2010年08月28日

(旧)三重漁港に出現した・・・


ここは 旧三重漁港
港には時々
海からしか運べないような巨大なサイズの「なにか」が
出現する。

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なんだか宇宙からやってきたような佇いの
SF映画にでも出てきそうな それ は、
遠くから見るとそんなでも無いけれど
近づくと
そのとんでもない大きさに気圧される。

写真は、十三夜の月と それ。


以下 追加写真です。

昼間見ると、
「不思議で不気味な感じ」が激減ですね。

茶色は、錆びの色。

画角が広めなので、パースペクティヴがすこし歪んでいますが
奥右下にちらっと見えるのが、ワンボックスの車です。
なので、ざっと4〜5階建てのビル くらいの大きさ。

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中に梯子もついていたりして
どうやらこれが完成形のようです。


こんなものが掲げてありました。

20100901.jpg

漁場改善事業 とかなんとか書いてあったような・・・。

posted by たみ at 06:33| 長崎 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

夕焼け半島


今だったら
18時30分くらいをめやすに、
半島西側の海の見える場所へ。

北西に開けている場所ならば、
どこでもいいんです。

すこし空がぼんやりしているくらいのほうが、
夕焼けは余韻を残してくれるかもしれません。


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20100823b.jpg



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残暑はきびしいのですが、
この時刻になると、
さすがに 秋の風 なのです。

posted by たみ at 23:22| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 夕焼け半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

禁断の 猫。



20100821atui.jpg



ちっ
エアコンの無い家になんか、
拾われてくるんじゃなかった・・・・。


ったく
ぶくぶく太って 大の字 に寝る猫なんか、
拾ってこなきゃよかった・・・・。


などと言いつつ
もう
3度目の夏(笑)。



「猫ねた は止めよう」と誓って始めたブログですが
ま、
たまにはいっか と言う事で・・・・。

posted by たみ at 11:51| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫と暮らす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

「シーカヤックと琴の海の魅力体験」さだまさしさん所有の詩島へ。


去る 8月7日 に
「海フェスタ長崎」の関連事業として行われた
「シーカヤックと琴の海の魅力体験」のことをすこし。
これですね。(ブログ内リンク)

「シーカヤックと琴の海の魅力体験」は、
大村湾を満喫していただき、加えて地域のお祭りにも興味を持ってもらおう
と企画された事業で、

琴海行政センター
琴海グリンツーリズム研究会
長浦シーカヤッククラブ
琴海シーカヤッククラブ
長浦漁協
の協力の下

シーカヤック と、魚釣り の何れかに参加し
終了後(各自で)琴海夏祭りも楽しむ というものです。

(おかげさまでこの催しは多数の参加希望を頂き、
 釣り、シーカヤック体験とも、抽選で参加者を決めさせていただきました。)


琴海シーカヤッククラブに籍を置く私は、
「シーカヤック」の部のお手伝いを。


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おなじみの パサージュ琴海奥 通称「土井の浦海岸」
(去年行われた この催し(ブログ内リンク)と同じ場所です。)


やっぱりこれだけカヤックを並べると、壮観。
ほとんどの方が初めてのカヤックだというので、午前中は軽く練習。

グリーンツーリズム研究会の皆さんのご協力で行われたバーベキューの後、
午後から
今回特別に許可を頂いて上陸できる事になった
さだまさしさん所有の 詩島 へ。
ここ とか ここ とか。
(いずれもブログ内リンク
 今回はこの写真の反対側からアプローチして 桟橋のあるこちら側へ回り込む形)

土井の浦海岸から3キロほどを漕いで詩島へ。


桟橋に詩島丸

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管理をされている方が、待っていてくださいました。


手入れが行き届いた島内は、
このあたりの島とは、すこし植生も違います。


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詩島天満宮。
太宰府天満宮から勧請されたそうで、
いわば太宰府天満宮分院。

学問の神様だということで、
ライフジャケットをつけた怪しい参拝客がひきもきらず(笑)。

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島の南西部にある 母屋です。

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松の巨木。
大きさがわかりにづらいのですが、
左下にちょっと見えているのが、母屋の屋根です。

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大村湾沿岸の松の木は、
松食い虫にやられてずいぶん枯れてしまっています。

この島では、
二年に一度点滴(!)を打つなどして、
何百本かの松の木を守っているのだそうです。
(島の松の木には1本1本ナンバリングがしてありました)


島で一時間弱を過ごし
水分補給を充分にして、

さ、帰りましょう。

来たときよりは、やや涼しい(気のせい?)

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往復ともに行程の半ばすぎくらいから
最後尾のカヤックを引っ張ってこいだりしましたが、
全員の方が詩島往復を楽しまれたようです。

魚釣りのほうは、キスの大漁で、
お昼ごはんもそこそこに出漁だったとか。


イベント、楽しんでいただけたのなら嬉しいのですが。


因みに 琴海夏祭りにどれくらいの方が参加なさったのかは、不明。



参加してくださった皆様 ありがとうございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

あと、
参加された方のツーリング中の写真も何枚か撮ったのですが、
「個人情報保護」のため連絡先がわかりません。
ここをごらんになった参加者のなかで、
アラブのスパイ のような怪しいいでたちのカヤックのスタッフ(私ですね)
に写真を撮られた記憶のある方は、
連絡いただければ、写真をお送りいたします。
(なんて偶然は、おこらないか・・・・)


追。
さだまさしさんの島「詩島」は、
今回 許可をもらって上陸させていただきましたが、

詩島には、許可無く上陸することはできません。

そこのところは、くれぐれもご注意くださいますように。ね。


posted by たみ at 11:44| 長崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤックで散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

道の駅 夕陽が丘外海 レストラン。


追記
この項についての 追加情報を(2011年1月24日付けで)
こちらにアップしました。



道の駅 夕陽が丘外海 レストラン。(ブログ内リンク)

辺りの検索でヒットして来て下さる方が案外多いようですので、
緊急のお知らせを。


道の駅夕陽が丘外海のバイキングレストランは、
来年(2011年)1月末まで、改築工事のため、お休みです。

201008bikingkyukan.jpg

産地直売所は 普段どうりの営業のようです。


それにしても角力灘の夕陽は圧巻。

見るたびに「すごいなぁ・・・・」と
絶句してしまいます。

機会がありましたら、是非!


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201008sotome.jpg


これは 2010年 8月8日 の夕陽。

わかりにくいのですが、
日が沈んでる先は
「海」ではなくて「五島列島」です。

外海でバイキングでも、と、カミさんと出かけたら、
レストラン お休み の張り紙が・・・。

ま、夕陽がすばらしかったから いっか と、
帰ってきたのでした。

以上
緊急(笑)告知でした。

posted by たみ at 10:37| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も8月9日が。


8月9日早朝。
消え残る月。
かなかなの鳴く声が聞こえ始めました。

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黙祷を終えた空。

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       20100809kyoutikutou.jpg
(この夾竹桃は2007年の8月9日に写したもの。)



合掌。

posted by たみ at 10:12| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

伊王島 教会編


日帰り温泉パック980円(往復フェリー代込み)を買って
さ、伊王島へ。
(着いてから、昼食バイキング1980円(温泉・往復フェリー代込み)
 というのがあるのを知って、わあ残念!とカミさんと。)

船旅20分ほど。
おこちゃまな私は、旅気分が刺激されて
なんかテンションがあがっちゃいます(笑)。
(間もなく長崎半島と橋でむすばれるんですけれど、どうなんでしょう。)

臨時便が出るほどの乗船客がいて、びっくり。

フェリーを降りて沖ノ島に向かってぶらぶら歩いていたら
知らないうちに人の気配がなくなって、
え、あんなにたくさん居たあの人たちは? と、またびっくり。

後で、
海水浴場やら、やすらぎ伊王島のバーベキュー場やら、温泉やら が、
ものすごく込み合っていた事が判明。



沖ノ島 馬込教会

1871年(明治4年)椎山小聖堂と呼ばれる仮聖堂を建立。
信徒の増加に伴い 1890年(明治23年)ゴシック様式の漆喰壁の教会を新築。
1930年(昭和5年)台風の被害などで使用不能に。
1931年(昭和6年)現在の教会を建立。


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隠れキリシタンの島でもあった伊王島には、
教会が2つあります。
今はこちらがメインらしい(司祭館がこちらにある ということなので)
沖ノ島教会。
「沖ノ島教会」「馬込教会」と表記がまちまちだったので
たまたまいらした信者の方に伺ってみると、
「馬込地区にある 沖ノ島教会(沖之島教会)ということだと思います。」
とのことでしたが さて。
(内部の撮影はご遠慮ください だそうです。)


こちらは、
伊王島 大明寺教会

名前からして、隠れキリシタンの歴史を思わせるのですが、
案内板や島で配られているパンフレット等には、そういう歴史には
全く触れられていませんでした。
島の船着場周辺にお住まいの方は、ほとんどが仏教徒である
と言うお話も伺いましたし、
浦上四番崩れの折の流刑者の中には、
大明寺の信徒もおられた のだそうです。


大明寺教会

1879年(明治12年)建立。
1973年(昭和48年)現在の教会に。

その際解体された旧教会は 愛知県の明治村に移築。

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明治村に移築された、旧教会について書かれた案内板。

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ゴシック様式で荘厳な雰囲気の沖ノ島教会と
対照的な(真反対 と言っていいほどの、)
とても明るく開放的な雰囲気の大明寺教会。

なんて言うんでしょう
歴史のなかで変化していく「祈り」のありようの事
みたいな事すら、考えさせられたりしてしまいました。

えっと・・・・
さておき

あんまり人の通らないところは、整備も 留守 になりがち。
でも、こういうところが実は迷いやすかったりするんですよね。
さるく の道案内シール、そろそろ総点検を!
(もしかすると、2006年に貼ったっきりで、そのまま?)

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帰りはちょうど夕陽の時分。
短い時間だったけど、なんか満喫したなー。

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それにしても、おそろしく暑い日でした。
次の機会があったとしたら、春だか秋だか、もう少し気候のよいときに ね(笑)。


伊王島への高速船のダイヤは  こちら(野母商船のHP)
あと、フェリーの正規の料金は片道650円ですが、(2010年8月現在)
例えばやすらぎ伊王島日帰り温泉パックは980円!!(往復料金込み)
だったりしますので、
まずこちら(やすらぎ伊王島のHP)で、
お得なパックを、探すのがよろしいかと。

あと 島内のあれこれについては こちら(さるく博公式HP)を
ご参照下さい。

ページ内の数字は、
パンフレット等の他、こちらのHP(外部リンク タイトルは「長崎の教会」)
を参照させていただきました。

あと、
「長崎年表」と題された、ものすごい労作のHPが。
著作権の関係でリンクは貼らない方が良いようですので、
是非検索して訪れてみてください。

8/5 追記

「長崎年表」の管理人様(藤城かおるさん と仰います。)
に問い合わせをしましたところ、
「ご連絡をいただければ、リンクはご自由に」と
ご返事をいただきました。

「長崎年表」 是非一度!!

ありがとうございました。




posted by たみ at 11:06| 長崎 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする