2009年11月29日

タイピント画廊 桑迫賢太郎さんカレンダー原画展へ。

タイピント画廊へ、
kentaro's exhibition (諸々間違っていたらゴメンナサイ) 
と題された桑迫賢太郎さんのカレンダー原画展へ行って
カレンダーを買ってきました。

ほんとうは
1年分が見渡せる大きなサイズのカレンダーが欲しかったのですが、
なにやら製作中だということで、
A4サイズのひと月づつのカレンダーを。

で、
タイピント画廊です。

県庁坂から夢彩都方面へ向かって右側の歩道をくだってください。
最初の角(下り始めて、すぐ ですね)を右に曲がると、上り坂。
ここを登らないで、その先の下り坂 の方を下ります。
文章にするとややこしいようですが、行けば(たぶん)わかります。

あとはその道をまっすくに行くと
途中

右側に

20091128a.jpg

左側に

    20091128f.jpg

など眺めつつ
到着

20091128e.jpg

(えっと、
 路駐の車がいたので、通り過ぎて振り返って写した写真です。
 バス停のようなものは、 タイピントギャラリー製の、フェイク。)

タイピント画廊
以前は1階にあって、通りに面した広い窓が良い雰囲気でしたが
今は1階2階はタイピントさんの本業のタイピント印刷が入っていて、
画廊は3階になっていました。

狭い階段をどっこいしょう と登っていくのは、
これから出会う空間への「手続き」とおもえば、
それはそれでなにかの意味があったりなかったり(どっちやねーん)

桑迫さんの展はもう終わってしまいますが、
何かの機会に「タイピント画廊」の名前に出会ったら、
どれちょっと出かけてみようか なんて思っていただければ、
幸いなのでした。

posted by たみ at 22:02| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

まいこー 「This is it」

映画館といえば ポップコーンでしょう。
しかも キャラメル。

20091127.jpg

というようなミーハーなわたくしですので(笑)
もちろん 「This is it」は抑えておくでしょう(笑)と、
ココウォークの東宝シネマズ長崎へ。
一応 最後 といわれている 11月27日のレイトショウを予約して
(実はこの前の日曜も アミュプラザ長崎へ行ったのですが、
 「最前列しか残っていません」・・・・。
 年寄り2人(よめと ですね)最前列は無理 ということで断念。
 まんなかより少し後ろ の座席を確保して)
でかけたのでした。
ほぼ 満席。

映画館で見てよかったー。
ま、もちろんあれがすべてではないのでしょうが、
それにしても 見といてよかったー。

なんかすごいぞ まいこー。

上映が終わったあと「拍手」が沸き起こるような映画を見たのは、
なんか 記憶にありません。

なんていうのか、
「ちょっとここのスイッチ押してほしいなぁ」というようなスイッチを、
押された感じ。

がんばれるぞ みたいな。

今朝おきても、そんな余韻が気持ちよいです。

強く勧めてくれたA氏に、感謝です。

ぽー!!

posted by たみ at 13:54| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

サーカス (スーパードリームサーカス)

旭大橋の下を通る道を走っていて見かけた
サーカス小屋。

スーパードリームサーカスなのだそうです。

人が乗ってぐりんぐりんする(たぶん)器具が、
外においてありました。

20091124circus1.jpg

曇り空の朝のサーカス小屋(テントですが)は、
なんか こう、
えもいわれぬそこはかとないサミシサのようなものを醸し出して
いるようないないような・・・・。

サーカス っていう響きが、すでにそういうものを持っているし ね。

小さい頃、
木の下大サーカス! かなんかを見に行って、
目の前で繰り広げられる空中ブランコや、かごの中を走るバイクを見た
その印象が今でも強く残っているくらいだから、
その非日常っぷりが半端じゃかったんだろうな
サーカス。


だいたい
gooの和英辞典のサーカスの最初の作例が

どうやってビンセントを説得して、サーカスに入るのをやめさせたのですか。
How did you manage to talk Vincent out of joining the circus?

って、なんか変だし(笑・・・)


旧魚市跡地で、12月20日まで だそうです。サーカス。
入場料は、前売り2,200円 当日2,500円(オトナ)
詳しくはスーパードリームサーカス(公式サイト)で。

そういえば、
以前(一昨年?)見た シルクドソレイユ は
すごかったけど、高かったなぁ(笑)
そんで、
小さい頃見たサーカスの印象を塗り替える 程のインパクトは
与えてくれなかったなぁ。
(シルクドソレイユ 勿論それはそれはすごかったんです
 すごかったんですが なんちゅうか
もちろん今はそんな事はありませんが、
 昔見たサーカスの なんともいえず怪しい感じ(スミマセン)
 みたいなものも込みで
 なにせ ゆあーん ゆよーん だし・・・・ね。)

posted by たみ at 19:30| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎県立美術館 東松照明展−色相と肌触り 長崎− を見に行く。2009/11/23


長崎県立美術館に、
東松照明展−色相と肌触り 長崎−
を見に行きました。

久しぶりにからりと晴れて、
あんまり気持ちよかったので、アミュプラザまで歩いたりしました。


美術館カフェの辺りから、出島ワーフ方向を眺める。
20091123bijutukan3.jpg

写真には興味津々。
東松照明氏の写真も個展を見たり写真集を見たりしていて
今回の個展、とても楽しみにしていました。

が、
今回のような、
原爆資料館の資料写真やら、街角の猫の写真やら、精霊流しの写真やら
原色のトタン屋根の写真やら、キャラクターPの写真やら
階段の子供達の写真やら、被爆なさった方の写真やら、
朽ちかけた小屋の写真やら、港の写真やら
を混在させたこの写真展を
いったいどう見たらよいものか、
最後までわからずじまいで会場を出てしまう はめ に
なってしまいました。

んーー。

今回は、当方の
完全な、鑑賞能力不足ですね。


で、帰ろうとすると エントランスロビーで
「日本舞踊に親しむ会〜琴と鼓とともに〜」
というイベントが。

20091123bijutukan4.jpg

ちょうど

藤舎 呂英 と言う方の鼓で

乱 小鼓一調(プログラムより)という曲の演奏が始まるところ。

20091123bijutukan2.jpg

ちょっとすごいものがありました。

いよーーーーっ PANG!! というような、
鼓で思い浮かべる典型的な あれ なのですが、
尋常じゃないような緊張感が会場を包み、
音がまっすぐこちらを射抜き、

なんか ものすごくいいもの に出会った 感。
演奏が終わったあとの沈黙がとても心地よい
素晴らしいものでした。

しばらく見ていこうか と座りなおしましたが、
次の舞踊が始まって ありゃあ と、帰ってきたのでした。


長崎在住の、日本を代表するような写真家 
東松照明さんの

東松照明展−色相と肌触り 長崎−


は、来週の日曜(11月29日)までです。

誰か、力不足のワタシに、
この写真展の「見方」なんかをおしえてくだされー。

エントランスロビーの
藤舎 呂英 さんの演奏は、
残念ながらこの日(11月23日)だけのイベントでした。

posted by たみ at 12:53| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

神保町 ラドリオ(古本祭り再び)

神保町の古本祭りの周辺の事を(笑)もうすこし。

これはきっと、私のようなイナカもん対策として
古本祭り期間限定の張り紙なんでしょう。

jinboutyou6.jpg

地下鉄半蔵門線神保町駅にあったイラスト。
さすが古本の街。

jinboutyou5.jpg


そして、有名なお店(らしい)
LADRIO(ラドリオ)

カレーかパスタ(結果 スパゲティ と呼びたい)と、
ウインナコーヒーのお店だよ と言う風に聞いて
友人に連れて行ってもらいました。
細い路地のどこをどう曲がってたどり着いたのやら・・・・。


ladorio2.jpg


あれやこれやで
つぎはぎ写真ご容赦・・・。


ladorio.jpg


誰だかが直木賞の発表をここで待ったとか、
日本で最初にウインナコーヒーを提供したとか、

とにかくずいぶんと歴史のあるお店なんだそうで
流れていたエディットピアフかなんかのシャンソンと共に
すごい説得力のある店内でした。

最近は、店内のあちこちに「影(暗がり)」のあるお店は
ずいぶんすくなくなってしまいましたものね。

(あ、以前書いた 長崎のジャズバーさろまにあん(ブログ内リンク)なんかは、
暗めの照明をうまく使って、
この「影(暗がり)」を、上手に演出しています。
んー そういうところも好きだったのかー と、今改めて)

因みに、この ラドリオ 夜はバーになるようです。
BGMも、シャンソンとジャズを と言うことで、
チャンスがあったら、夜にも訪れてみたい。

posted by たみ at 16:52| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

古本祭り 神保町

軽い活字中毒です。
以前は中程度の活字中毒でしたが、快方(笑)に向かっているのは
老眼が始まって、めがねを買った頃からです。

眼鏡を必要とする前は
用もないのに、新聞の織り込みチラシなんかにも目が行っていましたが、
最近は、織り込みチラシは畳まれた状態のまま古紙行き。

活字中毒完治も間近(・・・笑)

後遺症として、本屋さんへ行くと長くなるのはがまんしてもらうとして、
一泊のスケジュールで出かけた東京で古本市覗いたりするのは、
「えー」とか、同行したヨメの顰蹙をかってもしかたない事ですね。


jinboutyou4.jpg


jinboutyou3.jpg

じんぼうちょう と読むのね。

jinboutyou1.jpg

おー、テンションあがるー。

jinboutyou2.jpg

訳もなく シアワセです(笑)。

ケータイの万歩計のカウンターが
(いままで一度も超えた事がなかった)一万歩を
大きく超えていました。
それにしても
見るだけとか言ってたくせに とか言われながら
何が悲しくてこんなに重いもの持って帰ろうと思ったのか知らん 私・・・・

どんな本を買ったのかは、程度が知れてしまうので(すでにばればれでしょうが)内緒です。

posted by たみ at 03:06| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

岡本太郎「明日の神話」を見に渋谷へ

岡本太郎(以下たろさ(笑))が好きで、
青山や、川崎や、吹田なんかには何度か行きましたが、
「明日の神話」はタイミングが合わず、見逃していました。

「保存運動」のときに、ほんのすこし寄付したりしたし、
長崎への誘致活動もあったりして
たろさ好きとしては、是非見たい と思っていましたが、
今回 ようやく。

いつもは、
液晶が切手くらいのサイズしかない旧ーいデジカメを使っていて
これが広角側(35ミリ換算)28ミリからなのですが、
今回、娘のを借りていったら、液晶はでかくてきれいなのに
広角側38ミリなのでした・・・無念(笑)。

ということで、つぎはぎですが。


おー たろさだー。



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柱で見切れた真ん中。

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真ん中の骸骨は、油絵のように盛り上がっています。

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天井からは、自然光。

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人が行き交うコンコースに設置されていて、
この光景自体が、シュール。

しばらく口あけて眺めていました。

これをもし長崎の既存の施設に置くのだとしたら、
どこに?

posted by たみ at 17:43| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする