2009年09月23日

ティア 長崎銅座店

連休、
半分は仕事。
残りの半分も
特に何もなく(泣)過ごしました。
一回だけ出かけたのは
敬老の日の翌日、父母と食事へ。

ティア長崎銅座店。

いわゆるビュッフェ形式のレストランです。

ティアは、
出島ワーフにあった頃からのファン。
(実はさらにさかのぼって、10年ほど前に、
 熊本で連れて行ってもらってからのファンです)

なんていうのか、素材が美味い という感じ かな。

ホテルビクトリアイン の2階。

tia2.jpg

土に命と愛ありて ティア
と言うことで、

土(Tuti)のT 命(Inoti)のI 愛(Ai)のA で TIA ティア
なのだそうです。

tia1.jpg

店内は
こんな感じ。

tia.jpg

さ、食べよっと。

晩御飯は 1600円 と、知らん間に、じわじわと値上がりしています。
(ケーキ付きのデザートコースで1800円)

なんか、以前はもう少し料理の種類が多かったよなぁ
とか、
料理の内容からすると、微妙に お高い 気も
とか、
ちょっと味濃ゆくなってないか?
とか、

若干の不満を述べつつも
ここで食べた後は、いつも満足して岐路に着くのでした。


ステラんとこから入って左側。
7時からの朝食
11時半からの昼食
18時からのディナーとあって、
それぞれ値段が違うので、確かめてね。

いちおう無休ということですが、
「すみません、今日は貸切です」
と、はいれないこともあったりしたので、
そこんとこも、確かめてね。

ティア、
お勧めします。

が、
ウチとしては、最近
ティアのかわりに って感じで
夕陽が丘外海道の駅 のレストラン(ブログ内リンク)
へ行く事が増えてきました。
安いし近いし・・・。

posted by たみ at 21:51| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

「阿修羅展を見に」 九州国立博物館

やっぱりここは押さえておくでしょう!!

というので 行ってきました
大宰府は「九州国立博物館」の、阿修羅展。

ashuraten.jpg

おなじみの・・・。
やっぱり亀ですよね。
亀だと思うんですが、どこ探してもモチーフは亀 とか
見つからないのです。
だれか教えて!



先日の雨が相当ひどかったらしく、
ブルーシートと 土嚢。

ashuradonou1.jpg

1番から35番まで
律儀に並んだ番号が、博物館っぽい(笑)。

ashuradonou2.jpg


今まで見た中で人出が一番多かったのは若冲のときでした。
あの時も人垣で絵が見られないくらいだったのですが
なんの、
今回は、外から中までずらーっと行列で、
入場制限。
「一時間待ち」というアナウンスでしたが
実質40分弱の待ち時間でした。
(列の仕切りのロープに ビニールの荷造り紐 が使われていたりして、
 ゆるーい あたふた感 が、悪くありませんでした(笑))


ashurasaikoubi.jpg


暑さ対策に ミストが。

ashuramist.jpg



インフルエンザ対策に 消毒液が。

      ashurashoudoku.jpg


傘は、持ち込み禁止。

      ashurakasatate.jpg


中に入って やったー と思ったのもつかの間、
さらに行列。
(イナカもんのわたしは、行列になれていないのです。)

ashuraretu.jpg


これは展示出口の 超ビッグサイズのポスター。
すごい人気で、
ポスターの写真でさえ、こんな風にケイタイカメラ。

ashuradeguti.jpg


外に出ると
もう紅葉が始まっているのね。

      ashurakouyou.jpg




ウチ的には(笑)

一番人気は勿論 阿修羅像 ですが、

(「阿修羅」明らかに他とはちがうオーラを放っていました。
 はだしの足とか、生身感(なまみかん)にあふれた体とか、
 体と手・足のバランスとか、なんかちがう・・・。
 「八部衆」とひと括りで説明されていましたが、
 ほんとうに同時期にできたものなのだろうか と、
 素人ながらに疑問が・・・。)

二番人気は 断トツで(日本語変ですが)
迦楼羅。
(くちばし顔の あれ ですね。いまでも顔をくっきりと思い浮かべる事ができます)

三番人気が 四天王 でした。

阿修羅展
やっぱり見なくちゃでしょう! と、
強くお勧めします。

この阿修羅像、
円形の展示方法で、ぐるっと360度見られるようになってはいますが、
あまりのひとの多さに、
最前列で足元までじっくり見るには、気合と我慢が必要です。
私は三周回ってようやっと最前列にたどり着きました。
(ナニを言っているのか は、混んでるときに行けばわかりますです はい。)

あ、あと
音声ガイド は、黒木瞳さんの声(!)。

ありていに言ってしまうと、
ガイドの中身は、なんて言うか・・・・・・薄い・・・・
(あー言ってしまいました。でも、ガイドの内容は ほとんど
 「展示に書いてある通り」だったんです・・・)
のですが、
華原磬 かげんけい(金鼓(こんく)の音が入っていたし、
なにより 黒木瞳さんだし 五百円払っても まいっか と(笑)



帰りには 恒例のグリーンカレー
プラウチャイ。


ashurapurautyai1.jpg

いつもおんなじで芸がないけど
おいしいんだもの。

ashurapurautyai2.jpg

そろそろ新しい食いもの屋を、開拓しなくちゃね。
おしえていただけると嬉しいのですケドね。


と言う訳で、
役に立たん情報と写真 ばかりで構成された
「阿修羅展を見に」 おそまつでした(笑)。

阿修羅展 9月27日までです。
是非!!!

posted by たみ at 21:58| 長崎 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

雲仙 鴛鴦(おしどり)の池 再び (ついでに、日本の借金とかもね・・)

鴛鴦の池(ブログ内リンク) 再び。

仕事で雲仙に行く事になったので、
鴛鴦の池へ 寄り道。

県道128号を ライトオン! して登ります。

osidorinoike ken128.jpg


かつてはこんな風な
離合もできないような道がくねくねと続いていたのですが、
今はそこここで拡張工事。
何年か後には ずいぶん景色も変わっている事でしょう。

鴛鴦(おしどり)の池
(おしどり 読めませんでした。)



ダムの堤に立てられた石碑によると
昭和44年に作られた別所ダムのダム湖だということで、
満水時の面積が 52,28ha 
長崎県の鳥である オシドり に由来して命名されたそうです。


osidorinoike zenkei.jpg

とっても気持ちの良い風が吹く湖(池ですが)です。

堤から見える一番高い山に、ロープウェイの発着場が。

osidorinoike fugen.jpg

そういう位置関係かぁ。


じつは
この鴛鴦の池で 以前から気になっていた光景がこれ。

osidorinoike jouka.jpg

湖に突き出している(沈んでいる?)何かの遺跡のようなこれ。
なんだかすごい と、通るたびに気になっていたのです。

車が何台か止まっているし人の気配もするので、稼動中の施設のようなのですが、
ところどころペンキが剥げていたりして
全体は、廃墟のように見えなくもないのでした。

初めて門の所に行って見ると、

入り口に「雲仙浄化センター」と。

んーー、
水道の浄化施設 ということなのかな?

いやいや もしかすると 
ボクのような不浄のやからを密かにさらってきて
あれこれとできる限りの方法を駆使して浄化する施設・・・(怖)

結局よくわからないまま 謎の施設 ということで(笑)。



湖畔の公園の看板によると

毎年10月に入ると
コガモ マガモ キンクロホハジロ ホシハジロ などのカモの仲間が渡ってきます。
池を一周する歩道では林緑を好むウグイスやホオジロも見られ、
バードウォッチングには最適の場所です。

とあり、

さらに池をめぐる遊歩道からは
磨崖仏や、滝なんかも見られるようです。

なかなか立ち寄らない場所ですが、
時間に余裕があって アナタが物好きなら(笑)
山からの風を浴びて リフレッシュ いかがでしょうか?


追記

じつは この 県道128号走行で、
走行距離25万キロを超えたうちの車がヤバイ事に。

水温計がぐんぐんあがって
(この車に乗るまでは、水温計なんて気にした事もありませんでしたが・・・)
overheat.jpg

結局針はこのあとレッドゾーンへ。
あわてて停車したとたん 水蒸気がモクモクと・・・・。

古い車の必携品 5リットルのオイルと5リットルの水
(勿論バッテリーケーブル 懐中電灯 皮手袋も)
のうちの 5リットルの水 で、なんとか事なきを得ましたが、

ラジエーター壊 の前科持ちであるこの車、
すでに エアコン壊 だし、シャフトからはすごい異音がし始めるし、
それぞれを全部直すとなると 20万超 コース・・・・。
しかも今なら 登録後13年以上たった車は 買い換えると25万の補助・・・。

こんなに錆びて来たし

sabi.jpg

と、
ウチになんだか急激に車買い替えの機運が・・・(笑)。

ウチの経済状況にかんがみ、
買い替えは 軽か、最大コンパクトカー と、
話は急に具体性を帯びてきたのでした。

いよいよ 
補助金という税金が(つまるところ、国の借金)ウチに
豆乳 あいや 投入されるのかっ?

それにしても日本の借金は天文学的数字 とかなんとか
ワシントンポストが言ったとか言わなかったとか。
(860兆円? ウチの車もヤバイですが、こっちはもっと・・・)


減税補助金 などと言う形で日本の借金に便乗するのは心苦しいけれど
背に腹はかえられん・・・
って、結局つまるところ 私も借金増加に加担する張本人の一人で
因果は巡って やがて最後の「つけ」は
きっと自分の所(さらに自分のコドモの所)へかえってくるのさ・・・・。

posted by たみ at 11:12| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする