2010年02月25日

やっぱりランタンフェスティバルに触れないわけには・・・。

そんなこんなで ランタンフェスティバル。

人でごった返す中華街を抜けて

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メイン会場の湊公園

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ここはたくさんのオブジェが並び、しつらえられた舞台では次々にイベントも。



旧正月のお供え。

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お供えには、こんな但し書きが。





その訳は・・・
(クリックすると大きくなりますが、クリックしない方が・・・。)

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港公園の喧騒を出て、
館内町 唐人屋敷跡あたり。

唐人屋敷通り 土神堂を右に曲がった裏道。

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以前はもっと静かだったのですが、
テント仕立ての屋台から(何故か)女子十二楽坊が
ほとんど暴力的と言ってもいいような大音響で流れていて
ちょっと残念。



航海安全の女神 「媽祖様」が奉ってある 天后堂

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福建会館

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ここから銅座を抜けて思案橋から油屋町

途中 龍踊りに出くわしました。
(どこだかの高校の 龍踊りクラブなのだそうです)

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そして長崎で一番有名な(たぶん)唐寺である
崇福寺(赤寺 と呼ばれています。)

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鍛冶屋町から古川町 賑橋手前で
中島川を眼鏡橋方向へ。


中島川

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ここのランタンは他と色が違うので、
すこし雰囲気が変わります。
川面に浮かぶ鶴やはすのランタンは、今年から だそうですよ。
(3月1日 追加
 川面に浮かぶ鶴やはすのランタンは、
 中島川の水量によって、撤去されていた期間があったそうです。)


中島川河畔に立つ、龍馬とお龍さん。

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もうすこしくっついていた方が絵になる気がするのに、
二人の微妙な距離感は、なんでしょうね(笑)。



賑橋へ戻ってそこから賑町方面
サブ会場の中央公園へ

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ここでも舞台がしつらえてあって、
催しがおこなわれています。

是非 各会場のイベントスケジュールなどを網羅している
「ランタンフェスティバルのパンフレット」を入手してくださいますように。
すくなくとも、ランタンフェスティバルを、10倍は楽しめる かも。
(パンフレットは、割といたるところにおいてあるようですよ。)

2月28日まで。
27日の土曜日は 皇帝パレード。
28日最終日の日曜日は媽祖行列 と、最終日に向けてイベント目白押しなので、
渋滞も予想されますし、駐車場を探すのが大変かもしれません。
早めのお出かけがお勧めです。

えっと、
いつもいつもピンボケ写真 申し訳ない。

posted by たみ at 03:57| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

カボチャドキヤ国立美術館(門司港と言えば。)

門司港は、レトロと焼きカレーとふぐと海峡と夕陽の街で
特に「レトロ」は、洪水のように・・・・・。
(おこんないでね門司のかたがた・・・)

そして
海峡の夕陽は、それは美しいものでした。
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が、
ワタクシ的には、門司と言えば「カボチャドキヤ国立美術館」。
(カボチャドキア、ではなく、カボチャドキヤ。
 国立美術館 とうたっていますが、この国立の(よって立つ)国は
 日本国ではなくて カボチャドキヤ国のこと ということですね。)
カボチャドキヤ国立美術館は
美術館長(兼 退化人類研究所長)の
トータス・カボチャラダムス氏(川原田 徹氏)の手による
かぼちゃをモチーフとした
油絵 テンペラ画 アクリル画 銅版画 を中心に収蔵してある
私設の美術館なのです。


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(「かぼちゃのブリューゲル」  部分 全体は、畳サイズ)

あ、ブリューゲルかぁ・・・。
有名な あの「バベルの塔」へのオマージュなのかぁ。
と、得心なんかしたりしつつ
閉館時刻を1時間も超過してしまうくらい
饒舌でエネルギーに満ちた
(いや ちがうな。こんな簡単な言葉で言おうとするのが間違ってますね)
とにかく いつまでも見ていたいような絵を拝見し
ご本人とお茶を飲み、なぜか愛媛のお菓子をいただき、種々のお話を伺い、
帰り際には玄関までお見送り頂き
家内安全商売繁盛我が家の多幸を祈念して
「ほらがい」(確かにそう仰いました。)をたからかに吹き鳴らしてもらって、
不思議 と言うほか無いような時間を過ごさせていただいた美術館を
後にしたのでした。

私なんかがごちゃごちゃ言うより、
すこしでも惹かれたりしたアナタ、
じっくりと向き合うくらいの時間が取れるようでしたら
是非訪れてみて下さい。

是非!!!


カボチャドキヤ美術館

所在地
     〒801-0832
     北九州市門司区谷町2-6-32
      TEL/FAX 093-331-5003
開館時間
     11:00〜16:00
開館日
     とりあえず土曜と祝日(または振休)
     じわっと増やしたいものです
入館料
     300円 中高生100円 小学生以下無料
     定員20名
交通
     JR門司港駅から徒歩25分
       (略)
     駐車場2台分のみ

(以上 カボチャドキヤ国立美術館発行のパンフレットによる)

注1)
開館日は、あくまでも 土曜 祝日 であって、土日ではありません。
日曜に、途方に暮れたように門の前にたたずむ方を
時々見かける(ご近所 談)
ということですので、くれぐれもご注意くださいますように。

注2)
美術館のある路地入り口の電柱の「建売住宅!」ののぼりの陰に
「美術館→」の看板があるのに、
帰りに気づきました。

「坂の多い港町」のご多分に漏れず、
道間違えると え と言うくらいの狭い道に迷い込んだりしますので、
こちらも くれぐれもご注意くださいますように。


追)
私、寡聞にして全く知りませんでしたが
門司港レトロの焼きカレーはとても有名らしくて
焼きカレーやさんが何件も軒を連ねた一角があり
お昼ともなると、それぞれのお店にずらっと行列が。
イナカもんである私は 行列に慣れていないせいもあって
なにも並んでまでして飯食わんでも・・・と、回避。
話のたねに食べときゃよかった と、後の祭り(笑)。

posted by たみ at 17:06| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

美味しい卵  川原本地鶏園

さて、先日の 野母崎水仙祭りの後の祭り の続きを。

野母崎をぐるっと回って県道34号線に入ります。
有名なお蕎麦屋さんだの豆腐屋さんだのがありますが、
今回は卵。
34号線を北上して 川原大池の手前左側
(三和→為石からだと、県道34号線を南下して川原大池を過ぎて
 すぐ右カーブの右側 ですね)に
川原本地鶏園は あるのでした。


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良く見ると、ずーっと上の方まで 鶏鶏鶏。

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えさやりのお立ち台も。

えーえー。
なんの脈絡も無く アラモの砦 を連想してしまったワタシは、
古い人間ですとも。



有精卵 の「精」の部担当であらせられる
なんだか妙に気高い独特なオーラを纏った雄鶏。


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こちらは、一見 ただぐーたらしているだけに見える
保安部員。

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「夜 いたちとか大丈夫なんですか?」
「この子達が居るから、大丈夫!」
こう見えてもできるやつなのらしい。


年中無休だそうで、辺りに人が見当たらない場合には

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こういうの 妙に嬉しい(笑)。

肝心の卵ですが、
直売所で 1kg 650円から ということで
この1kg 650円を購入して帰ってから数えたら
16個入っていました。
大きさで値段も全然違うのでしょうから あれ ですが、
思ったほど高くはありません。

しばらくあれこれお話を伺い、じゃ と言う事になったら
「これ食べてね」と
あつあつのゆで卵を2つ頂き、
さらにタイミングがよかったらしく
「売れ残ったから。いつもあるわけじゃないよー」と、
春菊 三つ葉 アスパラガスも頂いて、
有難うございますぅ と、なんか もんのすごくにやけつつ
川原本地鶏園 を後にしたのでした。



帰ったらやっぱり、「濃い」有精卵のお約束の これ です。

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おー!!
すごいすごい!!!

ところが、

「やっぱりすごいねー」とひとしきり盛り上がった後
いつも買っている10個入り198円の「がんこ卵」
でトライしてみたところ、
何と
割と、すんなり持ち上がってしまいました。

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・・・・なんか複雑
ありがたいままにしとけば良かった(笑)・・・・・。

で、
なんといっても たまごごはんでしょう と、
やすくておいしい 島根産の きぬむすめ を焚いて
おいしいたまごごはん 頂きました。

んー美味しい!
(確かに濃厚で美味しい(気が)。
 でもむしろ 有難い っていう方向か・・・)


もし野母崎に行くことがあったら 寄って是非また買いましょう
と 嫁と。

川原本地鶏園。
公式HPからは、お取り寄せもできるようです。

(あ、ホームページの地図が、微妙にずれています。
 (2010年2月18日現在)
 正確には、地図のポイントから南西へ150メートルほどの行った
 カーブの西側(凸の方)にあります。)

是非!


ピンボケ写真の写真酔いで気分の悪くなったあなた、
いつもながら、すみませぬ。

又、私ふうたは、決して川原本地鶏園 の関係者では無い事を
明記しておきます(笑)。


posted by たみ at 16:14| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

半島に 初うぐいす。

日の出前
今季初の鶯の声を聞きました。
ちょっと不器用な(琴海弁で鳴きよる と言っています(笑))鳴き方で
遠慮がちに。

否応無しに季節は進むよ。

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そんな半島の 夜明けです。
posted by たみ at 09:49| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

残念な紅梅の林

今年も 桜の里公園近くの 紅梅の花が咲き始めました。

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(これは昨年の写真)

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(これは、今日の様子)
しかし今年は、去年は無かった白いものがぶら下がっています。
それも、かなりの数。


これは何かと言うと

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さげられた立て札の数が、
今の(際限の無い)様子を如実に物語っているようです。

なんだかなぁ・・・・。
残念だなぁ・・・・・。


桜の里の 第一陣。
ソメイヨシノの蕾はまだまだですが、

なんていう種類なんだか
この木にだけ 花が咲いています。

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ついでに と言ってはかわいそうだけど、(笑)
我が家の梅です。
ようやく咲きそろってきました。

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posted by たみ at 11:00| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

野母崎水仙祭りの後の祭り

先週の土曜に
水仙祭りは先月(2010 1月)末までで終わっているのを承知で、
野母崎水仙の里公園へ半島人のお出かけ。

先ず せっかく来たのだからと 権現山へ。
なにやら工事中だったりしましたが、
ほぼ360度見渡せるここからの眺めは、絶景です。

gongenyamatizu.jpg  gongenyamakanban.jpg



その後水仙の里公園。

案の定(笑)水仙はほぼ終わり。
でも北側の斜面では(遠目には)まだ咲きそろっているように「見え」ました。

nomosuisen.jpg

何よりも、水仙の香りがまだまだ濃厚に漂っていて、
アロマ浴(あるとしたら ですけれど・・・)。
そこでパンでも食べようか と準備して行ったのですが
風が強くて、あまんり寒いので 挫折。

車の中で、軍艦島を眺めながらのお昼となったのでした。

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その後 温泉好きのかみさんの当日一番の目的地「陽の岬温泉」へ。

がっ!!

「女湯で問題発生。16時半まで入れません。」との張り紙。

あんまりだったのでなにか代替行為(猫か(笑))をせねば気が済まず
駐車場の移動販売車で兄ちゃんが販売していたかんぼこを買おう と。
(もう消費では快楽を得られない とか言ったりしますが、
 お手軽にカタルシスを得られる行為
 ではあり得ていますね。(ウチだけかな・・・)さておき)
そしたらその兄ちゃんが
「女湯入れなかったでしょう?だからおまけ。」なんて言って
かんぼこ一枚(百円)をおまけしてくれたのでした。

実はその前に寄ったパン屋さんでも、何がどうしたのか
ラスクだのライ麦パンだのをたくさん貰い、
帰りに寄った(次回のアップに続く予定の)地鶏の卵やさんでも
ゆで卵だの春菊だのアスパラだのとあれこれ貰い、
何も無いところから晩飯が揃ってしまう という
なんて言うか 藁しべ長者 のような不思議なショートトリップと
相成ったのでした。
風呂には入れなかったけど 結果オーライって言うか・・・。


こちらは権現山から見た軍艦島

gunkanjima1.jpg



そう言えば
軍艦島への上陸ツアーは長崎港の「大波止」からのが有名なのですが、
陽の岬温泉のある 野母崎海の健康村横の港にも
(詳細は不明ですが)
軍艦島上陸クルーズ の看板が出ましたっけ。


陽の岬温泉(海の健康村)については、こちら(公式HP) を参照ください。

posted by たみ at 01:07| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

長崎ランタンフェスティバル

昨日 久しぶりに街に(笑)。
長崎ランタンフェスティバル
2010年は2月14日(日)から2月28日(日)の2週間の予定で開催されるようですが

すでにもう あしたっから始まっていいんじゃないの?
というくらいに準備の進んでいる浜の町界隈なのでした。

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今年は「竜馬」もあるので、とてもチカラが入っているようです。

posted by たみ at 11:34| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

佐世保 JAZZSPOT イーゼル(いーぜる?)

ぼんやりとJAZZ聞いたりするのが好きです。

佐世保に用事があったので JAZZSPOT EASELへ

(えっと、イーゼル いーぜる EAZEL どれが正しい表記かな。
 お店のHPのタイトルは EASEL 表記でしたが)

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開いているドアの向こうは階段。
初めてだと、見逃しそうな入り口です。

階段から見上げると

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こんな感じ。





思いのほか明るくてフラットな店内の照明は、
本読んだりする人の為なのか知らん?
(個人的には もうすこしメリハリがあると嬉しい)

高いところに設置してある 4343(たぶん)から、
音が降ってくるのでした。

CDとLPが交代で使われていて、
LPの片面の「ちょっと短い」感じが
なんていうのか、懐かしくもあったりして・・・・
CDと交代でかかるから よけいそんな風に思えたのかも。

カウンターの後ろがガラス張りになってて
カウンター越しに
佐世保駅前辺りの国道を行き交う車のヘッドライトやテールランプが
いい感じに曲がった道のおかげでちょうど真正面に見えます。

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なんて言うのか アーバン な雰囲気。
(ワタシのボキャブラリーじゃ無いようで
 アーバンとか言ってしまってちょっと恥ずかしかったり・・(笑))
例えばマイルスディビスのミュートしたトランペットの音とかが
似合いそうです。

(相も変わらずわかり難い写真ご容赦)


月に4〜5回ほどのライブの告知が貼ってありました。

佐世保駅からアルカス佐世保を過ぎてすぐ。
歩いて10分弱のアーケード入り口付近に いーぜる はあります。

営業時間等 詳しくは ここ。(いーぜるのHPです)


で、

2階にある店の前を行過ぎて
さらに階段を登った先にある不思議なスペースが、
easeltoire.jpg
トイレなのでした。
(この写真をアップできて、「やりきった」気持ち!(笑))

posted by たみ at 14:38| 長崎 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

春は名のみの 2月4日朝

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立春を過ぎて 今年最初の「春」の朝日。

半島の海沿いを南北に走る国道206号線沿いではもう
梅が花を咲かせていますが
「山間部(笑)」にあたる我が家の梅の蕾は、まだ閉じたまま。

今朝も霜が降りて、「春は名のみの」寒さなのでした。


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そしてこれは、節分の朝の消え残る冬の月。
妙に立体的に見えて あぁ 月って球なのね と
当たり前のことをしみじみと。


posted by たみ at 09:22| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする