2009年05月30日

戸根川蛍祭り

ここ2〜3日の 嵐のような北風も収まって、
今日は、穏やかな朝です。

20090530asa.jpg

ほんと、西彼杵半島 よく吹きました。

今日(2009年5月30日)
長崎市琴海戸根町(旧西彼杵郡琴海町)の戸根川(利根川じゃないよー・・・)
で、蛍祭り が開かれるようです。

朝からおだやかで、
蛍が光るのにとても条件のよい1日になりそうです。
是非!

戸根川の蛍については こちら(ブログ内リンク)

posted by たみ at 07:53| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

お山雲仙 小地獄温泉

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線→国道57号線を走るのが好きで・・・・

と続いてきた今回のシリーズ(はは・・・)も、
いよいよ大団円(笑)

小地獄温泉です。

雲仙・小地獄温泉 国民宿舎 青雲荘
小地獄温泉館 というのが、正式名称らしく、
(青雲荘HPによる→青雲荘公式HP

国民宿舎青雲荘の、外湯 という位置づけのようです。

無料駐車場に車をとめて、30メートルほどを歩きます。

kojigokuunzen.jpg
(六角形(ん 八角形だったか?)の建物が左右に2つ。
 間に 番台と 休憩室。向かって左側が男湯です。)

暖簾をくぐって中に入ると、
正面番台のおばちゃんに、「そこの自販機で券買ってー」とうながされて
大人400円(安い!)のチケットを購入
おばちゃんにもぎってもらいます。

下足札の鍵のついた靴箱に靴を入れて中へ。

4〜5人くらいで窮屈な感じになる脱衣所に入って、
木のロッカーに洋服を押し込んだら、
お決まりの ロッカーの鍵をゴムで手首に(笑)。 

すりガラスの引き戸を開けると、
もわっと湯気が高い天井に溜まる、小地獄温泉。

白濁のお湯(雲仙ではここだけらしい)のこの温泉は
すぐ裏が源泉になっていて、なんだか安心です。

妙に熱いときや、そうでもない時があったりと むら があったりして
熱いときには くーーっ といいつつ入ってシアワセ。
そうでもない時には おーーっ といいつつ入ってシアワセ(笑)。

以前は薄暗ーい湯船や 微妙に傾いている洗い場 そっけない脱衣所
などが相まって、ちょっと つげ義春 入ってましたが、
20年くらい前に(あ、平成5年だそうです)改築されて、
(嬉しい事に だか ちょっと残念な事に だか、人によって違うでしょうが)
つげ義春色は、すっかりなくなって、きれいな、ふつうの温泉になりました。

備品は、石鹸のみ。
シャンプーだのボディソープだのタオルだのというものはありません。
もちろん番台を兼ねた売店で販売はしていますよん。

あがった後、いつまでも硫黄の匂いがして、
帰りの車の中は、ずっとシアワセ。
(どうもこのごろ、雲仙の活動が活発だったころに比べて、
 硫黄の匂いが薄れているような気がするよねー とよめと。
 こころなしか 白濁の具合もなんだか薄くなっているようにも・・
 気のせいかもしれませんがね。)
机が10卓くらいならんだ休憩室もあって、
(多いときには込み合って大変ですが)
勿論!コーヒー牛乳の自販機も。
片手を腰に当てて かーーっ!と一気飲みが出来ます(笑)。
あと、セルフサービスのおでんも(もしかして、夏はないかもね)。

小浜から登ったら、
「旅亭半水慮」を過ぎて「天然温泉雲仙よか湯」をすぎて、交差点。
(「半水慮」は超高級旅館。薄いベージュの丸みを帯びた塀が続きます。
 「よか湯」は、日帰り温泉を押しているらしい様子。
 どちらにも行った事はありませんが・・・) 

看板に従って
(これが見づらくてわかりにくいのですが、
 なにぶん国立公園内なので、大きな看板が立てられないのだとか)
ぐりーっと鋭角に曲がったら、細い道をくにくにっと1キロ弱。
左側に それはあります。

「旅亭半水慮」を過ぎて道なりに走っていて
郵便局や観光協会の建物が見えたなら 
をれは、鋭角に曲がりそこなったって事で、行き過ぎですし、
鋭角に曲がった後、たとえば1,5キロも走ってしまったのなら、
小地獄の前を通り過ぎたか、あるいは道を間違えたかの、
どちらかです。が、
鋭角に曲がる道さえ間違えなければ たぶん大丈夫。

是非一度、
雲仙の白濁のお湯へ!!


文中にも書きましたが、
無料駐車場あり。
入浴料 大人400円 子供200円
備品は石鹸のみ(白くて四角い あれ ですね。)
売店あり。
9時から21時まで。
(2009年5月現在 詳しくは 青雲荘公式HP)へ)
うたせ湯 もありますよん。
他のホテルにお泊りの方も、時間と元気がおありならば、
是非!!

で、
硫黄の匂いに シアワセを感じながら、
帰りは このコース→ブログ内へリンク!
が、いま一番のウチのドライブコースです。
あー、夜寝るときにも、ふわっと硫黄の匂いがして、
シアワセ・・・・・。

今回
なんだかチカラが入ってしまって
括弧書き のとても多い 読みにくいものになってしまいましたが、
(いつものことか・・・・凹)
そんだけ入れ込んだんだなぁ と、ご容赦。



posted by たみ at 18:25| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

鴛鴦の池 カーナビゲーション

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線→国道57号線を走るのが好きで
・・・・・・・・・
(わたしゃ 粘着質かも知れず(笑))
鴛鴦の池 については、是非こちらを(ブログ内リンク)。
我が家の車は、走行距離がもうじき25万キロに達するような年季の入ったものなので、
カーナビなんていうものがついていよう筈も無く、
地図を見てあーだこーだいいながら
ちょっと迷ったりするのも楽しみだったりしたんだけれど、
一昨年(だったか)ちょっと遠出する(金沢まで行ったのでした)っていうんで
、この際 と、ちいさなポータブルのカーナビを導入したのでした。
今のからだと、二世代前になるのかな?ワンセグがついたばかりの
サンヨーゴ○ラ。
時々 おばか になってしまうそれは、私達をとんでもないところに連れて行ったりもして、
地図で迷うのはそんなにやじゃないのにカーナビに変なところにつれられていくと、
なんかしらんが「あほか!」と、変にたかびーになってしまうのは、なぜでしょう。
さておき、
雲仙に行くときには ほぼ いつも決まったコースなのでカーナビは留守番だったのですが、
先日、せっかくある物だし、たまには っていうんで雲仙へカーナビで。
するとどうでしょう。
案内してくれたルートは、小浜の手前からスルーする道。
千々石から、県道128号線をとおって「鴛鴦ノ池」(おしどりのいけ)のところに出るルートでした。

以前 何回か通った事はあるのですが、
昼間でも薄暗いような超くねくね道ですれ違う車もほとんど無く・・・・
というような、地図を見ながら では、絶対に通らないような道だけど、
確かにこっちの方が、距離的にも時間も ずいぶん近い。

で、今回カーナビにお任せでこの道を走ってみたら、
ところどころ広くなっていたり 拡張工事の最中だたりして、
なにより驚いた事に、何台もの「他県ナンバー」の車とすれ違うじゃありませんか。
なるほど、皆さん カーナビ に誘導されてこの狭い道を通るのかぁ。

大きなお世話で、どーでも良い事かも知れないけど、
せめて行きか帰りかのどちらかでもいいから、
小浜から雲仙へ登る道も、走って欲しいなぁ なんて事思いながらの、
雲仙カーナビドライブなのでした。

やっぱりいつもの道がいいよねー とカミさんと意見が一致して、
平和・・・・・(笑)。
posted by たみ at 03:36| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

雲仙地獄の温泉タマゴ

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線→国道57号線を走るのが好きで
・・・・・・・・

えっと(笑)
ウチの場合、
昨日書いたみたく、廃線道路をとおって小浜経由で雲仙に登り、
小地獄温泉につかって そこからまた小浜経由で引き返してしまうので
あまり「地獄」の前を通る事がありません。
ありませんが、やっぱり時々
せっかくだもの って言うんで 仁田峠まで足を伸ばします。
(仁田峠循環道路も、今年4月から無料になったことですしね)
そうすると、必然的に「地獄」の前を通ることになり、
だったら、やっぱりどうしてもこれを買うでしょう!!(笑)。


「地獄」で硫黄の匂いを満喫しながら(笑)温泉タマゴ。
onsentamago.jpg



むふふ、
やっぱりなんだか 幸せ。

onsentamagofukuro.jpg

小さな事だけど
なぜに「雲仙の温泉タマゴは」じゃあ無かったのか と、
おじさんはすこし疑問に思うのでした(笑)。
onsentamagokanban.jpg
(蛇足ですが、今回はこの看板に敬意を表して
 タマゴ は、カタカナ表記にしてありますです。はい。)
 

コレステロール値が どうたらこうたら で、
ウチではほとんど食べることが無いゆでタマゴ ですが、
やっぱり「地獄」へ来たなら 食べましょう!温泉タマゴ
でした。

posted by たみ at 10:15| 長崎 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

小浜鉄道(のちに雲仙鉄道)廃線の道


 追記(いきなり追記からかい!という突っ込みはごもっともですがしかし(笑))
 再掲のこちらの方が(ブログ内リンク)写真わかりやすいです。是非!
        追記以上。

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線→国道57号線を走るのが好きで
で、
千々石にいつも通る道があります。

例えば
小浜から長崎方面へ帰るときには
以前は
富津入り口交差点
(国土交通省小浜出張所(ちょっと違うかも)の看板のある信号)
を、左折すると、県道201号線へ自動的に。
わかりにくかったら、
obamatetsudoukanban.jpg
この看板を左折して
(以前はこの看板っていうか、この道自体がありませんでした)
そして右折すると、県道201号線へ。
そこは、
小浜鉄道廃線の後、県道になった
通称(って言っても、ウチだけに通用するんだと思いますが)電車の道。
ここがね、すごーく良いんです。すごーくすごーく。

obamatetsudoueki.jpg
(写真は 長崎方面から見たものです)

駅のホーム!

obamatetsudoueki2.jpg

これも以前は、木の看板だったけど、
いつのまにかこんなに立派になって・・・。

ふつうじゃありえないカタチのトンネル。

obamatetsudoutonneru.jpg
ね。
電車の道!

でも、本当のクライマックスは、ここじゃないんです。
何回も写真撮るんだけれど、
どうしても ほら! と言うような写真にならんのです。

(追記 2012年5月30日
 それらしい写真が、撮れました。
 是非 コチラを!!(ブログ内リンク)
 以上。)


もうね、行って見るしかないですよーーー!!(笑)

えっとね、
天気は 快晴に限ります。
時間は11時〜14時くらいが良いかな。
季節は、新緑のころ または、紅葉が始まるころ。
ヒントは 木漏れ日。

最高なんですよ 最高。
くどいですけれどね、もうね
行って見るしかないですよーー!!。

舗装しなおされて、
ガードレールがすこし外にずらされ
側溝もきれいになって(以前は側溝のふたさえ無い様な道でしたもん)
すこしは走りやすくなったとはいえ
トンネルを見てもらってもわかるように、
そもそも車が通る前提では無いところに作った道ですから
うちのヨメは、ここは絶対に運転しません
大好きな道のくせにぜっっっったいに(笑)。
トンネルで前からバス(!)が来た日にゃあなた・・・。

そこさえクリアできれば、
ほんとうに 強くお勧めしますです はい。

長崎方面からだったら、
(時間的な関係で、ウチはいつもこちらから です)
千々石海水欲情(えーいむらむらする・・ちがうか)
千々石海水浴場入り口から入って、
旧千々石商店街をくねくねと走り
南光堂薬局を過ぎたところの点滅信号(2009 4月現在)を右折すると、
そこがほら、電車の道。


ほんとうにくどいですけれどね、
もう一度

天気は 快晴に限ります。
時間は11時〜14時くらいの間。
季節は、新緑も出揃ったころ または、紅葉が始まるころ。
ヒントは 木漏れ日。

是非!!!

posted by たみ at 01:45| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島人のお出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

小浜 オカモト・シェ・ダムール のぐるぐる

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線を走るのが好きで
で、
小浜に気になっていたお店があって
先日 ようやっと行くことができたのが

オカモト・シェ・ダムール

(あらら昨日の記事と ほぼ 一緒だ!(笑))

guruguru.jpg

小地獄からの帰り道
雲仙から県道57号線を下ってきて国道251号線との交差点(雲仙西交差点)すぐ左。
リンガーハットの隣
(あの有名な「海上露天風呂 波の湯茜」の方へ直進して左折すれば、
 そのまま駐車場へ入れますです。)

ここのロールケーキは超有名なのだそうで、
たくさんの種類のケーキはとりあえず保留で、
ロールケーキ ぐるぐる (フルネーム 小浜雲仙元祖ぐるぐる)を。
すると、なんと、もうひとつのぐるぐる って言うのもあって
オカモト初心者のわしら(私とよめ ですが)を悩ませましたが、
やっぱり最初から もうひとつの では失礼であろう と、
とりあえず ぐるぐる(フルネーム 小浜雲仙元祖ぐるぐる)
の、バニラ 950円(2009年4月現在)を購入して帰宅。

gurugurubox.jpg

さっそくいただきました。
gurugurucake.jpg

おいしー。

次は もうひとつのぐるぐる を是非買ってこようね と、
よめと意見が一致して 平和(またそのオチかい!(笑))

因みにお店の写真左奥がケーキ屋さんの入り口。
右側の2階建ての建物は オーシャンビューのカフェです。

それにしてもスウィーツって、はやっているのね。
(そういえば、いつからケーキや洋菓子がスウィーツに
 ケーキ職人さんや洋菓子職人さんがパティシエになったんだろう。
 誰が仕掛けたんだか、イメージ戦略大成功 ってとこだよなー。)

posted by たみ at 22:53| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

諫早市飯盛町 古民家レストランどんぐり(DON-gree)

雲仙小地獄の温泉が好きで
国道251号線を走るのが好きで
で、
飯盛に気になっていたお店があって
先日 ようやっと行くことができたのが

古民家レストラン どんぐり(DON-gree)

国道251号線を長崎から雲仙方面へ向かって、
結ヶ浜への交差点を過ぎてすぐ 右側。
昼間はちょっと目立ちにくい落ち着いた雰囲気ですが、
雲仙からの帰り道
251号線結ヶ浜への交差点の手前左側(あたりまえだけど)
いい感じで暗くなって(笑)
木に掛けられたLEDのイルミネーションがわかりやすい目印になります。

ジャズが流れて、落ち着いた照明の店内は、
外からの印象とは違い、思いの外広くて 落ち着きます。

ボクにはすこし味付けが濃いように思いましたが、
よめは そんなことなかったよ と。
是非一度!!
どちらかと言うと
お子様連れ よりは ふたりでゆっくり のほうが似合うお店かも です。
また来て見ようね。 と 意見が一致して、平和(笑)。


donnguri.jpg


posted by たみ at 22:43| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 出かけて 食べよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

みかんの花

散歩をすると、
柑橘系の強い香りが漂ってきます。

「地域ブランド」としては特に無いようですが
西彼杵半島は、みかん畑がとても多いのです。

みかんは今が花盛り。
みかんの花は強い柑橘系の香りをあたりに放って
散歩するたび リフレッシュ!(笑)。

アップで見るとちょっと あれ ですが、
遠目には真白で可憐な花です。

20090508mikannnohana.jpg

posted by たみ at 19:03| 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | 半島日記 季節の便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする