2010年01月26日

2010 1月26日の朝は

よく晴れた冬の日の半島の朝は、
やっぱり霜で始まるのでした。

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朝日を浴びて みるみる水の記憶を取り戻していく霜は、
儚い と言う字を具現化しているようです。




    20100126.jpg


スギサク
日本の夜明けだ。

posted by たみ at 08:14| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

1月19日朝 霧

1月19日
霧の濃い朝でした。

半島は、鼻をつままれてもわからない を地で行くような景色。

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ほんの20メートル先は、うつつではないような。


市の中心部も、海から立ち昇る霧で幻想的な風景でした。
まるで小樽のよう(行った事ありませんが・・・)

20100119kiri.jpg


当日の気象データ

最低気温 3,7℃
最高気温 15,0℃

午前8時の時点で 北東の風 風速1m/s
posted by たみ at 10:32| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 西彼杵半島そこここ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

伊丹十三記念館

伊丹十三が好きでした。

最初の出会いは、役者としてではなく
「ヨーロッパ退屈日記」の著者としてでした。
その後、著書はほぼ全部読んでいるようですし、
監督作品も、勿論見ました。

岸田秀さんを知ったのも伊丹十三さんの著書からでしたし、
「伊丹十三という考え方生き方」みたいなものは、
自身の思っている以上に、私の奥底に「植わっている」のかも知れんなぁ と改めて。

昨年11月のある日。

松山は
長崎が「竜馬伝」で盛り上がっているように、
「坂の上の雲」の横断幕がかかったりもして、たいへんな盛り上がり。
その松山市の郊外 ナビ無しではたどり着けないようなところに、
伊丹十三記念館は あったのでした。

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右側が記念館
左側の背の低い建物は
氏の最後の愛車と言われているベントレーのオープンカーが展示してある
ガレージです。



館内の、カフェ。
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中庭に一本植えられた木は 伊丹十三さんが好きだったと言う桂の木。
なんて気持ちの良い「場」なんでしょう。


横にちいさな流れがあったりもして
その建物の佇まいから、(建築家は熱烈な伊丹ファンを自認する中村好文氏)展示の工夫 記念館のパンフレットにいたるまで、ものすごく「気」が行き届いています。

伊丹十三さんに対する温度差のとても大きい私と嫁、
ちょっと心配しましたが、
それなりに楽しんでもらえたということで よかった。
カフェも、とても気持ちよかったし。

かの ジョンレノンミュージアム でさえ存続の危機が伝えられる昨今、
伊丹十三記念館が
あの場所で、あの佇まいのまま正しく経年変化をしていってほしいな
と、
切に願わずにはいられません。

「もしチャンスがあったら、もう一度来てもいい?」
「いいよ。」ということで、しんそこほっとしつつ松山を離れたのでした。
(あ、恐妻家なワタシ、ばれちゃいました?(笑))


伊丹十三記念館

パンフレットを受け取ったときから「ほお」といっちゃうくらい
遊び心満載な、でも
ディテールにとことんこだわった凝った展示。

伊丹十三がお好きな方なら、きっと とても楽しめます。

一度と言わず、是非!!!


名前を聞いたことがあるな くらいの方、ついでがあるようでしたら是非!


それ誰?と仰る方には、
なにも申し上げる事はありません(笑)。

もし 一緒に行かない?と誘われるような機会がありましたら、
行ってもいいよー と軽い感じで是非。

で、みんなで「十三饅頭」を買って帰りましょう!

(えっと、なんなら まわし物でけっこう(笑))



伊丹十三記念館

愛媛県松山市東石井1丁目6番10号
TEL.089-969-1313

開館時間は、10時から18時
休館日は、基本毎週火曜日
入場料は、小・中学生=400円 高・大学生=600円 大人=800円

詳しくは、是非お確かめくださいますように。

伊丹十三記念館(リンクは、記念館オフィシャルホームページ)


posted by たみ at 08:59| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

神楽島の夕陽 2010/1/16

結局見に行く事ができなかった 1月15日の日没帯食 が、
「思いの外きれいに見えたよ」と友人に聞いて
とても悔しい思いをしています。

これもひとえに 私の不徳のいたすところ。
(不徳と言えばOZAWAさんの元秘書と言う人が逮捕なんて事態に。
 そこでOZAWAさんの言った事が「検察とは断固戦います」
 おいおい そこかい!と思わずつっこんでみたりして。
 せっかくのチェンジだったのに、
 結局政治は変わらんままなのか知らん と。
 ではあるけれど、
 検察の、情報をリークして流れを作っていくと言うやり方も恐ろしい。
 ここんところこの方法が常態化しているようだし。
 さておき)

あんまり悔しいので リベンジ(何の?・・・)

16日の 神楽島の夕陽 です。

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北緯32.799、東経129.780あたりから。

んー 
ま、ソフトリベンジ ってことで。


ついで と言っては なん だけど
今朝(1月17日)のウチの庭先の写真も。

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霜。
オリオン座が天心あたりに見えていた昨夜11時頃には、
(久しぶりに、よく晴れた星のきれいな夜でした)
すでに氷が張り始めていました。


posted by たみ at 07:04| 長崎 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 夕焼け半島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

雪景色 まだ。

下界にはもう雪は無い との風の噂ですが(笑)
なんの
今朝(2010年1月15日(金))の10時過ぎの
我が家の庭先の写真です。

20100115.jpg


時折みぞれが降ったりしています。
半島山間部を、舐めてはいけませんぞ(・・・・・)。



今日は日食で、太陽が欠けたまま沈んでいくと言うことらしいです。
(日没帯食 って言うそうです)。

でも
天気がこれだし
加えて
いつもは暇なのに今日に限って時間的に難しそうで、
無念。
(ウチは南東に開けていて、西側は山の陰で、自宅からは見えず。
 絶好の夕陽のロケーションまでは、車で10分ってとこなのに・・・)


posted by たみ at 10:33| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

雪景色 西彼杵半島山間部編

20100113.jpg

半島山間部は、雪景色です。

ここに越してきて約15年で、2番目(推定)の積雪量です。
(えっと、ナンバー1は、2001年1月15日の朝(確定)
 あの時は、見事!っていうくらいよく積もったなぁ。)

我が家からは
チェーン無しでは、下界に降りられなくなりました。


半島の両国道(206号線 202号線)は、
昼間は大丈夫そうですが
半島山間部へお出かけの予定のある方は
(例えば県民の森へキャンプとか・・・・・(はは・・))
スノータイヤかタイヤチェーンは必携。

規制があるからとか 危ないから とか そういう段階を通り越して
ノーマルタイヤでは、物理的に、無理です。
(今朝も、イケイケ(ふるっ)の方がにっちもサッチモになった挙句の、
 放置車両を見かけました。
 これが人や車の通行に、非常に危険なのです。)


夜は、雪がない場所ても油断禁物。
凍結している可能性が高いので、お気をつけを。




結局ウチのあたりの雪は日中も解ける事無く
チェーンが無いと下界へは降りられないのでした。
明日の朝は、間違いなく凍結しています。

半島へお越しの予定がある方は、
くれぐれもお気をつけくださいませね。



posted by たみ at 12:06| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

坦坦麺 「長崎的坦坦ヌードル大丈夫屋紅蘭亭」

どうやら正式名称を
「長崎的坦坦ヌードル大丈夫屋紅蘭亭」
というらしい。

ここは 支店らしい。

そもそも私ら、坦坦麺の何たるかを、あまり良くわかってない。

ってなぐあいに、何も知らないまま

強くお勧めする娘に連れられて食べに行ったのでした。
坦坦麺。

tantanmen1.jpg

駐車場入り口でちょっと迷って
(以前は同じ駐車場を使用するCOCO壱があって、
 その看板を目印にしたんだけど、COCO壱が無くなっていた(娘談))
5時50分に到着したのですが
「6時からだって」ということで、車中で待ち。

オープンと同時に入店したのですが、
みるみる満員になってしまったのでした。

おー
人気なのね。

辛いけど大丈夫 と、
「さびぬき」の寿司しか食べられない娘がきっぱり言うので
じゃ っていうんで3人とも「赤の坦々麺」を注文。

火を噴く坦々麺なのでした。
辛いものが得意ではないヨメは、唐辛子を丁寧につまみ出した後
汗 涙 涎 と、あらゆるところから水分を噴き出し、、
「唇がひりひりする」「いや、胃が辛い」「目にきた目にきた」
などと悲鳴をあげつつ
泣きながら(おおげさか)「おいしい」と坦坦麺を食べつづけるのでした。

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例によってわかり難い写真ですが
真ん中のお皿に写っている赤いものは、
ヨメが執念でつまみ出した唐辛子なのです。

しかも、
強くお勧めした娘は、
ちょっと残して「辛くて食べられんけん食べて」と言い出すしまつ。

こら(笑)。

間違いなく癖になりそな「赤い坦坦麺」なのでした。
辛いのが苦手な向きには 安心の(?)「黒い坦坦麺」も 
と言うことなので 次の機会にはヨメは「黒い」方で。


長崎方面から
国道57号線 競技場を超えたらそろそろなので、
左側に注意。
鷲崎の交差点に行き着いてしまったら、通り過ぎてますよー。

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北緯 32.335 東経 130.063 のあたり。

「赤の坦坦麺」 630円
「黒の坦坦麺」 630円
「REDドラゴンの坦坦麺」  750円
「BLACKドラゴンの坦坦麺」 750円
(値段は 2010年 1月11日現在)
(「ドラゴン」よっか「赤の」の方が辛い(娘しらべ。責任持てず(笑))

もちろん餃子 や はとし なんてのもメニューに。

事前の情報では、夕方の部は5時30分から、ということでしたが、
(すみません。昼の部は、不明です)
今日は、6時オープンだったし
なんてこともおこったりしますので、
詳しくは、おしらべくださいますように。

あ そうそう
帰ってから
グーグルのストリートビューでお店を正面から見ようとしたら、
ちょうど軽トラが駐車場に突入する瞬間がうつったりしていました。
確かにCOCO壱の看板も。
(2010 1月11日現在)


それともうひとつ。
是非 店内に流れている音楽も、
ご堪能くださいね(笑)。




きっと又食べたくなりそうです。

『長崎的坦坦ヌードル大丈夫屋紅蘭「赤の坦坦麺」』

辛いっすよー。






posted by たみ at 03:31| 長崎 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

「はまいそ」(の奥の、新三重漁協活魚センター)

ブランド魚である「ごんあじ」を買うことができる
新三重漁協直売所「はまいそ」は、
旧三重漁港にあるのでした。

202号線沿い 新漁港を越えて右にダイレックスを見ながら
道なりに大きく右へ曲がり
マリンヒルを右に見ながら登って下った交差点左側に
看板。
(トイレもきれい 2010 1月初旬現在)

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実は今日紹介したいのはここではなく
「はまいそ」のすぐ先長崎市新三重漁協のうらにある
「新三重漁協活魚センター」なのです。
しかも「12月31日限定」の。
(えっと、この活魚センターについては、
 他の日の営業がどうなっているのか、
 小売をしているのか さえ 知りません。
 あ、もちろん「はまいそ」は
 新鮮な魚の買える直売所 ですので、ご安心を)

正月に
ぶり あるいは ひらす を一尾 とお考えでしたら、
そして、三枚におろしただけのそれをウチでどうにかできるのでしたら
(あのー、ご家庭用まないたからは、確実にはみ出すおおきさなので
 皮を剥ぐのも結構大変。
 が なぁに大丈夫です。
 どっちが身だかわかんないくらいに大胆に骨や皮をやっつけたって、
 それらはアラ炊きにすればよいのですから。)
えっと つまり
(魚は ほぼ 最低3.5キロくらい以上で、原則一尾単位。
 あと、三枚におろすところまでしか、してもらえません。)
の条件がクリアできるようでしたら、
迷わず「新三重漁協活魚センター」へどうぞ。



いままで生簀で泳いでいた魚を
網でおりゃっと掬い、

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ぴちぴちとはねてあばれるそれを目の前でうりゃっ と〆て
とりゃっと秤りに載せ、「はい。4.2キロ」
みたいな勢いでどんどん売っていきます。

待ちの行列はちょっと長くてもその仕事の速さでどんどんさばけていくので
ひるむ事はありません
(笑・・あ、ちょっとさむいので、あったかいかっこうで・・・)。

すかさず「三枚に!」とお願いすると、
後方に控えたこちらも仕事の速い「三枚におろし隊」が、
みるみる。

20100101sakana.jpg


活魚センターのすぐ裏は

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こんな感じで
魚は「現場」でおよいでいるのでした(笑)。

あとナマコも売ってありますが
ウチは「大村湾産のナマコ」のファンなので
残念ながらそこはパス。


ぶり も ひらす も、
ざっと目分量なのですが、「市価」より確実に2割は安い。
(あ、もちろん養殖モノです。)

我が家は以前から 
御節は実家 じぶんちのお正月は ひらすの刺身を死ぬほど食う
というお正月なので、
12月31日に「新三重漁港活魚センター」へひらす買いに は、
年末の必須行事なのです。

以上
現場から半島の年末ピンポイント情報を たみ がお伝えしました(笑)。


posted by たみ at 17:30| 長崎 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 半島の産直直売所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

鬼火焚き

鬼火焚き本番(笑)。


大きな火 っていうのは、
それだけでなにやら特別な「意味」のようなものを帯びてしまう。

その「意味」のようなものと自分の中の根源的なところが共鳴し、浄化されるような気がして。

こう言う 根源的なもの への畏れ見たいなものは
やっぱりどこかにあって、
それをアニミズム と呼んでもいいのでしょうね。

20100107.jpg

炎の向こうに
なにか ここじゃないどこか の入り口を見ているようでもあるし・・・。



ちょっと風邪っ気なので、
失礼して、後片付け(呑み会ともいう(笑))は放棄。
フェイドアウトして帰ってきてしまいました。

posted by たみ at 19:13| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

デンショウギク

夜 半島を走っていると
時々、煌々と明かりが燈っているビニールハウスを目にします。

20100106denshou.jpg

ある日
思い切って(笑)あれなんですか?とたずねたところ
返ってきた答えが これです。

デンショウギク。

おお 
平安の昔から品種改良を一切していない みたいな
とても由緒正しい菊とか?

デンショウギク と聞いてすぐ浮かんだのが
「伝承菊」という漢字だったのです。

「え?」

と言うことで、

正解は「電照菊」

仏花として一年中需要のある菊を供給するために
日照時間を調節して、開花時期のコントロールをしているのでした。
なるほど。

いまだに見かけるたびに
密かに にまっ として楽しんで(笑)います。

皆さんも、
見かけたら是非 にまっ と楽しんでくださいね。
デンショウギク。

posted by たみ at 08:58| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

鬼火焚き(P)

 
鬼火焚き(P) 
えっとPはPREPARATIONの略と言う事で(笑)。

本番は1月7日です。

伝統の鬼火焚き・・・ と言いたいところですが、
ウチの地区では、まだ5回目(くらい)なのでした。
長く途絶えていた(らしい)鬼火焚き
いっちょ子供会で何とか復活を と言ってた矢先に
子供会が解散。
(クラブや塾でいそがしいのに、その上子供会やら、
 親子の負担が大きいけんできん という流れで)
結局 有志でどげんかすうでぇか、と
(えっと、有志といえば、ご多聞に漏れず いつもの呑み仲間
 といってしまっては、みもふたもないけど・・・
 のむばっかりでもあれだし ってんで)
復活させたのでした。

以前にも書いたと思うけど、
子供会主催の、
「節分に、子供達が部落全戸をまわって豆を撒く」行事は、
なくなってしまいました。
そうこうしているうちに「地域力」みたいなものがめっきり弱っていき、
なくなってしまったものを復活させるのが、難しくなる。
そういうエネルギーを出すのが、ほんとうに難しくなる。
さらに「地域力」が弱る と、悪循環は見えている。

だもんだから
せっかく始めた鬼火焚き、止めちゃったらきっと終わりだね、
と 有志(はいはい 呑み仲間呑み仲間)の意地です。


イナカですもの 材料は豊富。

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おっさん達が息を切らして切り出して
2トンダンプに積み込んで。

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都合、2トン車と軽トラ3台満載。

去年は、切るのも組むのも焼くのも大変だったので、
今年は日和って、誰言い出すとも無く
「去年の半分でよかろうもん」(笑)。


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今日のところは骨組みだけ組んで後は当日 ということで
都合2時間弱で解散。

んー それにしても ちょっと小さくない?
来年はきっと
「去年ちょっと小さかったけん、すこし多目に竹切ろーでー」となって、
一年に一度の催しは、いろんなところの微妙な塩梅が
なかなか難しいのでした。

鬼火焚き本番は、1月7日午後6時。
晴れるといいけど。
かんころもちも持って行こっと。

posted by たみ at 12:13| 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする