え、
それなりの寒さ対策をして漕ぎ出して

110209umi2.jpg


ぼんやりと漂って

110209umi1.jpg


すぐそこの無人島でコーヒー飲んで
(私、お湯は現地で沸かしますが、
 コーヒーは違いがわかる(笑)ゴールドブレンドだったりするのでした)

110209umi6.jpg


いつもの橋の下くぐって

110209umi3.jpg


傾きかけた日の中をゆっくりと漕ぎ帰り

110209umi4.jpg


無事を報告して感謝。

110209umi5.jpg


後片付けまで入れて、
3時間ちょっとの至福の時間でした。

大村湾でシーカヤック
やっぱり海は良いです。


で、
ここ大切なんですが(笑)
久しぶりにカヤックに乗り込む っていうときに、妙に窮屈な感じが。
持ち上げた足がちょっと攣りそうになるくらい。
どうやら、太ったらしいのです。うすうす気がついてはいたのですが、
今日否応なく思い知らされることに・・・・・。

早急にどうにかしないと。

posted by たみ at 19:11| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

26聖人上陸の地にて 2月6日


1597年2月5日の出来事。
この場所についてはこちらへ。(ブログ内リンク)


110206jouriku.jpg

写真は、2011年2月6日の日曜日。
時津港岸壁脇にある26聖人上陸の碑の前で、
カトリック教会によるミサが行われていました。
ミサは、二十六聖人がこの地に上陸した2月5日
を過ぎた最初の日曜に行われているようで、
ミサ終了後、26聖人が処刑された西坂まで、歩くのだそうです。

西坂へ(ブログ内リンク)
posted by たみ at 11:51| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

桑迫賢太郎さん 個展情報!


西海市在住の画家(でいいのかな)
桑迫 賢太郎さんの個展情報です。

展のタイトル
桑迫賢太郎 作品展「陸路と雨」

場所
長崎県美術館 県民ギャラリーC

日時 (2011年です。もちろん)
3月1日(火)〜3月6日(日)
  10時〜20時(最終日は18時まで)

入場無料。


フライヤーです。

110208kuwasako.jpg110208kuwasakoten1.jpg

(裏面の方(右側)はとくに ですが、
 ウェブ上で字が読みやすくなる様に、色 コントラスト を、大幅に変更しています。)


以上です。
たのしみたのしみ。

(半島での催しではありませんが、
 例によって「半島人」の催し と言うことでひとつ)

posted by たみ at 21:28| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島情報。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

国道206号線 渋滞( ランフェス開催中につき)



半島は、今朝(2011年2月6日)も霜なのでした。

20110206simo1.jpg

昨日、日中は空が「黄砂か?」っていうくらいぼんやりかすんでいたけど
夕方、知らない間に空が澄んで
見事な三日月。

20110206mikaduki1.jpg

と、前置きはこれくらいにして(笑)本題です。

ランタンフェスティバル(通称ランフェス)の影響なのでしょう
半島を走る国道206号線市内方面への夕方からの渋滞が、すごいです。
日並にバイパスができてから、
こんなに渋滞しているのを見たのは、初めてです っていうくらいの渋滞。

来週末は、さらに混むかもしれませんので、
すこし早めの行動 がよろしいかと・・・・・。

くれぐれも、気をつけてランフェス楽しんでくださいね。


20110204rantan1 (640x348).jpg


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(2月4日(2011年)の、アーケードの様子)
posted by たみ at 08:25| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

大野浜海浜公園の夕日


2011年2月4日の
大野浜海浜公園からの夕日。


110204yuuhi.jpg


20110204oonohama2.jpg




駐車場に 花。
 
20110204oonohama.jpg


大野浜海浜公園
国道202号線を北上。
例のトリコロール橋群のうちの(ブログ内リンク)
「白い橋」を渡ったら1kmちょっと

看板に従って、左折します。

201101oonohamakanban (290x500).jpg

ゴロゴロした感じの歩きにくい砂利浜で、
小さい子の海水浴には、向かないかも。
波の強い日には、波の音と共に砂利の動く音がじゃらじゃらと盛大にしたりして、
なかなかの迫力です。

長崎市と合併する前には管理人が常駐していて、
駐車場に車を止めるとしゅるしゅるっと近づいてきて
「外海の方ですか?」「いいえ」「では駐車料金を」
なんて流れで駐車料金を徴収されたものでしたが、
今は大丈夫なようです。
(あ、シーズンオフだからかな)


駐車場に 猫。

それにしても、猫多っ!
しかもみんな丸々と・・・(笑)。

20110204neko.jpg


(以下の写真は、2011年1月の某日)

管理棟です。
コインシャワーとかトイレとかも。
落書きはあるけど、なかなか清潔です。

20110204oonohamakanritou.jpg

海岸はこんな感じ。

20110204oonohamab.jpg

20110204oonohamaa.jpg


posted by たみ at 01:46| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 夕焼け半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

作業中に付き そして 雪。(半島をナメテハイケナイの巻(笑))


2011年2月4日(今日ですね)
半島某所を走っていたら、こんな幟が・・・。

20110204seihi.jpg

なにやらオソロしい・・・・。


さらに 2011年2月4日(くどいですが今日ですね)
半島某山間部を走っていたら、こんな景色に・・・。

20110204seihi1.jpg

もちろんそういう所を「選んで」写しているんですけれど、
それにしても今日の長崎市の予想最高気温13℃
ちなみに昨日(2月3日)の最高気温12,8度の今日この頃、こんなに雪が・・・。
それやこれやで、
半島山間部をナメテハイケナイ・・・。

posted by たみ at 20:59| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 目にとまったものだから。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

立春大吉




      立春大吉

さむっ と起きた
霜の降る節分の朝。

それでも予想最高気温は、10度を超えました。

110203arisshunn.jpg

ランタン祭(長崎ランタンフェスティバル)も始まって
いよいよ春(暦の上で(笑))。

節分です。

子供会解散後、
「子供たちが各戸を回って口上を述べ豆をまく」
というせっかくの町内行事も途絶えてしまって、
もう何年になるのでしょう。

成人ばかりが住む我が家ですが、
カタチだけでも、せめて豆撒きくらいはしておきましょう。


それにしても です。
いつから長崎でも「恵方巻き」なんていうものが出現し、
流行りだしたんでしょうか。
半島のスーパーにも、
「今年の恵方は南南東です」なんて書かかれて
巻き物系のお寿司が売られていました。
数年前にテレビかなんかで紹介されたのを見たときには、
「ほー、大阪じゃこげんことばしよっとばいねー。
 ところ変わればっていうとは、ほんとねー。」
なんていっていた筈です。

お寿司屋さんコンビニスーパーあたりの作戦にまんまと(笑)。
平賀源内の昔から、わたしらはこういうのにヨワイんでしょうね・・・・。

ウチですか?
ウチは伝統にのっとって(子供もとうに成人しているのにもかかわらず・・笑)
「鬼は外鬼は外福は内ー」と、おっさんである私が叫んで
(娘に「声でかすぎ」と笑われましたが)
豆を撒きましたとも。

18時半ごろビデオ屋の帰りに、
隣の町内では、子供たちがぞろぞろと歩いているのを見かけました。
子供たちが家々を回って「まめまき」をしているのです。
いいなぁ。
ウチの町内では、5年程前に、なくなっちゃったもんなぁ。
と、しみじみ。

posted by たみ at 10:41| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

枯松神社 祈りの岩

半島外海(そとうみ)側には、
禁教時代、多くの隠れキリシタンの人たちが
文字通り身を隠して暮らしていました。

今日紹介しようとしている「枯松神社」は、
そんな隠れキリシタンの人たちの信仰の場所のひとつです。

(因みに。11月3日に行われる
 サン・ジワン枯松神社祭の様子は こちら(ブログ内リンク))

神社入り口

国道202号線を北上。
黒崎教会手前の これ を目印にして右折します。
(道案内の看板の後ろにちらっと見えているのが、黒埼教会)

karematunoboriguti.jpg

少し走ると観光バス用の駐車場がありますが、かまわずさらにのぼります。



ここも 町ぐるみ博物館「エコミュゼ外海」のひとつ。
案内板とかはしっかりとしたものが立ててあって、
迷うことはないかと。

karematunyuze.jpg

もうすこし。

karematuannnaiban.jpg

後述しますが
是非、この「総合公園」の駐車場に車を置いて歩いてください。




枯松神社への参道。
(参道と言っても、山の小道です)

karematusandou2.jpg

信者の方が手入れをしておられるのでしょう
きれいに整備されています。


歩き始めてすぐ。


karematuinori1.jpg

この岩が、
「枯松山に集まって祈りを捧げた」という
この神社の由来にもなっている 祈りの場なのだそうです。


大きな岩が2つあって
ひとつは20畳程もあろうかと言う平たい岩。
15度ほど傾いています。

karematuinorinoiwa1.jpg



もうひとつは8畳ほどのこちらも平たい岩。

ほぼ水平です。

110211.JPG


どうやらこちらの岩が祈りの岩のような雰囲気です。

karematuinorinoiwa2.jpg

別の角度から。

karematuinori3.jpg


二つの岩の位置関係
大きさがわかりにくいですが、
下が20畳ほどの大きさのすこし傾斜した岩。

上がほぼ水平な8畳ほどのおおきさの岩です。

karematuitikannkei.jpg

見上げると

karematumori.jpg



なんていうのか
何故かこういう場所に必ず共通して有る
「荘厳で神秘的な独特な空気」が、ここにも漂っています。



さらにほんの少し登ると


神社の屋根が見えてきました。

karematu5.jpg


枯松神社です。
思っていたより、小さなものでした。

何とはなしに「ん?」と思う違和感は、
たぶん
この神社の特徴として「鳥居」が無い事に起因するものです。


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karematu2.jpg


まだ 真新しい といってもいいくらいの神社。
平成15年に全面改装された と言うことです。

karematu4.jpg


karematuatarino.jpg
(こういうの、も少し大切にしなくていいんだろうか とかちょっと)


神社の脇には、こんなお墓も。

karematuhaka.jpg
壊れていますが、十字架が上に載っているので、明治以降の墓なのでしょうが、
(もしかしたら十字架は、最初からあったのではないのかも知れません)
この場所が途切れることなく信仰の対象になっていたことを偲ばせます。

神社ちかくまで車で行くこともできますが、
そこは墓地になっていて
karematuohaka.jpg
(車で登った先はこんな感じ。神社は左奥です。)

しかも「祈りの岩」は、歩いて登る道の途中にあります。
なので
是非、「総合公園」の駐車場に車を置いて歩くことを
お勧めします。



karematukaraumi2.jpg
電線写っちゃってますが・・・・。



枯松神社由来

karematusetumei.jpg

と、
全国に3つしかない という「キリシタンをまつった神社」として
長崎市の「渕神社」にあると言う「桑姫大明神」の名前がありました。

「淵神社」は知っていたけど
そんないわれがあるところだとは知りませんでした。


と言うわけで、
「桑姫神社(淵神社)」へ行ってみましょう(ブログ内リンク)
(えっと、この2つの神社間の移動距離は、
 ざっと25〜30kmくらいでしょうか) 



あと、
しばらく紛らわしくなってしまうかもしれませんが、
HNを、ふうた から たみ へ 変更します。

posted by たみ at 15:07| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする